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谷口悟朗監督が藤津亮太に迫る「アニメ評論家」という仕事とその現実 | マイナビニュース

Riku Nakamura

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谷口悟朗監督が藤津亮太に迫る「アニメ評論家」という仕事とその現実

アニメ評論家・藤津亮太氏の初書籍がちくま文庫より『増補改訂版 「アニメ評論家」宣言』として復刊された。数々のアニメの名作・話題作はなぜ人の心を掴むのか、様々な角度からその理由を読み解く内容には、アニメファンならずとも魅了されるはずだ。

藤津氏の目指す「アニメ評論」とはどんなものなのか、またいかなる姿勢でそれに取り組んでいるのか。そして、アニメ評論を取り巻く様々な問題とは……?

編集部は大ヒット上映中である『ONE PIECE FILM RED』を手がけた谷口悟朗監督を聞き手に招き、藤津氏の立脚点に迫った。

>>>藤津亮太氏&谷口悟朗監督の対談の様子を見る(写真8点)

谷口 私は以前、藤津さんにお会いした時に「何でアニメ評論なんてやるんですか?」と訊いたことがあるんですけれど、覚えていらっしゃいますか?

藤津 そういうこと、ありましたね(笑)。

谷口 その時、私の中で「そもそもアニメに評論なんて根付くんだろうか?」という疑問があったわけです。というのも、現在発売されているアニメ誌は多岐に渡っているわけですが、そこで「評論」というものが未だに確立されていないという現状があるからです。

それは方法論の問題なのか、それとも受け手側であるアニメファンの問題なのか……そんな中で藤津さんがやろうとしていることはお客が誰もいないんじゃないか、例えればたった一人で乾いた畑を耕しているようなことになっているんじゃないかと思えたんです。

藤津 わかります。まあ、ある意味谷口さんがおっしゃる通りというか……どこから話せばいいか難しいですが、最初に「アニメ評論家」を名乗った理由は、わりとシンプルな理由からなんですよ。映画のパンフレットや新聞雑誌には、映画評論家が書いた作品をより楽しむための解説やエッセイなんかが掲載されていて、サブテキストや一種のバイヤーズガイドとして機能しているわけじゃないですか。アニメというジャンルにもそれがあったらいいな、というのが始まりだったわけです。

谷口 では、現在の藤津さんの執筆の姿勢はどういうものなのですか。

藤津 僕は「いろんなアニメがあるよ」というところを広く拾っていきたいと思っていますし、少なくとも自分が初見で面白いと思った作品なら原稿を書きたいと思っています。あと、作品に対する批判を求められることもあるんですが、それをしたところでそれが作品制作の過程に良きフィードバックをもたらすかと言えば……。

谷口 もたらさないですよね。

藤津 はい。(辛口批評を)やりたい人はやればいいと思いますが、基本僕はそれをやりません。

谷口 辛口批評が成立したのは、SNSが普及する前の作品を観るための指標のひとつとされていたからです。でもそれは、批評家がクリエイターよりも上の立場に立つ、不健康な環境も生み出していたのではないかと。

藤津 文芸誌や映画雑誌で辛口批評が成立するのは、作家・クリエイターと批評家両方が媒体にとって「プレイヤー」だからなんですよ。アニメ誌の書き手は基本ライター=裏方なので――歴史的経緯はさておき、最終的に――同じリングで殴り合う状況という形にはならなかった。そういう意味では、筆者が読者への「信頼」をある程度得なければそういった批判的な批評を手がけることは難しいのでは、というのが僕の考えです。

谷口 そもそも辛口批評が周りに良い影響を与えたという状況を、少なくとも私は1度も見ていないんですよ。例えば、あれだけ評論筋で酷評されていた『崖の上のポニョ』がとんでもない観客動員を記録したわけですから、まあ正直当てにもならないというか(笑)。

藤津 (笑)。あと、いろんな情報を1回整理して「スタンダードに作品を読み込むとこうなりますよ」という形にしたいわけです。星野之宣さんが昔インタビューで『ヤマトの火』という作品を描いた動機として「いろんな定説を持ち寄って、繋ぎ合わせたらこんな結論になった、という内容にしたかった」と語っていたという記憶があるんですが、そこに僕は共感するんです。1つずつの話は普通だけど結論は新鮮、というところを目指したいんですね。

谷口 それ、一歩間違えれば「トンデモ論」になる危険性がありますよ?

藤津 ですよね(笑)。ただ映像を根拠にしていれば、そこまでトンデモにいかないはずだと思ってやってます。確かにアニメの観方を知らないと、意味を読み過ぎちゃう可能性はありますけれど。

谷口 レイアウトだけを見て判断できるのは、(演出意図の)第二次優先事項までが限界でしょうしね。

藤津 いろんな取材を重ねてどこまでの塩梅まで探っていいのかは理解できているので。そのバランスは持っているつもりです。

谷口 最初はああ言ったものの、それこそ美術の世界だとマックス・ドヴォルシャックの『精神史としての美術史』みたいな観方を指し示すものがあるわけですから、アニメでもそういう書籍があってしかるべきだとは思います。ただ同時に、それはミスリードする可能性もあるわけじゃないですか。

藤津 ミスリードとは?

谷口 極端な例で言いますけれど、チェーホフの『可愛い女』という作品に対して、トルストイが自身の思想と重なるところからこれを絶賛するわけですけれど、それは極めて個人的な立脚点に準拠するもので、チェーホフの思惑とはかけ離れていたんですね(※)。つまり、ひとつの作品の見方を変えてしまう怖さがある、ということです。

勿論その点は十分に配慮して書かれているとは思いますが、その怖さに関してはどう考えていらっしゃいますか?

藤津 怖さがないわけではないんですが、そこはトルストイが「実作者」だったからミスリードが起こったんだと思うんですよ。僕は作品を作らない第三者的な立場にあるのでなるべく作品に寄り添う、既に出来上がっている作品の形に添って読み進めて、良いと思ったところを深掘りしていく感じにしています。

僕は大学で非常勤講師を務めていたのですが、授業で学生に作品を見せて画面に映っているものから掴んだことをレビューさせる際には「批判はいいけれども、誤読は許されないよ」と伝えました。さっきのトルストイじゃないですが、好意的な評なら誤読は、作品の可能性を広げたという形で受け入れられるわけですよ。もちろん限度はありますが。

谷口 フフフ、なるほど。

藤津 作品自体を壊さないことで可能性を広げる読解が逆に成立する場合があるわけですけれども、間違った批判をすれば単純に作品が理解できていないことを露呈するだけになってしまいますから。

谷口 それはまったく正しい話ですね。私が日本映画学校(現・日本映画大学)での淀川長治さんの講義で、明確に画面から読み取れるもの――描かれている事象だけから良かったもの、暗喩や隠喩などを積み上げて語ってくれたのでとても勉強になったし、このスタイルなら映像からの評論は成り立つのかな、と思えたんですね。

藤津 映画評論の分野で言うと、町山智浩さんの原稿も面白いとは思うんですが、視点がやや属人的なんですね。「監督にこういう背景や思考があるから作品はこうなるんだ」という切り口が多いと感じているんですが、僕はそれをやりたくないんです。あくまでも作品を主語にして、監督の言葉を拾うにしてもその作品についてオーソドックスに聞かれたインタビューをメインに言及することにしています。

谷口 でもね、これを私の立場から言うと何なんですが……。

藤津 ああ、「監督の言葉をどこまで信用できるか」ということですよね。

谷口 信用しちゃいけないですよ!(笑)  だって、作品ができた時のインタビューって、基本的にお客さんに「テレビで観て下さい」「劇場に来て下さい」というのが目的ですし、そこにつながることをいっぱい言いますから。それと実際の言いたいことは別の場合もありますからね。

あとインタビューの時に困っちゃうのが「この作品のテーマは何ですか?」という質問でね……ほとんどの監督さんはテーマ主義なんかで作っていませんから。

藤津 インタビュアーの立場から言うと、作品を観るとテーマが浮かび上がってくることがあって、それが意図的なのか違うのか、それを監督に確かめたいと思う時はあるんですね。その場合は「こういうことを描いている作品に見えますが、それはどう思いますか?」という訊き方をしますね。それはインタビュアーの立場だとちょっとは踏み込んでおかないいけない部分と思うので。

谷口 ああ、そういうことですか。それはとても理解できます。

藤津 僕が思うに、テーマって言うのは最終的には観客が発見するものなのではないかと。なので、評論を書く際には作者の思惑は置いておいて、作品にちりばめられたパーツがどう並んでいるかから解釈して「作り手が描こうとしているものではなく、この作品が指しているものはこれだ」という言い方をすることにしています。

谷口 そうですね、おそらくそれが一番健全なやり方なんでしょう。作り手って下手すると、作った一年後に作品への考え方が変わっていることがあって、後のインタビューでナチュラルに嘘をつく可能性もあるわけです。

藤津 作っている間に考えが変わることもありますし、取材を受けているプロモ期間の中でも最初と最後で違うことを言うパターンもありますからね(笑)。最初はまだ考えを言語化できていないんですけれど、いくつか取材を受ける中で「だいたいこういうことでは?」という考えがまとまっていくんですね。そこで、言葉のセレクトも変わってきますし。

谷口 それは間違いなくあるから、仕方ないですよね。言語化しきれないから映像にするわけで、それをまた言語化するのは外部からの刺激がないと無理なんですよ。

※チェーホフ『可愛い女』は、愛した男性に合わせて自分を変えて献身していく女性の姿を描いた短編小説。自我を捨てて他人に尽くす主人公の生き様をトルストイは絶賛したが、当のチェーホフは他人に対し盲目的に従属する人物を風刺する意図で作品を執筆していた。

藤津 今回本を読んで頂きましたが、内容に関してはいかがでしたか。

谷口 いやー、触発されて先日『機動戦士ガンダムF91』を観直しちゃいました。最初観た時には正直混乱したので、考えるのをやめて目の前の事象に身を委ねるしかなかったんですが(笑)。

藤津 この原稿では、冒頭30分の手際の素晴らしさにのみ言及している感じです。あそこは村瀬(修功)さんの作画監督パートでもあって見ごたえがありますし。

谷口 あと『パンダコパンダ』はここまで考えなくてもいいんじゃないですか?(笑) 特に『雨ふりサーカスの巻』はロジックでいうと完全に破綻してますからね。

藤津 おっしゃる通りですね(笑)。あの原稿はあえて攻めた内容になっているんですよ。作中におけるファンタジー=水の量というやつなんですが、何か高畑(勲)監督のテイストと宮崎(駿)監督のテイストの違いをうまくいえないかと、根拠を探していって書こうとした時にそこしか選べなかったという(笑)。

谷口 あと特定の人の仕事に憧れている現場スタッフは多いんですけれど、こういう本で持ち上げてもらうと、人によってはさらに現場が苦労するという面がありましてね……(苦笑)。

藤津 そこまで読みこんでもらえていたら、こちらとしては、むしろありがたいところなんですが(笑)。

谷口 私は出崎統さんみたいな人をもっと評価してほしいと思うんですよね。出崎さんが亡くなられた時、あれだけの功績を残した人なのにアニメ業界で追悼式典などの動きが無かったことがすごくショックだったんですよ。だからせめて後世に、その仕事を遺してあげてほしい。あの主観と客観の切り分け、時間と空間の引き延ばしは凄いことだと思うんですよ。

藤津 この本に入れた出崎さんの原稿は2003年に出版された時には掲載されていなくて、その後ムック「『アニメージュ』が見つめたTMSアニメ50年の軌跡」に執筆した『ゴルゴ13』の原稿と、亡くなった後に文藝別冊に執筆したものを加えたんです。

谷口 『ゴルゴ13』の原稿は面白く読みました。最初に観た時から「残念なことに君は人間じゃない」というセリフの後に音楽がかかることがずっと気になっていたんですよ。後年になって観直して、「そうか、これはドーソンの映画だったのか!」と。人間だから倒せると思っていた相手が実は違っていたという、その衝撃であの音楽だったのか、と腑に落ちたんですが、そこに至るまでに時間がかかったわけですよ。でも、藤津さんの文章があればそこに容易にたどり着けたというね(笑)。

藤津 僕も初見は中学生だったので全然理解できなかったんですけれど、資料を参照していろいろ点を集めていくと、まあそうなるんだろうなぁと。ストーリーは完全にドーソンの感情で動いていて、ゴルゴは物語の牽引力にはなっているんですが、ドラマの中心ではないんですよね。

谷口 あと、この本に書かれている演出意図について、実はアニメの制作現場で共有できていないんですよ。暗喩や明喩みたいなものを演出で入れても「そんなの、誰も気づきませんよ」とか平気で言われることがあってね。だから、そういうことをキチンと伝えなければならない、という状況が現在までずっと続いているんです。

下手するとイマジナリーラインを知らないし、コンテが何の略かも知らない人もいるんですから。そういう映像の基礎知識が、日本の教育ではなされていないわけですよ。専門学校では技術だけを覚えさせる場所なので、そこは結局個人で獲得していくしかないわけです。

藤津 学問としてのアニメーションに関しては今過渡期で、大学で研究するアカデミシャンと実制作者、在野のライターがそれぞれバラバラで活動している状態なんだと感じています。ただ、大学でもアニメーションについてきちんと扱うところも増えつつあるので、そこは徐々に慣らされていくんじゃないかとは思っているんですが。

谷口 そういうものを誰かまとめてくれていると楽なんですけれどね……実際問題アニメ業界が発展するには、裾野が広がっていくことが絶対条件であるんですよ。そういう流れの中で個人的にもっと評価しなければいけないと思っているのは『サザエさん』や『それいけ! アンパンマン』のような長寿アニメシリーズですね。すべての世代に通用する作品ですが、語られる機会もないですから。

あとこれは藤津さんに言ってもしかたないとは思うのですが……日本のアニメ評論はどうしても男性が中心になっているんですよね。そのせいで、女性の目線で拾わなきゃいけない作品がこぼれている印象があるんですが、そこに関してはどうお考えですか。

藤津 その点に関しては、僕もすごく悩んでいるところです。トークイベントで女性の意見がほしくてゲストを探すことがあるのですが、僕の周りだけでもなかなかに難しくて……男女を問わず、定期的にアニメのレビューを書く仕事を皆さんにもっとやってほしいんですけれど。現在、それを長期的に継続してやっているのは、僕と氷川竜介さん、あと前田久さんぐらいなんですよ。

編集者や制作サイドの方と話すと、氷川さんと僕はだいたい同じタイプという認識の方が多くてそれもわかるんですけど、自分としては結構違うと思っていて。先程言ったとおり、僕は自分の好きなタイプの原稿を書き続けて生活できればいい、という姿勢が根源にあるんですが、氷川さんは現在「アニメや特撮という映像文化を守ろう」という確かな意識で取り組まれていて、その立脚点の違いが、芸風の違いになっているかなとと思っています。

僕は作品を観て腑に落ちない点を「こういう観方をすれば筋が通りますよ」という案内をする原稿をいっぱい書きたいなと思っていますし、それを活動の縦軸としたいんです。

谷口 業界を活性化させるために「今はこの人を褒めておいた方がいい」という流れがあったりするじゃないですか。そういう動きに加担することはありますか。

藤津 話題作があって原稿を書いてください、と言われれば書きますが、「その人について」と言われると書ける人と書けない人がいますね。ある程度の資料や客観的なスタッフの発言が残っていて足跡を追いかけていくことが可能なら書けますが、そういう人は限られているので。あくまでも作品のフィールド内で語るということで、それは谷口さんから見たら「流行に乗っている」と思われるのかもしれませんけれど。ただ、今は誰かの肖像を書くというよりは直接本人を取材する、という依頼の方が普通に多いと思いますので。

谷口 確かに、それは大事なことなんでしょうね。監督はアイコンとして機能しますから、ね。そこが作品は属人的だと勘違いされる理由のような気はします。

藤津 同業者と「アニメで、『江夏の21球』のようなアプローチでノンフィクションをまとめることは可能か?」という話をすることがあるんですが、仕掛時間が長いのと、デスクワークと打ち合わせをどう俯瞰して描写するか、という部分がどうしても解消できなくて。

谷口 吉本浩二さんの漫画『ブラックジャック創作秘話』(原作:宮崎克)みたいに、いくつかの目線が入った形ならアリかもしれませんけれどね。

藤津 自分としては、それとも別なやり方があるんじゃないか、とは思うんですけど、山は高いですね。

谷口 あと、近頃はCGアニメが台頭してきていますよね。手描きのアニメとは語るロジックも違ってくるわけですが、その辺りはいかがですか。

藤津 そうなんです、なので3D作品の場合は勉強だと思って、出来る限りメイキングの取材をしています。ただ、その時毎回パソコンを持ってきてもらって、実作業をしてもらいながら話を聞くわけにはいかないので(笑)、難しい部分もありますね。

※出崎統さん、宮崎克さんの「崎」は【立】の崎になります

谷口 ちなみに、評論家として名前はやっぱり売っておいた方がいいとお考えですか? 例えば、朝のワイドショーのコメンテーターなんかをやるとか……。

藤津 特に名前は売りたくはないんですけれど(笑)、仕事が途切れないように自分の芸風を広く知っておいてもらいたい、とは思います。

谷口 大学の非常勤講師をやられていたわけですから、「権威」を武器にする手もあるわけですよね。

藤津 学生に教えることで自分の勉強にしている部分があるからやっているので、大学人になるつもりはないですね。非常勤講師の肩書は、これがあるとヒトネタ加わるとか、イベントの主催者が便利に感じるであろうという時以外は使わないです。できるだけ長く書いていければいいな、というのと、もう少し仲間が増えてほしいというところがあります。

谷口 では、アニメ評論家が増えない理由は何だと思いますか。

藤津 面倒くさい仕事だからですかねぇ、あと何と言っても儲からないです。どうしても単価の安い、短いスパンの仕事が多いので。

谷口 うーん、哀しいなぁ。YouTubeとかやったらどうです?

藤津 実は動画配信(ニコニコ動画とyoutubeで「アニメの門チャンネル」配信中)もやっているんですが、煽情的なことは言わないので、まあ苦労しています(笑)。

谷口 あはははは。ご苦労も多いようですが、藤津さんには今後もアニメを観慣れていない方やこれからアニメを勉強しようという方たちに、モノの見方や深さを教えて言っていただける伝道者であってほしい。これだけの作品数がある状況の中では絶対に必要なものですし、できればそういう人がいっぱいいてくれた方がいいんでしょうね。

藤津 若い頃には、こういう書き手がいっぱい出てくるんじゃないかと思っていたんですけれど……僕のライター・デビュー時は、ちょうど『新世紀エヴァンゲリオン』のブームの後でいろんな人が論評を書いている時期で、そういう流れにひょいと乗れたのも良かったんだと思います。今はいろんな理由があって、そうはならないんでしょうね。あと、評論家を名乗るといろんな責任を負わなければならないので(笑)。

谷口 文芸や音楽の評論がこれだけあるのにやっと出てきてくれたのか、というのが正直な印象ですから。これから続いてくる後続の方に期待することはありますか。

藤津 今はnoteみたいな発表の場もあるので、まずは定期的に書いてみた方が良いと思います。名前を出して書いていけば原稿も溜まりますし、ライターにとってはプラスなんですよ。そこで編集者に見つけてもらうという流れもあるでしょうし。ただネットの仕事がメインだと、代表作は作りにくいんです。何だかんだで、ライターのキャリア形成においては、紙の本の果たす役割は大きいです。

谷口 紙の本を作る過程で、社会的信用も付いてくるからでしょうね。まさに、今回の本のような形にする、ということですね。そういう意味でも藤津さんは伝道者であると同時に先導者でもあるわけですから、ここは生き様死に様もひっくるめて、しっかり後進に見せてもらわないと(笑)。「ああ、ここでテレビのコメンテーターになってしまったのか」だったりね。

藤津 いやいや、なりませんから(笑)。

藤津亮太

1968年静岡県生まれ、アニメ評論家。新聞記者、週刊誌編集を経て2000年よりアニメ関連の原稿を専門的に手掛け始め、インタビュー、作品レビュー・解説、ブックレット・パンフレットの構成など多岐に渡って活動中。主な著書は『チャンネルはいつもアニメ』『アニメと戦争』『ぼくらがアニメを観る理由』『アニメの輪郭』など。

谷口悟朗

1966年愛知県生まれ、アニメーション監督・演出家・プロデューサー。J.C.STAFFを経てフリーに。イベント上映作品『ONE PIECE 倒せ!海賊ギャンザック』(1998年)で初監督、翌年『無限のリヴァイアス』でテレビシリーズ監督デビューし、以降、数々のヒット作を手がける。主な代表作は『スクライド』、『コードギアス 反逆のルルーシュ』『バック・アロウ』など。最新作は劇場アニメ『ONE PIECE FILM RED』。

著者: ” — news.mynavi.jp

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Sexy Zone、個人仕事でも脚光 中島健人はイタリア帰国後“衝撃”語る「とてつもなくシビれた」 | ORICON NEWS

Riku Nakamura

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 人気グループ・Sexy Zoneが出演する9日放送のフジテレビ『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』(深1:00※関東ローカル)では、「Sexy Zone 〜新章の幕開け〜」と題した特集の2週目を放送。2022年12月に初のドーム公演開催を控えるほか、数多くのメンバー個人への出演オファー、デビュー12年目を迎えたSexy Zoneの“新章の幕開け”に迫っていく。

『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』に出演するSexy Zone (C)フジテレビ

『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』に出演するSexy Zone (C)フジテレビ

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 サマーツアー『セクシーゾーン ライブツアー2022 ザ・アリーナ』で流れるメンバー映像の撮影現場を取材。早朝から夜中まで行われたロケの裏側に密着する。1980年代を意識したという今回の映像の世界観は、メンバーたちが自ら決めたテーマだ。松島聡は「これまでは、いろんな大人の皆さんにアイデアをもらって、それを僕らが料理してきたけど、今はそうじゃなくて。責任感を持って、自分たちのやりたいことを表現していく」と心境を語る。菊池風磨は「“新章の幕開け”って、成人したという感覚に近いかもしれないですね。自由が増えたぶん、責任も増えている」と覚悟を見せる。


 今回のアリーナ公演の映像演出を務めるのは中島健人。撮影現場でもこだわりを見せ、「遠い夢の話ですけど、いつかは映画でメガホンを取りたい」という彼は、クリエイティブな夢を打ち明ける。

 ジャニーズ史上最年少でのCDデビュー以降、常に第一線で活躍しつづけてきたSexy Zone。7年続くレギュラー番組に出演している中島は「なんとしてでも、爪痕を残す。歌番組でも印象的なことを言う、バラエティーでも絶対に目立つ」と改めて強い信念を明かす。

佐藤勝利は「会見とかでも、新聞に載る言葉って、絶対に中島健人が話した内容なんですよ」と話す。「それでもう、昔は『このやろ〜!』ってずっと思っていて。ケンティ(中島)がそうやってできることは本当にすごいことだと思うし…。一回、邪魔したことがありますもん。本人が覚えてるか分からないけど、俺はすごく覚えてる。悔しくて…」と、10代の頃のエピソードを打ち明ける。そんな過去を経て、佐藤が今、感じている“中島へのリスペクト”を語っていく。

 一方で、菊池はバラエティーの収録でMCに挑戦。「台本を覚えたからといって、うまく立ち回れるわけじゃない」という彼が考える“バラエティーMCの楽しみ方”とは?さらに、菊池は連続ドラマの撮影で“猟奇殺人犯”を熱演。難しい役柄に挑んだその舞台裏にカメラが迫る。

 グループでの活動をはじめ、個々の仕事にもまい進するメンバーたち。取材を続ける中で、菊池は「こんなに(仕事の幅が)広がるとは想像もしていなかった」といい、松島も「今まで届かなかったようなところに、僕らもたどり着けるようになった」と振り返る。舞台の本番を終えたばかりの佐藤は「お疲れさまでした、ちょっと来てください…」と自らカメラを呼び寄せて、“ある場所”へと向かう。

 そんな中、中島が海外ドラマの撮影を終え、イタリアから帰国。番組スタッフが空港からタクシーに同乗し、車内でインタビューを始めると「自分の中で衝撃的な1ヶ月になりましたね。とてつもなくシビれた…」と帰国直後の中島は、いったい何を語るのか。さらに“ふまけん”の愛称で親しまれている菊池と中島が共演するCM撮影の裏側にも密着。息ぴったりの2人にも注目だ。



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“ゴミ屋敷片づけ芸人”柴田賢佑に聞く! 仕事を始めたワケと壮絶現場の実態「冷蔵庫を覆うほどのGの集団が……」 | fumufumu news -フムフムニュース-

Riku Nakamura

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社会


SNSでの感想

柴田賢佑さん。爽やかな笑みをたずさえながら、ショッキングなエピソードの数々を披露してくれた 撮影/吉岡竜紀

  毎年、年末になると目につくのが「片づけ」や「整理」という言葉。1年間の総決算として身辺整理を行う人も多いのではないでしょうか。中でも親世代が住む家は、それまでの歴史や思い出が詰まった空間。片づけるにも、ひと筋縄ではいかなそう。その場合、プロに頼るのはどうでしょうか。

 カメラの前に佇(たたず)む端正な顔立ちの男性は、『六六三六(ろくろくさんじゅうろく)』というコンビ名で活動しているお笑い芸人の柴田賢佑さん実は芸人活動のかたわら、生前整理、遺品整理、ゴミ屋敷の片づけなどを行う会社に勤務し、“お片づけシバタ君”(以下、シバタ君)という名前でブログなどで情報を発信しています。

 今回は、多くのゴミ屋敷や遺品整理を行ってきたシバタ君に、この仕事をするようになるまでの過程や、衝撃的だった現場の様子を語っていただきました!

将来を期待されたアイスホッケー選手から一転、上京して芸人の養成所へ

──遺品整理やゴミ屋敷の片づけなどは精神的、肉体的にもキツい仕事だと思います。最初に、今の仕事を始めるまでの、シバタ君の経歴などをお聞きできますか。

「僕は北海道の札幌出身で、小・中・高・大とアイスホッケーをやっていたんです。中学のときには全日本大会の選手に選ばれて、アメリカまで遠征しました。ずっとスポーツ推薦で進学してきたので、受験をしたことなかったんですよね(笑)。まさに、氷の上で滑っているほうが自由に動ける感じでした」

──アイスホッケーの選手として大学まで進学していて、そこから芸人になるきっかけは何だったのですか?

「高校の学園祭で、みんなの前でモノマネや一発ギャグみたいなのをやったら、ものすごくウケちゃったんです。それで“大学には行かずに芸人になりたい”って思ったんですが、親からは大学も出てほしいと言われて、しぶしぶ進学しました。だけど、どうしても芸人がやりたくなって、2年のときに中退したんです。20歳で上京して、1年ぐらいかけて生活の基盤を作って、それから太田プロ(現事務所)の養成所に入りました。太田プロを選んだ理由は、学費がいちばん安かったからなんですけどね(笑)」

──大学を中退するとき、親御さんからは反対されませんでしたか?

「最後は“もう仕方ない”って思われたのかと。“大学を中退するからには、もう地元に戻ってくるな”っていう感じで送り出されましたね。でも残念なことに、アイスホッケーってスポーツの中でも、ものすごく人気がないんですよ。そのまま社会人チームの選手としてやっていくよりも、やっぱりお笑いをやりたいなって決断したんです」

──養成所から芸人のキャリアをスタートされたのですね。

「相方は小学校のころからの同級生で、後から上京してきたんです。僕は22歳くらいのときから、事務所に所属しながら、友達が働いていた西麻布のバーでバイトをしていました。バーのバイトは10年ぐらい続けていましたね」

──その当時は、芸人の仕事はどういう感じでしたか?

「最初は『シミュレーション』って呼ばれる仕事があったんですよ。テレビ番組の出演者さんのダミーとして舞台上に立って、スタッフがカメラの映り方をチェックするんです。でも、芸人の仕事だけでは本当に食っていけない状態でしたね

「なかなかキツかったですね……」と当時を振り返る 撮影/吉岡竜紀 

ゴミ屋敷の片づけを手伝い、「すごい仕事だな」とバイト生活に終止符

──コンビニでも働いていたと伺いましたが、どのタイミングから始められたんですか?

「バーの仕事をしていたときに、マルチの勧誘とかに遭遇したんです。そういう状況に耐えられなくなって、近所のコンビニの深夜バイトに転職しました。店員のバイトも7年くらい続けましたね」

──芸人というと、『空気階段』のもぐらさんのように仕事が続かなかったり、借金があったりするイメージもありますが、シバタさんはひとつの仕事を長く続けていますよね。

「芸人って、急に仕事の予定が入ったりすることが多いんですよ。そうなったときに調整できる仕事かどうかが、かなり大きんです。昼間に芸人の仕事をして、夜勤をこなして、また朝から芸人の仕事。当時は徹夜で仕事に行くのが4日や5日くらいなら、そのまま寝ないっていうのができたのですが、さすがに歳をとってくると無理になってきちゃって(笑)。

 実は、コンビニバイトの時代に結婚したんです。奥さんの知り合いに僕が今働いている清掃業者の人がいて、“人手が足りていないから手伝ってくれないか”って声をかけられたのが、今の仕事をやるようになったきっかけですね

──片づけのお仕事を経験してみて、どうでしたか?

「最初は“ちょっとやってみようかな”くらいの気持ちだったんです。初回がゴミ屋敷だったんですけれど、ゴミの山を見たときに圧倒されて。何にも起きない日常から非日常に連れてこられた刺激が強くて、変なアドレナリンが出ちゃった感じですね(笑)。“こんな山、絶対に片づかないでしょ!? ”っていう状態から、ゴミがなくなったときに“すごい仕事だな”って思えて、コンビニバイトをやめて、片づけの仕事を始めたんです



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ES CON FIELD HOKKAIDO三菱地所株式会社によるワーケーション施設の展開|北海道日本ハムファイターズ

Riku Nakamura

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株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメントは2023年3月に開業するES CON FIELD HOKKAIDO(以下、エスコンフィールド)のレフト側のランドマーク「TOWER 11(タワー・イレブン)」内に、三菱地所株式会社(東京都千代田区大手町、代表執行役 執行役社長 吉田 淳一)によるワーケーション施設を展開することを決定しました。

1. 事業概要

ワーケーションは、普段生活している場所を離れ、観光地やリゾート地で休暇を楽しみながら仕事もするというスタイルで、新たな働き方として拡がりを見せています。食の宝庫であり自然に恵まれた北海道はワーケーションの人気スポットとしても注目を集めています。

エスコンフィールドのレフトスタンドに位置するTOWER 11は、既成概念を打破する新たな観戦体験の提供を目指しています。この度、4階tower 11 hotelの一角にワーケーションオフィスを展開することで、「野球場で仕事をする」「働きながら野球を観る」体験をご提供し、更には、温泉・サウナ、クラフトビール、グランピングやサイクリングなどの多様な体験を組み合わせた「ボールパーク型ワーケーション」をご提案いたします。

グラウンドが一望できるフィールドサイド、自然を眺めるパークサイドにワーケーションオフィス各1室を配置し、試合日はもちろん非試合日もご利用いただける施設として、団体やグループでの研修やチームビルディングなど、皆様のニーズに応じた運営をいたします。

ワーケーション01

ワーケーション02

2. 施設概要

名称

WORK × ation

WORK × ation Site
北海道ボールパークFビレッジ

場所

TOWER 11 4階 tower 11 hotel内

面積

フィールドサイド1室(46.7㎡)、パークサイド1室(36.1㎡)

営業時間

通年営業

開業時期

2023年3月

■三菱地所ワーケーションポータルサイト

https://workxation.mec.co.jp/

3. 会社概要

三菱地所

会社名

三菱地所株式会社

所在地

東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビル

代表者

代表執行役 執行役社長 吉田 淳一

事業内容

オフィスビル・商業施設等の開発、賃貸、管理
収益用不動産の開発・資産運用、住宅用地・工業用地等の開発、販売
余暇施設等の運営
不動産の売買、仲介、コンサルティング

公式サイト

https://www.mec.co.jp/index.html

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ChatGPTをリアルの端末に接続してタスクを実行させる試みが進行中、「10年後には大量の中産階級の仕事が自動化されるだろう」と嘆くネットユーザーも – GIGAZINE

Riku Nakamura

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OpenAIが開発したAI言語モデル「ChatGPT」は、非常に高精度な会話を人間と交わすことができると話題を呼び、テスト版の公開から1週間も経たないうちにユーザー数が100万人を突破しました。そんなChatGPTはプログラムのコードを書くなどのタスクもこなせることがわかっており、新たに「ChatGPTが現実の端末にアクセスすることを許可し、タスクを実行させる」というプロジェクトがGitHubで立ち上げられました。

GitHub – greshake/Alice: Giving ChatGPT access to a real terminal
https://github.com/greshake/Alice

Tell HN: Giving ChatGPT access to a real terminal | Hacker News
https://news.ycombinator.com/item?id=33872062

「Alice」と名付けられたプロジェクトは、「多くのプロンプトを挿入してChatGPTが実際にコンピューターを操作できることを納得させ、それを使って実作業を行う」というもの。やりたいことをChatGPTに尋ねるだけで実行コマンドが生成され、フィードバックを使用して作業を実行するか、ユーザー向けに自然言語の要約を行うとのこと。

Aliceはインターネットクエリ、ファイル操作、システム探索、そのほかターミナルで可能なあらゆる指示を実行することが目標とされており、質問例には「CPUとGPUのモデルは何ですか?」「カレントディレクトリにtrash.txtファイルがあるかどうか調べて、もしあったら削除してくれませんか?また、もしあったら通知してください」「Firefoxが応答しません。手伝ってくれませんか?」「Appleの現在の株価はいくらですか?」といったプロンプトが挙げられています。

プロジェクトを立ち上げたソフトウェア開発者のKai Greshake(greshake)氏は、「いろいろ実験した結果、ChatGPTではこれが不可能なように思えます。複雑なタスクは失敗します」とコメント。しかし、改良が施された次のバージョンでは現実の端末を操作することが可能になるかもしれないため、現段階から考えていく必要があると主張しています。

「このプロジェクトを通じて、これらの大規模言語モデルがより複雑なタスクをこなすのに十分な能力がある場合、何が起きるのかについて会話ができるようになればいいと思います。願わくば、ChatGPTがまだうまくピザを注文できない今のうちに、会話を始めるのがいいでしょう」と、Greshake氏は述べました。


ソーシャルニュースサイトのHacker NewsでAliceのプロジェクトが紹介されると、ユーザーからはさまざまな反応が寄せられました。あるユーザーは、「私は今日の午後にChatGPTを試してみて、10年後に大量の中産階級の仕事が自動化されるのはほぼ避けられないという結論に達しました。ChatGPTはここにいる多くの人々が認識しているよりもはるかに有能です。ChatGPTは完璧ではありませんし、時には間違いも犯しますが、それは私たち人間も同じです」と悲観的なコメントを寄せています。


一方、確かにChatGPTのようなAIは開発者としてのキャリア形成を難しくする可能性があるものの、若手の学習を加速させる可能性があるという指摘も。


また、一部の仕事はAIの台頭によってなくなるかもしれないものの、すべての仕事が置き換わるのではなく、仕事の内容がシフトするだけではないかというコメントも寄せられています。このユーザーは、ソフトウェア開発の現場ではプログラマーがAIに置き換わっても、人間はAIの「スーパーバイザー」や「検証者」としての役割を持ち、引き続き仕事をし続けるだろうと予想しています。


なお、すでにChatGPTに「Linuxターミナルとして動作させたい」と伝えて内部に仮想マシンを作成する試みも行われています。仮想マシン内にも仮想インターネットがあり、その中にもChatGPTが存在するとのことです。

チャットAI「ChatGPT」内部に仮想マシンを作成する試み、内部には仮想インターネットが存在しChatGPTが創造した世界にもChatGPTが存在 – GIGAZINE


実際にChatGPTをLinuxターミナルにしてみた人は、「仮想世界のインターネットに繋がって仮想世界のYahoo!ニュースが仮想世界の大雪を報じてた」と報告しています。

ChatGPTにLinuxターミナルになるように言ったら、仮想世界のインターネットに繋がって仮想世界のYahoo!ニュースが仮想世界の大雪を報じてた pic.twitter.com/djFAt8YZfw

— ヘリコプター・下痢 (@helicopter_geri)

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仕事のニュース

『転スラ』声優・岡咲美保&福本莉子&富田美憂ら、クリスマスの予定は?「ない」「仕事」「新宿徘徊」 | ORICON NEWS

Riku Nakamura

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 アニメ映画『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』大ヒット記念舞台あいさつが7日、都内で行われ、出演者の岡咲美保(リムル=テンペスト役)、福本莉子(トワ役)、富田美憂(ヴィオレ役)、トム・ブラウン布川ひろきみちお(鉱員役)が出席した。

『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』大ヒット記念舞台あいさつに登壇した(左から)富田美憂、岡咲美保、福本莉子、トム・ブラウン (C)ORICON NewS inc.

『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』大ヒット記念舞台あいさつに登壇した(左から)富田美憂、岡咲美保、福本莉子、トム・ブラウン (C)ORICON NewS inc.

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クリスマス間近ということで、クリスマスの予定を聞かれると岡咲は「予定はないです!クリスマスシーズンは好きで、スノードームが個人的に好き」とにっこり。

『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』大ヒット記念舞台あいさつに登壇した(左から)富田美憂、岡咲美保 (C)ORICON NewS inc.

『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』大ヒット記念舞台あいさつに登壇した(左から)富田美憂、岡咲美保 (C)ORICON NewS inc.

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 一方、福本は「仕事です…」嘆き。富田も「私も仕事なんです…。ただ、毎年家族が手作りのケーキを作っていて、そのケーキの写真を渡しに送ってくれるんです。今年も楽しみにしながら迎えたいですね。ケーキ、食べます!」と宣言した。

『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』大ヒット記念舞台あいさつに登壇した福本莉子 (C)ORICON NewS inc.

『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』大ヒット記念舞台あいさつに登壇した福本莉子 (C)ORICON NewS inc.

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 トム・ブラウンのみちおは「僕は新宿のイルミネーションを一人で徘徊する。去年も男2人で徘徊していました」と打ち明けて笑いを誘った。

『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』大ヒット記念舞台あいさつに登壇したトム・ブラウン(左から)布川ひろき、みちお (C)ORICON NewS inc.

『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』大ヒット記念舞台あいさつに登壇したトム・ブラウン(左から)布川ひろき、みちお (C)ORICON NewS inc.

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 『転生したらスライムだった件』は2018年10月にTVアニメ化され、21年1月〜3月と7月〜9月には第2期が放送された人気作。通り魔に刺されて死亡し、気がつくとスライムの姿で異世界に転生していたサラリーマン・三上悟が、リムルというスライム人生を得て、「種族問わず楽しく暮らせる国作り」を目指す物語。獲得したスキルを駆使しながら、知恵と度胸で仲間を増やしていく。

 劇場版では、大鬼族(オーガ)の生き残りヒイロが、ベニマルと運命の再会を果たし、ラージャ小亜国の危機を救うため、トワにかけられた呪いの謎を解くため、リムルたちはラージャへ向かうストーリーが展開される。



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