Connect with us

仕事のニュース

「仕事するって楽しい!」専業主婦9年のブランクから復帰した女性のワクワク投稿に共感殺到 (2): J-CAST 会社ウォッチ【全文表示】

Riku Nakamura

-

日付:

「浦島太郎状態だけど、仕事するって楽しい!」

   専業主婦9年間のブランクを経て、仕事を再会した女性が「働く喜び」のワクワクドキドキを素直に前面に表した投稿が話題になっている。

   多くの専業主婦、働く女性たちの共感を呼び、「私も復帰して働きたくなった」と励まされる人が多いのだ。専門家に聞いた。

  • 仲間と仕事をすることが楽しい!(写真はイメージ)

    仲間と仕事をすることが楽しい!(写真はイメージ)

  • 仲間と仕事をすることが楽しい!(写真はイメージ)

主婦業を「家オペ期間」として前向きに捉え直そう

   J-CASTニュース会社ウォッチ編集部では、女性の働き方に詳しい、主婦に特化した就労支援サービスを展開するビースタイルグループの調査機関「しゅふJOB総研」の川上敬太郎所長に、今回の「専業主婦からの仕事復帰が楽しい!」という投稿の話題について、意見を求めた。

――今回の投稿、専業主婦が仕事に戻って働くことの喜びにあふれた、多くの女性を励ます内容ですが、これを読んでどのような感想を持ちましたか。

川上敬太郎さん「投稿者さんの言葉からは、9年ぶりに働けること自体を心から楽しんでいる印象を受けました。そして、寄せられた回答にも前向きな感想がたくさん見られて、多くの方が共感していると感じました」

――今回の投稿のように、女性が長いブランクを経て仕事に復帰する際の悩みや喜び、問題点などについてこれまで調査したことはありますか。

川上さん「これまでに行ってきたさまざまな調査のフリーコメントに、ブランク期間の長さに対する不安や悩みが寄せられてきました。しゅふJOB総研では、主婦・主夫業の期間は決してブランクではなく、家周りの仕事をオペレーションしてきた『家オペ期間』と、前向きに捉え直すことを提唱しています。
そして、『家オペ期間』に磨かれた能力を『家オペ力』と呼び、積極的に評価するためのメソッドを無料で公開しています。『就活する主婦・主夫のための自己分析ツールを無料公開』に掲載していますので、ぜひご覧になってください。『しゅふ業』を通じて磨かれた実務能力は、履歴書の中に職歴として記載するものではありませんが、『職場外で取り組んだこと』や『家仕事を通じて学んだこと』のようにオリジナルの欄を設けて記載することをご提案します」

人生100年時代、生きがいを見つける

――なるほど。専業主婦でいた期間も、仕事に役立つ実務能力を磨く期間でもあったと前向きにとらえるわけですね。しかし、回答者たちの意見をみると、『〇〇ちゃんのママではなく、〇〇さんと苗字で呼ばれたことがうれしい』とか『仕事で褒められたことで達成感がある。家事や育児では味わえない喜びだ』といった声が多くあります。このことについては、どう思いますか。

川上敬太郎さん「妻となり、母となる中で、夫や子どもを通して間接的に自分の存在を認識されるようになることに寂しさや悲しさを感じてしまう、という声をよく耳にします。仕事をするということは、単に稼ぐための手段という意味だけでなく、仕事を通じて社会と関わることで自らの社会的存在意義を再確認できるという側面もあるのだと思います。
しかし、必ずしも働くことだけが正しい道だ、ということではないはずです。家事や育児など、家周りで生じるさまざまな務めをしっかりこなすことも大切な社会的役割です。何にやりがいを感じるか、何が向いているか、は人それぞれです。当然ながら、専業主婦の方が向いていて、やりがいを感じるという人もいると思います。また、性別に関わらず、専業主夫が向いていると感じる男性もいるはずです。ご家庭・ご夫婦ごとにベストなバランスは異なるのだと思います」

――確かに最近、『専業主夫』のテレビドラマも増えていますよね。また、ごく一部ですが、投稿主に対して『子持ちの人は周囲からフォローされていることを忘れずに』と言った厳しい意見もありました。投稿主のように仕事に復帰した女性が気持ちよく働き続けるために何が大切か、アドバイスをお願いします。

川上さん「職場で求められるのは仕事上の成果であり、敢えてドライな言い方をすれば、家庭の状況は関係ありません。結婚か未婚か、お子さんがいるかいないかに関わらず、人はそれぞれご家庭の事情を何らか抱えているものです。その点はお互いさまという面もありますが、まずはプロとしてチーム内でスムーズな仕事連携が行われるよう努めること、そして職場で求められている成果をしっかり出すことが前提になると考えます。
人生100年時代と言われる中で、仕事には長い人生を通じての生きがいという側面もあります。働かされる、いやいや働くということではなく、生きがいとして携わることのできる仕事を、長い人生の中でどう見つけるかという観点も大切だと思います。今回9年ぶりに働いたという、投稿者さんのイキイキした言葉は、仕事とは単に稼ぐための手段にとどまらず、それ以上の価値があるものだと伝えてくれているように思います」

(福田和郎)

著者: ” — www.j-cast.com

続きを読む

仕事のニュース

異例の「感謝祭」週間-ニュース多さにトレーダーは息つく間なく –

Riku Nakamura

-

日付:

投稿者:

The New York Stock Exchange (NYSE) stands in New York, U.S., on Monday, July 20, 2020.

Photographer: Michael Nagle/Bloomberg

米国では、七面鳥料理が準備され、クリスマスツリーの飾り付けが進む中、株価も上昇している。ウォール街の専門職の人たちは、通常であればホリデーシーズンに仕事量を減らすが、今年の「感謝祭」は異例のようだ。

  ボイヤー・バリュー・グループのマネジングディレクター、ジョナサン・ボイヤー氏は「業務は平常通りだ」と説明。「3月以降と同じように在宅だ」とし、感謝祭の「木曜日(26日)は休むが、金曜日には仕事に戻る」と語った。

  例年、11月の祝日前後に市場の取引は減少するが、今週23日と24日の米取引所の売買高は1日当たり130億株だった。これは昨年の感謝祭前の月曜日と火曜日を75%上回る水準。バイデン次期米大統領の財務長官人事などが伝えられたことや、クルーズ船関連株やエネルギー関連銘柄への力強い循環物色の動きが見られたことが背景。

【米国市況】ダウ3万ドル台、S&P500最高値-リスク選好鮮明

Equity volume remains elevated during Thanksgiving holiday week

  スコット・バウアー氏がシカゴ・オプション取引所(CBOE)の新人だった時代、感謝祭の週は最も好きな時間の一つだった。出勤する同僚の数が少なくなる傾向があり、薄商いのため機敏に動く機会ができることがよくあった。しかし今年は状況が違う。

  立会場で30年の勤務経験があり、現在はプロスパー・トレーディング・アカデミーの最高経営責任者(CEO)を務めるバウアー氏は、シカゴ近郊の自宅にモニター6台を備えたミニチュア仮設トレーディング場を設け、そこから働く予定だ。新型コロナウイルスの感染拡大が始まって以降、他の多くの同業者のようにバウアー氏も在宅勤務しており、感謝祭の週と他の週の違いがあいまいになっている。

  「通常通りのマーケットになるだろう。極めて忙しい週になりそうだ。感謝祭の週だからといってリスクを伴うヘッドラインがなくなるわけではない」と指摘。「このマーケットには非常の多くの機会があり、それを逸す理由などあるだろうか」と自宅で語った。

  テーミス・トレーディングのパートナーで株式トレーディング共同責任者のジョゼフ・サルッツィ氏も平穏な休日を期待するにはあまりにも多くのことが起きていると指摘した。

  シティ・パーソナル・ウェルス・マネジメントの投資戦略責任者、ショーン・スナイダー氏は「ほとんどペースは落ちていない」と指摘した上で、「その一因は皆が異なるライフスタイルを持っているためで、オフィス勤務の仕組みがなくなり午前7時から午後7時まで及ぶようになっている」と語った。

原題:‘Very, Very Busy Week’ Wipes Out Traders’ Usual Holiday Doldrums(抜粋)

(コメントを追加して更新します)

著者: ” — www.bloomberg.co.jp

続きを読む

仕事のニュース

ファンタジストを忘れない | 競馬ニュース – netkeiba.com

Riku Nakamura

-

日付:

投稿者:



 19年11月24日。その日、私は札幌から遊びに来た姉のリクエストに応え、有休をもらって姫路へと向かった。白鷺城を観光し、晩は居酒屋で姫路おでんとひねぽんで一杯…。夕方ごろからやけにスマホがブルブルしているなとは感じていたが、仕事は二の次、姉との時間を最優先した。

 家に帰ったのは午後8時ぐらいだっただろうか。LINEを見ると“ファンタジスト、大丈夫か?”というワードが目に入った。早速、京阪杯の成績を調べると“競走中止”という4文字が―。混乱しながら、梅田厩舎の番記者Aちゃんに連絡すると、彼女は憔悴(しょうすい)していて、うまく会話にならない。ただ、状況から見て“駄目だったんだろうな”というのはすぐに分かった。その後、ネットニュースを見ながら、少しずつ現実を受け入れた。

 翌週の火曜日。私はいの一番に梅田厩舎へ向かった。担当者であり、親友のとぎ屋(とぎや ※「とぎ」の漢字は石へんに刑)助手は不在だったが、そこにファンタの姿はなく、馬房には祭壇が設けられていた。あまりにも早く来過ぎたため、厩舎にいたのは古味助手ひとりだけだった。「とぎ屋さんは一頭だけだし、きょうはゆっくり来ると思いますよ」。思わず胸中を吐露した。「かける言葉が見つからないよ」。すると、古味君は「俺は気持ちが痛いほどよく分かる。何も言わなくていいと思います」と言ってくれた。

 そうだ。彼はかつて豪州で非業の死を遂げたアドマイヤラクティを担当していた。彼が十字架を背負っていることを忘れるほど、私は冷静さを欠いていた。

 仕切り直して、2時間後に再び梅田厩舎へ出向くと、作業をしているとぎ屋助手の姿があった。会話を切り出したのは彼からだった。「こればかりは仕方がない」。私は依然、かける言葉が見つからなかった。なので「線香をあげてもいい?」と聞くと、彼に導かれて祭壇に手を合わせた。

 どうか安らかに―。ひざまずき、祈りを捧げているうちに、溢れる涙をこらえきれなかった。すると、後ろから思い切り背中を叩かれて「まっつんが泣いてどないすんねん。泣きたいのは俺の方や!」と怒鳴られた。私は心の中で彼にツッコんだ。「今のあんたの姿を見てるとたまらんのじゃ!」と―。そりゃそうでしょ。あんたは平静を装っているつもりでも、俺が来たときには既に目はパンパンに腫れて真っ赤。ずっと涙を流しながら作業をしているんだから…。

 中年2人でボロ泣きしたあの日からはや1年―。本日24日がファンタジストの命日です。とぎ屋助手は今でも、ファンタの名を出すだけで涙ぐむ。心の傷は深いです。それでも、ホースマンの傷を癒やしてくれるのもまた、サラブレットでしかないんです。彼は今、新たなパートナーと向き合い、日々高みを目指して頑張っています。第三者のわれわれにできることは“元気な姿を忘れないこと”。みなさんの心の中に、短くも熱く燃えたファンタの勇姿を思い浮かべてもらえたら幸いです。

(デイリースポーツ・松浦孝司)

提供:デイリースポーツ

著者: ” — news.netkeiba.com

続きを読む

仕事のニュース

住民投票「公文書廃棄」と報じた読売新聞がモリカケで報じたこと報じなかったこと(相澤冬樹) – 個人 –

Riku Nakamura

-

日付:

投稿者:

都構想公文書、大阪市が故意に廃棄…議員には存在を隠蔽

 この見出しの新聞記事を見てどのように感じるだろう? 普通の感覚なら、公務員が公文書を廃棄するなんてけしからんと、まず思うだろう。しかも議員に隠ぺいまでしている。まさに問題で、そこに私も異論はない。

 ここで言う「公文書」とは、11月1日に投票が行われた大阪市の住民投票をめぐるものだ。大阪市を解体して4つの特別区に分割した場合の財政試算について記事を書いた毎日新聞の記者が、記事の素案を内容確認のため大阪市財政局の担当者に送り、担当者がそれを部局内で共有した。つまり書いたのは毎日の記者だから「それが公文書になるの?」という素朴な疑問が湧くが、役所内で文書を共有したら公文書扱いになるのだという。

 大阪市解体は、大阪維新の会のいわゆる「大阪都構想」の一環だから、見出しに「都構想公文書」と付けたのだろう。そして公文書扱いになるのなら、それを勝手に廃棄するのはもちろんルール違反だ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b1696b9dd2b81cee43906b77b426fa54b5f1fd2b

実は森友事件とほぼ同じ

 この記事は読売新聞に載っている。その見出しに何か見覚えがあるなあと感じた私は、ふと気がついた。あっ、「都構想」を「森友」に、「大阪市」を「財務省」に変えたら、森友事件とほぼ同じじゃないか! 議員に隠ぺいしたところまで同じだ。

読売の見出し。大阪市を財務省に変えればそのまま森友事件(筆者撮影)
読売の見出し。大阪市を財務省に変えればそのまま森友事件(筆者撮影)

 でも、森友事件が発覚した2017年(平成29年)2月のあの時、盛んに報道したのは朝日新聞と毎日新聞とNHKだった。読売新聞は産経新聞とともに、当初はほとんど何も記事を出さなかった。NHKで森友取材を担当していた私はよく覚えている。

 森友の文書はスルー、都構想に不利な文書は叩く、というのであればダブルスタンダードになってしまう。そうではなく、財務省であれ大阪市であれ公文書の無断廃棄や改ざんは許されず、どちらも責任を追及していく、という姿勢に読売新聞が転じたのであれば、歓迎すべきことだ。さて、どちらだろう?

権力に不利なことは報じず有利になるよう報じるのか?

 ここで「モリカケ」と並び称された加計問題のことを思い出す。加計学園の獣医学部新設計画で「行政がゆがめられた」と告発した前川喜平元文部科学事務次官について、出会い系バー通いを記事にしたのが読売新聞だった。前川さんの告発が世に出る直前のタイミングだったこともあり、前川さんの信用を貶める意図があったとしか思えなかったことから、「不公正な報道だ」「口封じではないか」と、むしろ読売新聞が批判された。権力に不利なことは報じず、有利になるよう報じる。それが社是なのだとすれば、実に怖ろしいことである。そうではないと信じたい。

批判を浴びた読売の記事(筆者撮影)
批判を浴びた読売の記事(筆者撮影)

 …と、手厳しいことを書きはしたが、実は読売新聞は私のNHK新人記者時代のあこがれだった。黒田軍団と称された読売新聞大阪社会部の若手記者谷やんの活躍を描く漫画「こちら大阪社会部」。読売東京社会部記者だった本田靖春さんの「警察(サツ)回り」を読みふけって胸を熱くし事件記者を志した。読売で当時「東の本田、西の黒田」と並び称されたという。兵庫県警担当になってからは一番事件に強い読売をずっと購読し、読売の記者を最も警戒した。大阪府警時代は読売の朝刊で自分の原稿の間違いに気づき、あわてて早朝に警察幹部に電話で確認して書き直したこともある。今も尊敬する記者がいる。どこにだって優れものの記者はいる。その人たちこそ「読売、こうじゃないだろう」と嘆いているだろう。

松井市長の言葉はご自身に跳ね返る

 記事にはもう一つ注目すべき内容がある。松井一郎大阪市長が記者団に「危機管理として最悪。幹部職員が責任を取らないといけない」と述べたというのだ。

松井さん、その言葉ご自分に跳ね返ってきますよ(筆者撮影)
松井さん、その言葉ご自分に跳ね返ってきますよ(筆者撮影)

 でも、森友事件のそもそもの始まりは森友学園が設立をめざした小学校だ。その小学校の名誉校長は当時の安倍首相の妻の安倍昭恵さんで、認可の権限がある大阪府は、私学審議会でいったん認可が認められなかったのに、臨時の審議会を開いて認可の方向に持っていった。当時の大阪府知事は松井氏だ。

 そして認可のためには用地が必要で、財務省近畿財務局が国有地を大幅に値引きして売却した。その取り引きの公文書が廃棄されたり改ざんされたりした。だから松井市長のこの言葉はそっくりご自身に跳ね返ってくるのだ。

産経新聞には素敵な動きを続けてほしい

 ところで、読売新聞と趣旨が似た記事を産経新聞も載せている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c6c4934a1645ccb62a55c89478eb97688d2f59fe

産経の記事も読売と趣旨は似ている(筆者撮影)
産経の記事も読売と趣旨は似ている(筆者撮影)

 公文書を故意に処分してはいけない。公務員が決してしてはならないことだ。だが先に指摘したとおり、産経新聞も森友事件は当初スルーしている。この「公文書」に基づく記事は、住民投票で賛成派に不利に働いたと見られている。都構想に不利になるから問題を指摘する、政権に不利になるなら書かない、というのでは、権力への向き合い方として問題があるだろう。

 私はきのう18日、【産経新聞で素敵な動きが起きている】という記事をYahoo!ニュースに出した。

https://news.yahoo.co.jp/byline/aizawafuyuki/20201118-00208473/

 森友事件で公文書の改ざんをさせられ命を絶った財務省近畿財務局の赤木俊夫さんの妻、赤木雅子さんが起こした裁判について、産経新聞のウェブ上の記事が的確に解説していた。そのことについて次のように書いた。

赤木雅子さんの裁判を的確に解説する産経の記事(筆者撮影)
赤木雅子さんの裁判を的確に解説する産経の記事(筆者撮影)

『この記事を書いた産経の司法記者と、掲載を決めた産経大阪社会部が、記者として、新聞としての「意地」を見せてくれたのではないかと感じる』

『産経新聞大阪社会部の皆さま、特に大阪司法記者クラブの皆さま、ぜひ赤木雅子さんを取材してあげてください。東京の圧力に負けずに、大阪人の意地と新聞人の気概を見せて下さい』

 今もそのままの思いである。そして私も、大阪生まれではないエセ大阪人の意地と、記者の気概を見せる仕事をしたい。

大阪地裁前で夫・俊夫さんの遺影を掲げる赤木雅子さん(筆者撮影)
大阪地裁前で夫・俊夫さんの遺影を掲げる赤木雅子さん(筆者撮影)

この記事のネタ元は…

 最後に、この記事の元になった読売新聞の記事に気づかせてくれたのは、ある方からのツイッターのダイレクトメッセージだった。見知らぬ方から初めて、「おたく、これスルーすんの?」という言葉とともに記事のリンクが送られてきた。おかげでこの記事を出すことができた。ツイッターのプロフィールを見ると大阪維新の会を支持しているそうだ。

 私“は”スルーしませんでしたよ。絶妙のタイミングでのメッセージ、どうもありがとうございました。

【執筆・相澤冬樹】

絶妙のタイミングでの情報提供(筆者撮影)
絶妙のタイミングでの情報提供(筆者撮影)



著者: ” — news.yahoo.co.jp

続きを読む

仕事のニュース

「お茶の間に愛されることが仕事じゃない」宇垣美里が掲げる、フリーアナとしての現在地 | ORICON NEWS

Riku Nakamura

-

日付:

投稿者:

 昨年春にTBSを退社し、フリーアナウンサーとして活躍する宇垣美里。最近ではバラエティ番組でのまっすぐなコメントが話題となり、自身を深く分析して理路整然と考えを述べる様には、ある種の“すがすがしさ”も感じる。フリーとなって1年半、現在の立ち位置をどのようにとらえているのか。自身の思い描くアナウンサー像を語ってくれた。

自粛期間は読書や映画鑑賞、仕事に対して「不安はなかったですね」





――TBSを退社されてフリーになったばかりのとき取材した際、大切にしていることとして「自分を貫くこと」を挙げていらっしゃいました。そのスタンスは今もお変わりありませんか?

「はい、本質的には何も変わっていないです」

――芸能、エンタメのお仕事をしていると、少なからずコロナの影響を受けた方も多いと思います。宇垣さんはいかがでしたか?

「少なくともラジオはインフラなのでずっとありましたし、いくつか連載のお仕事もさせていただいていて、締め切りもあって。もちろん撮影の仕事などはストップしていたので、仕事量は減っていたと思うんですが、その期間は、今まで時間がなくてなかなか読めていなかった“積ん読”していた本を読んだり、観たいけど観られていなかった映画とかを観たりして。自粛期間はあっという間でした。」

――ご自身の糧になった?

「そうですね。今までありがたいことに忙しくさせていただいていて、どうしても時間がなくて、インプットが足りないというのが自分の中の課題としてあり、そこにある種の焦りもありました。ようやくいくつか読んだり観たりして、取り入れることができたのは、良い時間だったなと思っています」

――広い意味でエンタメのお仕事は、コロナ禍や災害時には優先順位の高くないものとされてしまうこともありますが、そうした不安はありませんでしたか。

「不安はなかったですね。もちろんテレビの作り方や出演者の人数など、変わっていくところもあると思うんですが、それはそれで順応すれば良いだけ、仕事のかたちが変わったら、また新しい道を見つければ良いだけなので。私の力でどうにもならないことに不安になることには、何のメリットも感じないんです」

――当時のインタビューでは「自分が振り返ったときに『ダサっ!』って思うようなことはしたくない」とおっしゃっていたのが印象的でした。そうした価値基準も変わらず?

「はい。振り返ったときに、子どもの頃の自分や、何か選択する前の自分が『他の道に行けばよかった』と思うようなことはしたくない。それが選んだ道に対する責任でもありますし、選ばなかった将来に報いるためにも、いかに今の選択肢を大事にするかが大切だと思います。後悔することは、無駄なので」

自分を貫くよりも「”ブレたな”と思うことのほうがしんどい」

――たまには、弱音を吐きたいと思うことはありますか?

「あまりないですね。お仕事のなかで『ああすればよかった…』っていう後悔や反省はあります。それには意味があると思うし、それをしないと人は成長しませんから、大事にはしています。でも、例えば『アナウンサーにならなければ良かった』とか『フリーにならなければ良かった』とか考えるのは、その当時決断した自分に対してとても失礼なことだと思うし、その決断を後押しして下さった方たちに『ああ、止めれば良かった』と思わせてしまうのは、心苦しいので。心が弱くなるようなことが、私の感情の中にあったとしても、それを拾い上げることはないですね」

――「自分を貫く」ことって、実は非常に大変で、エネルギーの要ることだと思います。

「私は少なくとも『あ、ブレたな』とか、自分の思うカッコいい人の振る舞いができなかったなと思うことのほうがしんどいので、自分を貫くことが大変だと思ったことはないです。私の生きやすいように生きていたら、こうなったという感じですかね」

――アナウンサーの方には、マスの視線を気にされる方も多いかと思います。好感度などを一つの軸として語られることも多いですが、そういった役割についてどう思いますか。

「テレビを観ている方に不愉快な思いをさせてしまったり、ニュースが頭に入ってこなかったりするようなことがあっては良くないと思います。そこはTPOに合わせなければいけないと思うんですが、かといって決してお茶の間に愛されることがアナウンサーの仕事じゃなくて、あくまでもニュースを伝えることや、番組を進行すること、MCの方のお手伝いをすることなどがアナウンサーの仕事だと思っています」

Facebook、Twitterからもオリコンニュースの最新情報を受け取ることができます!



著者: ” — www.oricon.co.jp

続きを読む

仕事のニュース

上白石萌音、火10ドラマ主演で『恋つづ』スタッフ再集結 菜々緒、玉森裕太らとお仕事ラブコメ | ORICON NEWS

Riku Nakamura

-

日付:

投稿者:

 女優の上白石萌音が、来年1月スタートのTBS系連続ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(毎週火曜 後10:00)に主演することが23日、わかった。今年1月放送の『恋はつづくよどこまでも』に主演し、話題を呼んだ上白石が新たな“火10ドラマ”に挑戦。『恋つづ』スタッフが再集結し、ファッション誌の編集部を舞台に繰り広げられるお仕事ラブコメディを描く。メインキャストには菜々緒Kis-My-Ft2玉森裕太間宮祥太朗らが決定。3人ともに上白石とは初共演となる。

 『恋つづ』では「勇者」のように恋に仕事に懸命に立ち向かう新米ナースを演じた上白石だが、今作で演じる主人公・鈴木奈未(すずき・なみ)は、その名の通り「仕事も恋愛もほどほどに。人並みで普通の幸せを手にしたい」というイマドキの安定志向の持ち主。地方の田舎町で生まれ育った平凡女子・奈未が、東京の大手出版社のファッション誌編集部で働くことになったことを機に、恋や仕事に悪戦苦闘しながら成長していく様をオリジナル脚本で描いていく。

 奈未が配属されたファッション誌の最年少編集長で“鬼上司”宝来麗子(ほうらい・れいこ)を演じるのは菜々緒。まさに「バリキャリ」であり、「超敏腕」「毒舌・冷徹」な麗子の雑用係となった奈未は、生半可な気持ちから麗子に冷たく当たられながらも、24時間仕事モード、ストイックな彼女のもとで働くうちに、「仕事をすること」への意識が変化していく。

 そんな奈未と運命的な出会いをし、屈託のない笑顔で奈未を振り回す子犬系イケメン御曹司でカメラマンの潤之介(じゅんのすけ)役には玉森、奈未が勤める出版社の先輩編集者で若手エース・中沢涼太(なかざわ・りょうた)役には間宮が起用された。超天然でマイペースな潤之介だが、奈未の優しさや温かさに触れ、奈未と関わることで、自身にとって大きな一歩を踏み出す勇気を得るなど影響を受ける。そして、クールでドライな性格で、奈未のことを最初は完全にバカにしていた涼太は次第に奈未のまっすぐな心に惹かれ始める。

 また、物語の舞台であるファッション雑誌編集部は出版業界冬の時代において、出版部数を伸ばし、売り上げを上げること、さらに紙媒体だけではなくデジタル化への展開が至上命題。今作では、華やかに見えるファッション雑誌編集部の華やかなだけではないリアルな裏側も見どころのひとつとなる。

 上白石は「未熟者を根気強く支え導いてくださった、恩師のようなスタッフの方々に再びお声がけいただきました。こんなに早くまたご一緒できるとは! うれしさと妙な緊張が交錯しています」と率直な心境を告白。「そして『才色兼備』という言葉がぴったりのキャストの皆さま。先日ポスター撮影でお会いした時、そのあまりのまぶしさに『とんでもないところに来てしまった』と静かに震えました。役柄同様、私自身も目一杯吸収します」と意気込みを語っている。

 

■キャスト・スタッフコメント

<上白石萌音>
未熟者を根気強く支え導いてくださった、恩師のようなスタッフの方々に再びお声がけいただきました。
こんなに早くまたご一緒できるとは! うれしさと妙な緊張が交錯しています。
そして「才色兼備」という言葉がぴったりのキャストの皆さま。先日ポスター撮影でお会いした時、そのあまりのまぶしさに「とんでもないところに来てしまった」と静かに震えました。役柄同様、私自身も目一杯吸収します。
加えて今回はオリジナル脚本です。煌びやかなファッション誌の編集部で、平々凡々な新入社員がどう変化していくのか、まだ見ぬ結末にわくわくします。楽しんでいただけますようがんばります。どうぞよろしくお願いします!

<菜々緒>
ドラマタイトルにもある「ボス」の大役をいただき、とても光栄に思ってます。
華やかなファッション雑誌編集部の凄腕な冷徹ドS編集長ということで、今までの強いキャラクター要素を存分に注ぎ込んで臨みたいと思います。麗子が着る素敵なファッションにも注目してみてもらいたいです。
働き方改革とは逆行するように、完璧主義で常に仕事モードの彼女がなぜそうなったのか、そして彼女の弱点を聞いた時に、ちょっと意外な、実は人間味あふれる人です。
それぞれの登場人物が悩みやトラウマを抱えながらも切磋琢磨しながら、お仕事、恋愛、夢に向かって懸命に頑張っている姿を見て元気や勇気をもらえる作品にしたいと思っています。

<玉森裕太>
このドラマに参加出来ること、とても楽しみにしてます。
今回、御曹司で子犬系男子という役どころですが、子犬系男子という役をどのように演じるか、いろいろな作品を観て研究しています。
このドラマで皆様にキュンキュンしてもらえるように、精一杯やらせていただきます。
上白石萌音さん、菜々緒さん、間宮さん、共演者の皆様や、このドラマに携わる全ての人とこの作品を盛り上げていけるように頑張ります。

<間宮祥太朗>
火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』で、中沢涼太役を演じさせていただくことになりました、間宮祥太朗です。恐ろしいほどに世の人々をキュンキュンさせるこの枠。まさかそこに自分が存在し得る世界線があるとは思いもよらなかったです。はい。完全に油断していました。そして、もしかしたら僕自身、キュンとは無縁だと諦め、いや逃げていたのかもしれません。出来るだけ格好つけないぞ、という格好をつけていたのかもしれません。しかしこの枠、このドラマに参加させていただく以上、キュンと向き合わなければならないだろうという予感がしています。
プロデューサーの方に言われました。「かっこいい間宮さんが見たいです」
僕は答えました。「あ、えっと、はは、はい(汗)」
このドラマの撮影を通して「わかりました(余裕)」と言えるように頑張ります。
『オー!マイ・ボス!』、そして中沢涼太を楽しみにしていてください。

<プロデューサー・松本明子、編成・宮



著者: ” — www.oricon.co.jp

続きを読む
日本の働き方1時間 前に投稿,

コロナ禍でリセットされた働き方とマインドセット–澤円氏が説く「新時代を乗り切る力」 – CNET Japan

東京求人ニュース2時間 前に投稿,

TOP MEDIA × JIKEI COMグループオンライン・オーディション開催!

仕事のニュース4時間 前に投稿,

異例の「感謝祭」週間-ニュース多さにトレーダーは息つく間なく –

日本の働き方7時間 前に投稿,

シネックスジャパン、Google Workspace の取扱いを開始|シネックスのプレスリリース

東京求人ニュース8時間 前に投稿,

ジョブ型雇用、副業促進等の働き方改革によるマネジメント機能不全を強力支援! ~自律型組織で企業ミッションを実現する『Good Team by Protean』をスタート!~ – 品川経済新聞

日本の働き方13時間 前に投稿,

モノづくり日本会議、「IVI公開シンポジウム Autumnーコロナ禍で、モノづくり革命進行中!」開催 | 日刊工業新聞 電子版

東京求人ニュース14時間 前に投稿,

入管のコロナ対策で仮放免の外国人 路頭に迷い保護、働けず帰国便も減少:東京新聞 TOKYO Web

東京求人ニュース20時間 前に投稿,

樹齢約300年のクスノキが見守る木造店舗 『スターバックス コーヒー 西東京新町店』  自然の営みを継承し11月25日(水)オープン:紀伊民報AGARA

求人情報を探す方法23時間 前に投稿,

【Women's解毒Show】エピソード14with ななせさんテーマ: 【やりたい仕事の見つけ方、叶え方】

日本の働き方1日 前に投稿,

農林水産省、フードテック官民協議会を発足–日本の強みを生かした新市場開拓を後押し 【CNET Japan 2020年11月24日】 – CNET Japan

東京求人ニュース5か月 前に投稿,

トヨタのWoven City構想、自動運転レベル3解禁…2020年上半期、業界10大ニュースは? | 自動運転ラボ

東京求人ニュース8か月 前に投稿,

デザインとアートのコンペティション「TOKYO MIDTOWN AWARD」13回目の開催が決定。デザインコンペのテーマは「DIVERSITY」 | デザイン情報サイト[JDN]

東京求人ニュース8か月 前に投稿,

Kaizen Platform、パーソルキャリアが提供する業界初の動画求人広告サービス「dodaプライム」を共同開発|株式会社Kaizen Platformのプレスリリース

日本の働き方8か月 前に投稿,

出社はオフ会に?「アフターコロナ」の日本で、働き方や人事はこう変わる |

日本の働き方5か月 前に投稿,

業界最大規模の ZOOMオンラインイベント 「 Tokyo StartUp Conference2020」 を開催|STARSのプレスリリース

東京求人ニュース8か月 前に投稿,

花丸木役・染谷将太「浦鉄が大好きすぎて出演する準備を勝手にしてきました」/ドラマ24「浦安鉄筋家族」 | テレ東からのお知らせ : テレビ東京

東京求人ニュース8か月 前に投稿,

“今井麻美 Winter LIVE「Flow of time」”東京公演リポート。声優20周年、歌手10周年のメモリアルイヤーを沼倉愛美さんと締めくくり!

日本の働き方8か月 前に投稿,

世界の名だたるデザイン賞を受賞 Rig DogTM 耐衝撃保護手袋発売のご案内|日本ハネウェル株式会社のプレスリリース

日本の働き方7か月 前に投稿,

テレワークが「働く時間の概念」を変える――ひろゆき流「幸せな引きこもり」になる秘訣【前編】 | GetNavi web ゲットナビ

新生活の準備はOK?8か月 前に投稿,

【GRWM】前田希美。ある日の支度の様子

求人情報を探す方法23時間 前に投稿,

【Women's解毒Show】エピソード14with ななせさんテーマ: 【やりたい仕事の見つけ方、叶え方】

求人情報を探す方法1日 前に投稿,

鳥取市・精神科クリニック正准看護師求人募集~非公開ナース求人も探す方法

求人情報を探す方法2日 前に投稿,

新社会人が知っておきたい100のこと(仕事の探し方)「何が楽しいか?」

求人情報を探す方法3日 前に投稿,

鳥取市・老人ホーム・正准看護師求人募集~ナース求人も探す方法

求人情報を探す方法3日 前に投稿,

【アメリカお仕事】私が実践したアメリカでのお仕事の探し方とそのコツ!

求人情報を探す方法3日 前に投稿,

新宮市・正准看護師求人募集・夜勤専従ほか高給与なナース求人の探し方~新宮市看護師求人・非公開の夜勤専従が多数

求人情報を探す方法3日 前に投稿,

【パート介護職優良求人の探し方】高時給で働きやすい「優良求人」はこうやって探す!パート夜勤専従の場合のコツも伝授

求人情報を探す方法3日 前に投稿,

岩出市・正准看護師求人募集・夜勤専従ほか高給与なナース求人の探し方~岩出市看護師求人・非公開の夜勤専従が多数

求人情報を探す方法4日 前に投稿,

俺たち底辺の仕事の見つけ方

求人情報を探す方法4日 前に投稿,

月収20万円でも厳しい55歳の仕事探し

人気