Connect with us

日本の働き方

HUMAN FIRSTなオフィス環境が、イノベーションを生む新時代のワークプレイスに。 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

Asahi Watanabe

-

日付:

コロナショックは「働き方改革」をさらに加速した。効率的で生産性の高い働き方を求める声は小規模企業の間でも強まっている。

テレワークが急速に浸透し、フルリモートに舵を切る、オフィスの規模を縮小する、そして新たにシェアオフィスを契約するなど、オフィスに対する考え方が、「一極集中」から「適正分散配置」の流れへ移行して、ワークスタイルが大きく変わっていく可能性も指摘されている。

一方で、在宅勤務が増えたことによるメリット、デメリットが徐々に浮き彫りになり、オフィスだからこそできること、オフィスでしかできないこととは何かが問われ始めている。

実際、野村不動産が今後のオフィスのあり方と価値を探るために設立した「HUMAN FIRST 研究所」が、その設立にあたり、東京と大阪で働くオフィスワーカー624人を対象に行った意識調査(2020年5月実施)では、今後はオフィス、在宅勤務、サテライトオフィスを組み合わせる働き方がよいと考える人が72.4%と大多数を占めた。また、緊急事態宣言以前と比べ、オフィスに求める価値として上昇したのは、「リラックスして仕事ができる場所(+13.1pt)」「ワークライフバランスが実現できる場所(+12.2pt)」となり、一定期間の在宅勤務の経験を経て、オフィスに求める価値や役割が変化していることも明らかになった。

野村不動産では現在、同研究所と連動を図りつつ、従業員10名未満の小規模企業向けクオリティ スモール オフィス「H¹O(エイチワンオー)」(Human First Office)を展開中。2019年11月に第一弾のH¹O日本橋室町がオープンし、その後、2020年3月にH¹O西新宿、続いて5月にはH¹O日本橋小舟町が開業した。


常時2名のスタッフが対応する受付エリア

コロナ後のオフィスの在り方はどうあるべきか。ブランド初となる一棟開発型物件である「H¹O日本橋小舟町」を舞台に、野村不動産 都市開発事業本部ビルディング事業一部の安見彩香と、入居企業であるユビ電の代表取締役社長山口典男がそれぞれの思いを語った。


──コロナショックによる「働き方の変化」を野村不動産はどのように捉えていらっしゃいますか。

安見彩香(以下安見):テレワークが浸透することで、オフィスの存在価値を真剣に考えるようになり、働き方改革の動きが加速しているように感じています。実際、H¹Oに関しては、従業員10名未満の「U-10企業」だけでなく、大企業の分室や新規プロジェクト拠点として利用したいといったニーズが増えてきています。

ただ、この傾向というのは、H¹Oの開発当初からある程度予想できたことでもあります。と言うのも、もともと当社では「PMO(プレミアム ミッド オフィス)」というハイグレード中規模オフィスブランドを展開しているのですが、そのユーザーの方から「もっと小さいオフィスはないのか」というお問い合わせをいただいており、また、それまでの成長過程を振り返って、「もっとは早いうちから環境の整ったオフィスに入りたかった」という感想も届いていたからです。

ユーザーの声というのは、私たちデベロッパーにとっては何よりの資産です。これらの貴重なご意見をきっかけに、H¹Oの開発が本格始動したと言っても過言ではありません。

──H¹Oの開発背景とコンセプトを教えてください。

安見:H¹Oは「ヒューマンファーストオフィス(Human First Office)」の頭文字をとったサービスオフィスのブランドです。少数精鋭の企業で働く社員一人ひとりが、快適で心地よく、個人のパフォーマンスを最大化できることを目指しています。

10人未満の少数精鋭で働く方々のニーズに変化を感じたのがこのオフィスビルブランドのスタートです。昨今の日本社会に目を向けると、全企業の約8割を占めるU-10企業においては、企業としての付加価値を生み出そうとする働き方改革に、さまざまな事情から着手できない状況があると思います。一方で、心地よく快適に働き、生産性やモチベーションの向上に寄与するワークプレイスの需要が高まっているのも事実です。

ですが、“10人以下で入居できる、綺麗で設備が整ったオフィスを見つけたい” “採用面から見栄えのよいオフィスに入りたい”、そんな彼らのニーズを満たすオフィスが少ないという現状がありました。

近年は、テクノロジーの進化によって革新的な商品やサービスを生み出す少数精鋭の企業も増えています。そして、そういった企業にはキャッシュが集まりやすい資金調達構造になってきています。キャッシュフローが活発になると、オフィスへの考え方も変化していきます。従業員のパフォーマンスやモチベーション向上、優秀な人材の獲得、また、情報漏洩リスクのないセキュアな環境などが、企業の成長ステージに合わせておのずと必要になります。ここに投資しようとする企業の需要に応えていくのが、私たち野村不動産の使命ではないかと考えたのです。


野村不動産都市開発事業本部ビルディング事業一部 安見彩香

──2019年11月以降、「H¹O日本橋室町」「H¹O西新宿」「H¹O日本橋小舟町」の3物件を開業されていますが、現在の利用状況を教えてください。

安見:U-10企業を中心としたベンチャー企業の本社としての利用や、大企業の新規プロジェクト拠点、副業やフリーランスなど所属にこだわらない働き方をされている方のオフィスなど、さまざまなニーズにお応えしています。基本的には、一人ひとりの社員が新しい価値を生み出すために自分らしく働けることを重視されている方々から共感を頂くことが多いですね。

利用状況については、H¹O日本橋室町は募集から2カ月で満床となり、テナントの入れ替わりはあるものの、現在も満室稼働しています。H¹O西新宿とH¹O日本橋小舟町については、どちらも半分ぐらいは契約が決まっています。とりわけ日本橋小舟町の場合は、コロナ禍の影響もあり、東京駅に近い立地、コストとグレードのバランス感の良さが、注目を頂いている理由かと考えています。日本橋のメインストリートから一本入っていることで賃料が抑えられること、さらには一棟開発型物件ならではの洗練された雰囲気とグレード感にも価値を見出される方が多く、十分な手応えを感じています。

「バーチャルオフィス内覧」をはじめ可能な限りの情報をWEB上で公開していたところ、実際に現地内覧をされずに申し込まれる企業もいらっしゃったのは、予想外の出来事でした。「ユビ電」さんもそのうちの一企業で、6月にH¹O日本橋小舟町に入居されています。外資系大手のコワーキングスペースからの転居という点も含めて、正直どうしてなのか、気になっておりました。

──山口さんに伺います。「H¹O」に入居を決めたポイントは何だったのですか。

山口典男(以下山口):とてもシンプルに、物件の図面を見て決めました。私自身、H¹Oに移転前のコワーキングスペースに入る時に、その当時都内にあったさまざまな形態のワークスペースをかなりの数見て回っていたのと、もともと賃貸マンション経営をやっていたこともあり、図面を見ることに慣れていたのです。

窓側に大きな個室を配して、中央に小さな個室をまとめるプランが多い中、H¹Oは大小に関わらず、専有個室が窓に面した設計で、とてもよく考えられているなと思いました。また、個室ごとにエアコンのコントロールができること、さらに個別にネットワークがひけることも私たちIT企業にとっては重要なポイントでした。隣にヘビートラフィックを流す人がいると自分のPCが動かなくなってしまうこともありますからね。自分でネットワークをひいて自分でコントロールできるのが、小さい空間ながらも快適です。


オフィススペースイメージ(H¹O 西新宿)※家具はオプションメニュー

──IT系ということですが、ユビ電の創業経緯と事業内容を教えてください。

山口:ソフトバンク社内で新規事業開発に取り組んでいたところ、それが社内企業制度で第1回優勝案件となり、2019年5月にソフトバンクからカーブアウトして創業したという経緯があります。

電気自動車や電動バイクなどが今後増えていくなかで、外で充電するためのちょっとした仕組みがあれば電気はもっと使いやすくなる。エネルギーも選べるようになる。そういう発想のもとで、外で電気を使いやすくするサービスを8月下旬に開始する予定です。

例えば、マンションなど集合住宅の場合、駐車場で充電したい人とマンションの管理組合との間をとりもつIoTサービスを提供します。それをホテル旅館や飲食店などにも応用して、日本全国いつでもどこでも“自分の電気”を自由に使える電力環境をデザインしていきたいと考えています。経営陣の年齢は若くはないですが、いままでにない環境創出を目指すという点では、れっきとしたベンチャー企業です。お陰様で非常に評判も良く、現在、日本各所に散らばった社員がそれぞれのエリアで開発を推進しています。


ユビ電 代表取締役 山口典男

──事業をスムーズに展開するうえで、新しいオフィス環境はとても重要ですね。

山口:はい。そもそもH¹Oに移転前のコワーキングスペースに入ったのは、ソフトバンクが株主だったので格好をつけたかったのと、流行りの半纏は着てみなさい、という祖母からの教えだったのですが……。コミュニティ形成をうながす開放的でオープンなスペースは、私たちIT企業には集中しづらく、ガラス張りの個室はセキュリティ面で不安がありました。もちろん、オフィス内で活発にコミュニケーションが生まれることもあるので、例えばクリエイティブな仕事をしている方など、人によってはよい環境だと思います。

それで、その体験を踏まえ、新しいオフィスには「ビジネスを展開するうえで基礎となる環境」「通信環境の整ったオフィス空間」「セキュリティ」「ビジネスパートナーを迎えるに相応しい接遇」を求めたんです。


落ち着いた雰囲気の会議室

実際にH¹Oに入居してみると、それらの課題がすべて解決されているだけでなく、H¹Oには“ウェルバランス”がある、と感じるようになりました。賃料とグレードのバランスのよさ、実直な建物、デザイン、設備。そして受付スタッフのきちんとした対応など、日本のトラディショナルな空気感とテクノロジーによる自由さ。それらがうまく融合しているのは、すごいなあと。どんな場所でも、しばらく過ごすうちに「ここはちょっと」というような箇所がでてくるものですが、いまのところ何も不満がないですね。これは本当に、素晴らしいことだと思います。  

センシティブな情報を扱ううえで、エントランスと個室の前に3D顔認証によるセキュリティが導入されているのはやはり安心できますね。入居者のみ利用できる共用ラウンジも、変に時代におもねらない、真面目な設計で僕自身とても気に入っています。


入居者限定の共用ラウンジ

──ウェルバランスという評価を、安見さんはどのように受け止められましたか。

安見:嬉しいですね。H¹Oの開発にあたって、私たちがValue 4 Humanと呼んでいる、「自分らしさ」「心地よさ」「豊かな感性」「心身の健康」という4つの価値指標を設けて、一つひとつの要素を吟味して空間に織り込んできました。その積み重ねが、お客様の快適性や心地よさにつながっていることを何より嬉しく思います。

──具体的に、「H¹O日本橋小舟町」ではどのような工夫をされたのでしょうか。

安見:まず、「H¹O日本橋小舟町」はシリーズ初となる一棟開発型のオフィスビルということで、快適さと省エネルギーを両立する「パッシブエコビルディング」の思想をもとに、開発段階からできる限りの要素をプランニングして、実装しています。

例えば、外観デザインを構成する柱梁(ちゅうりょう)と窓面に設けたルーバーも、太陽の日射熱が直接室内へ進入するのを低減し、均一の空気環境を保つことに配慮したものです。また、専有個室にはRC躯体の高気密・高断熱を利用した床下空調を採用しています。これらに加えて、24時間空調(連続運転)とIoTによる自由な操作性も組み合わせることにより、温度ムラのない、個々に最適化された空気環境を提供できているのではないかと思います。防音面もかなりこだわりましたね。快適なプライベート空間を実現するため、間仕切り壁や天井裏の施工法などを社内で何度も議論・実験を重ねました。

先ほど山口さんがおっしゃった“開閉できる窓のある個室”も工夫ポイントのひとつですね。建物内部に中庭(吹き抜け)を設けることで、すべての専有個室をはじめ共用ラウンジ、動線への採光と通風を確保しています。

オフィスは変化のない空間になりがちなので、少しでも五感を刺激するような、インスピレーションが湧くような体験をしてもらいたいと思っています。

これらの取り組みを評価いただき、「CASBEEウェルネスオフィス評価認証」という2019年に新しく始まったオフィスの認証制度で、大規模ビルと同等のAランクの認証を受けることもできました。

共用ラウンジは、オープンで開放的なラウンジと、防音設備なども取り入れた集中型のパーソナルラウンジ、この2タイプをご用意しています。オランダから始まった「ABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)」の考え方をもとに、入居企業のワーカー様が仕事内容に合わせて働く時間と場所を自由に選べる環境をデザインしています。また、ウイルス感染予防を目的とした空気感染対策システムを導入したり、週に一度ヘルシーフードを提供したりと(現在は社会情勢を鑑みてストップ)、入居者の健康面に配慮した施策も行っています。

山口:個室空間や共用ラウンジに散りばめられた、快適さの裏づけとなる工夫がよくわかりました。空間に「閉じる」「開く」といったメリハリがあり、折々に使い分けられるのも、コワーキングスペースとはまた違った良さですね。

安見:最新のIoT技術によってラウンジの利用状況をアプリで見ることもできますので、より効率的に時間を使っていただけると思います。ちなみに、wi-fi・電源完備の屋上テラスには自然を身近に感じる「バイオフィリックデザイン」を導入しています。ちょっと場所を変えて仕事をしたいとき、リフレッシュしたい時に屋上に出ていただいて、日本橋の空や街の息づかいを感じていただくことも、心地よい刺激の一部になるのではないかと考えています。


周囲が見渡せる、緑豊かな屋上テラス 

──「HUMAN FIRST 研究所」の調査結果に見られるように、いま、働き方に対する意識が大きく変化しています。実際に山口さんの働き方、そしてユビ電においてはどのような変化がありましたか。

山口:ユビ電では緊急事態が発令される2カ月前に「常に在宅勤務」となることを原則としました。もともと在宅勤務を全社的に取り入れていましたので、「たまに在宅勤務」から「常に在宅勤務」となったわけで、私たちの動きはあまり変わっていなかったんです。

ところが、それまでフェース・トゥ・フェースを重視していた大企業の方も、自宅からWEB会議に入ることをよしとするようになって。在宅勤務が主流のようになったことで、逆に、「自宅で働くこと」と「オフィスで働くこと」のバランスを考えるようになりましたね。朝、パソコンの前に座ったら最後、夜まで電話会議の連続。この前、久々にスマホの歩数計を見たら「0歩」でした。一人の働く人間としてオンライン会議というのは非常に合理的ではあるものの、一方で肉体をもつ動物としては深刻な運動不足になるし、精神衛生上あまり良くはないとも思っています。

加えて、日本には住宅事情というのもあって、30代ぐらいのオフィスワーカーたちは、自宅に小さな子どもがいるけど立派な書斎をもっているわけでもなく、「働く場所は家の外に必要」「オンライン会議もオフィスでやりたい」といったニーズは確かにある。そういう意味でも、ひとりの経営者として、今後は、このようなスモールオフィスをハンドリングしていくのが大事になるのではないかと感じています。

──H¹Oに移転後、どんなワークスタイルを推進されていくのでしょうか。

山口:当社にも若い社員がいますので、彼らがこれまで以上のパフォーマンスを発揮できるウェルビーイングな環境を整えたいと考えています。実は、H¹Oに本社移転するとともに、野村不動産の展開するサテライトシェアオフィス「H¹T」も契約していて、現在は本社オフィス、在宅勤務、サテライトオフィスを組み合わせるワークスタイルに変わっています。H¹Oをビジネスの基盤に、それぞれの社員の自宅や外出先から近い場所にサテライトオフィスを設けたことで、ワークスタイルの柔軟性と、会社全体の機動性が高まりました。

私たちは、「働くこと」に関しては、基本的にセキュリティを守る以外は自由であるべき、と考えています。ですが、人間というのはどこかに拠り所を求めるもので、しっかりとした基盤があったほうが、より自由の幅を広げることができるのではないかな。私たちにとって、「H¹O日本橋小舟町」のオフィスの位置付けは “みんなで安心して集まれる場所”。いろんな使い方ができることをいまから期待しています。


ユビ電 代表取締役 山口典男

──プラスαで「こんなことをしてほしい」という要望は何かありますか。

山口:先々の話になるとは思いますが。個人的にはここは“カッコイイ雑居ビル”だと思っていて、いろんな業態の企業が入っているんでしょうから、何かアクティビティを通して楽しい場にしてほしいですね。やりすぎない程度に、野村不動産らしい柔らかい企画をやってもらえると、補完的に面白くなれるかなと思います。

安見:私たちも、本当は入居者が揃った段階で懇親会のようなことを実施したいのですが、コロナの情勢の中、どのようにやっていくか今後の方針を検討しているところです。ハード面だけでなく、ソフトサービスも充実させていきますので、楽しみにしていてください。

──多くの期待を背負ったH¹O、今後の見通しや展開を聞かせてください。

安見:さまざまな企業の方のお声に耳を傾け、「HUMAN FIRST 研究所」との連携も強化しながら、より価値のある商品をご提供していきたいと思っています。今後の予定としては、まず、10月に第4号物件のH¹O渋谷神南(一棟開発型の2棟目)が開業します。その後、11月に渋谷エリアにもう一物件、12月に神田(一棟開発型の3棟目)。来年1月には、虎ノ門駅直結の当社再開発ビル内、2月に平河町。その後も麹町や日本橋茅場町など、2023年度末までに15拠点の開業を目指しています。

また、ご入居後に、それぞれの企業の成長に合わせてスムーズに展開をしていただくことも念頭に置いています。

例えば、専有個室の間仕切り壁は構造上取り外しもできますので、手狭になったタイミングで隣室が空いていれば、引越しをすることなく拡張が可能ですし、さらに事業拡大される場合は、同一エリアに展開しているハイグレード中規模オフィス「PMO」や新宿野村ビル・東京虎ノ門グローバルスクエアなどの大規模オフィスへの転居、という動線もあります。豊富なラインナップを生かして、いまの時代に則したフレキシブルなオフィスの再編成を支援するとともに、テナント企業様に多様な選択肢をもってもらうことで、各社の「オフィスポートフォリオ」の最適化のお手伝いをしていきたいと考えています。


野村不動産都市開発事業本部ビルディング事業一部 安見彩香

スタートアップやベンチャー企業が起こすイノベーションは、日本の経済発展、そして豊かな社会形成に欠かせない資産である。その源流に「幸せな働き方」を育み、個人と企業のパフォーマンスを最大限に引き出すのが、H¹Oの信条であろう。

利用者とデベロッパーが共に手を携え、思いを注ぎ込むことで、イノベーティブな会社を集める磁場のような魅力を放っている。

H¹O
https://h1o-web.com/


【連載】 Innovative Destinationーイノベーションを生み出す「目的地」へー

#1 公開中|少数精鋭の企業で働く人に「最適な場」を。「H¹O」がオフィス環境にイノベーションを起こす
#2 本記事|HUMAN FIRSTなオフィス環境が、イノベーションを生む新時代のワークプレイスに。
#3 記事目|Coming Soon…



著者: ” — forbesjapan.com

続きを読む

日本の働き方

日本最大シェアリングエコノミー カンファレンス SHARE SUMMIT 2020(19時半からの夜の部プログラム初公開!)

Asahi Watanabe

-

日付:

投稿者:

[一般社団法人シェアリングエコノミー協会]

11月16日 オンライン開催(参加費無料):https://sharing-economy.jp/ja/sharesummit/ss2020

一般社団法人シェアリングエコノミー協会は、日本最大のシェアカンファレンス「SHARE SUMMIT 2020」を、2020年11月16日(月) にオンラインで開催します。今年は、全国各地から多くの方に気軽に参加いただけるように、トークセッションの様子をオンラインで配信し、一般参加費を無料にしました。

プログラム

ーOpeningー
12:30 デジタル改革 担当大臣 平井卓也氏 よりご挨拶

ーSessionAー

13:00 Co-Society  ~分断を乗り越えて、共生による持続可能な社会を創る~
#持続可能性 #共生社会
◯ 西村 康稔:経済再生担当大⾂
◯ 新浪 剛史:サントリーホールディングス株式会社代表取締役社長
◯ 吉田 浩一郎:株式会社クラウドワークス 代表取締役社長 CEO

14:00 ポストコロナの消費 ~ストーリーが紡ぐ新たな経済圏~
#ポストコロナ経済圏 #新しい消費体験
◯ 秋元 里奈:株式会社ビビッドガーデン 代表取締役社長
◯ ダニエル・ヘフェルナン:ストライプジャパン株式会社 共同代表取締役
◯ 中山 亮太郎:株式会社マクアケ 代表取締役社長
◯ 児⽟ 昇司:ラクサス・テクノロジーズ株式会社 代表取締役社長

15:00 テレワーク時代のオフィス ~withコロナのオフィス改革~
#テレワーク #分散型オフィス #シェアオフィス
◯ 青野 慶久:サイボウズ株式会社 代表取締役社長
◯ 高橋 正巳:WeWork Japan合同会社 最高戦略責任者
◯ 畑中 直子:東日本電信電話株式会社 ビジネスイノベーション本部 地方創生推進部 担当部長
◯ 重松 大輔:株式会社スペースマーケット 代表取締役社長

16:00 分散型の暮らし方 ~大都市部から地方分散へのパラダイムシフト~
#多拠点生活 #地方移住 #関係人口
◯ 中島 みき:株式会社カヤック ちいき資本主義事業部 事業部長
◯ 村岡 浩司:株式会社 一平ホールディングス 代表取締役社長
◯ 佐別当 隆志:株式会社アドレス 代表取締役社長

17:00 防災とシェアリングエコノミー ~複合災害にも対応できる共助による備え~
#自助・公助・共助 #防災テック
◯ 平 将明:衆議院議員 / 前 内閣府副大臣(防災・IT政策・サイバーセキュリティ・科学技術イノベーション・宇宙政策・原子力政策・クールジャパン政策ほか担当)
◯ 吉田 雄人:Glocal Government Relationz株式会社 代表取締役 / 前 横須賀市長
◯ 我妻 陽一:株式会社助太刀 代表取締役社長兼CEO

18:00 ニューノーマルの安全安心 ~プラットフォームの信用・信頼の未来~
#レビュー評価 #プラットフォームエコノミー
◯ 経沢 香保子:株式会社キッズライン 代表取締役
◯ 村山 恵一:日本経済新聞社 編集局コメンテーター
◯ 千葉 孝浩:株式会社TRUSTDOCK 代表取締役
◯ 上田 祐司:株式会社ガイアックス 代表執行役社長

ーSessionBー

13:00 SDGs 2030年の社会 ~セクターを超えた持続可能な社会モデル~
#SDGs #サーキュラーエコノミー
◯ 長谷川 雅也:自然電力株式会社 代表取締役
◯ 春田 博己:外務省 地球規模課題総括課 課長補佐
◯ 田原 純香:株式会社メルカリ ブランドマネジメント マネージャー / ESGプロジェクト リード
◯ 天沼 聰:株式会社エアークローゼット 代表取締役社長 兼 CEO

14:00 観光レジリエンス ~何度でも立ち直れる持続可能な観光モデルを目指して~
#観光立国 #新たな観光体験
◯ 山田 雄一:一般財団法人日本交通公社 観光政策研究部長
◯ 藻谷 浩介:株式会社日本総合研究所 主席研究員
◯ 山本 美香:Airbnb Japan 株式会社 公共政策本部長

15:00 ポートフォリオワークという働き方 ~2020年以降のキャリアデザイン~
#ポートフォリオワーク #シェアワーカー
◯ 平田 麻莉:一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会 代表理事
◯ 佐藤 留美:NewsPicks 副編集長 JobPicks 編集長
◯ 南 章行:株式会社ココナラ 代表取締役会長
◯ 加藤 こういち:フリーランス / シェアワーカー

16:00 ポストコロナの移動革命 ~モビリティのゲームチェンジ~
#MaaS #モビリティ
◯ 高島 宗一郎:福岡市 市長
◯ 田端 信太郎:Carstay株式会社 CMO(最高マーケティング責任者)
◯ 金谷 元気:akippa株式会社 代表取締役社長CEO
◯ 馬場 光:株式会社 DeNA SOMPO Mobility 取締役 事業本部長

17:00 ポストコロナの出会いとつながり ~コミュニティの処方箋~
#コミュニティ #セレンディピティ
◯ 家入 一真:株式会社CAMPFIRE 代表取締役
◯ 佐々木 俊尚:作家 ジャーナリスト
◯ 藤本 崇:ストリートアカデミー株式会社 代表取締役CEO
◯ 和田 幸子:株式会社タスカジ 代表取締役
◯ 糸原 絵里香:シェアワーカー / 一般社団法人シェアリングエコノミー協会 個人会員事業責任者

18:00 シェアという思想 ~ポストコロナの豊かさを再定義する~
#ウェルビーイング #シェアライフ
◯ 山口 周:独立研究者 / 著作家 パブリックスピーカー
◯ 松島 倫明:『WIRED』日本版 編集長
◯ 石川 善樹:予防医学研究者
◯ 石山 アンジュ:一般社団法人シェアリングエコノミー協会 事務局長

(休憩 19:00-19:30)

ー夜の部プログラムー
19時30分から夜の部と題し、「地方×シェアエコを語る座談会部屋」と「シェアサービス体験ブース部屋」をご用意致します。 シェアサミット参加チケット(無料)にお申し込み頂いた方は、お好きなコンテンツを出入り自由で参加頂くことが出来ます。

19:30~20:30
地方×シェアエコを語る座談会部屋
シェアサービス体験ブース部屋

◆夜の部のプログラム詳細はこちらからご確認いただけます(随時更新)
https://sharing-economy.jp/ja/sharesummit2020-night

※プログラム・登壇者は変更の可能性がございます

イベント概要

日時:2020年11月16日(月) 12:30-21:00 ※途中入退場可
会場:オンラインプラットフォーム活用
参加費:無料
主催:一般社団法人シェアリングエコノミー協会
対象:協賛企業 / 新規事業担当者 / 経営企画 / 官公庁職員 / 自治体職員 / シェア事業者 等
参加者数:3,500名予定(増枠しました)

◆参加申し込みページ(公式サイト)
https://sharing-economy.jp/ja/sharesummit/ss2020

オンライン会場イメージ

当イベントは、オンラインイベントツールのEventHubが会場になります。

セッションや事業者ピッチの視聴はもちろん、シェアサミットのパートナー企業やシェア事業者のブースを回遊してシェアに関わる情報を獲得したり、参加者同士で交流することも可能です。

◆オンライン会場イメージ詳細はこちらからご確認いただけます。
https://sharing-economy.jp/ja/sharesummit/ss2020#contents2020

スポンサー

【GOLD SPONSOR】三井住友海上火災保険株式会社 / 東日本電信電話株式会社 / ストライプジャパン株式会社

【SILVER SPONSOR】パナソニック株式会社 / PwCコンサルティング合同会社 / 株式会社三菱UFJ銀行 / 損害保険ジャパン株式会社 / Sansan株式会社 / 株式会社 Photosynth / 株式会社TRUSTDOCK / Airbnb Japan株式会社

【BRONZE SPONSOR】株式会社エフアンドエム / 株式会社丸井グループ / 株式会社スペースマーケット / 株式会社ガイアックス / ストリートアカデミー株式会社 / 株式会社マクアケ / 株式会社タスカジ / 株式会社 DeNA SOMPO Mobility / akippa株式会社 / 株式会社クラウドワークス / 株式会社エアークローゼット / 株式会社ココナラ / ラクサス・テクノロジーズ株式会社

個人スポンサー(1万円)を100名限定で募集開始

この度新たに、シェアリングエコノミーの利用ユーザー、シェアワーカー(シェアサービスを通じて収入を得ている方)、フリーランスとして働いている方など、個人の立場で SHARE SUMMIT 2020のスポンサーになりたい方を募集致します。(応募締め切り:11月6日(金))

◆個人スポンサー詳細・応募方法についてはこちらからご確認いただけます。
https://sharing-economy.jp/ja/sharesummit2020-1022

取材メディアパスについて

サミット当日のオンライン視聴や取材、アーカイブ動画をご希望される方は、下記フォームへご入力をお願い致します。

◆メディア向けお申込みフォーム
https://forms.gle/jCfrfP6czHFiAhTw6

参考:SHARE SUMMIT 過去開催一覧
https://sharing-economy.jp/ja/summit/

一般社団法人シェアリングエコノミー協会
https://sharing-economy.jp/ja/
シェアリングエコノミー協会は、シェアリングエコノミーの市場発展へ向け、2016年1月設立以来、シェアリングエコノミーを支える唯一の業界団体として、法的な整備をはじめとする様々な取り組みを実施してきました。今後ともさらなる発展に向けて活動して参ります。

企業プレスリリース詳細へ
(2020/10/22-16:16)

著者: ” — www.jiji.com

続きを読む

日本の働き方

「YouTube NextUp2019」日本代表 YouTuberメンタルドクターSidow待望の初書籍10月24日発売:時事ドットコム

Asahi Watanabe

-

日付:

投稿者:

[株式会社 大和書房]

精神科医YouTuberが教えるメンタルが弱くても、人生が思い通りになる「目からウロコ」の方法

株式会社大和書房(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 靖)は『メンタルドクターSidowが教える 人間関係も仕事も「しんどいこと」をリセットする方法』(メンタルドクターSidow 著)を2020年10月24日に発売いたします。

偏見をなくしたいとYouTuberになった精神科医

「精神科をもっと身近に!」というキャッチフレーズでおなじみの精神科医でYouTuberとしても活躍するメンタルドクターSidow氏。
彼が精神科医になりたての当時、「精神科」「精神疾患」に関してSNSやネット上には根拠のない噂や精神疾患に対する差別や偏見に溢れていた。こういった状況を目にし、精神科医の立場から正しい知識を広め、差別や偏見をなくす必要に駆られた。
ちょうどSNSが普及し始めた頃でもあり、YouTubeやTwitterで精神科の情報発信を始めるようになる。
現在YouTubeのチャンネル登録数も5万人を超え、「YouTube NextUp2019」日本代表に選出され注目を浴びる。

著名人の自殺やコロナ禍のメンタル不全が急増

コロナ禍による新しい生活様式を取り入れたり、働き方が変化したりと様々な変化を強いられた。
今年は著名人の度重なる自殺が世間に衝撃を与え、メンタル不全に陥る人が急増している。
女性の自殺が7月意向増加したというデータもあり(※)、悩みが深刻化している。
※NHKニュース 2020年10月21日
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201021/k10012674361000.html

職場、仲間うちで、SNSで、こんなストレスを抱えている方におすすめ

・まわりの目が気になって仕方ない
・空気を読みすぎて人一倍疲れやすい
・すぐに自分を責めてしまう
・SNSで人の幸せに嫉妬してしまう
・プレッシャーですぐ体調を崩す
・イヤだと思っても言えない
・相手の欠点にばかり目が向く
・責任感が強く、仕事を抱えてしまう
・あのひと言が、ずっと忘れられない
・認めてもらいたい。必要だと言われたい

考え方を変えるだけでストレスは軽減される

「空気を読みすぎて疲れる」「他人にイヤと言えない」など、精神科医にかかるまでではないが、蓄積されていくとうつ病や深刻な精神疾患のリスクともなり得る日々のストレス。職場や人間関係、SNSなど、日常生活のよくあるストレスの実例を70紹介し、それぞれ「認知行動療法」に基づいた対処療法で解説。

【目次】
はじめに
CHAPTER1 気疲れしやすい
CHAPTER2 距離がとれない
CHAPTER3 あいつをどうにかしたい
CHAPTER4 自虐で潰れそう
CHAPTER5 できないことだらけ
CHAPTER6 誰もわかってくれない
おわりに

【著者プロフィール】
メンタルドクターSidow(めんたるどくたー・しどう)
精神科専門医×YouTuber。
東京都生まれ。国立筑波大学附属高等学校を経て、東邦大学医学部を卒業後、2年間の研修期間を経て精神科を選択する。精神科専門医。医学博士。現在は都内の精神科病院に常勤医として勤務。精神科医として働くなかで、世間の精神疾患に対する偏見や誤解の解消、精神科への早期受診の必要性を実感し、SNSで精神科の情報発信を始める。馴染みやすさと分かりやすさを重視した精神科に関する発信が、精神疾患のある人にとどまらず話題となり、YouTubeやTwitterなど自身が運営するSNSの総フォロワーは10万人を超え、さらに人気急上昇中。YouTubeが注目する次世代のクリエイター「YouTube NextUp 2019」の日本代表にも選出される。

【書籍概要】
書名   :メンタルドクターSidowが教おしえる
      人間関係も仕事も「しんどいこと」をリセットする方法
著者 :メンタルドクターSidow
発売日 :2020年10月24日
販売元 :株式会社大和書房
価格 :本体1400円+税

【お問い合わせ先】
大和書房営業部 PR課
Tel:03-3203-4513(直通)
URL:http://www.daiwashobo.co.jp/

企業プレスリリース詳細へ
(2020/10/22-15:16)

著者: ” — www.jiji.com

続きを読む

日本の働き方

顧客体験に不可欠な「信頼」を醸成したい–エントラスト社長のケルソー氏 –

Asahi Watanabe

-

日付:

投稿者:

 カード発行ソリューションを展開する日本データカードと、PKI(公開鍵基盤)などのソフトウェアを手掛けるエントラストジャパンが、統一ブランド「Entrust」に刷新した。両社の代表取締役社長を務めるSuzanne Kelsall氏に、その狙いなどを尋ねた。

日本データカードおよびエントラストジャパン 代表取締役社長のSuzanne Kelsall氏(写真提供:エントラストジャパン)
日本データカードおよびエントラストジャパン 代表取締役社長のSuzanne Kelsall氏(写真提供:エントラストジャパン)

 日本データカードは、40年近くにわたってIDカードやペイメントカードなどの発行にまつわるソリューションを手掛ける。エントラストジャパンは、PKIや電子認証関連のソフトウェア事業を展開する。2013年に米DatacardがEntrustを買収して社名を「Entrust Datacard」に変更し、2020年9月にEntrust Datacardがブランド刷新を含め社名を「Entrust」に変更した。国内は2法人体制を維持するが、グローバル同様にブランドを「Entrust」に統一する。

 オーストラリア出身のKelsall氏は、6月から2法人のトップを務める。これまでオートデスクやデル、レノボ、サービスソース・インターナショナルなど20年以上にわたって各社の日本法人で営業や事業運営の要職を務めてきた。レノボ在籍時には、NECとレノボのPC事業の統合プロジェクトも担当している。

 今回のブランド刷新についてKelsall氏は、「デジタル時代の顧客体験(CX)においては、IDの信頼と安全で円滑なトランザクションが重要であり、英語の意味にある『信頼の醸成』という役割をわれわれが担っていきたいと考えている」と話す。

 Kelsall氏によれば、例えば、カード発行では、発行者や利用者の情報をカードの磁気ストライプやICチップなどに記録するだけでなく、発行者の要望に応じてデザインや複雑な加工なども手掛ける。そこにはマーケティング的な狙いもあり、金融機関が発行するキャラクターデザインを採用したキャッシュカードやクレジッドカードなどはおなじみだろう。一方で、エントラストが手掛けるPKIや電子証明は、デジタルによるさまざまな取引で真正性を証明したり情報を保護したりするために不可欠なものとなっている。

 現在のビジネスは、両社のソリューションを組み合わせることが多いといい、「例えば、海外では国民のIDカードを行政や民間のさまざまなサービスに活用するシーンが広がっており、そのプラットフォームの多くをわれわれが担っている。直近では、NHS(英国の国営医療サービス)の新たなサービスにも採用をいただいた」(Kelsall氏)

 ビジネスのデジタル化は世界的な潮流だが、コロナ禍によってその勢いは加速しており、Kelsall氏は事業機会が拡大していると話す。特に日本市場では、デジタル化の議論が興隆する行政や医療、金融市場に期待しているといい、多様化する働き方の中で従業員のIDを安全に活用していくニーズが高いという。

 今後国内では、2社のバックオフィス機能の連携など事業運営の効率化を図りつつ、パートナーネットワークを通じてソリューションの拡充と展開の拡大に注力していくという。「事業規模としては日本データカードが大きく継続的に成長させながら、エントラストジャパンのビジネスを拡大させていく」(Kelsall氏)

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)



著者: ” — japan.zdnet.com

続きを読む

日本の働き方

日本テレワーク協会 入会のお知らせ。ナイセンクラウドを通じてテレワーク普及に貢献へ:ドリームニュース –

Asahi Watanabe

-

日付:

投稿者:

日本テレワーク協会 入会のお知らせ。ナイセンクラウドを通じてテレワーク普及に貢献へ

2020/10/21 17:00

【ドリームニュース】https://www.dreamnews.jp/press/0000224593/

クラウド電話サービス「ナイセンクラウド」を展開するアイティオール株式会社(本社:東京都港区)は、2020年10月20日に一般社団法人日本テレワーク協会に入会したことをお知らせいたします。
日本テレワーク協会は、「ICT(情報通信技術)を活用した場所や時間にとらわれない柔軟な働き方であるテレワークを、広く社会に普及・啓発することにより個人に活力とゆとりをもたらし、企業・地域が活性化できる調和のとれた日本社会の持続的な発展に寄与する。」を協会理念とする団体です。
ナイセンクラウドを通じ、協会理念の通りテレワークの普及に少しでも貢献できればと考えております。

■一般社団法人日本テレワーク協会 ウェブサイト
https://japan-telework.or.jp/

■ナイセンクラウド・サービス概要
上場企業様から個人事業主様まで、2,000社以上 10,000ユーザー以上に利用されています。
高価なビジネスフォン、コードレス電話はもういらない!

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000224593&id=bodyimage1

ナイセンクラウドは、インターネットを使って、ビジネスフォンやコードレス電話以上の高度な機能が使える、クラウド電話サービスです。
場所を選ばず、PCやスマホ、電話機で03番号などの各地方の市外局番や、フリーダイヤル0120電話番号を使って、発着信・内線化ができます。

【東京・宮城を同じオフィスのように運営】
例えば、当社は東京と宮城県に事務所がありますが、東京03番号、仙台022番号を、両方の事務所や外出先で発着信・内線取次ができています。
拠点が離れていても、同じ電話番号を、同じオフィス内にいるかのように、電話の発着信や内線取次ができます。
転送電話ではありませんので、内線間の通話料金、内線取次時の転送費用等はかかりません。

【ナイセンクラウドの特徴】
・お手持ちの電話番号なら1日で対応。全国局番011~099、フリーダイヤル0120/0800、IP番号050等に対応
・拠点間内線通話無料(クラウドPBX)
・PC・スマホ・IP電話機等で発着信
・電話着信時に複数端末の一斉呼び出し
・複数電話番号の所有(着信時は発信者と着信側の番号を両方表示)
・外線通話料:3分8円~。分課金、秒課金にも対応
・豊富な標準機能(電話番号・時間別の着信ルール設定、留守番電話、鳴りわけ、自動応答、着信拒否、ウェブ電話帳等)
・豊富なオプション(全通話録音、IVR、通話モニタリング・ウィスパリング、電話会議 等)
サービス詳細はこちら⇒ https://naisen.jp

【メディア掲載力No.1】
ナイセンクラウドは新聞やテレビなど、数多くのメディアに掲載されています。

【東京・浜松町にショールームあり】
ナイセンクラウドはいつでも体験可能。1週間のお試し利用も可能です。

→アクセス
ナイセンクラウド東京浜松町リアルストア
〒105-0012 東京都港区芝大門1-16-5 芝大門加藤ビル1F
JR浜松町駅徒歩3分、都営地下鉄大門駅A4出口となり
営業時間:平日10時~18時

※新型コロナの影響で一時的に通常の営業時間を調整しております。なお予約来店はいつでも可能です。お気軽に相談ください。

■関連サイト
・スマホでフリーダイヤル「スマフリ」 https://sumafuri.jp
・スマホで固定電話「スマコテ」 https://sumakote.jp
・電話・テレワーク情報「ナイセンテレワーク」 https://naisen-telework.jp

■会社概要
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◆アイティオール株式会社
【東京本社】 〒105-0012 東京都港区芝大門1-16-5 芝大門加藤ビル9F(1階ショールーム)
TEL: 03-4455-7448 FAX: 03-5777-2022
【仙台支社】 〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町1-1-8 青葉パークビル6F
TEL: 本社と同じ(naisen) FAX: 022-398-3579
【代 表 者】 代表取締役 鹿島 雄介
【設立年月】 2007年4月11日
【資 本 金】 2700万円
【U R L】 https://www.itall.co.jp
【事業内容】
・企業PR+会社ホームページ無料作成「企業ネット」 https://www.kigyou.net
・WEB制作・EC構築等、受託開発「ウェブ制作.net」 https://www.webseisaku.net
・ジュエリーショップ「オールジュエリー」 https://www.alljewelry.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<本プレスリリースに関するお問い合わせは下記までお願いします。
アイティオール株式会社 広報担当:井上真樹
電話番号: 03-4455-7448 FAX番号:03-5777-2022  E-mail:[email protected]

配信元企業:アイティオール株式会社
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ



著者: ” — www.the-miyanichi.co.jp

続きを読む

日本の働き方

「ワーケーション」 期待広がる|NHK 関西のニュース

Asahi Watanabe

-

日付:

投稿者:


「ワーケーション」についてです。
この言葉、「働く=Work」と「休暇=Vacation」を組み合わせた造語で、リゾート地や観光地などでテレワークで仕事をしながら、休暇を楽しむという、新たな働き方の1つとして注目されています。
関西でもこの「ワーケーション」が新たな需要を生み出すことに期待する動きが広がっています。

【京都でも】。
ワーケーションの取り組みは、人気の観光地・京都でも広がっています。
京都市下京区でことし7月にオープンしたばかりの施設は、町屋をリノベーションして、仕事ができる共用のスペースと宿泊機能を備えています。
もともとは、海外から長期間の出張で日本に滞在する外国人などをターゲットにしていました。
しかし、新型コロナウイルスの影響で、海外から来る人がほとんどいなくなったため、国内向けのワーケーションの施設として、営業しています。
この施設では、検温やアルコール消毒、市の追跡システムへの登録を促すなど、感染対策を徹底したうえで、作業をする机は、壁に向くように配置して、隣との距離を十分にとるなど、工夫をしています。
仕事の合間には、コーヒーを飲むなどしてくつろげるスペースをもうけているということで、施設を利用した人たちからは、庭の景色が見える静かな場所で京都らしさを感じながら仕事ができるという点が好評だということです。
施設の利用客数は、オープン前の想定よりも少ないとのことですが、京都府内外から毎月2〜3件ほど、予約が入っているといいます。
今後は、ワーケーションでの活用をさらに促そうと、利用者向けに仕事を終えたあとに、寺の座禅会やお茶会など京都の文化に触れられる体験プログラムの実施も検討しているということです。
施設を運営するドゥルー・ケント・ウォーリンさんは、「仕事しやすい環境をつくるのはもちろん、遊びの面でもイベントを用意して、利用者の方にはワーケーションを満喫してほしいです。これからリモートワークが増えると思うので、快適で安心して過ごせる施設にしたいです」と話していました。

【白浜にIT企業向け新オフィス】。
リゾートでリラックスしながら仕事も充実してもらおうと、ビーチと温泉で有名な和歌山県白浜町に新たにIT企業向けのオフィスが開設されることになり、記念の式典が行われました。
式典には、白浜町の井澗誠町長などが出席し、白い風船を飛ばして、オフィスの開設を祝いました。
このオフィスは、企業の保養所として使われていた3階建ての建物を大阪で不動産業を展開する会社が改修したもので、▼貸しオフィスが7室あるほか、▼プレゼンのできるシアタールームなども整備されています。
来月1日にオープン予定で、すでに東京から誘致したIT企業2社の入居が決定しているということです。
白浜町は、南紀白浜空港を使えば東京から70分という近さをアピールしながらビーチリゾートも楽しめる拠点として「ワーケーション」や企業の誘致を進めていて、オフィスの開設をきっかけにさらに企業を呼び込みたいとしています。
オフィスを開設した会社の淀友樹 課長は、「白浜は東京からのアクセスもよいので、すでに多くの問い合わせがあります。満室になれば新たなオフィスの開設も検討したい」と話していました。

【ワーケーションとは】。
「ワーケーション」とは、英語で、働くという意味の「ワーク」と、休暇という意味の「バケーション」を組み合わせた造語で、ふだん通っている職場を離れ、リゾート地や観光地などで休暇を楽しみながら働く、新しいスタイルです。
ワーケーションによって、職場の密状態の解消につながるほか、新型コロナウイルスの影響で大幅に落ち込んでいる観光地の需要回復が期待されています。
一方で、ワーケーションができるのはテレワークで対応できる業種に限られていることや、通常の旅行と同様に、感染を拡大させるおそれもあると心配の声もあがっていて、新しい働き方のひとつとして定着するか、注目されます。

著者: ” — www3.nhk.or.jp

続きを読む
東京求人ニュース2時間 前に投稿,

反東京としての地方建築を歩く12 「前川國男のまち、弘前」 – WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

日本の働き方8時間 前に投稿,

日本最大シェアリングエコノミー カンファレンス SHARE SUMMIT 2020(19時半からの夜の部プログラム初公開!)

東京求人ニュース8時間 前に投稿,

モグジョブが「NEXs Tokyo 連携モデル事業創出プログラム(東京都)」に採択されました|株式会社タスキのプレスリリース

日本の働き方14時間 前に投稿,

「YouTube NextUp2019」日本代表 YouTuberメンタルドクターSidow待望の初書籍10月24日発売:時事ドットコム

東京求人ニュース14時間 前に投稿,

リノベる。のフラッグシップショールーム『リノベる。 東京 表参道本社ショールーム』:時事ドットコム

仕事のニュース17時間 前に投稿,

PTA業務をデジタル化で効率よく!「ハピタ」開発の川崎のNPO「コロナ時代に適した活動に」:東京新聞 TOKYO Web

日本の働き方20時間 前に投稿,

顧客体験に不可欠な「信頼」を醸成したい–エントラスト社長のケルソー氏 –

東京求人ニュース20時間 前に投稿,

<ふくしまの10年・信金の心意気「金は銀より上」>(8)ネットワークで助け合う:東京新聞 TOKYO Web

日本の働き方1日 前に投稿,

日本テレワーク協会 入会のお知らせ。ナイセンクラウドを通じてテレワーク普及に貢献へ:ドリームニュース –

東京求人ニュース1日 前に投稿,

【MOVIEブログ】2020東京国際映画祭作品紹介 「ワールドフォーカス」欧米映画 | cinemacafe.net

東京求人ニュース4か月 前に投稿,

トヨタのWoven City構想、自動運転レベル3解禁…2020年上半期、業界10大ニュースは? | 自動運転ラボ

東京求人ニュース7か月 前に投稿,

デザインとアートのコンペティション「TOKYO MIDTOWN AWARD」13回目の開催が決定。デザインコンペのテーマは「DIVERSITY」 | デザイン情報サイト[JDN]

東京求人ニュース7か月 前に投稿,

Kaizen Platform、パーソルキャリアが提供する業界初の動画求人広告サービス「dodaプライム」を共同開発|株式会社Kaizen Platformのプレスリリース

日本の働き方7か月 前に投稿,

出社はオフ会に?「アフターコロナ」の日本で、働き方や人事はこう変わる |

東京求人ニュース7か月 前に投稿,

“今井麻美 Winter LIVE「Flow of time」”東京公演リポート。声優20周年、歌手10周年のメモリアルイヤーを沼倉愛美さんと締めくくり!

日本の働き方7か月 前に投稿,

世界の名だたるデザイン賞を受賞 Rig DogTM 耐衝撃保護手袋発売のご案内|日本ハネウェル株式会社のプレスリリース

新生活の準備はOK?7か月 前に投稿,

【GRWM】前田希美。ある日の支度の様子

日本の働き方7か月 前に投稿,

NewsPicks Brand Magazine Vol.2が3月31日より販売開始に。これからの「はたらき方・生き方」がテーマ|Uzabase, Inc.のプレスリリース

求人を探す5か月 前に投稿,

しあわせのDIY、みんなで楽しくやっちゃおう! グリーンズが開発した「いかしあうつながりデザインカード」とは | greenz.jp グリーンズ

日本の働き方4か月 前に投稿,

業界最大規模の ZOOMオンラインイベント 「 Tokyo StartUp Conference2020」 を開催|STARSのプレスリリース

人気