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おすすめの転職エージェントを状況別に比較 ~より最適なサービスの選び方~ | ハフポスト

Riku Nakamura

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おすすめの転職エージェントは、転職目的や状況などによって変わってきます。この記事では「よりキャリアアップしたい人はどのエージェントがおすすめ?」「専門的な相談をしたいけれど、その分野に強いエージェントってあるの?」など、要望・状況に合わせて、おすすめの転職エージェントを紹介していきます。 

総合的なランキングでは見落としがちな「自分に合った」転職エージェント選びをするため、まずはどのような目的・状況で転職エージェントの利用を考えているかを確認していきます。 

(エージェント型以外の転職サイトも含めて利用するサービスを探している場合は、「おすすめの転職サイトを状況別に比較」ページを参考にしてください。)

転職目的・状況別におすすめ転職エージェントを紹介 

以下は転職目的・状況別の目次リンクです。まずは以下から該当するものを選んでください。 

求人数が多くキャリア相談や転職サポートも安定している大手の転職エージェント

「大手なら安定したサポートをしてくれそう」 

そういった考えから、大手の転職エージェントを選ぶ人も多くいます。実際に大手エージェントは求人もキャリアアドバイザーも多いので、どんな人でも相談しやすいというのが大きなメリットとなります。 

ただ、国内にいくつか拠点を持っているような大手エージェントにおいても利用者層や求人案件の数には特徴があるため、拠点と併せて紹介していきます。 

大手エージェントの比較(求人数・おもなサポート範囲)

(2022年1月時点) 
※1 リクルートエージェントの求人検索は募集終了求人も件数に表示されてしまうため、募集終了ラベルが付いているものを除いた件数を記載。 
※2 dodaの公開求人数の数値は「企業に直接応募する求人」を除いた件数。  

大手転職エージェントであっても、やや若手(20代から30代前半)の転職実績が多いところもあれば、年齢層を問わず幅広くサポートしているところまであります。 

なお、地方都市やその周囲で働くことを考えている場合、その都市に拠点がある転職エージェントを優先して使うのがおすすめです。 

次に、大手転職エージェントの各サービスにフォーカスを当て、特筆すべき点を中心に紹介していきます。 

リクルートエージェント 

リクルートエージェントは公開求人・非公開求人ともにトップクラスで、拠点も全国都市部にある最大手ともいえる転職エージェントです。会社名は現在(株式会社リクルート)とは異なりますが、1977年(当時は株式会社日本リクルートセンター)から転職サービスを扱っていた長い歴史もあります。 

とにかく規模が大きい 

求人数や拠点の多さだけでなく実績面でも規模が大きいのがリクルートエージェントです。年間登録者は120万人超、入社決定したサービス登録者は5万人超(いずれも2019年度実績、公式サイト内「企業・法人様向けトップ」ページより)、創業以来の転職決定者累計は54万人(2019年時点、同社運営「採用成功ナビ」内「リクルートエージェントの特長」ページより)と、いずれも大きな数字です。そのため、サイト上では「転職成功実績No.1」あるいは「採用支援成功実績No.1」といったアピールもしています。 

他にはないサポート・ツールも 

通常の転職エージェントにある転職サポート(キャリアカウンセリングや面接対策、書類添削や日程調整、条件交渉や退職アドバイスなど)に加え、リクルートエージェント独自のサポートやツールも多くあります。 

たとえば、自己分析セミナーや面接力向上セミナーは定期的に開催されており、より多角的に転職活動への理解を深めることができます(2022年現在はオンライン開催中心)。 

また、企業への応募や転職活動の進み具合を俯瞰的に把握できる専用ページ「Personal Desktop」も用意されています。「職務経歴書エディター」機能も備わっており、案内に沿って入力を進めていくことで書類の作成も可能です。 

利用者層は幅広い 

同社が運営するサイト「採用成功ナビ」によると、リクルートエージェントに申し込んだ利用者の年齢は幅広く、30歳までが51%、31歳以上が49%となります(2019年度実績)。前職の職種も営業やオフィスワーク、エンジニアなどをはじめ多岐にわたっています。 

取り扱い求人の特徴 

1年間の取引者数は28,000社となり、資本金10億円以上の大手企業が12%、1億円以上10億円未満の中堅企業が23%、それ以外が中小企業となり、企業規模を問わず求人が豊富なことが分かります。(2019年度実績、同社運営「採用成功ナビ」内「リクルートエージェントの特長」ページより) 

業界としては「電気・電子・機械(メーカー・商社)」「建設・不動産」「IT・通信」「化学」「消費財・総合商社」などがあり、さまざまな業種・職種を網羅しています。 

全国都市部に拠点があるのも魅力 

札幌から福岡まで全国の都市部に拠点があるため、転職サポートの範囲も広くなります。Uターン・Iターン転職を考えている人にも向いています。 

拠点(2022年1月時点)
東京本社、北海道支社(札幌)、東北支社(仙台)、宇都宮支社、さいたま支社、千葉支社、西東京支社(立川)、横浜支社、静岡支社、名古屋支社、大阪支社、神戸支社、中四国支社(岡山オフィス、広島オフィス)、福岡支社

リクルートエージェントはどんな人におすすめか 

結論として、リクルートエージェントは万人向けの転職エージェントです。もちろん、キャリアアドバイザーとの相性は実際に話してみないと分かりませんが、経歴20年を超えるベテランなども含め400名以上が在籍しています(2015年時点、公式サイト内「キャリアアドバイザー紹介」ページより)。そのため、自分の立場に近しい職種や業界、キャリアなどに対応した担当者になる可能性が高くなることも期待できます。また、もし相性が合わなくても「お問い合わせ窓口」から担当者変更の申し出も可能です。 

最大手の強みと言える豊富な求人や安定した転職サポートに加え、便利なツールや実践的なセミナーなどを活用したい人におすすめのサービスです。 

【公式サイトはこちら】リクルートエージェント

パソナキャリア 

パソナキャリアも大手転職エージェントの一つで、これまで46万人の転職を支援しており、取引企業も28,000社超と実績豊富です(2022年1月時点の公式サイト表記より)。 

<p>パソナキャリアといえば丁寧な転職サポートが魅力です。それを裏付けるのが「<a href=“https://life.oricon.co.jp/”>オリコン顧客満足度ランキング</a>」で、「転職エージェント部門」において2019年から2022年の4年連続で第1位を獲得しています(公式サイト内「お知らせページ(2022.01.05)」より)。担当者の対応から交渉力、紹介案件の質の高さなどの各指標で高い評価を受けていることが分かります。</p> 

また、転職者ごとに適性診断を行い、膨大なデータベースからマッチした求人を紹介しています。それも満足度が高い理由の一つと言えるかもしれません。 

転職コンサルタントに独自の認定制度を設けている 

パソナキャリアは、「認定シニアコンサルタント」という独自の制度を設けており、転職サポートやヒアリング・提案などを行ううえで高い基準を満たしたキャリアアドバイザー育成にも力を入れています。 

IT・Web領域やものづくり領域、管理部門領域や金融領域など、それぞれの業種・職種の専門知識や転職動向を理解しており、質の高いサポートも期待できます。 

求人の検索機能はシンプルかつ使いやすい 

転職エージェントではキャリアアドバイザーなどから求人の紹介を受けるケースも多いため、それほど重視しない人もいますが、やはり利用前にはどのような求人があるのか気になるものです。その場合、登録する段階でいくつか気になる求人を候補としてまとめたくなります。 

そこで便利なのが「気になるリスト」です。直接応募型転職サイトではよく目にするこの機能ですが、エージェント型では大手でも備わっていないことが多いのが現状です。パソナキャリアにはこの機能が付いているので、「まだエントリーをするほどではないけれど、検討はしたい」というときに使いやすいです。 

また、「条件から求人を探す」のほかに「企業名から求人を探す」というコンテンツもあり、業界を指定していくことで有名企業の求人をリストから探すこともできます。業界知識がすでにあり、その業態に絞って転職先を探している人にとっては便利です。 

利用者の属性も幅広い 

2022年1月時点の公式サイト表記によると、利用者のうち男性の割合が63.2%、女性が36.8%です。初めて転職をする人は全体の約4割で、過去の転職回数が1回ある人・2回ある人・3回ある人はそれぞれ約2割です。 

大手エージェントということもあり、それほど利用者属性にも偏りがないことが分かります。また初めての転職をする人が多いのも特徴です。 

パソナキャリアはどんな人におすすめか 

パソナキャリアは以下の拠点やその周囲の都府県で働く人であれば、多くの人におすすめの転職エージェントと言えます。

拠点(2022年1月時点)
東京(本部)、大阪支店、名古屋支店、静岡支店、広島支店、福岡支店

求人数は最大手ほど多くはありませんが、求人とのマッチングに関しては高い評価も受けています(オリコン顧客満足度(2022年)「紹介案件」・「紹介案件の質」でも1位。「オリコン顧客満足度ランキング」内「転職エージェント(紹介案件)」「同(紹介案件の質)」ページより)。 

付属的な機能を求めず、転職エージェント単体として利用したいという人にも最適なサービスの一つです。 

【公式サイトはこちら】パソナキャリア

dodaエージェントサービス 

dodaも大手転職エージェントの一つで、非常に求人数が多いのが特長です。転職エージェント以外にも、エージェントを介さずに企業に直接応募できる求人が掲載されていたり、スカウトサービスがあったりと多機能です。転職エージェント単体としての利用だけでなく、他の方法でも転職活動をしていきたいと考えている人にも向いています。 

直接応募型とエージェント型、どちらの求人も一緒に検索できる 

dodaの求人検索の特長として、直接応募型の企業求人も、エージェントを介して紹介される企業求人も、まとめて検索できるというものが挙げられます(検索条件の応募方法から、どちらかの求人のみに絞り込むことも可能です)。 

通常の転職エージェントではあまり目にすることのない「検索条件の保存」機能が付いていたり「詳細条件」がを細かく設定できたりするので、エージェントサービスの求人に対して、条件を指定して定期的にチェックしていきたいという人はかなり活用しやすいです。 

エージェントサービスでも進め方によってサポートが異なる 

dodaにおいても、キャリアカウンセリングを受けて求人紹介に進むという流れは他の転職エージェントと同じです。この場合、転職活動を最後まで専任キャリアアドバイザーがサポートすることになります。 

一方、サイト(またはメール)に掲載されていたエージェント型の求人に応募する場合、「採用プロジェクト担当」を通じて転職活動が進んでいきます。これはキャリアアドバイザーと異なり、キャリアカウンセリングは行われません。企業1社に対して1人の採用プロジェクト担当がおり、企業を熟知した人事の目線で求人の詳細を伝えられます。 

もしキャリアカウンセリングを受けたい場合は、特定の求人に応募する手はいったん止め、キャリアアドバイザーとやり取りをしていくほうが良さそうです。 

オンライン転職セミナーも定期的に行われている 

dodaはオンラインの転職セミナーも定期的に開催しています。転職ノウハウを学ぶ「採用担当者視点で読み解く“採用”と“不採用”のポイント」や「履歴書・職務経歴書の書き方セミナー」など、すべての転職者向けのセミナーがあるほか、「ミドル・バックオフィス職のためのキャリアを考えるセミナー」など特定のセグメントに絞ったものも開催されています。 

気軽に参加できるため、転職活動の基本を知るうえで併せて利用してみても良さそうです。 

利用者層、最近は若手やや多めに 

dodaは求人数が多いため利用者の年齢層も幅広いですが、近年はやや若手の利用者が多くなっています。もっとも多い年齢層は「20代後半」で利用者の39.4%です。次に多いのが「30代前半」で21.7%、さらに「20代前半まで」の14.3%と続きます。登録者の職種でもっとも多いのが「営業職(25%)」で、それに「販売・サービス職(13%)」「企画・管理職(12%)」「技術職/機械・電気(10%)」「事務・アシスタント(10%)」「技術職/SE等(9%)」が続きます。(いずれのデータも、2021年1月~6月実績、キャリアカウンセリングサービスを利用した人が対象/doda採用ページより)。 

dodaはどんな人がおすすめか 

転職エージェントも利用したいが、「直接応募できる求人も気になる」「スカウトサービスも利用するかもしれない」「転職セミナーも受けてみたい」というようにさまざまなサービスに興味のある人に、dodaはおすすめです。 

エージェントを介して募集されている求人に対して、検索条件を保存してチェックしたい人にも向いています。 

なお、キャリアカウンセリング拠点は次のようになります。 

拠点(2022年1月時点)
北海道第二オフィス(札幌)、東北第二オフィス(仙台)、丸の内本社(東京)、横浜第二オフィス、静岡オフィス、中部オフィス(名古屋)、関西オフィス(大阪)、京都オフィス、神戸オフィス、岡山オフィス、広島オフィス、九州オフィス(福岡)

これらのなかでも、特に関東・関西・東海は求人も豊富です。

【公式サイトはこちら】doda

マイナビエージェント 

マイナビエージェントは若手利用者が多い転職エージェントです。30代前半までの登録者が全体の8割以上となり、他の大手転職エージェントと比べてもその多さは顕著です(2019年実績/登録者が対象、公式サイト内「採用企業の皆さまへ」ページより)。 

それ以外はスタンダードな転職エージェントなので、「もう1社利用しよう」と考えている人で、拠点と働く場所が近い場合はおすすめです。 

拠点(2022年1月時点)
京橋オフィス(東京)、新宿オフィス、神奈川支社、北海道支社(札幌)、宮城支社、名古屋支社、京都支社、大阪支社、兵庫支社、福岡支社

【公式サイトはこちら】マイナビエージェント

エン エージェント 

「エン転職」や「ミドルの転職」などの転職サービスも運営している「エン・ジャパン」が展開しているのが「エン エージェント」です。他の大手転職エージェントと求人数や拠点数を比べると規模が小さく感じるかもしれませんが、各分野に特化したキャリアパートナーが揃っています。 

初回面談時に、独自に開発された性格価値観診断テスト「3E-p」を行います。これによって性格特性や創造的思考性、コミュニケーション力や職務適性などを測定でき、自分自身の可能性の発見につながることも期待できます。今後のキャリアパスを今のうちに見直しておきたいと考えている20代におすすめです。 

カウンセリングルームは以下のとおりです。 

拠点(2022年1月時点)
東京オフィス、名古屋オフィス、大阪オフィス、福岡オフィス

【公式サイトはこちら】エン エージェント

年収アップ・キャリアアップを目指したい人向けのおすすめ転職エージェント

「年収アップ率が高い」または「高年収の求人が多い」転職エージェント 

転職する大きな理由が「年収を上げたい」「もっと評価される場で活躍したい」または「もっと責任を任される役職へキャリアアップしたい」といったものである場合、より年収アップやキャリアアップのサポートが得意な転職エージェントを選ぶのが重要となります。 

ここでは、そういった年収アップやキャリアアップへのサポートの実績のある転職エージェントを、以下の2つの基準をベースに紹介していきます。 

  • 年収アップ率を公開している転職エージェントにおける、その数値と条件 
  • 年収600万円以上の公開求人の多さ 

もちろん、どちらも年収を上げることを保証する絶対的な指標ではありませんが、利用する転職エージェントを選ぶうえでの参考になります。 

パソナキャリア 

年収アップ率 67.1%
(条件:転職支援サービスを利用して転職した人。2018年9月時点)
年収600万円以上の公開求人数 25,500件
(2022年1月時点)
おもなサポート範囲 首都圏、関西、東海、福岡
(2022年1月時点)

パソナキャリアは2022年1月現在、ウェブサイト上にて「転職後の年収の増減」を「アップ67.1%」「ダウン32.9%」と表記しています。対象は「転職支援サービスをご利用いただいて転職した方」とあります。

年収アップ・キャリアアップを目指しているのであれば、まずはパソナキャリアを活用するのも良い選択だと言えそうです。 

【公式サイトはこちら】パソナキャリア

リクルートエージェント 

年収アップ率 62.7%(注:2011年度)
(条件:リクルートエージェントを利用して転職した人)
年収600万円以上の公開求人数 (※) 39,600件
(2022年1月時点)
おもなサポート範囲 全国都市部
(2022年1月時点)

 リクルートエージェントの求人検索は募集終了求人も件数に表示されてしまうため、募集終了ラベルが付いているものを除いた件数を記載。

リクルートエージェントは2022年1月現在、ウェブサイト上の「転職実績データ」にて「転職者の年収増減」を公開しています。「年収アップ:62.7%」「年収ダウン37.3%」とありますが、データが2011年とかなり古いため根拠にするには弱いかもしれません。

しかし、年収600万円以上の公開求人数はトップクラスであり、現在もそれなりの人がキャリアアップできる土壌はあると判断できます。 

拠点も多く、転職サポートの実績も長くキャリアアドバイザーの在籍数も多いため、待遇改善のための転職においておすすめの転職エージェントと言えます。 

【公式サイトはこちら】リクルートエージェント

type転職エージェント 

年収アップ率 【25歳以下】70.1%
【26~35歳】56.8%
【36~45歳】68.5%
【45歳以上】55.6%
(2018年10月~2019年9月実績)
年収600万円以上の公開求人数 600件
(2022年1月時点)
おもなサポート範囲 首都圏
(2022年1月時点)

type転職エージェントにおいては、サイト内の「“転職&キャリアとトレンド”のリレーブログ」の記事「転職したら年収は上がる?」にて年収アップ率について触れられています。

データとしては2018年10月から2019年9月までの1年間のもので、年代別に年収アップ率が紹介されています。目立つのは25歳以下とアラフォー世代で、約7割の人が転職によって年収を上げたことが分かります。 

また、3つの職種においても年収アップ率が紹介されており、「営業系」は51.5%、「エンジニア職(IT)」は70.6%、「企画/管理部門」は56.9%となっています(上記ブログより)。 

Type転職エージェントは2022年1月現在、拠点が東京のみとなり、年収600万円以上の公開求人数も約600件と比較的少ないですが、運営会社のキャリアデザインセンターは東証にも上場している大企業でもあるので安心感もあります。東京都内や周辺の県での転職を考えているキャリアアップ志向の人におすすめです。 

【公式サイトはこちら】 type転職エージェント

【ITエンジニア向け】レバテックキャリア 

年収アップ率 60%以上
(2020年9月実績)
年収600万円以上の公開求人数 5,800件
(2022年1月時点、募集中求人のみの数値)
おもなサポート範囲 首都圏、関西、名古屋、福岡
(2022年1月時点)

IT・Web業界のエンジニア・デザイナー向けの転職エージェント「レバテックキャリア」は、サイトトップページで年収アップ率が掲載されています。2020年9月の実績として「60%以上」と表記されています。

また、「エンジニア求人検索」において「希望年収600万円以上」「募集中の求人のみの表示」で絞り込みをしたところ、約5,800件もの公開求人がヒットしました(2022年1月24日現在)。 

より評価される場で活躍したい、もっとステップアップしたいと考えているITエンジニア・SEの人は、豊富な高年収案件のあるこのようなサービスを活用することでチャンスが広げられます。 

【公式サイトはこちら】レバテックキャリア

【IT・Web・ゲーム業界】ギークリー 

年収アップ率 75%
(同社経由で転職を成功した人を対象、2022年1月掲載情報)
年収601万円以上の公開求人数 9,500件
(2022年1月時点)
おもなサポート範囲 東京23区
(2022年1月時点)

IT業界・Web業界・ゲーム業界の人材紹介を行う転職エージェント「ギークリー」は、2022年1月現在、ウェブサイト上の「選ばれる理由」コンテンツにて年収アップ率を記載しています。それによると、同社を経由して転職を成功させた人たちの「平均年収アップ率」は75%とあります。また、その高水準の理由について、創業以来のノウハウの蓄積をもとに、スキルと市場ニーズを正確に把握していることを挙げています。

年収が601万円以上の公開求人数も特化型エージェントとしてはかなり多く、エンジニアやクリエイターまたはゲーム系で転職を考えている人で収入を上げていきたいと考えている人には最適な転職エージェントの一つと言えそうです。 

【公式サイトはこちら】ギークリー

面接対策をしっかりサポートしてほしい人向けの転職エージェント

どの転職エージェントのサイトを見ても、面接対策については「しっかりとやります」といったニュアンスのことが書かれており、結局どのサービスが優れているのか分からないという人も多いようです。 

実際のところ、面接対策の良し悪しは担当者によっても大きくブレることがあり、測定も難しいものです。 

それらのことを踏まえつつも、ここでは面接対策において優れたデータや仕組みのある転職エージェントを紹介します。ここに記載のない転職エージェントであってもしっかりと面接対策をしているところはありますので、あくまでも以下で紹介するサービスに関しては、明示された裏付けがあるという点での紹介となります。 

面接通過率を約17%上げた「面接力向上セミナー」のあるリクルートエージェント 

リクルートエージェントは定期的に「面接力向上セミナー」を開催しています(現在はおもにWebセミナーや動画などで展開しています)。2018年に行ったセミナー満足度調査では、「大変満足」または「満足」と回答した受講者が約97%となり、非常に高い水準でした。 

また、実際に受講効果も出ており、セミナーを受講した人の面接通過率は受講前と比べて約17%向上したというデータも提示しています(2018年実績、いずれも公式サイト内「面接力向上セミナーのご案内」ページより。2022年1月現在、このページからの参加申し込みはできません)。 

実際にどのような内容なのかをざっくりと解説すると、セミナーの流れは「面接選考の理解」→「企業視点で面接力をチェック」→「シナリオ制作の実践」→「明日からの面接に向けて」という構成で、最終段階においては用意されたワークシートを活用して、自分自身の面接シナリオを作成していきます。 

企業側の目線を持ち、採用担当者は転職者のどこを見ているのかというポイントを整理することができ、それぞれの企業に合わせた自己PRや志望理由、シナリオを用意できるようになることが、満足度の高さと通過率向上を実現していると推測できます。 

【公式サイトはこちら】リクルートエージェント

キャリアアドバイザーとは別に採用プロジェクト担当がいるdoda 

dodaのエージェントサービスには、キャリアカウンセリングや求人紹介などを行うキャリアアドバイザーとは別に、「採用プロジェクト担当」がいます。キャリアアドバイザーは転職希望者ごとの担当ですが、採用プロジェクト担当は企業ごとの担当です。 

キャリアアドバイザーも一般的な面接のアドバイスを行うのですが、採用プロジェクト担当はその企業の人事の視点を理解したうえでの情報提供をしています。 

採用担当者と直接やりとりを行っているからこそ分かる「企業が求めている人材」や職場環境などを、電話やメールなどで提供しています。 

企業がどのような人材を求めているのかがよりはっきり見えてくることで、転職活動におけるミスマッチや面接対策のも漏れも減ってくることが期待できます。 

サイト内の「エージェントサービス」の求人に応募すると、採用プロジェクト担当を利用することになります。この場合、キャリアカウンセリングは行いませんので、まずはキャリアアドバイザーに相談してみてから、サイト上の求人を探してみるという使い方も良さそうです。 

【公式サイトはこちら】doda

女性にとってキャリア相談のしやすい転職エージェント

働きやすい職場かどうかは、女性にとってかなり重要な要素になりえます。 

どのようなライフプランを考えているかによって会社に求めることは大きく異なってきますが、バリバリと働きたい人であれば女性の管理職登用の実績のある場所で働きたいものですし、(現代では男女問わずの話になりますが)子育てをしながら働く場合においても理解のある職場のほうが働きやすいのは当然です。 

女性が転職活動をするうえで、話しやすい・利用しやすい転職エージェントを使うことは、より理想的な職場への近道になることが期待できます。 

もちろんどのエージェントが多くの女性にとって最適かは選定がとても難しいですが、いくつかの情報や指標をもとに、女性にとってキャリア相談が比較的しやすいと思われるサービスを探ってみます。 

「女性が活躍」という条件で求人数比較 

まずは、求人検索の条件に「女性が活躍」という絞り込み条件のある転職エージェントにおいて、どの程度公開求人がヒットしたかを比較していきます。 

※ dodaは直接応募型求人もあるため、「エージェントサービスの求人のみ」という条件を加えています。 

以上の転職エージェントが、サイト上の公開求人検索において、「女性が活躍」求人を確認できるものです。 

これらの条件を指定できるサービスにおいて、求人件数が少ないものは見当たりませんでしたので、求人件数や拠点などから利用する転職エージェントを1、2社選んでみるのもおすすめです。 

女性の転職サポートに力を入れている転職エージェント 

多くの転職エージェントが女性向けの転職特集ページを用意していますが、より社内体制も含めて女性の転職に力を入れているサービスを紹介します。 

パソナキャリア 

2016年、パソナキャリアは「女性活躍推進コンサルティングチーム」を発足することで、よりきめ細やかな転職サポートを、さまざまな悩みを抱える女性に対して行うようになりました(公式サイト内「プレスリリース(2016.03.01)」より)。 

今までは調べてもなかなか知りえなかった産休・育休からの復帰などの具体的な事例を企業から集めることで、より要望に合ったキャリア支援が提供できるよう、体制を整えています。 

【公式サイトはこちら】パソナキャリア

女性の利用者比率の高い転職エージェントはどこ? 

利用者全体のうち女性の比率が高い転職エージェントがどこなのかという視点で、女性に支持されるサービスを探っていきます。 

サイト上に利用者層のデータがある転職エージェントにおいて、女性の割合を比較してみました。 

転職エージェント別の利用者の女性比率 

転職エージェントのなかでも利用者の男女比を公開しているサイトはそれほどなく、確認できるもののみの紹介となりますが、どのサービスも約4割からそれ以上の女性利用者がおり、おおよそ女性にとっても利用しやすいサービスであることはうかがえます(なお、dodaはエージェントサービスだけでなくスカウトサービスや直接応募など、他の転職方法を選ぶ会員登録者も含まれます)。 

また、どの転職エージェントにも「キャリアアドバイザー紹介」というページがあり、女性のキャリアアドバイザーも多く在籍していることもよく分かります。 

より専門的な相談がしたい人向け:特化型転職エージェント 

第二新卒向け

第二新卒は一般に、新卒から社会人になって3年以内で転職をする人たちのことをいいます。「一通りの社会人のマナーがすでに備わっている、フレッシュな人材が欲しい」と考えている企業から一定の需要があるのが特長です。 

そういった需要が下支えすることもあり、第二新卒の転職支援をメインに行う転職エージェントも存在します。ここでは、公開求人数とサポート範囲をもとに比較して紹介していきます。 

マイナビジョブ20′sはどんな人におすすめか 

マイナビジョブ20′sは、第二新卒含む20代をメインに転職サポートをしている転職エージェントです。客観的な視点を持ちつつキャリアカウンセリングを行うことを心掛けており、限られた時間のなかでも転職者本人に対する理解を深めて提案やサポートできるよう、独自の適性診断をカウンセリング前に受ける流れになっています。 

この適性診断は性格上の強みが客観的に判定されるものです。世界で毎年数千万人が受検している適性診断ツール取り扱い企業の協力で作られており、高い信頼性が魅力です。 

こういった「自分の強み」から、今後のキャリアの方向性を含めどんな仕事を選ぶのがいいのか、相談も交えて転職を検討したい人に、マイナビジョブ20′sはおすすめです。 

【公式サイトはこちら】マイナビジョブ20’s

ハタラクティブはどんな人におすすめか 

ハタラクティブはおもに20代の転職および就職をサポートする転職エージェントです。9割以上の利用者が20代で、掲載されている求人の最終学歴は高卒が37.9%を占めていることからも分かるように、学歴を問わない仕事を探している人にもおすすめです(いずれのデータも2020年8月~1月の実績、公式サイトトップページ「ご利用者データ」より)。 

第二新卒として未経験業界への転職を考えている人にも向いています。 

【公式サイトはこちら】ハタラクティブ

なお、第二新卒向けの転職エージェントでなくても、大手エージェントであれば多くの求人があります。キャリアアドバイザーもそれぞれの職域に特化していることが期待できるため、併せて利用してみるのも良さそうです。 

「第二新卒歓迎」公開求人数 おもなサポート範囲
doda (※) 46,800 関東、関西、東海
マイナビエージェント 2,800 首都圏、関西、札幌、仙台、名古屋、福岡

※ dodaは直接応募型求人もあるため、「エージェントサービスの求人のみ」という条件を加えています。 

上表では、若手の転職サポートを得意としている転職エージェントを比較してみました。いずれも求人は多いサービスですが、「第二新卒歓迎」という条件を入れて公開求人を検索してみると、dodaに多くの求人があることが分かりました。 

ちなみに、マイナビエージェントはもう1つ上の表で紹介したマイナビジョブ20’sとは運営会社が異なる別のサービスです(前者は「株式会社マイナビ」、後者は「株式会社マイナビワークス」が運営)。 

ITエンジニア・SE向け

ITエンジニアをメインに転職支援を行う転職エージェントも多くあります。特化型のエージェントの場合、キャリアアドバイザーも開発エンジニアやインフラエンジニア、営業系エンジニアなどのそれぞれの専門領域に長けている人員が揃っているため、より専門的な相談も理解されやすい傾向があります。 

いくつか代表的な転職エージェントを、公開求人数や拠点と併せて紹介していきます。 

ITエンジニア向け公開求人数 ITエンジニア向けで600万円以上の公開求人数 おもなサポート範囲
レバテックキャリア 4,400 3,800 首都圏、関西、東海
ギークリー 6,600 5,200 東京23区

いずれのサービスもIT・Web業界特化型で専門的な求人が多いため、近くに拠点があるかどうかで利用を決めてみるのも手です。 

レバテックキャリアの特長 

レバテックキャリアはおもに、東京・大阪・名古屋とその周辺の転職サポートを行っているIT・Web業界向けの転職エージェントです。念入りな企業情報収集と企業別対策により、初回提案内定率は90%と高水準です(2022年1月公式サイト掲載時点)。日本マーケティングリサーチ機構の調査では、「ITエンジニアが利用したい転職エージェント」「ITエンジニアが支持するキャリア支援サービス」の2部門で「No.1」を獲得しています(2021年1月期サービスの比較印象調査、親会社「レバレジーズ株式会社」サイト内「プレスやメディア掲載情報(2021.03.15)」より)。 

【公式サイトはこちら】レバテックキャリア

ギークリーの特長 

ギークリーは東京23区の求人がメインとなり、年収アップ率も75%と高水準です。担当者とはLINEでやり取りができるなど、スピーディーかつ気軽に相談できる体制づくりも整えており、小さな要望や疑問もくみ取ることで転職におけるミスマッチを減らしているようです。利用者満足度は85.3%を獲得しており、丁寧なサポートが評価されています(データはいずれも2022年1月公式サイト掲載時点)。 

【公式サイトはこちら】ギークリー

また、総合型の転職エージェントにおいても、IT領域の求人はかなり豊富です。サポートにおいても、大手であれば専門的な知識を持ったキャリアアドバイザーも多数在籍しているため、今後のキャリアプランを含めた相談もしやすいです。 

※1 リクルートエージェントの求人検索は募集終了求人も件数に表示されてしまうため、募集終了ラベルが付いているものを除いた件数を記載。 
※2 dodaは直接応募型求人もあるため、「エージェントサービスの求人のみ」という条件を加えています。 

サイト上の求人検索機能はIT特化型エージェントと比べると専門的な項目でやや劣りますが、どの大手エージェントも力を入れている分野なので、キャリアアドバイザーの専門性にそれほど心配はいりません。SEなどのIT人材であれば、特化型エージェントと大手エージェントを1社ずつ利用してみるのもおすすめです。 

管理職向け

管理職をメインに取り扱う転職エージェントは決して多くはありませんが、「管理職・マネージャー」求人も多い大手エージェントが存在します。 

管理職をメインとしない転職エージェントにおいては、「こだわり条件」のなかの「管理職・マネージャー」を選ぶことで、求人数を比較していきます。求人数については、年収を指定しないものと、「600万円以上」という条件を付けたものの2パターンで調査しており、いずれも公開求人の数値となります。 

「管理職・マネージャー」公開求人数 「管理職・マネージャー」で600万円以上の公開求人数 おもなサポート範囲
JACリクルートメント 12,200 4,300 関東、関西、東海、広島
パソナキャリア 8,200 6,100 首都圏、関西、東海、福岡
doda (※) 2,700 2,500 関東、関西、東海

※ dodaは直接応募型求人もあるため、「エージェントサービスの求人のみ」という条件を加えています。 

管理職の転職支援を得意とするJACリクルートメント 

JACリクルートメントは30代から50代の利用者が多く、課長やマネージャー、部長や役員などの管理職、あるいは専門職・技術職の転職サポートをメインに行っています。転職決定者の職種は、技術系、営業系、管理部門(バックオフィス)、コンピューター関連が多いです(2018年実績、公式サイト内「採用企業の方へ」ページより)。 

オリコン顧客満足度調査の「ハイクラス・ミドルクラス転職」部門で4年連続No.1を獲得しており(公式サイトトップページより)、拠点も多いため、管理職の転職であればまずはここを使うのがおすすめです。 

上表のパソナキャリアとdodaは特化型ではない大手エージェントになります。より管理職としての求人が多いのはパソナキャリアとなり、こちらも併用してみるもの良さそうです。

外国語を活かしたい人向け・外資企業や日系グローバル企業で働きたい人向け

英語や中国語など、外国語能力を活かしたい人向けの転職エージェントを紹介します。 

たとえば外資系企業への転職を考えている場合、「グローバル企業」特化型の転職エージェントを利用するか、求人案件の多い大手エージェントを活用するのがおすすめです。 

まずはグローバル企業の転職求人をメインに扱う転職エージェントから紹介していきます。 

世界的企業に採用実績のあるエンワールド・ジャパン 

エンワールド・ジャパンは世界の名だたる企業への採用実績が魅力です。インターブランド社が公表した「Best Global Brands 2017」のトップ100社中93社に転職などの人材支援をしており、キャリアアップを目指している専門職や管理職の人におすすめできる転職エージェントです。正社員のほか、プロフェッショナル契約雇用やプロジェクトベースの雇用など、転職者の働き方や将来への考えに応じた転職サポートが期待できます。 

【公式サイトはこちら】エンワールド・ジャパン

次に、「外資系求人」で絞り込み検索できる大手転職エージェントにおいて、公開求人数を比較してみました。

※1 リクルートエージェントの求人検索は募集終了求人も件数に表示されてしまうため、募集終了ラベルが付いているものを除いた件数を記載。 
※2 dodaは直接応募型求人もあるため、「エージェントサービスの求人のみ」という条件を加えています。 

大手転職エージェントにおいては軒並み「外資系企業」の公開求人の数も多いことが分かります。特にdodaは(エージェントサービスでの求人のみに絞って外資系企業の求人を調べましたが)、幅広い業態・職種の多数企業がヒットしました。 

【公式サイトはこちら】doda

法務系人材向け

法務系人材である場合、専門のエージェントを利用するのがおすすめです。 

特に「弁護士ドットコムキャリア」は弁護士のほか、企業法務部で働く人、パラリーガルや司法修習生などにも多く利用されています。弁護士資格がなくても、企業法務部員であれば紹介してもらえる求人があり、今後のキャリアパスについて相談したいという人にも向いています。

アスリート・体育会出身の人向け

体育会出身、アスリート・スポーツ経験者で、「今後もスポーツ系の仕事に携わりたい」あるいは「体育会で培った能力やスキル、メンタルやバイタリティを活かしたい」と考えている人には、それらに特化した転職エージェントがおすすめです。 

もっとも有名なものの一つに「スポナビキャリア」があります。コンサルタントも体育会出身・スポーツ経験者が揃っているのも特長です。札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡などに拠点があるため(2022年1月現在、公式サイトのフッターより)、ほぼ全国都市部で活用できます。

飲食向け

飲食店向けの転職支援を行う転職エージェントもあります。そのなかで最大規模なのが「クックビズ」で外食チェーンや高級料理店、ホテルやブライダルまでさまざまな業態をカバーしています。募集職種もホールや店長、スーパーバイザーや料理長、メニュー開発や店舗開発スタッフなど幅広いのが特長です。全国の求人を扱っているので、面談ルームでのアクセスが厳しい地方の場合も電話・Skype面談などが可能です。

アパレル向け

アパレル業界・ファッション業界に特化した転職エージェントといえば「クリーデンス」が有名です。大手アパレルからデザイナーズまで多くの非公開求人があります。ブランドロゴ一覧から求人を探すこともできるので、より愛着の深い企業・ブランドの求人をチェックしやすいのも魅力です。dodaなどの人材サービスを展開するパーソルキャリアによる運営です。

◇ ◇ ◇

転職エージェントを利用する前に心得ておきたいこと 

ここまで、さまざまな転職者の目線でおすすめの転職エージェントをおすすめしてきましたが、担当になったキャリアアドバイザーの質や自分との相性によって、使いやすいさや満足度が大きく変わってしまうのも大きな特徴です。 

「自分には合わないな」と感じた場合は担当者を変えてもらったり、別の転職エージェントを併用したりしてみるなどの選択肢も、常に頭に入れておきたいです。 

ちなみに、複数の転職エージェントを利用することは何ら問題ありませんし、むしろキャリアアドバイザーの親身さや対応力の差などを比較できるなどのメリットもあります。ただしいくつも登録しすぎてしまうと、手が回らなくなり体力が追い付かなくなってしまうリスクもあります。 

働きながらの転職か、仕事を辞めてからの転職かによっても変わりますが、最初は2~3社程度の登録にとどめ、その後必要あれば追加で利用していくスタンスがおすすめです。 

転職先候補の会社の口コミは、エージェントだけに頼らず自分でも調べる 

どんなに親身な転職エージェントを使っても、満足のいく転職ができなければ求職者の幸せにはなりません。また、企業のあらゆる面を把握している担当者であっても、当然ながら働いている社員ほどには内情に詳しくないはずです。 

そのため、企業選定においては「転職会議」や「 OpenWorks 」「エン ライトハウス」などの会社評判サイトを活用して、実際に働いている人・働いていた人の生の声を調べることも忘れないようにしてください。

◇ ◇ ◇

なお、この記事で紹介する転職サービスには、アフィリエイト広告リンクを含むものもあります。広告リンクの選定においては「サービスの内容が明確に把握でき、それらが知名度や評判、運営会社の実績などにおいて一定の水準を満たしているもの」に限定しております。 



著者: ” — www.huffingtonpost.jp

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未経験からのエンジニア転職、求人の見方や選考のポイントは? 注目企業人事や女の転職type編集長らが解説!【Woman type Meets!】 – Woman type[ウーマンタイプ]

Riku Nakamura

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Woman type Meets!


出会う、つながる、新しい私が始まる――。Webマガジン『Woman type』が主催するウェビナー『Meets!』では、女性たちが「自分らしい未来」を自分の手でつくるためのきっかけとなる「出会い」と「気づき」を提供します



「手に職を付けたい」「長く働ける仕事がしたい」そんな人からの注目度が高まる職業の一つであるエンジニア。

しかし、未経験からでもなれるのか、何を基準に選考されるのか、という不安も大きいだろう。

そこでWoman typeでは、2022年6月8日(水)に「未経験からのエンジニアデビュー」をテーマとしたオンラインイベントを開催。この記事では、当日の様子を抜粋してお届けしよう。

未経験での転職、企業を選ぶ前に「将来どうなりたいか」を考えよう

イベント前半に登場したのは、正社員で長く働きたい女性のための転職サイト『女の転職type』編集長・小林佳代子と、type転職エージェントでIT領域を専門に担当するキャリアアドバイザー・江口歌奈子。

女性を取り巻くエンジニア採用の現状について、基礎から詳しく解説した。

江口 歌奈子

女の転職type 編集長
小林 佳代子

大学卒業後、新卒でキャリアデザインセンターに入社。転職情報誌及び転職サイト『type』『女の転職type』で、1000社以上の求人広告制作に携わる。2018年に『女の転職type』編集長に就任

江口 歌奈子

type転職エージェント キャリアアドバイザー
江口 歌奈子

前職では法人営業として勤務。顧客折衝の経験を生かし、より自身の介在価値を生み出せる仕事を手掛けるためにtype転職エージェントのアドバイザー職へ転職。現在はIT領域に特化した転職支援を行っている

IT人材は2030年には80万人不足すると言われており、『女の転職type』でも求人を掲載する企業が急増。この3年間で、求人数は約3倍に増加している。

Meetsイベントレポート






さらに、注目したいのは平均年収の高さ。一般的に年収が上がりやすいイメージのある営業職と比較してみても、その違いは歴然だ。他の職種は、育児や介護で休職・離職が増える40代で平均年収が下がる傾向にあるが、エンジニアに限っては40代で大きく跳ね上がる。

経験値や培ってきた技術力が問われる仕事だからこそ、長く続けることで収入を上げていくことができることが分かる。

Meetsイベントレポート






しかし、膨大な求人の中から自分に合った企業を探すことは容易ではない。同じ業界・職種での経験がない状態となればなおのことだ。そんな課題に対して、キャリアアドバイザーの江口は「未経験からのエンジニアデビューを考えている人に、注目してほしいポイントは二つある」と説明した。

「一つ目は、入社後の研修制度。これは皆さんチェックしているのではないでしょうか? 未経験からのスタートなので、入社後に成長できる仕組みがきちんと整っているかどうかを確認しましょう。

そして二つ目は、『働く環境』です。エンジニアの場合、大きく分けると、自社のサービスをつくるケースと、顧客のシステムを開発するケースに二分されます。さらに、就業場所が顧客のオフィスとなることも少なくありません。

その場合には、上司や先輩と一緒のチームでの配属となるのか、自分一人で赴くのかもしっかりチェックしておきましょう。チームで配属される場合は、現場デビュー後もサポートを受けられる可能性が高いですよ」(江口)

加えて、『女の転職type』編集長の小林は、求人を見る前に心掛けてほしいこととして、次のようにアドバイスした。

「未経験の場合は『自分でも応募できるのか』という不安が大きいので、応募資格ばかりを気にしてしまいがちです。

応募先を探す時に意識してほしいのは、自分が目指すキャリアを実現できそうな企業かどうかです。

それを見極めるためには、転職してどうなりたいのか、数年後にはどうなっていたいのか? を明確にすること。そうすれば『どんな研修があるのか』『女性管理職はいるのか』など、求人を見る視点も変わってくるはずですよ」(小林)

前職の実績や「エンジニアになりたい」という熱意は立派なアピールポイント

イベントの後半では、エンジニア未経験者も積極的に採用しているIT・Web関連企業3社の採用担当者によるトークセッションを実施。各社が未経験採用を行っている理由や、入社後の研修制度について解説。

さらに、未経験からエンジニアへの転職を目指す人にとって大きな懸念点の一つである「選考での評価基準」も明かした。

【ゲスト】
ワークスアイディ株式会社

DX事業統括本部採用戦略 チーフマネージャー 久米円さん 

サイボウズ株式会社

開発本部 川畑ひとみさん

GMOあおぞらネット銀行株式会社

コーポレートHR室 室長 大田麻奈美さん

これまで多くのエンジニア未経験者を採用してきたと語るワークスアイディの久米さんは、「『熱意』と『能動性』が大切」と説明する。

Meetsイベントレポート






「『エンジニアになりたい』という熱意を、自分の言葉で伝えてほしいですね。どうしてエンジニアなのか、なった後どうなりたいのか。面接では、しっかりと目的意識を持っているかどうかを確認しています。

あとは、能動的に動けることも重視しているポイントのひとつ。具体的には、前職やこれまでの経歴を振り返った時に、自慢できる成果や苦労したことを聞くことが多いです。その成果は自分自身の主体的な働きによって出したものなのか、詳しく伺います」(ワークスアイディ・久米さん)

エンジニアはチームで働くことも、学ぶことも多い。だからこそ、職種経験がなくとも「主体的に行動できるか」を選考で確認していると語った久米さん。

同様に、サイボウズの川畑さんも前職での経験を聞くと話す。

Meetsイベントレポート






「前職で、どんな課題と向き合ってきたのか、そしてどう解決したのか……という点はよく聞きますね。課題解決のために自分で動けるかどうかを確認しています。

加えて、サイボウズや応募職種についてしっかり理解しているかどうかも判断基準の一つです。『会社についてどんなことを調べましたか?』『この仕事についてどんなイメージを持っていますか?』と質問しています。

未経験であったとしても、自分なりに理解度を高められていることが大切です。その姿勢で、興味関心の度合いが感じられますしね」(サイボウズ・川畑さん)

最後に、GMOあおぞらネット銀行株式会社の大田さんは、未経験者採用において次のようなポイントを大切にしていると言った。

「未経験の場合、伸びしろを見させていただきますが、これまで上司や先輩や同僚からどういったフィードバックを受けて、それをどう活かしてきたか、受け止めてきたかをお伺いすることがあります。

自分の立ち位置を客観的な意見をもとに認識をして、進む先を考えられる方は未経験エリアのスキルを身につけていくために必要なスキルだと思っています。」(GMOあおぞらネット銀行・大田さん)

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その他、「独学で学んだ技術があれば応募書類でしっかりアピールを」とのアドバイスも。

しかし、応募の段階で「絶対にこれを学ぶべき」というものはなく、「エンジニアになりたいという思いがあるなら、自分が興味を持てるものから触れてみて」といったアドバイスで一致した。

各社が口をそろえて繰り返したのは「前職での経験・働き方」や「エンジニアになりたいという熱意や姿勢」の大切さ。「未経験だから評価されるポイントがない」と思い込まず、これまでのキャリアの棚卸しをして、その上で「なぜエンジニアになりたいのか」という自分の考えを整理してみるとよさそうだ。

参加者の約8割が満足! 「職種理解が深まった」「キャリアの道筋が見えた」

今回のオンラインイベントには、20~30代を中心にエンジニアを目指す女性が多く参加。

「IT業界やエンジニアという仕事について、基礎が分かるようになった」「求人情報の見方や選考のポイントなど、すぐに生かせる情報が得られた」といったコメントから、転職活動を進める上でも有意義な場となった様子がうかがえた。

開催後のアンケートでは、回答者の8割近くが「満足」との結果に。

「エンジニアを目指す上で、どのように動けばいいか道筋が立てられた」と、一歩踏み出そうという勇気が感じられる声も見受けられた。

Woman typeでは、今後もエンジニア・エンジニア志望の女性に向けた情報発信やオンラインイベントの開催を行っていく予定。

ぜひサイトや各種SNSをチェックいただきたい。

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文/柴田捺美 編集/秋元祐香里(ともに編集部)



著者: ” — woman-type.jp

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福祉のお仕事の魅力を発見 就職イベント「CHARM2022」を開催 | City Life NEWS

Riku Nakamura

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福祉のお仕事の魅力を発見 就職イベント「CHARM2022」を開催

2022.07.05

大阪府社会福祉協議会老人施設部会は8月10日(水)、千里阪急ホテルで就職イベント「CHARM -チャーム- 2022」を開催する。

福祉・介護の仕事に関心を持っている学生・社会人や、現在はブランクのある方に向け、福祉・介護の仕事の魅力を伝えるイベント。

実際に現場で働いている職員から様々な情報を聞くことで、自分に合った高齢者施設を探すことができる。

当日、参加者に「参加証明書」を渡すことで、雇用保険求職活動の実績になることもポイント。

北摂エリアの参加社会福祉法人・13法人が相談ブースを構え、介護職・相談員・看護職・介護支援専門員・保育士・ホームヘルパー・送迎ドライバーなど、多様な求人相談・説明を行う。

また、相談ブースを3ブース以上回ると、スタバカード1,000円分がもらえる(先着50人)。

当日は株式会社アイデムによる「就活支援セミナー」やハローワークの「出張ハローワークブース」、エステサロンやアロマハンドケアといった体験・ワークショップも無料で参加できる。

福祉・介護の仕事に興味のある方は、ぜひ足を運んでみよう。

イベントの詳細や、参加の予約申し込みについては、コチラから。

※履歴書不要、無資格・未経験OK、服装自由、入退場自由、キッズスペースあり。

大阪府社会福祉協議会老人施設部会・CHARM2022担当

電話番号

06-6762-9001

HP

営業時間

9:00~17:00

定休日

土・日・祝日


記事内の情報は取材当時のものです。記事の公開後に予告なく変更されることがあります。



著者: ” — citylife-new.com

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日本の外食·観光業界、ポストコロナ控え求人難 – 韓国経済新聞

Riku Nakamura

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「お祝い金10万円支給!」「6~9月時給300円引き上げ」。最近、日本の居酒屋と飲食店が、アルバイト·パートタイム求人広告サイトに掲げる職員募集広告だ。アルバイトを探すために時給を引き上げるのはあたりまえで採用お祝い金を支給するという店もできた。

需要と供給で深刻な不均衡が生じた結果だ。観光業と外食業界は「ポストコロナ」に備えて採用を増やしているが、新型コロナウイルスの長期化でアルバイト生が大きく減った。

日本の外食·観光業界、ポストコロナ控え求人難

人材情報会社リクルートによると、5月、東京、大阪、名古屋の3大都市圏飲食店のアルバイト·パートタイムの平均時給は1055円で、昨年同月より46円(4.6%)上がった。 先月に続き、2か月連続史上最高値を更新した。

飲食店の接客と調理を担当するアルバイト時給が特に上がった。ホールスタッフとキッチン補助の時給はそれぞれ1066円と1055円で、昨年より52円(5.1%)、47円(4.7%)ずつ上がった。

宿泊やレジャーなど観光業のアルバイトとパートタイムの時給も大幅に上がった。観光業を含む販売·サービス業種の5月平均時給は1085円で31円(2.9%)上昇した。ホテルのフロント職員の場合、1時間当たり54円(4.8%)高い1190円を受け取った。全業種の平均時給も31円(2.8%)上がった1123円で最高値を記録した。
 5月東京、大阪、名古屋の3大都市圏飲食店のアルバイト·パートタイム平均時給(灰色実線)は1055円で2カ月連続史上最高値を更新した。

観光業を含む販売·サービス業種の5月平均時給(青点線)は、1085円で31円(2.9%)上昇した。全業種の平均時給(藍色の実線)も31円(2.8%)高い1123円で最高値を記録した。(資料:日本経済新聞)画像を大きく見る

5月、東京、大阪、名古屋の3大都市圏飲食店のアルバイト·パートタイム平均時給(灰色実線)は1055円で2か月連続で史上最高値を更新した。観光業を含む販売·サービス業種の5月平均時給(青点線)は、1085円で31円(2.9%)上昇した。全業種の平均時給(藍色の実線)も31円(2.8%)高い1123円で最高値を記録した。 資料:日本経済新聞)

外食と観光業は、以前から慢性人材不足に苦しんでいた業種だった。主要人材供給員は、大学生だった。授業を終えて夕方の時間から仕事ができるうえ、相対的に時給も高かったためだ。

業界の人材需給バランスは、新型コロナウイルスで完全に崩れた。 3月末、新型コロナウイルス感染症の防疫のための緊急事態と準緊急事態が全て解除され、居酒屋や食堂を訪れるお客様は急激に増えた。新型コロナウイルス感染症の拡散傾向が弱まり、主要外食フランチャイズも本格的に売り場を増やしている。

反面、大学生アルバイトの供給は回復していない。コロナの長期化により営業店が長い間廃業すると、大学生たちが外食と観光業アルバイト市場を離れたためだ。横浜市の20歳の大学生は、日本経済新聞に「飲食店はいつ営業制限が再びかかるか分からないのでアルバイト費を安定的に稼げる他の業種に移した」と話した。

日本政府の厳しい入国規制で外国人留学生と労働者数が急減したのもアルバイト市場の需給不均衡を起こす要因に挙げられる。

市場情報会社である帝国データバンクが4月に実施した調査で飲食店の77.3%、旅館·ホテルの56.1%が「非正規職職員が不足している」と答えた。 日本政府が6月から外国人観光客の入国を許可し、関連業種の人手不足はさらに深刻になる見通しだ。 リクルート関係者は「飲食店などサービス業種全体の人材争奪戦が加速化するだろう」と見通した。(東京)

記者 チョン・ヨンヒョ [email protected]



著者: ” — www.kedglobal.com

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“だるふわ転職”は「終わらない→早期退職→再転職」という負のループに陥る!? 回避するための3ステップを『女の転職type』編集長が解説 – Woman type[ウーマンタイプ]

Riku Nakamura

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5月の大型連休が明けて約1カ月。次の長期休暇まで遠いこの時期……疲れもたまり、何となく「会社に行くのがだるい」と感じてしまうと、具体的な目的を持たないまま“ふわっと”転職活動を始めてしまうことも。

しかしこの“だるふわ転職”は、転職成功率が低いだけでなく転職後も続く負のループに陥るリスクも。正社員で長く働きたい女性のための転職サイト『女の転職type』編集長の小林佳代子が、その理由を解説する。

小林佳代子

女の転職type 編集長
小林 佳代子

大学卒業後、新卒でキャリアデザインセンターに入社。転職情報誌および転職サイト『type』『女の転職type』で、1000社以上の求人広告制作に携わる。2018年に『女の転職type』編集長に就任。9歳と5歳、2児の母

「とにかく今の環境から抜け出したい」“だるふわ転職”に要注意

5月~6月、『女の転職type』会員の特徴として挙げられるのが、新規登録者数が多いということ。特に20代の若手層を中心に、求人への応募が活発化するという。

「5月の連休明けに転職活動を始めて、現在の会社で夏の賞与をもらってから新しい会社に転職して……と考える人は少なくありません。

また、今の時期は、4月に就職や転職、部署異動などを機に新しい環境で働き始めた人たちが疲れやストレスを感じやすいタイミング。」

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「仕事内容や人間関係、職場環境などへの一時的な不満から、『とにかく今の環境から抜け出したい』と転職活動を始める人もいます」

さらに『女の転職type』で求人検索をする際に、「業界」や「職種」などの条件を決めないまま仕事探しをする人も目立つという。

「ユーザーさんがどのように転職サイトを使っているのかデータを見てみると、『やりたい仕事』を絞り込んで探す人もいる一方で、『未経験OK』という条件だけで求人を探す人も。

どんな転職がしたいのか、どんな環境で働きたいのか。転職によって何をかなえたいのか具体的にイメージしないままふわっと転職活動を始めてしまうと、転職活動はなかなかうまく進みません」

転職軸がない“だるふわ転職”のリスク

今の仕事や職場がだるい、とにかく今の環境を変えたい……など、明確な軸がないまま“だるふわ転職”をしてしまうリスクとは、具体的に何なのだろうか。

リスク① 内定が出ず、転職活動が長期化する

「仕事選びの判断基準となる『軸』を持っていない人の場合、転職サイトの求人に際限なく応募してしまう傾向があります。

複数の企業に応募すること自体はいいことなのですが、やみくもに応募数を増やしてしまうと、選考に対する準備が不十分になり、面接にいっても志望動機や自己PRなどがうまく話せないことも。応募先に対しても勉強不足になるので、面接通過は難しくなりがちです。

結果的に、転職活動の期間が長期化していきますし、不採用通知を何度も受け取ることになり、心身ともに疲弊してしまうことにつながります」

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リスク② 入社後にミスマッチが起こり、早期退職につながる

「運よく内定を得られたとしても、“だるふわ転職”で軸なしのまま新しい会社に入社してしまうと、そこから長続きしない可能性が高いです。

なぜなら、転職でかなえたいことが定まっていないので、新しい職場に移っても、前職のときと同じ不満を抱えてしまうから。

今の職場を離れたい一心で焦って転職をした結果、『思っていたのと違った』『前の職場の方が良かった』と再び転職活動をすることになる人も多いのです」

リスク③ ジョブホッパー化でさらに転職難易度アップ

「入社して間もなく退職してしまった場合、次の仕事を探そうにも内定を得る難易度がさらに上がってしまいます。

やむを得ない事情があり退職した場合は別ですが、深く考えずにすぐ退職した人を、積極的に採用したいという会社はないでしょう。

多くの会社が、長く働いて社内でキャリアアップしてくれる人を求めていますから、短期離職を繰り返す『ジョブホッパー』は敬遠されてしまいます」

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転職軸をクリアにするための三つのステップ

では、軸のない“だるふわ”から脱却して「後悔しない転職」をかなえるためには、どうすればよいだろうか? 転職軸を明確にする方法を、小林は次の三つのステップで解説する。

ステップ1:転職後に「何をしたいのか」を明確にする

「まずは、転職を通じて実現したいことを明確にしましょう。

例えば、『年収を〇〇万円にしたい』『フルリモートで働きたい』『チームで行う仕事にしたい』など具体的な要素を書き出してみるのがおすすめです」

ステップ2:「嫌」という感情の正体を知る

「次に、どうして今の仕事や職場が嫌だと感じてしまうのか、 その要因について考えてみましょう。

職場の人間関係に悩みがあるのか、上司との相性が悪いだけなのか、もしくは仕事内容が好きになれないのか。具体的に何をストレスだと感じているのかを、明らかにしていきます」

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この、今の仕事・職場に感じている不満が何なのか具体的にならないまま転職活動をしてしまうと、せっかく環境を変えてもまた同じような環境で働くことになってしまう可能性もある。

「そうならないために、今の職場に感じているストレスについて、友人や家族など信頼のおける人に話してみるといいでしょう。

自分の気持ちを人に話してみることで、なぜモヤモヤしているのか、『嫌』という感情の正体を客観的に把握し、言語化できるようになります」

ステップ3:今の環境で問題を解決できないか考えてみる

「最後に自分自身に問い掛けてみてほしいのは、ステップ1、2でクリアになった『やりたいこと』や『改善したい環境』は、今の職場では本当にかなわないのか、ということです。

例えば、別の部署に異動したり、社内で新しい業務に取り組んでみたり。転職せずとも自分の行動を変えることで、やりたい仕事ができたり、嫌だと思う原因が解消されたりする可能性はありませんか?」

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「転職すれば全ての問題を解決することができるわけではありませんし、今の職場では感じていなかった新たな不満が生まれることもあります。何となく転職してしまって、『前の職場の方が良かった』と後悔する方も実は多いのです。

ですから、一度立ち止まって、『今いる場所で改善できることはないか』を考えてみてください。それでも転職したいと思えれば、『後悔しない転職』が実現できる状態になっているといえますね」

“だるふわ転職”ならではの負のループに陥らないために……ぜひ上記の3ステップを参考に、転職軸をクリアにするところから自分の転職活動を見直してみよう。

▼あなたの転職軸は何?『ミイつけよう診断』で自分に合う仕事・職場環境をチェック!
>>https://woman-type.jp/suggest/

取材・文・イラスト/柴田捺美(編集部)



著者: ” — woman-type.jp

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スポーツ・ウェルネス業界の採用支援ならHALF TIME | HALF TIME株式会社 | スポーツ業界での仕事探しはHALF TIME

Riku Nakamura

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よくある質問

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    入社日の末日締め、翌月末払いでございます。入社確認がとれたタイミングでご請求させて頂きます。
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