Connect with us

日本の働き方

「質問力とは聴く力である」 BUSINESS INSIDER JAPAN 浜田統括編集長が明かす、いい取材のお手本とは? – ログミーBiz

Asahi Watanabe

-

日付:

浜田氏「質問力とは聴く力である」

浜田敬子氏(以下、浜田):むしろ、臣さんは問いを鍛えるために、何かやってらっしゃることってあるんですか?

村上臣氏(以下、村上):これは非常に難しくて。逆にぜひ浜田さんにも教えてほしいんですけど、質問力の鍛え方というか、いい問いをする方法はありますか?

色々なことを調べないといけないし、自分なりに仮説を持って……仮説を持ったところで、相手から引き出すためにはその人の琴線に触れる言い方とかをしなくてはいけない。

そう考えると、質問はすごく難しいと日々思っています。この辺、浜田さんはどういうことを心がけているんですか。

浜田:私たちは取材で相手に聞くことが多いので、心がけているのは「聴く」ということですね。相手の言うことを。「質問力=聴く力」だと思っていて、もちろん取材の前には相手のことを調べたりとか、取材のプロットとか立てるわけです。こういう順番で聴いたらいいか。とくに相手がすごく大物であればあるほど緊張するし。

(相手は)たくさん取材も受けているので、どこかで差別化したいと思うし「こういう質問、これまでしていないからしてみよう」とかたくさん準備もするし。順番をどうしようかと考えていくんです。こういう答えが帰ってきたら、こう問い返そう、とか頭の中でシミュレーションもします。

けれども一番大事なことは「それを持っていっても、その通りにやらない」ということだと思うんです。常に相手がいるので、相手が言ったことを受け止めるということが大事です。

例えば、若い記者の取材に時々同席したりするんですけれども、みんな緊張しているからシナリオ通りに進めようとするんですよ。

村上:ああ、わかります。

浜田:すごくいいこと言っていて、そこ、もう1回突っ込めばもっとおもしろい話が絶対出てくるのに、スルーしちゃうんです。「スルー? あれれれ!?」みたいな感じ(笑)。

村上:取材を受けると、たまにそういう方がいらっしゃって、やはり「あれれ?」と思いますよね、こっちも。そういうフレームに合わせたいのはわかるけれども、そこには自分が合わなかったりすることも、当然あるわけで。

浜田:そうですよね。臣さんからしてみれば、ここで突っ込んでほしくてちょっとヒントを出してるのに、来るかなと思ったら来ない、みたいな。

村上:いいのかな、みたいな。

モデレータにも“自分なりの視点”があると良い

浜田:シナリオはあくまでもシナリオなので、相手がその時に言ったおもしろいことは何か? に集中するべきですよね。相手が言ったことを聴いて、自分なりに瞬間的に理解して、質問を組み立て直すみたいなことの作業を常にやらなければいけないと思っていて。まさにモデレーターもそうだと思います。

今日も臣さんとまったく打ち合わせ無しで、ほとんど台本ないじゃないですか。けれども、イベントによっては全部台本が作り込まれていたりすることもありますよね。だけど、それって絶対面白くならない。ハプニングが起きないわけですよね。

村上:せっかくライブで対談をしているということは、そのライブ感というか、その時の空気感でいろんな話をしたいですよね。

浜田:例えば、今日も質問なんかが出てくるから、そこで拾って新しい発見があったりします。それを臣さんたちと議論で深めることがライブの醍醐味なのに、予定調和でゴールが決まっていて、そこに合わせるような議論だと、あまり意味がないと思っています。

でも、その時に大事なことは「この人は何が言いたいのか」を聴く。さらに自分の意見をマージして新しい質問を作る。それを瞬間的にやる。これをやるには、トレーニングを積み重ねるしかなくて。私も若い時すごく緊張して、用意したものしか聞けなかったりしました。だから、場数を踏むしかないかな。

村上:場数はありますよね。私も最近、いろんなイベントでモデレーターをやることが多いんですけれども、やはり回を重ねるごとに気づきもあるし、登壇した方のフィードバックを得ながら「ここはこうしたほうがよかったな」とか学んでいます。

自分自身も取材を受ける機会を通じて、記者の方からすごく学びますよね。「そういう質問の仕方をするんだ」とか。たまにグサッとくるものも、答えにくいものとかも来るんですけれども、それはそれでやはり「ああ、よく調べているな」とか「そういうアングルで来るんだ」とか。「考えたこともなかったな、そんなこと」というような時は、取材が終わった後に、その記者の方自身に興味を持ちますね。

浜田:それ、たぶんすごくいい取材ですよね。せっかく私たちも時間を取っていただくんだったら、取材をさせていただく人にもなにか新しい体験とか気づきがあるというのは、すごくいい取材のお手本だと思います。

村上:そうですね。そうするとその方が書いた他の記事を、検索して見たりとかして。「ああ、なるほどね」みたいに思ったりもしますからね。

浜田:臣さんもよくモデレーターをされて、すごく上手だなと思うんですけれども。モデレーターをされる人に自分なりの視点や仮説があると、すごく面白くなりますよね。

要は、相手が言われたことを聴くだけでもダメで。そこに自分の視点をプラスして、次の質問につながると面白いと思うんですよね。

村上:そうですね。それはまさに私がモデレーターする際に心がけていることです。単にパネラーに順番に聞いていくようスタイルだと、聞いている側もあまり参考にならないと思うんですよね。

いろんな意見が合わさって議論が盛り上がっていく。その中で新たな情報が出てきたりとか、課題をみんなで話し合うことができたら、それこそが集まっている意味だと思うんですよね。

浜田:そうですよね。さっきも言いましたように、情報・意見を混ぜたりすることで新しい価値が生まれるので。こういったライブとかも、人と人が意見を言い合うことで、ある種の新しい違う第3の視点が生まれたりとかすると思います。

パネルディスカッションも、その場に4人とか5人いて、意見が混ざることで今までぜんぜん気づかなかった視点が生まれたりする。いかにそうした場を作るかが、モデレーターの腕の見せ所ですよね。

浜田氏は、いま何を「問い」としているか

村上:おっしゃる通りだと思います、ありがとうございます。けっこう話が盛り上がって、早くも30分ちょっと経って、あと5分くらいになってしまったんですけれども。最後にぜひ浜田さんにお伺いしたかったのが、ご自身が今、どこに興味を持って何を「問い」としているのかという点です。

『BUSINESS INSIDER JAPAN』でいうと「#kutoo」とか「#metoo」とか、女性視点の記事が話題にもなりますし。すごく新鮮なアングルで僕も「ああ、すごいな」と思って見ています。こういう女性活躍だとかジェンダーなどのテーマは、浜田さん自身が意識している「問い」なのですか?

浜田:そうですね。ジェンダーの問題は、実は私自身大きな反省があって。私、バブル世代で均等法(男女雇用機会均等法)施行直後に働き出したんですけれども。1990年代はほとんど男性と同じような働き方をして、ハラスメントを受けても「これを我慢しないと働けないんだ」と口を閉じて働いてきたんですよね。

それが、おそらく時代の変化を停滞させてしまったという反省があります。今、私たちができることは、声を上げている女性たちをちゃんと応援すること。とくに若い女性たちをバックアップする。私自身も声を挙げるということなのかなと。これはずっとやっていこうと思っています。

もう1つは、いくつか集中的に取材をしたいなと思うテーマがあって。例えば、AIと人間性の両立をどう図っていくのか。特に私たちは「働き方」をテーマにしているので、テクノロジーによって人間の雇用がなくなると言われていますけれど、その中で新たな働き方をどうしていけばいいのかという点にに非常に興味を持っています。

もう1つは、コロナで明らかになった日本のデジタルの遅れです。非常に心配をしていて、特に行政や霞が関が、なぜこんなにデジタル化されないのか、まさに今、取材をしているところです。

遅れている日本のDX化を進めるには?

村上:ありがとうございます。どれも私も個人的にすごく興味があるものばかりで、特にデジタル化は働き方改革と言われて久しいですけれど、このコロナの状況でもハンコを押しに会社に行ったり、色々な課題があるわけですよね。

一方で、デジタル化が遅れているというのは本当かなとも思うんです。なぜかというと、霞が関も全部PCがあって、必要なソフトとかはあるじゃないですか。ソフトの使い方の問題はあるかと思いますけれども、変えられていないのはカルチャーや働き方、マネジメントではないのかなと。

浜田:そうですね。

村上:どうしても紙に印刷しちゃうとか、ハンコ押すためにデジタルからまたアナログに行ったりとか。そのあたりはツールの問題ではない気もするんです。

浜田:逆に臣さん、どうやったらそこを突破できると思いますか? 本当におっしゃる通りで、国会議員に説明するのも今、オンライン会議があるわけですよね。

国民には「非接触で非対面でなるべくやってください」と言いながら、国会議員の先生たちは、役人を呼びつけて説明させているわけですよ。オンラインでいいじゃん? と思うんですけど、このカルチャーを突破するのは本当に難しくて。何かいい方法ありませんか?

村上:1つ、やはり鍵は多様性なんだと思うんですよね。やはり国会にしても非常に男性比率が高く、どうしても存在感とか圧とか声の大きさとか、要は「偉さ=声のデカさ」というようなところ。

そこの文化というのが、今までこの日本のワークスタイルとして許容されてきた。これを徹底的にフラット化するとかすることでかなり変わと思います。要は「来い」とか「会おう」と言う人は、自分に自信がないのかも知れない。

浜田:そうですね。

村上:言葉では説得できないので「来い」と。「俺の話を聞け」とか「尊重しろ」と言っているわけですよね。単純にパワーの話であるので、このパワーバランスを多様化して。

浜田:変えるということですね。

村上:これによって、日本のDXは一気に進むと思うんですよ。

浜田:年齢構成もそうだし、ジェンダーバランスもそうですよね。

村上:はい。僕は最近、アンコンシャス(無意識)バイアスの話をよくしているんですけれども。やはりフラット化して、とくに言語化を正しくすると。

今の男性の年配の管理職の方というのは「察しろ。やってろ」というような気質が強い方が多いと思うんですよね。でもそれよりは、的確に言葉の力によって「これはこうすべきである」と、ロジックを立てて説明するべきではないか。それに対して、もちろん質問が来るので、「うるせぇ。いいからやれ」ではなくて、丁寧に回答しきるという合意形成の取り方が求められるようになっていくと思います。

そんな働き方が、おそらく企業のデジタル化させる最短距離ではないかと思い始めています。

浜田:コミュニケーションって面倒くさい部分があると思うんですけれども、手間を惜しまないで年配の方とも丁寧に対話して「いや、これ使ったほうが便利ですから」って、うまくその土壌に乗ってもらうことも大事ですよね。

村上:大事ですね。もしくは、もう全員がVTuberになるかですね。

浜田:うふふふ(笑)。

村上:最近、クラスターとかオンラインイベントとかでアバターが出るじゃないですか。

浜田:はい、はい。

村上:なので、国会議員だろうがなんだろうが、かわいいアバターにしちゃう。全員。

浜田:うふふふ(笑)。大きさも同じみたいな。

村上:大きさも一緒で。究極のフラット化って、バーチャルのほうで。意外と日本を含めた東アジア圏って、アニメに対して気持ち悪さを感じる人が少ない。

どこの社会にも、看板がアニメのアイコンで謝っていたりとかするので。アジアでしか見られないですよね(笑)。なんだけれども、キャラクターに対する受容性というのが非常に高いので、これはけっこう幅広い世代に対して言えると思うんですよね。

浜田:なるほど。「キャラ化されてかわいい」とか言われると、おじさんたちも喜んでくれる。

村上:喜ぶと思います。そんな世界に持っていったら、ひょっとしたらフラットな議論ができるのかもしれないというようにも思います。

浜田:面白いですね。

村上:ありがとうございます。まだまだ話足りないんですけれども、また別の機会をいただくとして、今日は「問いを立てる力」ということを、浜田さんと一緒にお話をしました。

たくさんの質問をいただいたので、あとでまとめて見てみようと思いますけれども、浜田さん、今日はお忙しいところありがとうございました。

浜田:こちらこそありがとうございます。 

Occurred on , Published at

著者: ” — logmi.jp

続きを読む

日本の働き方

日本最大シェアリングエコノミー カンファレンス SHARE SUMMIT 2020(19時半からの夜の部プログラム初公開!)

Asahi Watanabe

-

日付:

投稿者:

[一般社団法人シェアリングエコノミー協会]

11月16日 オンライン開催(参加費無料):https://sharing-economy.jp/ja/sharesummit/ss2020

一般社団法人シェアリングエコノミー協会は、日本最大のシェアカンファレンス「SHARE SUMMIT 2020」を、2020年11月16日(月) にオンラインで開催します。今年は、全国各地から多くの方に気軽に参加いただけるように、トークセッションの様子をオンラインで配信し、一般参加費を無料にしました。

プログラム

ーOpeningー
12:30 デジタル改革 担当大臣 平井卓也氏 よりご挨拶

ーSessionAー

13:00 Co-Society  ~分断を乗り越えて、共生による持続可能な社会を創る~
#持続可能性 #共生社会
◯ 西村 康稔:経済再生担当大⾂
◯ 新浪 剛史:サントリーホールディングス株式会社代表取締役社長
◯ 吉田 浩一郎:株式会社クラウドワークス 代表取締役社長 CEO

14:00 ポストコロナの消費 ~ストーリーが紡ぐ新たな経済圏~
#ポストコロナ経済圏 #新しい消費体験
◯ 秋元 里奈:株式会社ビビッドガーデン 代表取締役社長
◯ ダニエル・ヘフェルナン:ストライプジャパン株式会社 共同代表取締役
◯ 中山 亮太郎:株式会社マクアケ 代表取締役社長
◯ 児⽟ 昇司:ラクサス・テクノロジーズ株式会社 代表取締役社長

15:00 テレワーク時代のオフィス ~withコロナのオフィス改革~
#テレワーク #分散型オフィス #シェアオフィス
◯ 青野 慶久:サイボウズ株式会社 代表取締役社長
◯ 高橋 正巳:WeWork Japan合同会社 最高戦略責任者
◯ 畑中 直子:東日本電信電話株式会社 ビジネスイノベーション本部 地方創生推進部 担当部長
◯ 重松 大輔:株式会社スペースマーケット 代表取締役社長

16:00 分散型の暮らし方 ~大都市部から地方分散へのパラダイムシフト~
#多拠点生活 #地方移住 #関係人口
◯ 中島 みき:株式会社カヤック ちいき資本主義事業部 事業部長
◯ 村岡 浩司:株式会社 一平ホールディングス 代表取締役社長
◯ 佐別当 隆志:株式会社アドレス 代表取締役社長

17:00 防災とシェアリングエコノミー ~複合災害にも対応できる共助による備え~
#自助・公助・共助 #防災テック
◯ 平 将明:衆議院議員 / 前 内閣府副大臣(防災・IT政策・サイバーセキュリティ・科学技術イノベーション・宇宙政策・原子力政策・クールジャパン政策ほか担当)
◯ 吉田 雄人:Glocal Government Relationz株式会社 代表取締役 / 前 横須賀市長
◯ 我妻 陽一:株式会社助太刀 代表取締役社長兼CEO

18:00 ニューノーマルの安全安心 ~プラットフォームの信用・信頼の未来~
#レビュー評価 #プラットフォームエコノミー
◯ 経沢 香保子:株式会社キッズライン 代表取締役
◯ 村山 恵一:日本経済新聞社 編集局コメンテーター
◯ 千葉 孝浩:株式会社TRUSTDOCK 代表取締役
◯ 上田 祐司:株式会社ガイアックス 代表執行役社長

ーSessionBー

13:00 SDGs 2030年の社会 ~セクターを超えた持続可能な社会モデル~
#SDGs #サーキュラーエコノミー
◯ 長谷川 雅也:自然電力株式会社 代表取締役
◯ 春田 博己:外務省 地球規模課題総括課 課長補佐
◯ 田原 純香:株式会社メルカリ ブランドマネジメント マネージャー / ESGプロジェクト リード
◯ 天沼 聰:株式会社エアークローゼット 代表取締役社長 兼 CEO

14:00 観光レジリエンス ~何度でも立ち直れる持続可能な観光モデルを目指して~
#観光立国 #新たな観光体験
◯ 山田 雄一:一般財団法人日本交通公社 観光政策研究部長
◯ 藻谷 浩介:株式会社日本総合研究所 主席研究員
◯ 山本 美香:Airbnb Japan 株式会社 公共政策本部長

15:00 ポートフォリオワークという働き方 ~2020年以降のキャリアデザイン~
#ポートフォリオワーク #シェアワーカー
◯ 平田 麻莉:一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会 代表理事
◯ 佐藤 留美:NewsPicks 副編集長 JobPicks 編集長
◯ 南 章行:株式会社ココナラ 代表取締役会長
◯ 加藤 こういち:フリーランス / シェアワーカー

16:00 ポストコロナの移動革命 ~モビリティのゲームチェンジ~
#MaaS #モビリティ
◯ 高島 宗一郎:福岡市 市長
◯ 田端 信太郎:Carstay株式会社 CMO(最高マーケティング責任者)
◯ 金谷 元気:akippa株式会社 代表取締役社長CEO
◯ 馬場 光:株式会社 DeNA SOMPO Mobility 取締役 事業本部長

17:00 ポストコロナの出会いとつながり ~コミュニティの処方箋~
#コミュニティ #セレンディピティ
◯ 家入 一真:株式会社CAMPFIRE 代表取締役
◯ 佐々木 俊尚:作家 ジャーナリスト
◯ 藤本 崇:ストリートアカデミー株式会社 代表取締役CEO
◯ 和田 幸子:株式会社タスカジ 代表取締役
◯ 糸原 絵里香:シェアワーカー / 一般社団法人シェアリングエコノミー協会 個人会員事業責任者

18:00 シェアという思想 ~ポストコロナの豊かさを再定義する~
#ウェルビーイング #シェアライフ
◯ 山口 周:独立研究者 / 著作家 パブリックスピーカー
◯ 松島 倫明:『WIRED』日本版 編集長
◯ 石川 善樹:予防医学研究者
◯ 石山 アンジュ:一般社団法人シェアリングエコノミー協会 事務局長

(休憩 19:00-19:30)

ー夜の部プログラムー
19時30分から夜の部と題し、「地方×シェアエコを語る座談会部屋」と「シェアサービス体験ブース部屋」をご用意致します。 シェアサミット参加チケット(無料)にお申し込み頂いた方は、お好きなコンテンツを出入り自由で参加頂くことが出来ます。

19:30~20:30
地方×シェアエコを語る座談会部屋
シェアサービス体験ブース部屋

◆夜の部のプログラム詳細はこちらからご確認いただけます(随時更新)
https://sharing-economy.jp/ja/sharesummit2020-night

※プログラム・登壇者は変更の可能性がございます

イベント概要

日時:2020年11月16日(月) 12:30-21:00 ※途中入退場可
会場:オンラインプラットフォーム活用
参加費:無料
主催:一般社団法人シェアリングエコノミー協会
対象:協賛企業 / 新規事業担当者 / 経営企画 / 官公庁職員 / 自治体職員 / シェア事業者 等
参加者数:3,500名予定(増枠しました)

◆参加申し込みページ(公式サイト)
https://sharing-economy.jp/ja/sharesummit/ss2020

オンライン会場イメージ

当イベントは、オンラインイベントツールのEventHubが会場になります。

セッションや事業者ピッチの視聴はもちろん、シェアサミットのパートナー企業やシェア事業者のブースを回遊してシェアに関わる情報を獲得したり、参加者同士で交流することも可能です。

◆オンライン会場イメージ詳細はこちらからご確認いただけます。
https://sharing-economy.jp/ja/sharesummit/ss2020#contents2020

スポンサー

【GOLD SPONSOR】三井住友海上火災保険株式会社 / 東日本電信電話株式会社 / ストライプジャパン株式会社

【SILVER SPONSOR】パナソニック株式会社 / PwCコンサルティング合同会社 / 株式会社三菱UFJ銀行 / 損害保険ジャパン株式会社 / Sansan株式会社 / 株式会社 Photosynth / 株式会社TRUSTDOCK / Airbnb Japan株式会社

【BRONZE SPONSOR】株式会社エフアンドエム / 株式会社丸井グループ / 株式会社スペースマーケット / 株式会社ガイアックス / ストリートアカデミー株式会社 / 株式会社マクアケ / 株式会社タスカジ / 株式会社 DeNA SOMPO Mobility / akippa株式会社 / 株式会社クラウドワークス / 株式会社エアークローゼット / 株式会社ココナラ / ラクサス・テクノロジーズ株式会社

個人スポンサー(1万円)を100名限定で募集開始

この度新たに、シェアリングエコノミーの利用ユーザー、シェアワーカー(シェアサービスを通じて収入を得ている方)、フリーランスとして働いている方など、個人の立場で SHARE SUMMIT 2020のスポンサーになりたい方を募集致します。(応募締め切り:11月6日(金))

◆個人スポンサー詳細・応募方法についてはこちらからご確認いただけます。
https://sharing-economy.jp/ja/sharesummit2020-1022

取材メディアパスについて

サミット当日のオンライン視聴や取材、アーカイブ動画をご希望される方は、下記フォームへご入力をお願い致します。

◆メディア向けお申込みフォーム
https://forms.gle/jCfrfP6czHFiAhTw6

参考:SHARE SUMMIT 過去開催一覧
https://sharing-economy.jp/ja/summit/

一般社団法人シェアリングエコノミー協会
https://sharing-economy.jp/ja/
シェアリングエコノミー協会は、シェアリングエコノミーの市場発展へ向け、2016年1月設立以来、シェアリングエコノミーを支える唯一の業界団体として、法的な整備をはじめとする様々な取り組みを実施してきました。今後ともさらなる発展に向けて活動して参ります。

企業プレスリリース詳細へ
(2020/10/22-16:16)

著者: ” — www.jiji.com

続きを読む

日本の働き方

「YouTube NextUp2019」日本代表 YouTuberメンタルドクターSidow待望の初書籍10月24日発売:時事ドットコム

Asahi Watanabe

-

日付:

投稿者:

[株式会社 大和書房]

精神科医YouTuberが教えるメンタルが弱くても、人生が思い通りになる「目からウロコ」の方法

株式会社大和書房(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 靖)は『メンタルドクターSidowが教える 人間関係も仕事も「しんどいこと」をリセットする方法』(メンタルドクターSidow 著)を2020年10月24日に発売いたします。

偏見をなくしたいとYouTuberになった精神科医

「精神科をもっと身近に!」というキャッチフレーズでおなじみの精神科医でYouTuberとしても活躍するメンタルドクターSidow氏。
彼が精神科医になりたての当時、「精神科」「精神疾患」に関してSNSやネット上には根拠のない噂や精神疾患に対する差別や偏見に溢れていた。こういった状況を目にし、精神科医の立場から正しい知識を広め、差別や偏見をなくす必要に駆られた。
ちょうどSNSが普及し始めた頃でもあり、YouTubeやTwitterで精神科の情報発信を始めるようになる。
現在YouTubeのチャンネル登録数も5万人を超え、「YouTube NextUp2019」日本代表に選出され注目を浴びる。

著名人の自殺やコロナ禍のメンタル不全が急増

コロナ禍による新しい生活様式を取り入れたり、働き方が変化したりと様々な変化を強いられた。
今年は著名人の度重なる自殺が世間に衝撃を与え、メンタル不全に陥る人が急増している。
女性の自殺が7月意向増加したというデータもあり(※)、悩みが深刻化している。
※NHKニュース 2020年10月21日
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201021/k10012674361000.html

職場、仲間うちで、SNSで、こんなストレスを抱えている方におすすめ

・まわりの目が気になって仕方ない
・空気を読みすぎて人一倍疲れやすい
・すぐに自分を責めてしまう
・SNSで人の幸せに嫉妬してしまう
・プレッシャーですぐ体調を崩す
・イヤだと思っても言えない
・相手の欠点にばかり目が向く
・責任感が強く、仕事を抱えてしまう
・あのひと言が、ずっと忘れられない
・認めてもらいたい。必要だと言われたい

考え方を変えるだけでストレスは軽減される

「空気を読みすぎて疲れる」「他人にイヤと言えない」など、精神科医にかかるまでではないが、蓄積されていくとうつ病や深刻な精神疾患のリスクともなり得る日々のストレス。職場や人間関係、SNSなど、日常生活のよくあるストレスの実例を70紹介し、それぞれ「認知行動療法」に基づいた対処療法で解説。

【目次】
はじめに
CHAPTER1 気疲れしやすい
CHAPTER2 距離がとれない
CHAPTER3 あいつをどうにかしたい
CHAPTER4 自虐で潰れそう
CHAPTER5 できないことだらけ
CHAPTER6 誰もわかってくれない
おわりに

【著者プロフィール】
メンタルドクターSidow(めんたるどくたー・しどう)
精神科専門医×YouTuber。
東京都生まれ。国立筑波大学附属高等学校を経て、東邦大学医学部を卒業後、2年間の研修期間を経て精神科を選択する。精神科専門医。医学博士。現在は都内の精神科病院に常勤医として勤務。精神科医として働くなかで、世間の精神疾患に対する偏見や誤解の解消、精神科への早期受診の必要性を実感し、SNSで精神科の情報発信を始める。馴染みやすさと分かりやすさを重視した精神科に関する発信が、精神疾患のある人にとどまらず話題となり、YouTubeやTwitterなど自身が運営するSNSの総フォロワーは10万人を超え、さらに人気急上昇中。YouTubeが注目する次世代のクリエイター「YouTube NextUp 2019」の日本代表にも選出される。

【書籍概要】
書名   :メンタルドクターSidowが教おしえる
      人間関係も仕事も「しんどいこと」をリセットする方法
著者 :メンタルドクターSidow
発売日 :2020年10月24日
販売元 :株式会社大和書房
価格 :本体1400円+税

【お問い合わせ先】
大和書房営業部 PR課
Tel:03-3203-4513(直通)
URL:http://www.daiwashobo.co.jp/

企業プレスリリース詳細へ
(2020/10/22-15:16)

著者: ” — www.jiji.com

続きを読む

日本の働き方

顧客体験に不可欠な「信頼」を醸成したい–エントラスト社長のケルソー氏 –

Asahi Watanabe

-

日付:

投稿者:

 カード発行ソリューションを展開する日本データカードと、PKI(公開鍵基盤)などのソフトウェアを手掛けるエントラストジャパンが、統一ブランド「Entrust」に刷新した。両社の代表取締役社長を務めるSuzanne Kelsall氏に、その狙いなどを尋ねた。

日本データカードおよびエントラストジャパン 代表取締役社長のSuzanne Kelsall氏(写真提供:エントラストジャパン)
日本データカードおよびエントラストジャパン 代表取締役社長のSuzanne Kelsall氏(写真提供:エントラストジャパン)

 日本データカードは、40年近くにわたってIDカードやペイメントカードなどの発行にまつわるソリューションを手掛ける。エントラストジャパンは、PKIや電子認証関連のソフトウェア事業を展開する。2013年に米DatacardがEntrustを買収して社名を「Entrust Datacard」に変更し、2020年9月にEntrust Datacardがブランド刷新を含め社名を「Entrust」に変更した。国内は2法人体制を維持するが、グローバル同様にブランドを「Entrust」に統一する。

 オーストラリア出身のKelsall氏は、6月から2法人のトップを務める。これまでオートデスクやデル、レノボ、サービスソース・インターナショナルなど20年以上にわたって各社の日本法人で営業や事業運営の要職を務めてきた。レノボ在籍時には、NECとレノボのPC事業の統合プロジェクトも担当している。

 今回のブランド刷新についてKelsall氏は、「デジタル時代の顧客体験(CX)においては、IDの信頼と安全で円滑なトランザクションが重要であり、英語の意味にある『信頼の醸成』という役割をわれわれが担っていきたいと考えている」と話す。

 Kelsall氏によれば、例えば、カード発行では、発行者や利用者の情報をカードの磁気ストライプやICチップなどに記録するだけでなく、発行者の要望に応じてデザインや複雑な加工なども手掛ける。そこにはマーケティング的な狙いもあり、金融機関が発行するキャラクターデザインを採用したキャッシュカードやクレジッドカードなどはおなじみだろう。一方で、エントラストが手掛けるPKIや電子証明は、デジタルによるさまざまな取引で真正性を証明したり情報を保護したりするために不可欠なものとなっている。

 現在のビジネスは、両社のソリューションを組み合わせることが多いといい、「例えば、海外では国民のIDカードを行政や民間のさまざまなサービスに活用するシーンが広がっており、そのプラットフォームの多くをわれわれが担っている。直近では、NHS(英国の国営医療サービス)の新たなサービスにも採用をいただいた」(Kelsall氏)

 ビジネスのデジタル化は世界的な潮流だが、コロナ禍によってその勢いは加速しており、Kelsall氏は事業機会が拡大していると話す。特に日本市場では、デジタル化の議論が興隆する行政や医療、金融市場に期待しているといい、多様化する働き方の中で従業員のIDを安全に活用していくニーズが高いという。

 今後国内では、2社のバックオフィス機能の連携など事業運営の効率化を図りつつ、パートナーネットワークを通じてソリューションの拡充と展開の拡大に注力していくという。「事業規模としては日本データカードが大きく継続的に成長させながら、エントラストジャパンのビジネスを拡大させていく」(Kelsall氏)

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)



著者: ” — japan.zdnet.com

続きを読む

日本の働き方

日本テレワーク協会 入会のお知らせ。ナイセンクラウドを通じてテレワーク普及に貢献へ:ドリームニュース –

Asahi Watanabe

-

日付:

投稿者:

日本テレワーク協会 入会のお知らせ。ナイセンクラウドを通じてテレワーク普及に貢献へ

2020/10/21 17:00

【ドリームニュース】https://www.dreamnews.jp/press/0000224593/

クラウド電話サービス「ナイセンクラウド」を展開するアイティオール株式会社(本社:東京都港区)は、2020年10月20日に一般社団法人日本テレワーク協会に入会したことをお知らせいたします。
日本テレワーク協会は、「ICT(情報通信技術)を活用した場所や時間にとらわれない柔軟な働き方であるテレワークを、広く社会に普及・啓発することにより個人に活力とゆとりをもたらし、企業・地域が活性化できる調和のとれた日本社会の持続的な発展に寄与する。」を協会理念とする団体です。
ナイセンクラウドを通じ、協会理念の通りテレワークの普及に少しでも貢献できればと考えております。

■一般社団法人日本テレワーク協会 ウェブサイト
https://japan-telework.or.jp/

■ナイセンクラウド・サービス概要
上場企業様から個人事業主様まで、2,000社以上 10,000ユーザー以上に利用されています。
高価なビジネスフォン、コードレス電話はもういらない!

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000224593&id=bodyimage1

ナイセンクラウドは、インターネットを使って、ビジネスフォンやコードレス電話以上の高度な機能が使える、クラウド電話サービスです。
場所を選ばず、PCやスマホ、電話機で03番号などの各地方の市外局番や、フリーダイヤル0120電話番号を使って、発着信・内線化ができます。

【東京・宮城を同じオフィスのように運営】
例えば、当社は東京と宮城県に事務所がありますが、東京03番号、仙台022番号を、両方の事務所や外出先で発着信・内線取次ができています。
拠点が離れていても、同じ電話番号を、同じオフィス内にいるかのように、電話の発着信や内線取次ができます。
転送電話ではありませんので、内線間の通話料金、内線取次時の転送費用等はかかりません。

【ナイセンクラウドの特徴】
・お手持ちの電話番号なら1日で対応。全国局番011~099、フリーダイヤル0120/0800、IP番号050等に対応
・拠点間内線通話無料(クラウドPBX)
・PC・スマホ・IP電話機等で発着信
・電話着信時に複数端末の一斉呼び出し
・複数電話番号の所有(着信時は発信者と着信側の番号を両方表示)
・外線通話料:3分8円~。分課金、秒課金にも対応
・豊富な標準機能(電話番号・時間別の着信ルール設定、留守番電話、鳴りわけ、自動応答、着信拒否、ウェブ電話帳等)
・豊富なオプション(全通話録音、IVR、通話モニタリング・ウィスパリング、電話会議 等)
サービス詳細はこちら⇒ https://naisen.jp

【メディア掲載力No.1】
ナイセンクラウドは新聞やテレビなど、数多くのメディアに掲載されています。

【東京・浜松町にショールームあり】
ナイセンクラウドはいつでも体験可能。1週間のお試し利用も可能です。

→アクセス
ナイセンクラウド東京浜松町リアルストア
〒105-0012 東京都港区芝大門1-16-5 芝大門加藤ビル1F
JR浜松町駅徒歩3分、都営地下鉄大門駅A4出口となり
営業時間:平日10時~18時

※新型コロナの影響で一時的に通常の営業時間を調整しております。なお予約来店はいつでも可能です。お気軽に相談ください。

■関連サイト
・スマホでフリーダイヤル「スマフリ」 https://sumafuri.jp
・スマホで固定電話「スマコテ」 https://sumakote.jp
・電話・テレワーク情報「ナイセンテレワーク」 https://naisen-telework.jp

■会社概要
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◆アイティオール株式会社
【東京本社】 〒105-0012 東京都港区芝大門1-16-5 芝大門加藤ビル9F(1階ショールーム)
TEL: 03-4455-7448 FAX: 03-5777-2022
【仙台支社】 〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町1-1-8 青葉パークビル6F
TEL: 本社と同じ(naisen) FAX: 022-398-3579
【代 表 者】 代表取締役 鹿島 雄介
【設立年月】 2007年4月11日
【資 本 金】 2700万円
【U R L】 https://www.itall.co.jp
【事業内容】
・企業PR+会社ホームページ無料作成「企業ネット」 https://www.kigyou.net
・WEB制作・EC構築等、受託開発「ウェブ制作.net」 https://www.webseisaku.net
・ジュエリーショップ「オールジュエリー」 https://www.alljewelry.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<本プレスリリースに関するお問い合わせは下記までお願いします。
アイティオール株式会社 広報担当:井上真樹
電話番号: 03-4455-7448 FAX番号:03-5777-2022  E-mail:[email protected]

配信元企業:アイティオール株式会社
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ



著者: ” — www.the-miyanichi.co.jp

続きを読む

日本の働き方

「ワーケーション」 期待広がる|NHK 関西のニュース

Asahi Watanabe

-

日付:

投稿者:


「ワーケーション」についてです。
この言葉、「働く=Work」と「休暇=Vacation」を組み合わせた造語で、リゾート地や観光地などでテレワークで仕事をしながら、休暇を楽しむという、新たな働き方の1つとして注目されています。
関西でもこの「ワーケーション」が新たな需要を生み出すことに期待する動きが広がっています。

【京都でも】。
ワーケーションの取り組みは、人気の観光地・京都でも広がっています。
京都市下京区でことし7月にオープンしたばかりの施設は、町屋をリノベーションして、仕事ができる共用のスペースと宿泊機能を備えています。
もともとは、海外から長期間の出張で日本に滞在する外国人などをターゲットにしていました。
しかし、新型コロナウイルスの影響で、海外から来る人がほとんどいなくなったため、国内向けのワーケーションの施設として、営業しています。
この施設では、検温やアルコール消毒、市の追跡システムへの登録を促すなど、感染対策を徹底したうえで、作業をする机は、壁に向くように配置して、隣との距離を十分にとるなど、工夫をしています。
仕事の合間には、コーヒーを飲むなどしてくつろげるスペースをもうけているということで、施設を利用した人たちからは、庭の景色が見える静かな場所で京都らしさを感じながら仕事ができるという点が好評だということです。
施設の利用客数は、オープン前の想定よりも少ないとのことですが、京都府内外から毎月2〜3件ほど、予約が入っているといいます。
今後は、ワーケーションでの活用をさらに促そうと、利用者向けに仕事を終えたあとに、寺の座禅会やお茶会など京都の文化に触れられる体験プログラムの実施も検討しているということです。
施設を運営するドゥルー・ケント・ウォーリンさんは、「仕事しやすい環境をつくるのはもちろん、遊びの面でもイベントを用意して、利用者の方にはワーケーションを満喫してほしいです。これからリモートワークが増えると思うので、快適で安心して過ごせる施設にしたいです」と話していました。

【白浜にIT企業向け新オフィス】。
リゾートでリラックスしながら仕事も充実してもらおうと、ビーチと温泉で有名な和歌山県白浜町に新たにIT企業向けのオフィスが開設されることになり、記念の式典が行われました。
式典には、白浜町の井澗誠町長などが出席し、白い風船を飛ばして、オフィスの開設を祝いました。
このオフィスは、企業の保養所として使われていた3階建ての建物を大阪で不動産業を展開する会社が改修したもので、▼貸しオフィスが7室あるほか、▼プレゼンのできるシアタールームなども整備されています。
来月1日にオープン予定で、すでに東京から誘致したIT企業2社の入居が決定しているということです。
白浜町は、南紀白浜空港を使えば東京から70分という近さをアピールしながらビーチリゾートも楽しめる拠点として「ワーケーション」や企業の誘致を進めていて、オフィスの開設をきっかけにさらに企業を呼び込みたいとしています。
オフィスを開設した会社の淀友樹 課長は、「白浜は東京からのアクセスもよいので、すでに多くの問い合わせがあります。満室になれば新たなオフィスの開設も検討したい」と話していました。

【ワーケーションとは】。
「ワーケーション」とは、英語で、働くという意味の「ワーク」と、休暇という意味の「バケーション」を組み合わせた造語で、ふだん通っている職場を離れ、リゾート地や観光地などで休暇を楽しみながら働く、新しいスタイルです。
ワーケーションによって、職場の密状態の解消につながるほか、新型コロナウイルスの影響で大幅に落ち込んでいる観光地の需要回復が期待されています。
一方で、ワーケーションができるのはテレワークで対応できる業種に限られていることや、通常の旅行と同様に、感染を拡大させるおそれもあると心配の声もあがっていて、新しい働き方のひとつとして定着するか、注目されます。

著者: ” — www3.nhk.or.jp

続きを読む
東京求人ニュース2時間 前に投稿,

反東京としての地方建築を歩く12 「前川國男のまち、弘前」 – WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

日本の働き方7時間 前に投稿,

日本最大シェアリングエコノミー カンファレンス SHARE SUMMIT 2020(19時半からの夜の部プログラム初公開!)

東京求人ニュース8時間 前に投稿,

モグジョブが「NEXs Tokyo 連携モデル事業創出プログラム(東京都)」に採択されました|株式会社タスキのプレスリリース

日本の働き方13時間 前に投稿,

「YouTube NextUp2019」日本代表 YouTuberメンタルドクターSidow待望の初書籍10月24日発売:時事ドットコム

東京求人ニュース14時間 前に投稿,

リノベる。のフラッグシップショールーム『リノベる。 東京 表参道本社ショールーム』:時事ドットコム

仕事のニュース16時間 前に投稿,

PTA業務をデジタル化で効率よく!「ハピタ」開発の川崎のNPO「コロナ時代に適した活動に」:東京新聞 TOKYO Web

日本の働き方19時間 前に投稿,

顧客体験に不可欠な「信頼」を醸成したい–エントラスト社長のケルソー氏 –

東京求人ニュース20時間 前に投稿,

<ふくしまの10年・信金の心意気「金は銀より上」>(8)ネットワークで助け合う:東京新聞 TOKYO Web

日本の働き方1日 前に投稿,

日本テレワーク協会 入会のお知らせ。ナイセンクラウドを通じてテレワーク普及に貢献へ:ドリームニュース –

東京求人ニュース1日 前に投稿,

【MOVIEブログ】2020東京国際映画祭作品紹介 「ワールドフォーカス」欧米映画 | cinemacafe.net

東京求人ニュース4か月 前に投稿,

トヨタのWoven City構想、自動運転レベル3解禁…2020年上半期、業界10大ニュースは? | 自動運転ラボ

東京求人ニュース7か月 前に投稿,

デザインとアートのコンペティション「TOKYO MIDTOWN AWARD」13回目の開催が決定。デザインコンペのテーマは「DIVERSITY」 | デザイン情報サイト[JDN]

東京求人ニュース7か月 前に投稿,

Kaizen Platform、パーソルキャリアが提供する業界初の動画求人広告サービス「dodaプライム」を共同開発|株式会社Kaizen Platformのプレスリリース

日本の働き方7か月 前に投稿,

出社はオフ会に?「アフターコロナ」の日本で、働き方や人事はこう変わる |

東京求人ニュース7か月 前に投稿,

“今井麻美 Winter LIVE「Flow of time」”東京公演リポート。声優20周年、歌手10周年のメモリアルイヤーを沼倉愛美さんと締めくくり!

日本の働き方7か月 前に投稿,

世界の名だたるデザイン賞を受賞 Rig DogTM 耐衝撃保護手袋発売のご案内|日本ハネウェル株式会社のプレスリリース

新生活の準備はOK?7か月 前に投稿,

【GRWM】前田希美。ある日の支度の様子

日本の働き方7か月 前に投稿,

NewsPicks Brand Magazine Vol.2が3月31日より販売開始に。これからの「はたらき方・生き方」がテーマ|Uzabase, Inc.のプレスリリース

求人を探す5か月 前に投稿,

しあわせのDIY、みんなで楽しくやっちゃおう! グリーンズが開発した「いかしあうつながりデザインカード」とは | greenz.jp グリーンズ

日本の働き方4か月 前に投稿,

業界最大規模の ZOOMオンラインイベント 「 Tokyo StartUp Conference2020」 を開催|STARSのプレスリリース

人気