Connect with us

求人を探す

有効求人倍率 6か月連続で低下|NHK 兵庫県のニュース – nhk.or.jp

Riku Nakamura

-

日付:

求人を探す

株式会社WORK JAPAN、外国人向け求人アプリ「WORK JAPAN」の新機能をリリース|日本で働きたい外国人の仕事探し・就職・転職支援メディア

Riku Nakamura

-

日付:

投稿者:

株式会社WORK JAPANは6月29日、外国人向け求人アプリ「WORK JAPAN(ワークジャパン)」の新機能として、「マップビュー」「フレンドリー情報」「面接予約カレンダー」の提供を始めました。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、アルバイト先を失った外国人が増えています。そのような状況を改善するために、WORK JAPANは、仕事を探したい外国人と、人手不足に悩んでいる企業をマッチングする3つの機能を「WORK JAPAN」に追加しました。

①「マップビュー」の特徴

マップビューは、募集中の求人を地図の上に表示する機能です。どのエリアで募集があるかが一目でわかるようになっているので、場所別にアルバイトを探したいときに便利です。

②「フレンドリー情報」の特徴

マップビューにあるアイコンをクリックすると、仕事情報の詳細を確認できます。場所や給料、勤務時間だけでなく、外国人に特化した以下の情報も確認できます。
・日本語不問
・留学生歓迎
・外国人勤務中

③「面接予約カレンダー」の特徴

「面接予約カレンダー」機能は採用面接の予約をアプリ上で完結できます。応募者はカレンダーを見れば、どの日に面接枠が設定されているかがわかります。さらに企業があらかじめ登録しておいた面接枠をクリックするだけで、面接を予約することができます。

日本でアルバイトを探している外国人の皆さんは、ぜひ「WORK JAPAN」を利用してみてはいかがでしょうか。

【参考サイト】WORK JAPAN
【参照リリース】外国人求人サイト「WORK JAPAN」がアプリを刷新、「マップビュー」など3つの機能をリリース

The following two tabs change content below.

jopus編集部

jopus編集部は、さまざまな業界知識が豊富なスタッフが日本で働きたい(働いている)外国人留学生・社会人の皆様にとって役に立つ情報、ぜひ知っておいてほしい情報を分かりやすく解説しています。/外国人の仕事探し・就職・転職支援メディア「jopus」

jopus編集部

著者: ” — jopus.net

続きを読む

求人を探す

有効求人倍率1.11倍 5年8か月ぶりの低水準 コロナの影響で失職者増え、企業は求人絞る :東京新聞 TOKYO Web

Riku Nakamura

-

日付:

投稿者:

 厚生労働省は31日、職を求める人に対する求人数を示す「有効求人倍率」(季節調整値)の6月分を発表、前月から0・09ポイント低下の1・11倍と5年8カ月ぶりの低い水準になった。コロナの影響を受けて急増した失業者らによる新規求職件数が、同18・2%増と過去最大の伸び率を記録した。企業側が求人を絞る中で、労働市場は「次の仕事」を見つけにくい状況に陥りつつある。

 横浜市内の50代女性は4月中旬、アルバイトとして1日10時間働いていたホテルから休業を命じられた。失職を想定して次の職を探してきたが、ホテルを3社回って全て断られ、飲食店にも断られた。理由はいずれも「コロナからの回復が見込めない」。

 7月中旬には正式に解雇され、休業者から失業者に変わった今も求職活動を続けている。女性は「友人から借りた3カ月分の生活費を返さないといけない。一刻も早く次を探したい」と焦りをにじませた。

 新規求職者の内訳(原数値)をみると、会社都合で離職した人の求職数が前年同月比81・7%増の9万8000人分にも達した。大部分はコロナの影響で企業に整理解雇などの形でリストラされた人たちとみられる。自己都合などを含めた離職者全体でも同28・4%増えた。休業者らが収入減などを理由に、在職しながら次の仕事を探す傾向が強まったのも原因。緊急事態宣言の影響で、パートなどをやめて「家事労働者」となっていた女性らが求職に転じたこともある。

 この結果、有効求人倍率の分母に当たる月間有効求職者数(季節調整値)は前月比5・4%増。一方、先行き不透明感が強まる中で企業は採用を絞っており、分子に当たる月間有効求人数は1・9%減少。倍率は六カ月連続で縮小した。

 日銀元審議委員の木内登英氏は「経済が急速に戻る可能性は相当低く、採用抑制や人員整理、倒産が増えるだろう。雇用の悪化は今後が本番」と見通した。

 一方、総務省が発表した労働力調査では、就業者数が前年同月比77万人減、中でも非正規労働者は104万人も減った。急増していた休業者は職場に復帰するなどして、5月の423万人から236万人に減った。完全失業率(季節調整値)は前月比0・1ポイント改善し2・8%となった。(渥美龍太)


著者: ” — www.tokyo-np.co.jp

続きを読む

求人を探す

派遣経験者に聞く“派遣の仕事探しのコツ” 第1位は「希望条件の明確化」。 ー『エン派遣』ユーザーアンケートー | エン・ジャパン

Riku Nakamura

-

日付:

投稿者:

派遣経験者に聞く“派遣の仕事探しのコツ”
第1位は「希望条件の明確化」。
ー『エン派遣』ユーザーアンケートー

2020/06/30

人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二)が運営する利用者満足度No.1(※)日本最大級の派遣情報サイト『エン派遣』( https://haken.en-japan.com/ )上でサイト利用者を対象に「派遣の仕事の探し方」についてアンケート調査を行ない、5,259名(うち、派遣での就業経験者:3,567名)から回答を得ました。以下、概要をご報告します。

※2020年オリコン顧客満足度調査「派遣情報サイト」ランキング1位

( https://life.oricon.co.jp/information/310/ )

調査結果 概要

★ 派遣のお仕事を探す方の半数が「3ヶ月以上の長期のお仕事」を希望。

★ 派遣経験者に聞く“派遣の仕事探しのコツ”、第1位は「希望条件の明確化」。

調査結果 詳細

1:派遣のお仕事を探す方の半数が「3ヶ月以上の長期のお仕事」を希望。(図1~図3

「現在、派遣のお仕事を探していますか?」と伺ったところ、73%が「探している」と回答。どのくらいの期間のお仕事を探しているかを伺うと、「3ヶ月以上の長期のお仕事」(53%)が最多。「何を使ってお仕事を探していますか?」と伺うと、88%が「求人情報サイト」と回答しました。

1】現在、派遣のお仕事を探していますか?

2】「派遣のお仕事を探している」と回答した方に伺います。どのくらいの期間のお仕事を探していますか?(複数回答可)

3】「派遣のお仕事を探している」と回答した方に伺います。何を使ってお仕事を探していますか?(複数回答可)

2:派遣経験者に聞く“派遣の仕事探しのコツ”、第1位は「希望条件の明確化」。(図4)

派遣での就業経験がある方に「派遣のお仕事を探す際のコツは何だと思いますか?」と伺うと、「希望条件を明確にする」(72%)が最多。次いで、「良いお仕事があればすぐに応募する」(60%)、「定期的に求人情報をチェックする」(59%)が続きます。具体的なコメントも紹介します。

図4】派遣での就業経験がある方に伺います。派遣のお仕事を探す際のコツは何だと思いますか?(複数回答可)

希望条件を明確にする

・自分の希望条件を明確にするとエントリーもしやすいと思います。何ができるのか、何が得意なのか、通勤時間はどれくらいまで大丈夫かを考えながら仕事探しをすると、迷う事なく選べると思います。(24歳女性)

・自分の希望条件を派遣会社の担当者へ正確に伝えること。そして、状況や希望条件が変わったときも、すぐに伝えるようにする。(32歳女性)

定期的に求人情報をチェックする

・興味のある業務内容については定期的に検索し、自ら情報をとりにいくことが重要だと思います。(28歳女性)

・新着の求人の中に自分の希望とぴったり一致するものがあるかもしれない。希望する求人に出会うにはタイミングもあると思うので、毎日少しずつでも情報チェックをするといいと思います。(31歳男性)

良いお仕事があればすぐに応募する

・派遣の案件は割とすぐに埋まってしまうことが多いので、自分の条件に合うものがあればすぐに応募するようにしています。(29歳女性)

・はじめから希望条件をしぼりすぎないこと。自分には不向きかもと思っていた仕事が、実は合っていたということもある。挑戦してみようという気持ちが大切。(38歳女性)

【調査概要】
■調査方法:インターネットによるアンケート
■調査対象:『エン派遣』( http://haken.en-japan.com/ )を利用しているユーザー
■有効回答数:5,259名(うち、派遣での就業経験者:3,567名)
■調査期間:2020年4月30日~5月27日

利用者満足度No.1 日本最大級の派遣情報サイトエン派遣https://haken.en-japan.com/ 

※2019年オリコン顧客満足度調査「派遣情報サイト」ランキング総合1位( https://life.oricon.co.jp/information/310/ )

派遣で仕事を探す求職者と、全国の優良人材派遣会社を結ぶ、日本最大級の派遣情報サイトです。派遣で働きたい人のさまざまなニーズと、派遣会社の持つ仕事情報のマッチングを重視したサイト設計が好評です。どんな仕事情報も、埋もれることなく、それを希望する派遣ユーザーにお届けします。

▼プレスリリース ダウンロード 20200630_エン派遣(派遣の仕事の探し方)

著者: ” — www.jpubb.com

続きを読む

求人を探す

Googleマイビジネス活用の基本とは? ローカル検索についてもおさらい | 【レポート】ミーティング 2020 Spring

Riku Nakamura

-

日付:

投稿者:

「Googleマイビジネスとは、ローカル検索で表示される施設・店舗情報を優先的に加筆修正でき、利用者に対してアピールできる無料サービスである」というのは、ローカルビジネスコンサルタントでGoogleマイビジネス ゴールドエキスパートの永山卓也氏だ。

オンラインで行われた「Web担当者Forum ミーティング 2020 春」に登壇した永山卓也氏は、「Googleマイビジネス」の活用法とローカル検索について解説し、Googleマイビジネスに寄せられる口コミ対応などについてもアドバイスした。

ローカルビジネスコンサルタントでGoogleマイビジネス ゴールドエキスパートの永山卓也氏

Googleローカル検索とは何か

永山氏は、Googleマイビジネスの話をする前にまず「Googleローカル検索とは何か」について整理した。というのも、“Googleマイビジネスとはどういうものなのか”という認識が世間一般でまだあやふやな部分があるためだ。

Googleマイビジネスは「ローカル検索に対応するツール」と言い換えることができるが、ローカル検索に対して結果をより良いものにする手段は、Googleマイビジネスだけというわけではない(永山氏)

このため、まずはローカル検索がどのようなものかを明確にしておく。たとえば、Google検索をしたときに「これは地域の施設・店舗を案内すべきキーワードだ」とGoogleのシステムが認識すると、以下の図のような検索結果が表示される。Webサイトがずらっと並んだ検索結果ではなく、地図を含んだ検索結果画面が表示されている。これがローカル検索である。

ローカル検索の画面
図の右が「ナレッジパネル」と呼ばれるもので、検索結果の店舗などおおまかな情報が掲載されている

表示されている地図や「さらに表示」ボタンがあれば、それをクリックすると、Googleマップに移動する。もちろん、Googleマップ上でも検索できるので、それも含めて、ローカル検索だ。スマホで検索した場合はローカル検索が当たり前になっているので、意識せずに使っている人も多いだろう。

スマホの普及で、人々の検索行動も変化

スマホが普及することで、人々の検索行動も変化している。たとえば、昔と今の検索行動を比較すると以下のようになる。

パソコンで「〇〇が美味しいお店」を検索→検索結果の中からよさそうなお店のWebサイトを閲覧→メニュー、予約電話番号や場所・行き方を確認→来店

現在

スマホで「〇〇が美味しいお店」を検索→GPS情報から近くのお店がローカル検索の結果として表示される→ナレッジパネルの情報や地図を確認→来店

もちろんWebサイトが不要ということではなく、より詳しい情報を知りたくてWebサイトを閲覧する人もいる。しかしスマホの小さい画面では、あれこれ調べるまでもなく検索した画面に表示されるナレッジパネルの情報だけでいいというケースも多々ある。

ローカル検索について永山氏がまとめたのが、以下の内容だ。

Googleローカル検索を知る

従来の「Webサイトを探す検索」と「施設情報を探すローカル検索」の大きな違いは主に以下の2点である。

  • 現在地など検索者の環境が検索結果に作用する
  • 店舗側が発信した情報だけでなく、ユーザーの編集内容や投稿した口コミ・写真なども表示される

現在地が検索結果に作用するということは、小規模店舗だとしても近ければ上位に表示されるわけだ。つまり広告を大量に出す資金力がない店にも、チャンスがあるということ(永山氏)

Googleマイビジネスとは「情報を優先的に加筆編集できるサービス」

ローカル検索の結果、施設・店舗情報が表示されるこの「ビジネス情報」のことを「Googleマイビジネス」だと思っている人をよく見かけるが、厳密にはそうではない。

Googleマイビジネスとは、ローカル検索で表示される施設・店舗情報を優先的に加筆修正でき、利用者に対してアピールできる無料サービスである(永山氏)

情報自体は、Googleマイビジネスを登録したオーナーだけでなく、Googleが自動的に登録することもあるし、ユーザーが撮影した写真や口コミも投稿できる。3者それぞれがもたらす情報によってできている。

そのため、Googleマイビジネスに掲載されている情報が100%正しいとは限らない。たとえば、自分のお店の電話番号や営業時間が間違っていることも場合によってはある。「Googleマイビジネスに登録する」ということは、優先的に情報の修正などが行えるようになるということなのだ。登録は、Googleアカウントさえあれば無料でできる。

ビジネス情報を追加できるのは3者(Google、利用者、オーナー)だが、優先的に編集できるのが「Googleマイビジネス」というサービス

Googleマイビジネスの活用目的とは

Googleマイビジネスの活用目的は、ほとんどの場合「お客様に利用してもらうこと」にあるだろう。お客様に利用してもらうためには大きく分けると2つのポイントがある。

  • 利用者に評価されること
  • Googleに評価されること

1. 利用者に評価されること

Googleマイビジネスを活用し、利用者から評価されることで、来店してもらう/お店を気に入ってもらうことが期待できる。利用者に魅力を伝える個別要素には、以下のようなものがある。

  • 定期的な更新(常に正しい、最新の情報が表示されるように)
  • 魅力的な写真や動画の投発信
  • 魅力的な内容の投稿記事
  • 魅力がわかる商品やサービスの情報整備
  • 魅力が伝わるような、お客様からの口コミや投稿

たとえば、以下の図でどちらのお店に魅力を感じるかは、一目瞭然だろう。

左はGoogleマイビジネスが未登録 、右は登録済み。どちらが魅力的か一目瞭然

Webサイトとの大きな違いが口コミで、その対応が不安という人もいるかもしれない。もちろん、チェーンビジネスなどで本社一括管理のため、店舗レベルの対応にならざるを得ない口コミの返信は、対応できないこともあるだろう。状況に応じたさまざまな判断があってもいい。

ただ、環境が整い返信が行えるのであれば、積極的に返信対応した方がいい。クレームを書かれたら、きちんと対応して、改善内容を伝えたり、誤解を解消したり、自分たちの魅力を伝える場として使うことができれば、それを見ているユーザーがサービスを利用する後押しになる(永山氏)

また、口コミを集めるには、デジタル以外の施策も重要になる。たとえば、以下のようなことだ。

  • 会計時に声掛けをする
  • 口コミを促進させるPOPやチラシを用意する
  • DMを使う

口コミを報酬やプレゼント、値引きを条件にお願いするのはポリシー違反でNG。しかし、違反するような値引きなどを行わず利用者が自ら書きたくなるような「声掛けやトーク、POP、チラシ内容を工夫すること自体はGoogleは推奨しており、口コミが集まりやすくなる」と永山氏は言う。

その他、以下のような点にも気を配っておく必要がある。

  • 常に「これで魅力が伝わるか」という視点で更新/発信する
  • チェーン店などの場合、情報整備や記事投稿、口コミ対応など各項目ごとに、どのポジション(店舗、エリアマネージャー、本部など)で対応するか決めておく

2. Googleに評価されること

目的はもうひとつあり、それがGoogleから評価されることだ。これには、2つの意味がある。

Googleに評価されるということ

① 検索結果での上位表示

一般的には、Googleマイビジネスの整備は、「上位表示に効果がある」とされている。これに関する指標がGoogle公式ドキュメントで言及されている。「情報を最新の状態に保つ事」と「関連性」「距離」「知名度」である。上位表示に関して改善を望むなら、競合店が多い激戦区になればなるほど、この要素すべてを含めた総合的なアドバンテージが求められる。

この中で、来店する前に指名で検索されるような、いわゆる知名度に関する部分はGoogleマイビジネスで情報整備を行っても効果は非常に限定的になってしまう。そういう場合、たとえば最寄り駅の近くでチラシを配り認知を高めるなど、アナログな施策が非常に効果的という場合もある。

業者に依頼する場合は、内容を精査する必要がある。Googleのガイドラインに違反する方法で施策を行う事業者もあるからだ。その結果、施設情報が公開停止などになってしまい、復活できなかった例も多い。

② キーワード認識(関連付け)

ローカル検索では、商品・商材・サービスが関連付けられていることが重要だ。それらが関連付けられていないと、そのキーワードでの検索結果に表示されないので、機会損失になる。ローカル検索は検索者の現在地などが影響するため、キーワードが関連付けられていれば、検索者の現在位置によってはどんなキーワードでもチャンスがある。

たとえば、中華料理店で夏になったので「冷やし中華」を始めた場合、「冷やし中華」というキーワードが関連付けられていないと、「冷やし中華」で検索した結果には表れない。外出自粛に対応するため、いつもはやっていないテイクアウトを始めても、Googleがそれを認識していないと、ローカル検索の結果には出てこない。キーワードが関連付けられるために必要な個別要素は以下のようなものである。

  • Googleマイビジネスの投稿機能で季節限定メニュー、新規サービスなどに言及して投稿する
  • 基本情報、属性情報の設定
  • お客様にビジネス情報の口コミで魅力を伝えてもらう
  • 自社のWebサイトに詳細情報を追加する
  • 「店舗名+商品名(サービス名)」で検索される

見てわかるように、Googleマイビジネス内で施策が可能なのは上の2つだけだ。Webサイトやその他の方法(チラシや広告などで検索を促す)と組み合わせて施策を行うことが重要になる。

インサイトデータの活用

Googleマイビジネスは、アクセス解析機能も備えている。どのように活用できるか簡単に紹介する。

① 「検索数」を見る

「Googleで検索してお店の施設情報が絡んだ総数」が合計検索数だが、直接検索・間接検索の数や比率によって、今後のGoogleマイビジネス運用や店舗づくりについての気づきが得られる。

  • 直接検索が少ないなら、知名度を高めて指名を増やす
  • 直接検索が多いなら、知名度を生かした告知を行う
  • 間接検索が少ないなら、キーワード化される語句を増やす
  • 間接検索が多いなら、リピート化させる仕組み作りを考える

② 「アクション数」を見る

検索した人が施設情報を閲覧し、実際に興味を持って何か反応した件数が「アクション数」である。「Webサイトへのアクセス」、「ルート検索」、「電話をかける」、「メッセージを送る」といったアクションが、どれだけあったかを調べられる。「お客様になる可能性の高い件数」として、ローカル検索対応の指標に利用するといいだろう。

また、ルート検索が異常に多い場合は、場所がわかりにくいのかもしれないし、Webサイトへのアクセスが異常に多い場合は、ビジネス情報が不足しているために見に行っている可能性もある。このように、課題点をあぶりだすことにも役立つ。Webサイトを運用してGoogleアナリティクスを活用しているのであれば、Googleマイビジネスで設定する各URLにパラメータを付与することで詳しく分析することもできる。

③ 「検索クエリ」を見る

検索されたキーワードもGoogleマイビジネスで見られる。お店側が考えていたクエリが、ここに出てこないということは、検索需要がないか、Google側では語句が店舗情報と紐付いていないということである。一方、同じキーワードでも、Webサイトは検索結果に表示されるのに、ローカル検索では表示されないという場合、検索語句が店舗情報に紐付いていないと考えられる。

セッションでは、主にローカル検索最適化という視点で解説された。永山氏は、「Googleマイビジネスの活用が軸となるのは事実だが、すべてではない。それ以外にも店舗オペレーションや店内POPなどのアナログ施策、Webサイトの整備など、さまざまな領域にもローカル検索を効果的に運用するための要素があるという意識で向き合うべき」とまとめた。

Googleマイビジネスに関するFAQ

セッションの最後に、永山氏はセミナー視聴者からGoogleマイビジネスについての質問を受け付け、それに応えていった。その中から、比較的多くの人の役に立ちそうな内容を簡単に紹介する。

【Q1】店舗を多く持つチェーン店の場合、1店舗ずつメンテナンスできない。一括で更新するツールや方法はあるか?

「CSVの一括更新」という機能があるので基本情報などの整備は、この機能を使うことで対応できる。ただし投稿など使えない機能もあるため、店舗やエリア毎で店舗管理の作業を行った方が運用しやすい場合もある。多店舗一括投稿はサードパーティ製ツールで提供されているものもある。

【Q2】Googleマップで検索したら、一本隣の道のストリートビューが出る。

店舗情報が置かれたマーカー(ピン)に最も近いストリートビューのポイントが表示されるため、マーカーの位置が隣の道に寄っている可能性がある。

その場合には、マーカーをマイビジネスの管理画面にある住所の欄から移動できるので、調整すると良い。また、私道や細すぎる道、または新規造成地などの理由で店の前まで公道のストリートビューが届いていない場合には、撮影業者に依頼したり、自分で公式ストリートビューのアプリを使い撮影したり、適切なポイントにアップするという方法もある。

【Q3】企業の場合、投稿や更新をする意味はあるか? レストランやカフェなどのように、目新しいものはあまりないが、頻繁に投稿した方がいいのか?

企業の場合、「インプレッションを高めたい」とか「閲覧数を増やしたい」という意図がなければ、頻繁に更新する必要はない。ただし、求人などで使う方法もある。Googleマイビジネスの情報で職場をアピールするなど、いろいろな使い方ができる。

【Q4】投稿する時の文章も重要か?

重要。閲覧者に対してもGoogleに対しても、写真だけでは魅力が完全には伝わらない。魅力的な文章とともに内容をまとめるべき。また、あまりに長い文章はお客様に受け入れられるかも考えること。キーワードを沢山入れるとか、ただ並べるだけでは駄目。魅力的かどうかを客観的に考えて精査を。

【Q5】口コミを書いていただくに当たって、2000円のギフト券を差し上げますというのは?

Googleのポリシーで、値引きやプレゼントなど対価や報酬を渡すかわりに口コミや評価をしてもらう行為はすべてNGになっている。

【Q6】悪い口コミをされた時の対処法は?

まず事実かどうかを確認する。事実でない場合、そのまま放置すると他の閲覧者が誤解してしまうため、事実でない旨と理由を添え返信する。店を間違って口コミを書いている場合もあるので、「お店をお間違えでしょうか」などと加えるといい。事実の場合にはその問題が修正可能かどうかで決まる。修正可能ならその旨を返信し、事前に伝わらなかった事を謝罪しつつも「そういうお店だ」ときちんと伝えなければ同じクレームを生んでしまう。

どちらにしても書いた本人に返信しつつ、その先に多くの閲覧者が居ることを意識した内容を心がけること。

【Q7】ひとつの施設内で異なる事業(ジム、エステ、マッサージなど)をしている場合、マイビジネスのアカウントは複数作れるか?

条件によっては、複数の施設情報を作れる。たとえば、ホテルには複数のレストランなどが入っているが、それぞれ別の施設情報になっているはず(なっていなければ登録も検討すべき)。

施設登録の条件としては、入口や看板、屋号などが別々に存在していることや、Webサイトでそれぞれ施設情報が言及されていることなど、いくつかの前提が必要になる。

また、ビジネスが元々「中古買取販売」の場合などは「中古買取」「中古販売」といった形でわざわざ1つのビジネスを複数に分割して登録を行ってしまうと逆にアクセスが分散してしまい、総合力を高められず得策ではない場合もある。状況に応じた判断が必要だ。

以上、参考にしてほしい。



著者: ” — webtan.impress.co.jp

続きを読む

求人を探す

【地方移住の手引き】背中を押してくれる自治体の支援制度が移住をスムーズに|Glocal Mission Times (グローカルミッションタイムズ)

Riku Nakamura

-

日付:

投稿者:

地方転職・移住を考え始めたときは、気持ちが前向きになっているのですべてがうまくいく、と思いがちです。でもふと現実に返り、「本当にうまくいくのか」と自問する段階が次にやってきます。感じる不安要素は、その人によりさまざま。仕事、住居、子育て、教育……実は各自治体には、それらをバックアップしてくれる制度が整っています。「知識は力なり」ということで、移住・転職のヒントとなる情報をまとめてみました。

「住み手市場」とも言える地方移住

東京一極化の緩和、地方創生が叫ばれるようになり、ここ何年か各地方自治体は「ぜひ我が県へ、我が町へ」と移住者増加対策を採るようになってきました。その前から少子化が顕著になり、後継者不足や商店街の衰退、人口の減少などに自治体は危機感を覚えていました。そして2014年、国の施策として地方創生が打ち出され(『まち・ひと・しごと創生法』の施行)、その流れで移住者を増やすための取り組みを自治体が競うように実施しています。
移住を考えている人には、さまざまな課題が付きまといます。大きく「仕事」「住まい」「子育て・教育」「医療・福祉」の4つに分けられるでしょう。ほとんどの自治体は、それらをほぼカバーする支援制度を持っています。まずは自分にとっての課題を整理し、優先順位を付けていきましょう。一番の課題を解決してくれる支援制度は、どの自治体か。そこでは他の課題も解決できるのだろうか、あるいは自力で解決できるレベルなのか──支援は、物心両面に及びます。すっきり晴れやかな気持ちで移住を実現させたいものですね。

8903_01.jpg (136 KB)

仕事探しをサポートしてくれる制度

「仕事は、どんな地方にもある」──確かにこれは真実ですが、「仕事を選ばなければ」という条件付きです。この「Glocal Mission Times」を訪問している方なら、どんな仕事がしたいかある程度は目星を付けていることでしょう。今のキャリアを活かす、もしくはそれを応用する。そうなると、業種や職種はある程度絞られてきます。その上で、自治体の就業支援制度をチェックしてみましょう。移住支援金や移住にかかる交通費が支給されるケースもあります。また、求人情報を羅列するだけではなく、マッチングを考えた仕事探しのシステムを導入している自治体のサイトや、移住+就業を条件に支援金を支給する制度もたくさんあります。

例えば──
「イシカワノオト」〜石川県が運営する「いしかわ移住支援事業マッチングサイト」。U・Iターン就職者に支援金を支給。
https://ishikawa-note.jp/ijushien

「ゆとりすと静岡」〜静岡県が運営する情報サイトで、移住・定住した方への支援金制度が紹介されています。
https://iju.pref.shizuoka.jp/news/ijushienkin.html

8903_02.jpg (123 KB)

空き家バンクや助成金など、住まい支援制度

各自治体の支援策で最もチカラが入っているのが、住宅支援制度です。何と言っても移住には住む場所が必須ですから、それを充実させるために多めの予算をかけることになります。一般的に、地方では賃貸物件よりも分譲住宅の方が多いと言われています。では住宅を購入しなければ移住は難しい? 賃貸住宅はどこで探せばいい?──住宅支援制度は、そんな心配や疑問を解決しつつ、移住者の事情に合った住まいを探す手助けをしてくれるサポーターです。分譲住宅と言ってもほとんど購入費用がかからない物件や、格安の古民家なども見つけることができますから、リノベーションを考えている方ならかっこうの素材かもしれません。
各自治体とも、「空き家バンク」と呼ばれる移住者向けの空き家紹介サイトを備えています。これは、空き家の所有者と移住者を自治体がつないでくれる制度。住まいをマッチングするわけです。
また、地元の不動産会社との提携で、希望の地域や条件を満たした住まいを探すことも簡単にできます。移住先で住宅を新築したりリフォームしたりする場合、省エネ住宅の要件を満たしていれば助成金が下りたり、さらに子育て世代であれば増額されたりする場合もあります。 その例として──

「楽園信州」〜長野県の移住ポータルサイト。住まい探しのページが充実しており、空き家バンクや助成金もわかりやすく掲載。
https://www.rakuen-shinsyu.jp/modules/contents/know/house.html

「北海道空き家情報バンク」〜北海道建設部が情報提供。広大な北海道をカバーしている空き家バンク。
https://www.hokkaido-akiya.com/

「一般社団法人 移住・交流推進機構」〜総務省のプロジェクトにより発足した団体で、空き家バンクはじめ住まい探しのポイントも押さえています。
https://www.iju-join.jp/akiyabank/

8903_03.jpg (178 KB)

気になる子育て・教育事情は?

東京から地方への移住を考えている子育て世代、そしてこれから子どもをもうけたい夫婦にとって、大きな心配事は子育てと教育環境ではないでしょうか。子どもたちは馴染みのない土地でやっていけるだろうか、無事に出産〜子育てが始められるだろうか……不安を感じることでしょう。少子化の時代、全国の多くの自治体では結婚から子育て、教育の推進策を採っています。さらに、「移住者限定」の手厚い支援策も目立ちます。移住希望者をターゲットに、結婚〜出産〜子育てというライフサイクルを安心して送ってほしいという願いを込めています。定住者確保のため住宅関連の支援金もセットになっている制度を、いくつもの自治体が採用しています。
また、教育に関しては、入学支度金、奨学金、給食費無料、修学旅行費補助などが多くの自治体が採用している支援策です。 目についた支援として──

「子ども医療費18歳まで無料@愛知県設楽町」〜中学3年生までは医療費全額補助。さらに高校生は3年生まで全額補助。
https://www.town.shitara.lg.jp/index.cfm/16,2650,67,236,html

「1人1台タブレット端末配備@島根県美郷町」〜ICT教育の一環として実施。無線LANや電子黒板も完備しています。
http://www.misato-koyou.jp/education/

「中学生をフィンランドに研修旅行@北海道壮瞥町」〜全額町の負担でフィンランドへ派遣し国際的な視野と感覚を養います。
https://www.town.sobetsu.lg.jp/kurashi/kyoiku/shogai.html

8903_04.jpg (254 KB)

常に最新の支援制度を知っておくには

就業、住宅、結婚・子育て・教育に関する支援は、全国の自治体を合計すると実に5,000近い制度が存在します(2019年度調べ)。ある程度自治体やエリアを絞ったとしても、とても全部は比較しきれないでしょう。先にも述べたように、項目の中で優先順位を決め、まずその支援制度を比較してみます。それでもまだ相当数は多いので、絞り込みや比較機能のあるサイトの活用をお勧めします。

「goo 住宅・不動産 暮らしデータ」〜住宅の検索サイト。全国815自治体の移住支援制度を比較できる機能がとても便利。同時に3個所まで比較でき、その町の歴史や沿革まで解説してくれます。
https://house.goo.ne.jp/chiiki/kurashi/iju/

「一般社団法人 移住・交流推進機構」〜既出ですが、このサイト内で最新の支援制度を検索できるページがあります。全国の自治体が行っている子育て支援・住宅建築補助・起業支援などの各種支援制度をエリアごとに調べることができます。
https://www.iju-join.jp/support_search/index.html

8903_05.jpg (243 KB)

ネットとリアル、情報は立体的な検証を

数多くある中から支援制度を探して比較検討するのと併行して、現地で話を聞いてみることも大切です。ネットで集めた情報にリアルな声を加えて、多方面から立体的に心配事を解決するわけです。それにはやはりお試し移住がいちばん。実際の住民が体験してきたことや、アドバイスを聞けるからです。お試し移住のツアーであれば、年代や家族構成が近い人たちとも知り合うことができます。支援制度に関する情報交換もできるでしょう。
また、「ふるさと回帰支援センター」に足を運び、各都道府県の移住相談員に最新の支援制度のことを訊くことも役立ちます。東京は有楽町駅、大阪(名称は『大阪ふるさと暮らし情報センター』)は堺筋本町駅が最寄り駅です。
こういった立体的な情報の検証をすることで、移住に対するイメージはより現実味を帯びてくるでしょう。

「ふるさと回帰支援センター」
https://www.furusatokaiki.net/

8903_06.jpg (103 KB)

※新型コロナウイルスの影響により、2020年度の移住支援制度が決定していないもしくは実施されていないケースもあります。ご利用の際は各自治体へお問い合わせください。
※記事中に使用している写真は、実際とは無関係です。

著者: ” — www.glocaltimes.jp

続きを読む
日本の働き方5時間 前に投稿,

文章レイアウトだけで読む速度が2倍に? 「読書アシスト」の読みやすさの理由 – Impress Watch

東京求人ニュース6時間 前に投稿,

東京都主催スタートアップ向けピッチイベント【UPGRADE with TOKYO】にて、ビジネスコンシェルジュツール「Mamoru Biz」が優勝!|Colorkrewのプレスリリース

日本の働き方11時間 前に投稿,

CBRE不動産専門ポータルサイト『PROPERTY SEARCH』 の検索機能をリニューアル  ~コロナ禍の影響によるニーズの変化を受け、シェアオフィスと居抜きオフィスの検索機能を追加~:時事ドットコム

東京求人ニュース12時間 前に投稿,

LINEヘルスケア、現役医師に聞く「問題の背景」 専門外なのに回答も…「質を担保する仕組み、早急に」: J-CAST ニュース【全文表示】

日本の働き方17時間 前に投稿,

ポーラ、「30% Club Japan」に参加登録:時事ドットコム

日本の働き方23時間 前に投稿,

CBRE不動産専門ポータルサイト『PROPERTY SEARCH』 の検索機能をリニューアル  ~コロナ禍の影響によるニーズの変化を受け、シェアオフィスと居抜きオフィスの検索機能を追加~|シービーアールイー株式会社のプレスリリース

東京求人ニュース24時間 前に投稿,

「T-HOUSE New Balance」、ニューバランスのヴィジョンと蔵との出会い。|デザイン・ジャーナル|Interior|madameFIGARO.jp(フィガロジャポン)

日本の働き方1日 前に投稿,

日本通運/ブラックラインのクラウド型決算プラットフォーム 「SAP Account Substantiation and Automation by BlackLine」を採用|通販物流代行・物流コンサルティング・社員教育のイー・ロジット

東京求人ニュース1日 前に投稿,

留学生の3割が新型コロナでアルバイト退職 レバレジーズが調査、日本語能力で影響に差も | OVO [オーヴォ]

日本の働き方1日 前に投稿,

日本通運、ブラックラインのクラウド型決算プラットフォーム「SAP® Account Substantiation and Automation by BlackLine」を採用

東京求人ニュース1か月 前に投稿,

トヨタのWoven City構想、自動運転レベル3解禁…2020年上半期、業界10大ニュースは? | 自動運転ラボ

東京求人ニュース4か月 前に投稿,

デザインとアートのコンペティション「TOKYO MIDTOWN AWARD」13回目の開催が決定。デザインコンペのテーマは「DIVERSITY」 | デザイン情報サイト[JDN]

東京求人ニュース4か月 前に投稿,

Kaizen Platform、パーソルキャリアが提供する業界初の動画求人広告サービス「dodaプライム」を共同開発|株式会社Kaizen Platformのプレスリリース

日本の働き方4か月 前に投稿,

世界の名だたるデザイン賞を受賞 Rig DogTM 耐衝撃保護手袋発売のご案内|日本ハネウェル株式会社のプレスリリース

新生活の準備はOK?4か月 前に投稿,

【GRWM】前田希美。ある日の支度の様子

東京求人ニュース4か月 前に投稿,

“今井麻美 Winter LIVE「Flow of time」”東京公演リポート。声優20周年、歌手10周年のメモリアルイヤーを沼倉愛美さんと締めくくり!

日本の働き方4か月 前に投稿,

NewsPicks Brand Magazine Vol.2が3月31日より販売開始に。これからの「はたらき方・生き方」がテーマ|Uzabase, Inc.のプレスリリース

日本の働き方4か月 前に投稿,

出社はオフ会に?「アフターコロナ」の日本で、働き方や人事はこう変わる |

東京求人ニュース4か月 前に投稿,

転職サービス「doda」、Kaizen Platformと共同開発 業界初※・動画求人広告 「doda プライム」の販売を開始 ~実証実験では求人閲覧率・応募率ともに130%に増加~

求人を探す2か月 前に投稿,

しあわせのDIY、みんなで楽しくやっちゃおう! グリーンズが開発した「いかしあうつながりデザインカード」とは | greenz.jp グリーンズ

人気