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【PR】民間ビジネスのノウハウで社会を変える 「改革のシェルパ」が語る仕事術とは(個人編集部) – 個人 –

Riku Nakamura

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『改革プロの発想&仕事術(企業戦略、社会課題、まちづくり)』

最近、官と民との垣根を越えたビジネスや社会問題の解決の成功事例が数多く生まれています。空港や水道などインフラ設備の委託やPPP、PFIと呼ばれる官と民の共同事業の仕組みも広がっています。

実は大都市の土地の2割強は自治体が持っており、自動運転や5Gを見込んだ遊休地の活用や民間と共同での低層ビルの建て替えなど、アセットやインフラを上手に活用した公民連携のビジネスモデルが次々と生まれることも見込まれます。

企業にとっては公共インフラの市場開放の流れは大チャンスである一方、行政にとって企業との協業は未知の世界。そんな両者に対し、例えるなら登山の「シェルパ」のように寄り添ってサポートをするのが、慶應義塾大学総合政策学部教授で、経営コンサルタントでもある上山信一さん。

元マッキンゼーのパートナーで大企業のリストラやM&Aを数多く手がけ、大学教授に転じた後に、橋下徹氏や小池百合子氏らのブレーンをはじめ愛知県や新潟市など全国各地の知事や市長の特別顧問を務めてきました。

さらに最近では、お寺やNPOの改革、村おこしなどもボランティアで支援されているという上山さん。そんな改革支援のプロフェッショナルである上山さんが自ら定義する「改革のシェルパ」とは、一体どういう存在なのか。

その変遷や、最近の行政と民間の協業の動きについてなど、じっくりとお話を伺いました。

単なるサポート役ではなく、責任感を持って共に歩む存在としての「シェルパ」

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――上山さんが自らを「改革のシェルパ」と称されているのは、どういう意味合いがあるのでしょうか。

上山:シェルパはもともとネパールの少数民族の名前です。そこから転じて、過酷な山々に挑む登山家たちのサポートを専門とするプロフェッショナルのことをいいます。

ネパールのシェルパは豊富な登山歴と周到な計画性、どんな困難にも立ち向かうメンタルタフネスを持っています。よく知られるとおり、彼らが数々のエベレストの登頂記録を陰で支えてきました。

企業の改革、M&Aの後のPMI(ポスト・マージャー・インテグレーション)、そして激しい選挙を経て当選した改革派の知事や市長が取り組む自治体改革は、険しいヒマラヤの山々へのアタックに似ています。簡単に攻略できるものではありません。

しかし、「これは数年前にサポートしたあの件のスキームを使えばいけそうだ」「ここから先は危ない。しばらく待とう」といった具合に、数多くの過去の体験をベースに戦略を練るのがシェルパです。

その際にはクライアントとなる知事や経営者の行動スタイルの見極めが大事です。ゆっくり考えてから動く人、動きながら考える人など、まさに千差万別。そして、それに合わせて登頂ルートやメンバー、ペースを設計するのです。

ともかくクライアントに寄り添って動く。そして運命を共にする。だから最近は僕はコンサルタントといわず、「シェルパ」と名乗るようにしています。

――アメリカでいう「チェンジエージェント」や「カタリスト」がニュアンスとしては近い存在になりますか。

上山:外からやってきて組織を刺激する第三者のことですね。私もそれはやります。というか、マッキンゼーの頃はそれが得意で、グローバルチームのリーダーもやった。今はむしろ孤独な経営者に向き合う比率が多い。年齢を重ねてきたせいもありますが。

シェルパの使命は、もちろん経営者が苦難の山登りの過程で力尽きそうな時にサポートし、99%のところまで奮い立たせること。一方で燃え尽きないよう、撤退のシナリオも常に考えておくことが大切です。

期間限定でありながら、事業の成功を左右する存在がシェルパです。そもそも、一緒に山に登ることで自分の命も賭けているわけですから。

そういう意味では厳然として社内の大勢とは真逆の方向を提示し、経営者の代わりに集中砲火を浴びることもある。行政改革では特に守旧派議員から目のカタキにされたりもします。しかしそれで問題のありかがあぶり出されるわけで、本望でもあります。

――なるほど。そんな上山さんのこれまでのキャリアについて、改めて伺わせてください。

上山:子供の頃から旅と鉄道が好きで、大学卒業後は旧運輸省(現国土交通省)で働き始めました。しかし、米国のプリンストンの大学院に行ったら、ちょうど航空規制緩和の時期で航空局の仕事がどんどんなくなっていった。おりしも日本も国鉄分割民営化(JR民営化)の時期で、「自分自身を民営化しよう」と考え、次の職を探すことにしたのです。28歳の時のことでした。

しかし、当時日本で転職はまだ珍しい時期です。元官僚だからビジネスセンスも未知数。でも親戚はみんな大阪商人で、僕も経営には前から興味があった。だから、たまたま知人が国鉄を辞めてマッキンゼーに行ったので、私も受けてみたんです。

当時はあの大前研一さんが支社長だったのですが、取り繕うこともなく思ったことをそのまま話してみたら、「面白い。ぜひ来なさい」となり、コンサルタントの修業を始めることになりました。これがシェルパの道への第一歩でしたね。

――マッキンゼー時代にはどういう仕事に携わっていたのでしょうか。

上山:メーカーから製薬、放送など内外の大企業の経営改革や戦略見直しに、14年ほど携わっていました。

官僚出身なので、外資系の世界もビジネスもまったく初めて。最初のうちは日々驚くことだらけでした。多角化、リストラ、グローバル展開など、当然一筋縄ではいかない仕事ばかりです。本当に毎日が山あり・川あり・谷あり、極めて充実していました。(笑)

そうこうしているうちに、5、6年もすると自他ともにどうもコンサルタントに向いているとわかってきた。お客さんもついてきて、成果が出て喜んでもらえると心底うれしい。でも好物と一緒で、同じことばかりずっと続けていると、進歩がなくなってくる。

最終的にはパートナーとして楽しくやっていたのですが、43歳の時に新しいことにチャレンジしようと決めました。ちょうどその頃、アメリカ発で世界中に「行政評価」「行政経営」という新しい波が生まれており、そこに着目しました。

行政改革に必要なのは民間のビジネスノウハウだった

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――いよいよ上山さんが行政改革に関わることになるわけですが、2000年頃の日本は具体的にどういう風潮だったのでしょうか。

上山:国も自治体も財政赤字が深刻化し、無駄な事業はやめたい。だけど政治的しがらみでやめられない。そういう時代でした。

国の動きは鈍かったのですが、自治体では三重県の北川知事や岩手県の増田知事ら改革派の首長が出て、これまでの「官」のやり方をがらりと変え、「民」の成功例やフレームワークを取り入れる動きが起きていました。

それで僕ら民間若手のコンサルタントも協力して、各地の県庁の改革が始まったのです。たとえば顧客起点のサービスデザインや「ロジカルシンキング」などは、企業経営では当時すでに当たり前になりつつあった。でも官では知る人ぞ知るといった程度のものでした。

たまたま私は公務員とマッキンゼーの両方を経験した。それで、「自分の新たなミッションは、官に民のノウハウを伝えることだ!」と思い立ち、2000年頃から逗子市を皮切りに福岡市、大阪市、横浜市、岩手県など多くの自治体改革に次々と関わるようになったのです。

――自治体の改革のやりがいや目指すところは、どういうところにあるのでしょうか。

上山:大阪がそうですが、長年改革に関わっていると目に見えて街が明るくなっていく。行政が率先して改革すると、企業も投資をし始め、地域全体にいい循環ができる。あわせて、改革の対象としての自治体の面白さは、水道から教育まで社会インフラや地域サービスに幅広く関われる点でしょうね。

難しさは民間とは違ってゴールが複雑なこと。自治体は、社会基盤を支えること自体がミッションです。しかしゴミ処理施設の建設など具体案件になると、市民の間で利害関係の対立も起きる。

一方で「公共事業」は事業である以上、企業経営に似た面も持っています。予算に見合った最適な成果が求められますし、納税者や利用者は顧客です。海外の大学院にはMBAと並んで「公共経営(MPA)」を教えるスクールもあるほど。

今までの日本は国民を統治の対象者とみてきましたが、国民、住民は本来は顧客、株主、そしてパートナーです。公共のあり方は、社会全体をみてもっとシステマチックに考えなければならないのです。

――官の改革は、民間企業以上に難しいのではないでしょうか。

上山:はい、10倍以上難しい。しかも、官の動きはとても遅い。DX(デジタルトランスフォーメーション)はもとより、どんなトレンドの波も、ベンチャー、大企業、NPOの順で、官が最後です。

また、行政の改革は利害関係者が多い。課題点のひとつひとつを検討し、軋轢を生まないように上手に進めていく必要があります。その段取り、道筋を描くのがシェルパの腕の見せ所です。

それが結果として住民の満足度向上や自治体の健全化につながる。さらに、東京、大阪、愛知など大都市の自治体の事業規模はマッキンゼーで扱っていた大手企業よりも大きい。非常にやりがいを感じます。

もちろん、自治体特有の難しい問題もあります。例えば、議会と首長の足並みがなかなか揃わない。あるいはいったん決まった計画をなかなか修正・見直ししようとしない。「行動の無謬性信仰」というのですが、なかなか間違いを認めようとしない。

――いかにも官、という印象のお話ですね……。そんな中でもわかりやすい具体的な改革事例があればぜひ教えてください。

上山:私が関わっていた件でいえば、大阪市の地下鉄の民営化。議会で2回否決されましたが、12年越しの議論を経て株式会社化し、収支も大幅改善しました。また、大阪城公園も民間委託で明るくなった。

もともとは市役所が管理し、赤字が発生していたのですが、2015年から公園全体の管理を民間委託に切り替えました。民間企業は空き地にレストランや店を建てる投資をし、駐車場も拡充。いつ行ってもにぎわう場所になったことで、インバウンド・来場者がさらに増え、商業収入も入り、雇用も産み出した。

思い切って全体を長期間、民間に任せることで自治体の資産がしっかり有効活用され、自治体も利用者も企業もハッピーというトリプルウィンが実現できました。どこの自治体も膨大な資産と人材を抱えています。それを有効活用するだけで地域全体の活性化につながるのです。

知識を知識のままとせず、自分の実とすることで閉塞感を打破する

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――2020年2月より配信開始の『改革プロの発想&仕事術(企業戦略、社会課題、まちづくり)』という連載シリーズは有料版となりますが、どのような情報を発信されていく予定なのでしょうか。

上山:普段は企業の経営者や官僚、自治体首長向けに「シェルパ」の仕事をしていますが、この連載では若い社会人を読者層とした発信を想定しています。

具体的には、今の職場に対してモヤモヤを抱えながら組織の改革や転職のきっかけがつかめない人、自主的に学習したい人、社会人大学院に通っている人など、30〜40代の人が中心ですね。

「シェルパ」に関する説明でもお伝えしたように、組織や地域に関する課題解決のノウハウは、ある程度パターン化できます。そうしたノウハウを知ることで、成功確率はきっと上がる。それに役立つ着眼点を、この連載ではお伝えしたいです。

あと重要なのは、知識を知識のままとせず、自分の実にできるかどうかです。ビジネス本を読んだり研修に行ったりすれば、知識は増える。でも実際のビジネスシーンですぐには使えない、という場合もよくあります。

だからこの連載では、なるべく日常の「勉強のコツ」そして「自分の力にするキッカケ」をお伝えしたい。

そして、連載の中では私が日常的に行っている仕事のやり方や学び方も紹介していきたい。旅の仕方や本の読み方、お金の貯め方まで。全てシェルパの仕事術です。それを実践してもらえれば、成長の手ごたえが得られるのではないかと思います。

――想定する読者層がまさに「働き盛り」というタイミングだからこそ、大いに活用できそうな情報が発信されるというわけですね。

上山:仕事に対して実力が伴うようになると、根拠のある正しい自信も身に付いてきます。それによって職場全体の課題や経営者の悩みもわかるようになる。すると、フラストレーションの源泉となっている不合理なルールや上司のふるまいも、実はシステムが産み出す現象の一つだとわかってくる。

そうしたら次は、そのシステムをどう変えるか考える。それがシェルパの目標です。そうした視点でしっかりと学び、実力をつけることで、仲間や上司に対してソフトにでも論理的に説得できるようになる。そうやってシェルパはみんなを味方にしていくのです。

最近、ダイバーシティとよく言われます。もちろん男女の壁や国籍を取り払うのもいいことですが、私は、もっとシンプルに「人はそれぞれ、違うということを前提に仕事をしたほうがいい」と考えています。そんな新しい価値観を周りに働きかけながら作っていってほしい。

そういう働き盛りの人たちの助けとなるコンテンツを『改革プロの発想&仕事術(企業戦略、社会課題、まちづくり)』では提供していく予定です。ぜひとも購読してもらえればと思います。

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上山信一(うえやましんいち)プロフィール

専門:企業の経営戦略、政府・非営利組織の経営改革。経歴:旧運輸省、マッキンゼー(共同経営者)等を経て現職。1957年大阪市生まれ。京大(法)、米プリンストン大学大学院(修士)。兼職:大阪府市特別顧問、国交省政策評価会座長、愛知県政策顧問、ビジネスモデル学会理事、日本行政学会理事、大手・ベンチャー企業の取締役、監査役、顧問等。元東京都顧問。著書に『改革力』『大阪維新』『ミュージアムが都市を再生する』『行政の経営改革』等。これまでに世界117か国を旅した。

『改革プロの発想&仕事術(企業戦略、社会課題、まちづくり)』

【この記事は、Yahoo!ニュース 個人の定期購読記事を執筆しているオーサーのご紹介として、編集部がオーサーにインタビューし制作したものです】



著者: ” — news.yahoo.co.jp

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休校、テレワーク、外出自粛…自宅で過ごす時間を応援したい“Stay Home Stay Tuned” TOKYO FM 家で仕事や学習しながらラジオ&音声コンテンツを聴こう!

Riku Nakamura

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今週から、通常のニュース枠に加えて、「新型コロナウイルス関連情報コーナー」を増設。感染症専門医といった専門家へのインタビューや、海外在住のジャーナリストからのレポートなどを含めて、新型コロナウイルスに関連したニュースや生活情報を常時お届けしていきます。また、平日ワイド番組では、「子どもリモート相談室」や「リモートワークリクエスト」など、在宅リスナーに向けての企画も併せてスタート。リスナーが今をどのように過ごしているかなどのメッセージも随時受付・紹介していきます。
さらに、全国のFMラジオ局の番組が無料で聴けるラジオアプリ 「JFN PARK」では、配信限定プログラムも配信しています。ニュース、絵本の読みきかせ、人気声優やアーティストなど200以上の番組の中から、お好みのものを好きなタイミングでお楽しみください。
「Stay Home, Stay Tuned TOKYO FM」特設サイト( https://park.gsj.mobi/news/show/65181
なお、TOKYO FMでは、放送継続に向けて、番組出演者・制作者の皆様へ安全な環境を提供することを第一に考え、新型コロナウイルス対策を実施しています。( https://www.tfm.co.jp/company/pdf/news_7140d831275adc53c32974441beba4575e86bf07db8cd.pdf
 

  • 平日の生放送プログラムでは、あなたからのメッセージやリクエストをお待ちしています。

◆ONE MORNING(月~木曜 6:00~9:00)
パーソナリティ:鈴村健一、ハードキャッスル エリザベス
◆ONE MORNING FRIDAY(金曜 6:00~9:00)
パーソナリティ:山崎樹範、ハードキャッスル エリザベス
朝のニュース情報プログラム。新型コロナウイルス最新情報を随時お届けします。

番組HP( https://tfm.co.jp/one/

◆Blue Ocean (月~金曜 9:00~11:00)

パーソナリティ:住吉美紀 

様々なお悩み相談などをお届けしています。

毎週金曜日には、子どもたちの休校が続く中で生じたお悩みに専門家が答えるコーナー「子どもリモート相談室」を特別設置。子どもたちからのお悩み相談受付中です。

番組HP( https://tfm.co.jp/bo/

◆LOVE CONNECTION  (月~水曜 11:30~13:00)

◆LOVE CONNECTION FRIDAY(金曜 11:30~12:00)


パーソナリティ:LOVE  

ランチタイムを彩る音楽番組。現在、銀座ソニーパークからの公開放送を中止し、

TOKYO FMスタジオから生放送中。

番組HP( https://tfm.co.jp/love/

◆高橋みなみのこれから、何する? (月~木曜 13:00~14:55)

パーソナリティ:高橋みなみ

働く女性リスナーのリアルを受け止めて、高橋みなみ自身が一緒に学び、悩み、歩んでいくプログラム。番組HP( https://tfm.co.jp/korenani/

毎日14:30頃には親子の時間を応援するコーナー絵本「よ・み・き・か・せ」を放送中。現在、JFN PARKでも配信しています。

◆THE TRAD (月~木曜 15:00~16:50)

パーソナリティ:月・火 稲垣吾郎、吉田明世

水・木 ハマ・オカモト、吉田明世

「上質な音楽を、じっくり味わう。」をコンセプトに、お届けしている音楽番組。

テレワーク、学習のお供に心地の良い音楽を。

番組HP( https://tfm.co.jp/trad/

◆Skyrocket Company (月~木曜 17:00~19:48)

パーソナリティ:マンボウやしろ、浜崎美保

働く会社員を応援するラジオの中の会社。

リモートワークの社員を応援する「リモートワークリクエスト」をスタート。

新型コロナウイルスによるリスナーの仕事の影響、状況のメッセージは随時紹介中。

番組HP( https://tfm.co.jp/sky/

◆TOKYO SLOW NEWS (月~木曜 20:00~21:00)

パーソナリティ:速水健朗(月~木)

毎週木曜パートナー:伊藤詩織(1・5週目)、堤未果(2週目)、

カリン西村(3週目)、浜田敬子(4週目)

「膨大な情報社会に“視点の転換”でニュースを」をコンセプトに分析や丁寧な深堀りをするニュースワイド番組。新型コロナウイルスについてもあらゆる面から情報をお伝えしていきます。

番組HP( https://www.tfm.co.jp/tokyoslownews/

◆SCHOOL OF LOCK! (月~金曜 22:00~23:55)

パーソナリティ:さかた教頭、こもり教頭

平日22時に開校するラジオの中の学校。全国の10代と向き合っていく。

Perfume、Mrs. GREEN APPLE、Official髭男dism、Eve、[Alexandros]、LiSA、サカナクション、豆柴の大群も曜日代わりで出演中。

休校中ももちろん平日毎日開校。休校中の10代の声に耳を傾け、全国のリスナーに届けていきます。

番組HP( https://www.tfm.co.jp/lock/

 

無料のラジオアプリ JFNPARKでは、全国のFMラジオ局の番組がお楽しみ頂けます。
さらに、いつでもどこでも聴ける配信限定プログラムも配信中。
ニュース、絵本の読みきかせ、人気声優やアーティストなど200以上の番組をお聴き頂けます。
https://park.gsj.mobi/
App Store、Google Playからダウンロード可能。
 

 

著者: ” — prtimes.jp

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“コロナが怖い” こころの悩み相談が殺到 |

Riku Nakamura

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“コロナが怖い” こころの悩み相談が殺到

「コロナが怖い。不安で眠れない」。「コロナ休みで1ヶ月以上、他人と会話してない」。「いまだ満員電車で通勤する日々。不安しかない」SNS上には、新型コロナウイルスに関するこうした不安の声があふれています。でもどうか、ひとりで悩まないでください。誰かにその悩みを打ち明けてください。きっと、ひとりじゃないって気付くと思います。

つながらない…こころの悩み相談が殺到

厚生労働省の補助事業として3月18日から始まっている、インターネット上での心の相談窓口。新型コロナウイルスに関する不安や悩みについて、心理カウンセラーに1対1のチャット形式で相談することができます。3月31日までの2週間で寄せられた相談は600件以上。最大10人以上の相談員で対応していますが、連日、相談が殺到し、アクセスしにくい状況となっています。3月のみの予定でしたが、急きょ、4月以降も続けられることになりました。

ウイルス感染が怖い…

新型コロナウイルスに関してどんな悩みが寄せられているのでしょうか。心理カウンセラーでつくる団体「全国心理業連合会」の担当者に話を聞きました。いちばん多いのが、「ウイルス感染への恐怖や不安」だということです。その相談の概要をさらに聞いてみるとー。「外出して家に帰ってきたら、2時間くらいかけて手を洗ってしまうんです。手とか腕とか顔とか、ウイルスがついてるんじゃないかって怖くて…」。「ウイルスに感染してしまうんじゃないかと思ったら怖くて不安で眠れないんです。感染するくらいならもう死んでしまった方がマシだと思ってしまうくらい」いずれも心配になる内容のものばかりです。担当者の話では、もともとそれほど衛生面について気にしていなかったような人でも新型コロナウイルスに関しては相当敏感になってしまい、日常生活に支障がでかねないようなケースも多いといいます。

収入がほとんどないもう心中するしかない…

次に多いのは「仕事や生活に関する悩み」、特に収入についてです。新型コロナウイルスの影響で収入が減ってしまい、この先の生活が見通せない人も多いといいます。これは、夜の飲食店で接客の仕事をしている女性からの相談です。「お客さんが来なくて収入は4分の1まで減ってほとんどない状態。私が親を養っているうえ、借金の返済もあって家賃も払えない。もう、どうしたらいいか分からないし、心中するしかないと思う」。こうした仕事への不安は、夜の飲食店業や日雇いのアルバイト、それに個人事業主など組織に所属していない、相談できる場所が少ない人たちからが圧倒的に多いといいます。そして、いずれも生活が行き詰まりかねない、深刻なものが多いといいます。

一人で悩まないでとにかく誰かに相談して

厚生労働省から相談事業の委託を請け負っている全国心理業連合会の浮世満理子代表理事に話を聞くと、首都圏などでは行政からの外出自粛要請もあり、相談内容はさらに深刻になってきているといいます。浮世さんは次のように話しています。「外出しないと人と話すことも少なくなって孤独を感じ、一人で悩んでしまいがちです。不安なことは、とにかく誰かに相談してほしいです。自分が住んでいるところの市区町村の窓口やNPO団体などに話をしてみてほしい。自分だけでは分からなかったサポートや支援がいろいろあることに気付くと思います。新型コロナウイルスに関していちばんつらいのは、いつになったら終わりが見えるのか全く分からないこと。自分でコントロ-ルできないことが大きなストレスになります。でもそれはみんな同じ。みんな悩んでいます。まわりの人と悩みを共有して共感し合って、少しでもストレスを発散してほしいです。どうか、ひとりで悩まないでください」。

著者: ” — www3.nhk.or.jp

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ビジネス特集 緊急報告 “コロナショック”地域の悲鳴 |

Riku Nakamura

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緊急報告 “コロナショック”地域の悲鳴

新型コロナウイルスの影響を多くの日本人がはっきりと意識したのは、ことしの1月下旬。日本の観光地から中国人旅行客の姿が消え、中国・武漢の封鎖で、日本企業の現地生産が停止したときでした。そこから2か月余りで想像を超える事態が、現実になっています。見えないウイルスの猛威は、わたしたちの日々の暮らしや、地域の経済に深刻な痛みをもたらしています。今、何が起きているのか。新年度が始まった地域の声を全国でいっせいに取材しました。

インバウンドが消えて

中国からの旅行者が急減し、日本を訪れた外国人旅行者はすでに2月の時点で、前年比58%減。それ以後、世界中の国からの入国が制限・拒否が決まり、4月、5月と、旅行者が、さらに落ち込むのは避けられません。

各地のホテルや旅館の予約はキャンセルが続出。インバウンドの盛り上がりが地域経済を支えてきただけに、日本中の観光地から厳しい声があがっています。

経験したことのない危機

「考えられないことが目の前で起きている。経験したことのない危機だ」

歯ブラシなどアメニティーグッズを製造し、全国のホテルなどに販売する愛媛県のSANYOホールディングスの武内英治社長は危機感をあらわにしました。

3月後半、当て込んでいた取引先からの受注がストップ。倉庫には、大型連休の需要の増加に備え、増産していた在庫が積み上がっていました。

東京オリンピック・パラリンピックの需要拡大を見込んで、およそ8億円をかけて新工場を建設。3月10日に竣工したばかりでしたが、今は操業を停止しています。

武内英治社長
「旅行客が増え、われわれがホテルを支えるという構図が土台から崩れたような感じだ」

会社は生産態勢の大幅な見直しを迫られています。

仕事が週2日か3日に

ホテルにシーツやタオルを貸し出すリネンサプライ業も打撃を受けています。

さいたま市のリネンサプライ会社、べネックは、東京都心や東京ディズニーランド周辺のホテルと取り引き。外国人旅行者の増加で業績を伸ばしてきましたが、2月半ばから売り上げが急減。シーツ、タオルを洗濯する栃木県の工場は1年中休みなく稼働してきましたが、3月からは週3日の休みを設けました。

「これまで週5日働いてきましたが、週2日か3日の勤務になりました。目に見えて仕事が減って不安です」

工場で働く女性従業員は心配そうに話しました。

収束、待つしかない

影響は水産業にも及んでいます。

岩手県大船渡市であわびの養殖を手がける北日本水産。東日本大震災で全壊した養殖施設を6年前に復旧させ、ホテルや飲食店への販売を増やしてきました。

しかし新型コロナウイルスの影響で売り上げは1年前の半分ほどに落ち込みました。あわびの輸出も手がけてきましたが、税関が封鎖されて送り返されてくることもあるといいます。

古川季宏社長
「八方ふさがり。収束を待つしかない」

インバウンドの落ち込みにとどまらず、国内の感染拡大がとまらず、自粛の動きも日に日に強くなっています。北海道・函館のタクシー会社。山梨・富士河口湖町のホテルやレストラン、おしぼりをリースする中小企業。新潟・燕市の金属加工会社。先の見えない不安が全国に広がっています。

リーマン以来の危機に身構える

一方、インバウンドとともに厳しい声が相次いだのが自動車関連です。

2008年のリーマンショックを経験した各地の企業は、危機の再来に身構えています。

愛知県清須市の自動車部品の金型メーカー、エムエス製作所は、中国の工場が2月下旬までおよそ1か月操業停止となり、インドの工場も生産停止に追い込まれました。

日本でも4月に見込んでいた受注の3分の1が無くなりました。

「これまでの会社の歴史の中で、いちばんの危機にあるということだけは確かだ」

迫田邦裕副社長は、自動車生産が世界中で一斉に落ち込んでいることを強く警戒しています。

社員の生活を守る

大阪・八尾市の金属部品の加工会社、理化工業は、従業員およそ70人。自動車部品に熱処理を施して強度をあげる事業を手がけています。電気自動車の軽量化のため需要が伸びるアルミを熱処理する新たな設備を3億円かけ作ることを計画していました。しかし、感染拡大が続く中、急きょ投資を凍結しました。

森嶋勲社長は、今は巨額投資のリスクは避け、守りを固める時期だと考えています。

森嶋勲社長
「社員の生活を守っていくのが中小企業にとっていちばん大きなテーマ。これから来るショックに備えておかないといけない」

いつまで耐えればいいのか

コロナウイルスで急ブレーキがかかる深刻な状況を何とかしのごうと、いま多くの企業が資金繰りの手当てなどに走っています。政府は、実質的に無利子・無担保で融資を受けられる資金繰り支援を始め、民間金融機関もさまざまな対応に乗り出しています。

東京・港区に本店がある芝信用金庫は500万円以内であれば支店の判断ですみやかに融資する特別の仕組みを導入。

「お客さんが事業を継続できなければ、私たち信金も生き残っていけない」

信金の橘新治常務理事は、取引先を支えなければ、将来の地域経済の地盤沈下につながりかねないと危機感をあらわにします。しかしウイルスの感染はおさまらず、暮らしや地域経済も日に日に停滞の度合いを深めています。

「いつまで耐えればいいのか」

厳しいですが、今はまだわかりません。

著者: ” — www3.nhk.or.jp

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大阪市 今月19日まで休校休園|NHK 関西のニュース

Riku Nakamura

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大阪市は、新型コロナウイルスの対策本部会議を開き、大阪府内での感染拡大を踏まえ、現在、春休み中の大阪市立の小中学校と幼稚園について、休み明けの今月8日から今月19日まで、休校、休園とすることを決めました。

大阪市は、大阪の府立高校などが、大型連休が終わる来月6日まで休校となったことを受けて、3日、開いた対策本部会議で、春休み中の大阪市立の小中学校と幼稚園について、新学期からの対応を協議しました。
そして、府内での感染が拡大していることや、保護者から不安の声が寄せられていることなどを踏まえ、春休み明けの今月8日から今月19日まで休校、休園とすることを決めました。
始業式については、教室の人数を20人程度に制限したうえで、今月8日に実施することにしています。
また、休校の期間中は、週に2回程度、登校日を設けて、学習用のプリントを配布するほか、教育委員会が作った授業の動画を、ユーチューブで配信することにしています。
一方、市が管理する施設での集会やイベントについては、6月末までの期間、参加者の間の距離を2メートル以上とるなど、一定の条件を満たさない場合は、実施を認めない方針を確認しました。
また、会議では、松井市長が、重篤な患者を治療する体制を拡充する必要があるとして、定年退職した公立病院の医師や看護師に協力を求めるよう指示しました。
会議のあと、松井市長は、記者団に対し、「小中学校についてはきめこまやかに対応し、2週間スパンで状況を見ながら判断したい。子どもも保護者も精神的にいっぱいいっぱいだ」と述べました。

【休校 休園の延期について保護者は】。
大阪市の小中学校と幼稚園の休校、休園の延期について、市内の保護者に聞きました。
新たに中学生になる子どもを持つ50代の母親は「休校が延長してよかった。ずっと家にいるのでご飯の準備などは大変だが、学校に行って感染が拡大するよりはいいと思うので妥当な判断だと思う。いまは感染拡大を抑えることがいちばんだと思う」と話していました。
一方、幼稚園の子どもと今月、小学生に入学する子どもを持つ30代の母親は「仕事もしているし、子どもをどうするか悩んでいる。いまはずっと家にいるが、外に出たいとよく言うのでなだめるのが大変だ。早く感染が収まってほしい」と話していました。

【大阪府内小中校 休校(3日午後5時)】。
大阪府内の自治体では小中学校を休校とする動きが広がっています。
新学期からの学校再開について大阪府は2日、府内の市町村に対し大型連休が終わる来月6日まで休校するよう要請しています。
NHKが政令市と中核市のあわせて9つの自治体に取材したところ、3日午後5時時点で、大阪市、堺市、豊中市、高槻市、枚方市の5つの自治体が新学期からの再開を見送り休校することを決めました。
▽大阪市は4月19日まで休校とし、▽堺市、豊中市、高槻市、それに枚方市は大型連休が終わる来月6日まで休校するとしています。

著者: ” — www3.nhk.or.jp

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春の眠気対策! 体内時計をコントロールする昼寝術 – ウェザーニュース

Riku Nakamura

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2020/04/03 05:50 ウェザーニュース

春の陽気に、眠気で困ってはいないでしょうか。また、新型コロナウイルスが収束するまで、リモートワーク、在宅勤務を推奨する企業も増えており、いつもと違ったリズムで生活をしている人も多いかと思います。在宅勤務でも1日すっきり活動し、夜の睡眠にも役立つ体内時計の整え方について、眠りのプロに教えていただきます。

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著者: ” — weathernews.jp

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日本の働き方3時間 前に投稿,

WIRED UNIVERSITY講義動画シリーズ:横石崇による「リモートワーク学」をライヴ配信!|WIRED.jp

新生活の準備はOK?3時間 前に投稿,

やりたくない!チャレンジ

東京求人ニュース3時間 前に投稿,

テレワークの課題は?家族と一緒に働くってどんな感じ? | ライフハッカー[日本版]

日本の働き方9時間 前に投稿,

女性400名に聞いた「女性活躍」意識調査 ―『エンウィメンズワーク』ユーザーアンケート― | エン・ジャパン |

新生活の準備はOK?9時間 前に投稿,

病気を持っている人が就職の面接で絶対に言ってはいけないこと

東京求人ニュース9時間 前に投稿,

主演 増田貴久「見た後に少し心に余裕ができたり優しい気持ちになれると思います」/レンタルなんもしない人 | テレ東からのお知らせ : テレビ東京

新生活の準備はOK?15時間 前に投稿,

【新学期】なつみみの筆箱の中身紹介!

東京求人ニュース15時間 前に投稿,

第32回東京国際映画祭、グランプリはデンマーク映画「わたしの叔父さん」 : 映画ニュース – 映画.com

求人を探す19時間 前に投稿,

エン・ジャパンの採用支援プロジェクトを通じ、 環境省の3職種12名の入省者が決定! | エン・ジャパン |

日本の働き方5日 前に投稿,

新「MacBook Air」レビュー、進化したキーボードと価格設定はいかに 【CNET Japan 2020年04月02日】

東京求人ニュース1週間 前に投稿,

Kaizen Platform、パーソルキャリアが提供する業界初の動画求人広告サービス「dodaプライム」を共同開発|株式会社Kaizen Platformのプレスリリース

新生活の準備はOK?6日 前に投稿,

【GRWM】前田希美。ある日の支度の様子

東京求人ニュース2日 前に投稿,

デザインとアートのコンペティション「TOKYO MIDTOWN AWARD」13回目の開催が決定。デザインコンペのテーマは「DIVERSITY」 | デザイン情報サイト[JDN]

日本の働き方1週間 前に投稿,

NewsPicks Brand Magazine Vol.2が3月31日より販売開始に。これからの「はたらき方・生き方」がテーマ|Uzabase, Inc.のプレスリリース

東京求人ニュース2週間 前に投稿,

“今井麻美 Winter LIVE「Flow of time」”東京公演リポート。声優20周年、歌手10周年のメモリアルイヤーを沼倉愛美さんと締めくくり!

東京求人ニュース2週間 前に投稿,

転職サービス「doda」、Kaizen Platformと共同開発 業界初※・動画求人広告 「doda プライム」の販売を開始 ~実証実験では求人閲覧率・応募率ともに130%に増加~

新生活の準備はOK?1週間 前に投稿,

【GRWM】結婚式のお呼ばれ準備!メイク、ヘア、コーデ紹介!

仕事のニュース2週間 前に投稿,

News Up “首都封鎖”になったら 新型コロナウイルス |

新生活の準備はOK?1週間 前に投稿,

Hyun Bin and Son Ye-jin on work, healing, and what makes them happy | Couch Talk [ENG SUB]

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