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日本の働き方

セブン シグネチャーズ インターナショナル、ウィズ/アフターコロナ時代の新しい働き方「ワーケーション」を実現する郊外型 ワークプレイス「LOCAL WORK BASE」 を軽井沢で販売開始

Asahi Watanabe

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不動産仲介サービス、そして、不動産所有者向けコンシェルジュサービスの両面において培ったホスピタリティを活かし、ハワイと同様にリゾートエリアである軽井沢で余暇を楽しみながらテレワークで仕事をする「ワーケーション」や、地域に企業の拠点を設置する「サテライトオフィス」「多拠点ワーク」といった働く環境づくりをサポートすることを通じて、次世代雇用を見据えた企業の人事戦略を支援する新たなファシリティを提供します。

元保養所ビフォア写真(左からローカルワークベース#01 千ヶ滝1PJ、#02 千ヶ滝2PJ、#03 泉の里PJ)
 

  • 「LOCAL WORK BASE(ローカルワークベース)」軽井沢 とは 

 

「BASE」には、「土台」や「基地」という意味があります。 「LOCAL WORK BASE」は、ワークライフバランスを重視した次世代の多様な働き方を実現する郊外型ワークプレイスです。
都心の喧騒から離れ、自然に触れながら、心身ともに充実した状態で事業に取り組める就労環境の実現や新たな企業価値づくりを目指す企業向けに企画。企業の要望に応じてカスタマイズなどバリューアップ工事にも対応します。

「LOCAL WORK BASE」 軽井沢    問合せ先:[email protected]

 

  • 「LOCAL WORK BASE 」軽井沢プロジェクトの企画背景

昨今のコロナ禍により、地方移住への関心が急速に高まっています。2020年6月に内閣府が発表した調査結果(※ 1)によると、全国的には15%、特に東京23区の20代は3人に1人が地方移住への関心が高まり、また将来の働き手となる学生の6人に1人が東京圏以外の地方での就職志向が高まったと回答しています。そのテレワーク経験者のうち 64%が仕事と比べて「生活を重視するように変化した」と回答、4人に1人が地方移住への関心も高まったと回答しています(図表1)。また、都内の中小企業の5月末から6月初旬のテレワーク実施率は67.3%を超え(※2)、都心ほどテレワーク可能な就労形態が多いということもわかります。 

働き方の多様性や人材が定着する環境づくりにおいて、社員が肉体的にも、精神的にも、社会的にも全てが満たされた状態である「ウェルビーイング(※3)」という概念への関心が高まっています。昨今のオフィスでは、関係性やコミュニティ、共通の目的をもった場を提供する所は増えていますが、自然環境含め、心身ともに満たされる良質な環境は、都心型ではなかなか実現は難しい状況です。ウィズ/アフターコロナ時代、働き方改革も加速し、企業においては将来の雇用人材確保のために、ワークライフバランスを重視した働く場の提供が、これまで以上に重要な要素となってくると考えます。 

一方で、従来より自然豊かな避暑地として生活環境も整い、都心からのアクセスも良く、魅力的な軽井沢エリアでは、時代の変化に伴い企業が手放した老朽化した保養所の売り物件が散見されている状況で、中には、現行法では同用途で同等規模の物件では、新築不可能な希少価値の高い物件も多く点在しています。そこで、この既存物件ならでは魅力を活かし、都心の狭くて高額なオフィスよりも経済合理性もよく、ワークライフバランスを重視した新しい働き方を実現する「LOCAL WORK BASE」の企画第一弾を、ここ軽井沢で実現するに至りました。

地方に多く点在する既存ストックの活用により、企業の新たなニーズ、働く場づくりをサポートし、東京一極集中から地方回帰を促進、地方創生に寄与する日本の未来の働き方、社会的課題の解決を目指します。

※1)内閣府による「新型コロナウイルス感染症の環境下における生活意識と行動変化に関する調査」(2020.6.21)(図表1)

※2)東京商工会議所による「テレワークの実施状況に関する緊急アンケート」調査(2020.6.17)

※3)WHOが1984年に発表した、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。

図表1(就業者)テレワーク経験者の意識変化

※内閣府による「新型コロナウイルス感染症の環境下における生活意識と行動変化に関する調査」(2020.6.21)より弊社作成

 

  • 3つの軽井沢プロジェクトの特長

「LOCAL WORK BASE」軽井沢プロジェクトは、近年賑わいのある中軽井沢エリアの先にある軽井沢で最も歴史のある別荘分譲地です。千ヶ滝や小川まで徒歩圏内の千ヶ滝別荘地エリアに2棟「#01千ヶ滝1PJ」「#02千ヶ滝2PJ」、旧軽井沢銀座通りから徒歩圏内の泉の里エリアに1棟「#03泉の里PJ」、合計3棟あります。
軽井沢は、東京駅から北陸新幹線で約1時間。他の避暑地よりもアクセスの良さ、都市型オフィスでは得られない、避暑地ならではの自然豊かな環境があり、ワークライフバランスを重視した環境づくりが可能です。また、希少価値の高い元保養所ならではの空間構成と広大な土地を活かした点が、本プロジェクトの特徴です。企業のサードプレイスやサテライトオフィス、福利厚生施設としても使え、研修やチームビルディング合宿といった従来の「保養所」としての利用を超えた企業の新たな価値づくり、次世代雇用を見据えた企業の人事戦略に応える場づくりをサポートします。

1,000坪超の自然豊かな、大きな庭

 いずれも1,000坪を超える土地には、避暑地らしい様々な植物が自生しています。自然豊かな環境に囲まれて、様々な過ごし方ができる「大きな庭」が魅力的な特長の1つです。自然の中でのヨガは、より自律神経を整え集中力を高める効果も期待。アウトドアミーティングやグランピング、 BBQなど社員同士のチームビルディングにつながる様々なアクティビティが可能です。

●厳選された希少価値の高い建物、100坪超の内部空間

状態が良質で希少価値が高い物件を厳選し、物件独自の魅力を活かしたリノベーションだからこそ実現できる特別な広さと立地環境です。100坪を超える空間は、ワークスペースと就寝スペースを分けたプラン構成も可能です。

●企業のオーダー、カスタマイズのバリューアップ工事に対応

老朽化した設備を刷新、機能改善のリノベーションを施し、購入後の企業の要望に応じてオーダーメイド、カスタマイズなどバリューアップ工事にも対応いたします。

(図左)ローカルワークベース#01 千ヶ滝1PJ イメージ(千ヶ滝や小川まで徒歩圏内の散策路が整備)
(図右)ローカルワークベース#03 泉の里PJ イメージ(敷地内に2棟に分かれた建物やフットサル場兼テニスコートが整備)

【軽井沢プロジェクトの建物外観 ビフォア写真】

(1段目)#01 千ヶ滝1PJ 外観、(2段目)#02 千ヶ滝2PJ 外観、(3段目)#03 泉の里PJ 外観、(4段目左、中)千ヶ滝別荘地エリア周辺緑道、(右)千ヶ滝1PJ敷地内の散策路

【プロジェクトメンバー】

・事業主:株式会社 Seven Signatures International

・売主:株式会社 Seven Signatures International

・販売:株式会社 Seven Signatures International、Japan. asset management 株式会社

・企画監修:Japan. asset management 株式会社

・施工:笹沢建設株式会社

・コンストラクションマネジメント:Japan. asset management 株式会社

・設計監理:Japan. asset management 株式会社

・デザインパートナー:株式会社ディー・サイン 株式会社LINEs AND ANGLEs

・家具コーディネート:Acht 株式会社

【Japan. asset management 株式会社について】  ホームページ :http://japan-a-m.co.jp/

Japan. asset management 株式会社は、用途変更など難易度の高い具体的なプロジェクトの建築マネジメントを中心に、既存不動産ストック活用事業をマネジメントし、中小ビルなど不動産を再生したいクライアント事業をワンストップでサポートするコンサルティング会社です。

【株式会社 Seven Signatures International 会社概要】

会社名:株式会社 Seven Signatures International

設立年月日:2007年5月

本社所在地:〒108-0073 東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル 23階

代表者:代表取締役 竹内 徳

事業内容:ホテルコンドミニアム販売事業 、ホスピタリティ事業、国内不動産事業

ウェブサイト:https://www.sevensignatures.com/

ハワイを中心に富裕層向け不動産仲介サービスを提供するセブンシグネチャーズとは

アメリカ合衆国ハワイ州等の海外物件を中心に富裕層向け不動産販売代理・仲介事業を行い、ハワイ州有数のラグジュアリーレジデンスの日本正規代理店として実績を重ねてきました。その特徴は、コンシェルジュサービスにあり、ご購入後のオーナー満足度の高さは、既存顧客による追加取引、あるいは、口コミ紹介が取引全体の80%以上を占めることにも表れています。また、「トランプ・インターナショナル・ホテル・ワイキキ」、「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチ」をはじめとする新規開発プロジェクトでの販売実績を有し、両物件のリセール案件の取扱いにおいても、2016年以降3年連続で売買仲介総額ナンバーワンの取引実績(ハワイ不動産データベース「MLS」調べ)を記録しています。

「LOCAL WORK BASE」 軽井沢 についてのご相談、内見等をご希望の方は下記までお問い合わせください

Mail: [email protected]

 

著者: ” — prtimes.jp

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GAFAは地方都市に…なぜ日本は東京に会社を置きたがるのか | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン

Asahi Watanabe

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GAFAは地方都市に…なぜ日本は東京に会社を置きたがるのか

新型コロナウイルスの感染拡大によって不動産の世界は激変している。景気後退が叫ばれ、先行き不透明感が増すなか、日本経済はどうなるか、不動産はどう動くのかに注目が集まっている。本連載は、多くの現場に立ち会ってきた「不動産のプロ」である牧野知弘氏の著書『不動産激変 コロナが変えた日本社会』(祥伝社新書)より一部を抜粋し、不動産の現状と近未来を明らかにする。

働き方が変わると組織も経営手法も変わる

働き方が変わる、ということは企業組織が変わる、あるいは経営手法が変わってくることを意味します。さてこれからの時代、会社はどのように変わっていくのでしょうか。

 

コロナ禍が生じる一年ほど前、以前一緒に本を出版したことがある出版社の編集者が、私のところに訪ねてきました。新しい企画の打ち合わせがひととおりすんだ後、彼はやや深刻な顔つきで、私に相談事があると言ってきました。

 

働き方が変わると企業組織が変わる。(※写真はイメージです/PIXTA)

働き方が変わると企業組織が変わる。(※写真はイメージです/PIXTA)

 

「うちの会社、今度埼玉県に引っ越しちゃうんです。自分は横浜の奥のほうなので、ちょっと通えないのですよ。マンション、去年買ったばかりだし、本当に参りました。今さら埼玉に引っ越すのもね。都内はマンション高いし」

 

都心部のオフィス賃料はここ数年高騰が続いています。都心を抜け出して郊外にオフィスを構える企業が出てきても仕方がない、という事情はわかります。そのとき、私ができたアドバイスは横浜のマンションは賃貸に出して、その賃料でローン返済しながら、埼玉県で賃貸マンションを借りれば、という程度の情けないものでした。

 

ところが、それから数カ月後、件の担当者がやってきたので、

「おすまい、どうなりました?」

と尋ねたところ、彼はすがすがしい顔で、

「あっ、埼玉には引っ越しません」

とおっしゃいます。

「えっ、通う決心ついたんだ」

「いえ、本社には基本的に通わなくてよいことになったんです」

 

編集者の仕事は著者のところに行くのが主体、原稿もワードなどのパソコンソフトが中心となったので、都心のコワーキング施設などを活用して編集し、あとは本社に送信すればすんでしまいます。埼玉の本社には月数回通えばよいことになったため、横浜から引っ越す必要はなくなった、と言います。

 

これは、ほんの一年前の話です。私も小さな会社を経営する経営者の端くれ。そのときの彼の話は妙に納得できるものでした。きっと本社側からすれば、まず埼玉県に移転することでオフィスなどの固定費は大幅に削減できます。ただ、神奈川県や千葉県在住の社員の通勤費は膨らむ。



著者: ” — gentosha-go.com

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自宅の仕事環境を快適にするためにやっていること | ライフハッカー[日本版]

Asahi Watanabe

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原則リモートワークから、ハイブリッド勤務へ。週1〜2回出社はするけど、会議はオンライン。同じフロアにいても離れて座る…今はオンラインとリアルが混ざりあった働き方をしています。

家でも、会社でも、どこでも快適に仕事するには? 今回は自宅の仕事環境を快適にするために編集部員実践している工夫や導入したアイテムをご紹介します。

目次

4. 肩こり対策と宅トレ環境づくり

5. 室内環境を変えて集中力アップ

6. パートナーと在宅で働くコツ

PC周りの工夫・便利グッズ

ハイブリッドワークを快適に! 生産性を高く働くための工夫・便利グッズ

4. 肩こり対策と宅トレ環境づくり

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Photo: ライフハッカー[日本版]編集部

肩こり予防に、朝の5分ストレッチ

在宅勤務メインになってから姿勢が崩れるからか以前よりも肩こりが酷くなってしまったのでその解消のために。

肩こりに効くのもそうですが、深い呼吸を意識して行うので、酸素が身体に行き届いて仕事にも集中できるようになった気がしています。(編集 C)

仕事の合間に筋トレを

習慣として日々筋トレを行なっているのですが、「終業後にまとめてやる必要はないのでは?」と思うようになり、ヨガマットを部屋に敷きっぱなしにしていつでも体を動かせるように。

在宅だと、つい休憩時間をとらずにずっと仕事してしまうことが続いていたので、気分転換にも時間の有効活用にもなっています。(編集 C)

宅トレのお供に『レジスタンスバンド』

自重の筋トレだと限界がありますが、そんな中1000円以下で負荷を上げられる神アイテムが『レジスタンスバンド』。ストレッチにも使えるので、ぜひ!(編集 C)

5. 室内環境を変えて集中力アップ

気分を変えたいときにはデスクでアロマを

気分をスッキリさせ、頭を切り替えたいときに香りを導入。

まずは手軽に使える無印良品の『皿付きのアロマストーン』と『エッセンシャルオイルユーカリ』を試している。

ストーンにオイルを垂らすだけなので、メンテナンスもいらず使いたいときに香りを楽しめるのがいい。(編集 K)

無印良品 エッセンシャルオイル ユーカリ 30ml

家具の配置換えで気分転換

長らく同じ場所で仕事していたのですが、この記事を読んで部屋の模様替えをしました。

結果、景色変わっていい! です。

家具を動かして空いたスペースに座れるようになったことで、窓の方を向いて作業ができるようになり、気持ちよく仕事ができています。(編集 C)

在宅勤務に飽きてきたら、何でもいいから家具を動かしてみて

カラーボックスDIYで、オンオフ環境を切り替え

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Photo: ライフハッカー[日本版]編集部

自宅で一番長く仕事をしているのが、ダイニングテーブル。

ノートPCや資料は広げっぱなし、でもすぐに食事も食べたい! そんなときにサッと片付けるスペースがありませんでした。

都度、別室に片付けていたのですが、そのうち食後にすぐ再開したいからとソファに仮置きしたり、資料とPCにまみれてササッと食事をしたり。

すっきり片付けてオンオフつけたい! 散らかる書類や本も片付けたいそんな悩みを解決すべく、考えた結果カウンターデスクをDIYしました。

とはいえ、作ったのは市販のカラーボックスとコの字に組んだ脚の上にパイン集成材の天板を載せるだけの簡単なもの。その効果に感動しています。

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Photo: ライフハッカー[日本版]編集部

初めはダイニングの後ろに平行に置いていたのですが、カウンターテーブルとして使う機会がほぼないことに気づき配置換え。

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左右逆にしてダイニングテーブルと並べてL字になるように設置(現在)
Photo: ライフハッカー[日本版]編集部

この配置、ダイニングテーブルが広くなっただけのように見えますが、棚の方にものが載っていても気にならず食事スペースにはまったく影響が出ないのがお気に入り。

仕事を終えたら、ノートPCを横にズラし、書類などはすぐに棚のファイルにしまうだけで、スッキリ使えるようになりました。

DIYは、自分好みの素材でちょうど良いサイズ感のものが作れるのが魅力。考えたり作る手間はかかりますが満足度高く仕上がりました。

ちなみに、『アイリスオーヤマのA4カラーボックス2段』は高さが約68cmなので、天板2cmを載せるとちょうどダイニングテーブル70cmと高さが合いました。

ただ、いつでも分解移動できるように天板と土台の間に耐震ジェルをはさんでいるので若干カウンターの方が高くなっています…。(編集 M)

サンワダイレクト 耐震ジェル 耐震マット テレビ パソコン 転倒防止 耐震度7 耐荷重36kg 6枚入り 200-QL004

『レコードプレイヤー』で集中&ポモドーロテクを実践

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Photo: ライフハッカー[日本版]編集部

仕事中のBGMは、ジャズが一番集中できると気づいたので『レコードプレイヤー』で音楽をかけるようになりました。

レコードが片面15~20分程度で音楽が終わるので、それをかけ直すタイミングで立って少し休憩するなどポモドーロ・テクニック的な動きができています。(編集 C)

ポモドーロ・テクニックを習得し、生産性をあげるには?

6. パートナーと在宅で働くコツ

在宅共働き生活 or たまに一緒に仕事をする環境が続いています。お互いストレスを溜めずに仕事に集中できるように心がけていることは?

1日の予定の共有・場所の調整

朝一でその日のテレカン予定を共有。作業場所の調整をしています。(編集 T)

顔が見えない場所で働く

顔が見えない位置にお互いの作業場所を。集中力アップにつながっている気がします。 (編集 T)

あえて仕事の話をする

我が家の場合は、ステイホーム期間を経て現状は週1〜2回顔を合わせて仕事をしています。

全く違う会社、違う職種の仕事をしているので、お互い細かいところはわからないため変に気負ったりせずに、仕事の話ができるのがラク。

第三者目線で一般的にはこうだとか、それぞれの意見を言い合い、その日モヤっとしたことをすぐに解消できるのはありがたいなと感じています。(編集 M)

朝に家事をまとめる

子どもが登校してから仕事を始めるまでの1時間(普段なら通勤時間)を洗濯、片付け、掃除など部屋を整える時間に当てて、快適な状態で仕事が始められるようにしている。

昼ごはんと夜ごはんどうする?などの相談もこのタイミングで。たまに昼休憩の時間を合わせて外に食べに行ったりできるのも気分転換につながっている。(編集 M)

食事の支度はできる方がやる

ちなみに夕食の支度は、その日の仕事の進み具合に応じて「今日は無理ー」「もう仕事やめる!ごはん作る!」など言い合ってできる方がやるスタイルに定着してきました。

二人ともいっぱいいっぱいの日はおかずはテイクアウトにしたり、ご飯だけ用意してレトルトカレーになること多し(編集 M)

意外なメリット大!家族と働く上で一番大切な心がけは?|みんなのリモートワーク調査結果

S&B 噂の名店 南インド風チキンカレー 180g ×5箱

ウィズコロナは引き続き、この先も新しい働き方の模索は続いていきそうです。

便利アイテムやその使い方、働き方・暮らし方の工夫など、ぜひ皆様のアイデアをライフハッカー[日本版]ツイッターまで教えてください。

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Photo: ライフハッカー[日本版]編集部



著者: ” — www.lifehacker.jp

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オフィスデザインのヴィスが『働き方』をデザインするビルをつくる理由|株式会社ヴィスのストーリー・ナラティブ|PR TIMES STORY

Asahi Watanabe

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ヴィスは、2004年から「デザイナーズオフィス」を事業とし、クライアント企業の課題をオフィスデザインを通して解決して企業価値を高めることをミッションとしてきました。現在のデザイン実績は年間約700件、累計で6,000件以上にのぼります。

そのヴィスが、2021年1月に大阪・心斎橋に自社で運営するオフィスビル「The Place(ザ プレイス)」をオープンします。オフィスのあり方が見直されている中、なぜ今新しいビル運営に取り組むのか、ヴィスが新しい事業にかける想いをご紹介します。

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オフィスデザイン会社がオフィスビル事業をはじめる理由

デザイナーズオフィスを作ってきた経験を元に、自ら内装や働き方をデザインし、発信する場を作りたい。その想いが自らオフィスビルを建設・運営しようと考えた理由でした。

ヴィスがオフィスの外観を含めた全フロアの内装デザインを手掛け、働き方をデザインして提案・発信する場所。一般的な「オフィスビル」ではなく、デザイナーズオフィスを長年作ってきたヴィスだからこそできる新しいオフィスビルの活用方法を提案しようというものです。

土地取得後、ビルの外観デザイン検討などを経て2020年1月に建設をはじめました。しかし、直後に新型コロナウイルスの感染拡大が発生します。それに伴い、テレワークの広がりをはじめとした働き方の多様化が進みました。

オフィスをなくしたり縮小したりする企業も出てくる中でしたが、むしろこの流れにより多くの方にとってオフィスや働き方への関心が高まったのではないでしょうか。オフィスに行くことの意味、社員同士で集まることの意味を改めて考える機会となりました。

今後も時代や社会的な影響で働き方は多様化し、大きく変化していくと考えられます。どのように変化しても、その時に即した働き方をできる場を提供したいと考えています。

「The Place」のビル概要

ビル名の「The  Place(ザ プレイス)」には、「働くことにフォーカスした“場”を作りたい、提供したい」という想いを込めています。働き方が多様化する中でも、常に最新の働き方を発信し続ける場を運営していきます。

ビルは9階建て。

1,2階はコワーキングスペースやラウンジ、会議室などの共用スペース。3階はシェアオフィスを6室。4階から9階は1フロア1テナントのオフィスフロアで、ルーフトップ(屋上)も共用部として活用します。

通常オフィスでは、自社のオフィススペース内に会議室やエントランス、リフレッシュスペースなどを設置することが多いと思います。とはいえ、実際には使われる時間が偏っていたり、十分な人数が使えない時間帯があったりと、スペースを有効に使えていないことも。「The Place」では、共用部をフリースペース、会議室、さらにはルーフトップ(屋上)まで広げて、空間の使用効率を上げ、最適化しようという考えです。

「The Place」でのプランと働き方

「The Place」の特徴は、1.コワーキング 2.シェアオフィス 3.オフィス と3つのプランを用意しており、企業の成長に合わせて適切なオフィス環境を選択できることです。

いずれかのプランを契約することで、共用部であるコワーキングスペースやラウンジ、会議室、フリースペースも併せて使用することができます。さらに1Fに常駐するコミュニティマネージャーのサポートが受けられ、随時開催されるイベントの開催及び参加も可能です。

例えば、集中する作業はオフィススペースで。発想が必要な業務やインタラクティブなMTGは自由に利用できる2Fで。休憩はルーフトップを利用するなど、目的と業務により共用スペースを活用することで、ビル全体をオフィスとして利用できます。

ルーフトップエリアにはグリーンを取り入れ、リフレッシュできるエリアとして活用してもらえるよう整えます。屋上は多くのビルが設備やそれに伴う配管を設置してデッドスペースになってしまうことが多いのですが、これもヴィスのビル活用への提案の一つです。

オフィスプランの賃貸エリアは1フロア約50坪。これは今まで多くのスタートアップ企業の成長をオフィスデザインを通して支援してきたヴィスだからこそこだわった広さでもあります。

個人でコワーキングを契約するところから、シェアオフィスに移動、会社の拡大に合わせてオフィスプランを利用と、ビル一棟で成長を支援することができます。

コンセプトは「TSUMUGI」。様々な人が交わり合い、新しい価値を生み出す空間へ。

ビルのコンセプトは「TSUMUGI(ツムギ)」としました。

オフィスはテナント入居だけではなく、シェアオフィスやコワーキングオフィスで働く人も集まってくる場になります。複数の企業が利用し、共用のラウンジを使用したりイベントに参加したりする中で、多くの人とコミュニケーションをとることができます。

同じ会社・同じ役割の人だけではなく、異なる会社や役割の人が出会い、新しい価値を創造する。さらにそれを成長させていくことができる場所を“紡ぎ”だしてほしい、それを支援したいという想いで、「TSUMUGI」というコンセプトが生まれました。

ロゴデザインにも同様の想いを込めました。4つの「P」が重なり合う形で、Place(場所) People(人)Purpose(目的)Period(時代)の4つの意味を含みます。

左下から右上に伸びる線は成長やインプット・アウトプットを連想させます。

デザインテイストはホテルライクに。ここで働きたいと思える空間。

「The Place」の内装デザインは、ホテルライクで洗練されたテイストを採用しました。

テレワークなど新しい働き方が広がる中、多くの方が普段働く環境には、家やカフェ等、カジュアルなデザインが多いのではないでしょうか。少しハイクラスで非日常的な空間は、他の空間と差別化が図ることができ、モチベーションアップにもつながるのではないかと考えました。「The Place」で働く人にとって、ここに行きたい、ここで働きたい、と思えるような空間になればと思います。

「The Place」が今後のビルデザインのモデルケースになる。

「The Place」はビル1棟の中で、業務の種類に応じて働く場所を働く人自身で選択できる空間です。自社オフィス内でABW(Activity Based Workingの略。「時間」と「場所」を自由に選択できる働き方のこと。)を実践する企業は増えていますが、ABWの考え方をビル1棟まで拡張させて設計しているケースは日本ではほとんどありません。

そのため、「The Place」をこれからのオフィスビルデザインにおける1つの新しいモデルケースにしたいと考えています。今後は、ビルオーナー様と協業してビル自体の付加価値を上げるサービスの展開を目指しています。

また、ビル内では人の動きや仕様をデータ化して、オフィスデザインや機能にも活かしていきたいと考えています。今後のオフィスやビルリノベーションへの投資は、データを用いてより客観的で満足度が最も高くなる施策を実施していくことが求められていくでしょう。

ヴィスでは、メイン事業であるデザイナーズオフィス事業でも「The Place」の運営を通じて得た知見やデータを活用して、新しい提案をしていく予定です。デザイナーズオフィス事業とビル事業の相互でシナジーが生まれ、企業としての更なるレベルアップを図っていきます。

ーーーーーーーーーーーー

【ビル概要】

ビル名称:The Place(ザ プレイス)

所在地 :大阪市中央区西心斎橋1-13-18

交通  :大阪メトロ「四ツ橋駅」より徒歩3分 /「心斎橋駅」より徒歩3分

階数  :地上9階建て

着工  :2020年1月6日

竣工  :2020年12月(予定)

開業  :2021年1月(予定)

URL  :https://theplace.co.jp

<お問い合わせ先>

株式会社ヴィス  広報担当

E-mail:[email protected]



著者: ” — prtimes.jp

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「マイベストチーム」は、いかに作られたか?:アドビ株式会社 バイスプレジデント 秋田夏実氏 | DIGIDAY[日本版]

Asahi Watanabe

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来る11月6日にザ・リッツ・カールトン東京で開催される「DIGIDAY BRAND LEADERS」では、アドビ株式会社 バイスプレジデント 秋田夏実氏のセッションが行われる予定だ。参加希望およびスポンサードのご相談は、こちらのリンクにて。

リモートワーク時代のチーム編成は、まさにニューノーマルな思考が試される。そこにダイバーシティやインクルージョンなども加味されれば、どこから手をつければよいのか皆目検討もつかいない担当者も多いだろう。

アドビ株式会社における日本のマーケティングチームは今年2月中旬、約100名に及ぶメンバーすべてが、どこよりも早くリモート体制に突入した。現在、均等な男女比を維持し、年齢、社歴、バックグラウンド、国籍も多様化しているこのチームは、そんな状況および環境のなかでも、次々と新たなキャンペーンを繰り出し、多くの成果を生んでいる。

「ダイヤモンド・プリンセス号の話題が取り沙汰され始めた段階で、『これはマズいかも』と思い、米国本社にかけあって、まずは直轄の部署の在宅勤務をスタートさせた」と、アドビ株式会社で日本のマーケティングと広報を統括する秋田夏実氏は語る。「本社に相談したのは日曜日で、週明けの月曜からの実施という、まさに見切り発車の状態だった。そんな形でも、比較的問題なく移行できたというのは、以前から多様な働き方を導入していたことが大きな要因だと思う」。

三菱銀行、シティバンク、マスターカード、HSBCなど、国内外の有名金融機関で「傭兵的」にキャリアを重ねてきたと自身の経歴を表現する秋田氏は、はじめてIT業界に踏み入れたアドビ株式会社においてアジアで初の女性バイスプレジデントとなった人物だ。そんな彼女は、現在の自らのチームを「これまでの人生でベストなチーム」と評している。コロナ禍を物ともしない「マイベストチーム」は、いかに作られたのか?

◆ ◆ ◆

――約100名にもおよぶ大所帯、なのに、なぜ2月段階からリモートワークを導入できたのですか?

どこのチームも同じだとは思いますが、私のチームには小さなお子さんを持つパパやママもいますし、介護が必要な親御さんを持つメンバーも、自身が何らかの治療を受けているメンバーもいます。それぞれが多様な事情を抱えているので、コロナ禍の初期段階から「みんな不安に感じているだろうな」と考えたのです。そこで、見切り発車の状態でしたが、2月という早い段階から、上司にかけあって、まずは直轄の部署のリモートワークを実施しました。でも、それが比較的スムーズにできたのは、そもそも以前から多様な働き方を実践していたからだと思います。

――コロナ禍以前から実践していた、多様な働き方とは?

私のチームには、ロンドンや香港から日本のマーケティングの仕事をしているメンバーがいます。海外の大学院に通うため、パートナーの転勤に同行するためなど、それぞれの理由で海外生活を行っているのですが、仕事を続けたいという意思がある仲間に対して、アドビにはその希望を尊重し、サポートするカルチャーがあるのです。コロナ禍以前から、こうした多様な働き方を認める素地があったというのは、一般的な日本企業と違うところかもしれませんね。

私は、チームが多様なメンバーで構成されることは非常に重要だと思っています。現在のチームの男女比は1:1ですが、それだけでなく、年齢や国籍、バックグラウンド、専門分野、スキルなども多様です。チームのなかにいろいろな視点や経験を持った仲間がいて、それぞれが独自のクリエイティブなアイデアを出し合い、「それ、すごくいいね!」と言い合えることが大事。それが成果にも繋がるのだと思うのです。

――どのようにそのようなチーム構成を実現したのですか?

アドビには「Creativity for All – すべての人につくる力を」というミッションがあります。そのミッションに共鳴するメンバーが集まったら、結果として多様な構成になっていました。なので、チームには社歴15年、20年といった、会社のことを熟知している仲間もいれば、ほかの部署から合流したメンバー、社外から加わったメンバーもいます。それぞれが、異なる視点や経験を持ったプロフェッショナル集団なわけです。そうした人材が集まっていることが、いまのチームの強みになっていると思います。

――そういう専門家を、どのように社外から探してくるのですか?

採用中のポジションについては、Webサイトにジョブディスクリプション(職務記述書)を掲載していますので、それを見て応募してきてくれる人も多いです。それ以外にリファーラルというケースもあります。外資系企業全般にいえることかもしれませんが、私のように「傭兵的」な生き方をしてきた人も少なくありません。傭兵はさまざまな現場でいろいろな仲間と一緒に戦ってきているので、「以前、あそこの戦場で一緒に戦った、あの人はよかったな」と思うと、たとえ10年前のつながりであっても連絡をとってみようとするわけですよ。「また一緒に働かない?」と。

――面白いですね…でも、それを実際にまとめるのは、大変そうですね。

そこで大事なのは、心理的安全性だと思っています。社歴や役職の上下など関係なく、自由闊達にものが言えるカルチャーを徹底して促進しています。異なるバックグラウンドや経験をもっている人が、チームのなかにいることを、みんなが歓迎する風土を意識的に作っているのです。

たとえば「スイング・ザ・バット・アワード」といって、結果はともかくバットを振った人、つまり新しいアイデアを実践した人を表彰するような制度もあります。それ以外にも、毎月社外の一流のマーケターを講師に招いて、私を含めて全員で勉強会を行ったり、コーヒーブレイクやエクササイズなどもオンラインで行っています。そういう取り組みの結果、いまのチームの非常にオープンな雰囲気と、お互いがお互いを表彰しよう・感謝しようという空気が醸成され、ビジネスのスピード感にもつながっていると思います。だからこそコロナ禍にありながらも、プラスのループを描けているのでしょう。

――そのようなチームで生み出した成果とは、どんなものが?

紹介しきれないくらい、いろいろあります。たとえば、花き業界のデジタル格差を解決すべく、全国の花屋さんを「デジタルレスキュー」するオンラインセミナーを開催したり、台風の被災写真をデジタルの力で復活させる「希望の写真復活プロジェクト」を始めたり。吉本興業さんが「自宅にいながら人々のもとに『笑顔』を届ける」をコンセプトに開設した「#吉本自宅劇場」とコラボレーションしたり、サンリオさんやMLBさんとも取り組みをご一緒させていただいています。今夏は、見送られることの多かった花火大会に代わって、アドビの『Photoshop Camera』というアプリを使って画像の加工を楽しむ「あどびはなびフォトチャレンジ」という企画を開催したりもしましたね。

チームのみんなが素晴らしいアイデアを無数に持っているので、とにかくどんどんやってみることを推奨しています。なにより、仲間のアイデアを一緒になって育てよう、大きく花を咲かせようと、当たり前のようにみんなが考え、実際に行動しているのが素晴らしいと思います。どんどんバットを振ることで、結果はどうあれ、そこからの学びも多いですし、その積み重ねが会社全体に活気をもたらし、引いては日本の社会に貢献することにも繋がりますから。

私は来年50歳となります。いま、ここまでやってきて、ようやく「これまでの人生で一番良いチーム」ができたと、実感しています。

Written by 長田真



著者: ” — digiday.jp

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日本の働き方

働く人に正当な評価を 会社をぐんと加速するスポーティーな働き方とは|INNOOV株式会社のストーリー・ナラティブ|PR TIMES STORY

Asahi Watanabe

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投稿者:

INNOOV株式会社(以下、弊社)はアジャイルプロジェクトコンサルティングとして、日々様々な企業の改善をしています。弊社が来月に開催するウェビナー「企業の生命線 プロジェクト運用力をアップデート」に向けて、弊社の代表取締役社長:高林喜也にインタビューを実施しました。

参加登録:https://zoom.us/webinar/register/7915994715264/WN_r4kTMrk5QZWd9_i88wkv_g

特設サイト:http://innoov-7819072.hs-sites.com/webinar-2020-1016

目次

  • 自己紹介
  • 「改善」との出会い
  • 変えちゃいましょ
  • IT分野への転向
  • 昔から続く日本企業における課題
  • アジャイルな働き方への衝撃
  • 今も日本は村社会
  • 改善は「地味」、改革は「劇的」
  • 「プロジェクト運用力」とは?

 

高林喜也です。

業務プロセス改善/コスト削減活動は10年以上の経験です。

IT部門やIT関連の効率化/コスト削減を得意としています。

ライフキネティック®︎という脳トレのトレーニング資格も保持しております。

ゆくゆくはプロセスと人の能力を総合的に改善したいと考えています。

よろしくお願いいたします。

変えちゃいましょ

—— 業務改善の社内コンサルタントとして、どのようなきっかけで業務改善の領域に入っていたんですか? 改善に携わろうと思ったきっかけは何ですか?

高林:厳密に言うと、最初は改善の担当者ではなかった。「俺は改善をしていきたいんだ」って1人で言ってたね。

稲垣:改善する部署があったわけではないんですね。

小西:改善担当と言い出したきっかけとかって何かあったんですか?

高林:会社の中のプロセスがボロボロだったから。

小西:プロセスを変えたいと思ったから、改善担当と自分で名乗ったんですか?

高林:大体改善するって調整しないといけないからめんどくさいのね。でも自分の性格から言って、「変えちゃいましょ」と言えてしまうタイプなので、自分のキャラクター的にそういうポジションなのかなと思って自分で改善担当と言っていた。

小西:改善自体が自分のキャラクターそのものだったんですね。

IT分野への転向

高林:一度会計事務所にいたことがあって、会社が儲かったり潰れたりするのを目の当たりにしていた。例えば掃除をきっちりやっている会社は儲かるとかね。その後に、2000年くらいからIT派遣を始めた。勉強が苦手だったけどゲームが好きでコンピュータと親和性があったので。

それで34歳くらいの時(2005年くらい)にITバブルだったんだよね。でもずっとバブルは続かないと思っていたので、何で飯を食っていこうかなと考えていた。その時に、会社が人を雇うってどういう意味があるんだろうって考え出したんだよ。会社がうまく回る仕組みってどんなのがあるんだろうと思って、どこで働けば改善スキルが身につくかをリクルーターに聞いた。そしたら圧倒的に自動車業界でしょと言われて自動車業界で働き始めた。

働き始めた時、普通の一般企業(メーカー)で働くのが初めてだったんだけど、そこで働かない人がいるわけですよ。こいつらをどうにか働かせる方が、もっと言えばクビにする方が会社にとっていいんじゃないかなって思い始めて。

稲垣:はいはい

高林:でも実際働いているかどうかが分からないんですよ。今みたいにタスク管理とかしてないし。それで人事システムとか、会計システムとか、CRMの営業システムとか品質システムとかいろいろやって、システムをいくら入れても、人がどのくらい頑張っているのかって分からないんだなって気づいた。システムは業務を純粋にフラットにする意味では必要だけど、それ以上にもっと頑張れる人には頑張ってもらわないといけないし、忙しすぎる人は他の人に業務を分ける。そういうのを上の人が分かる必要があると本当に思っていた。

小西:そういったところはITを使って行かないと、リソース配分の話に展開できないですね。

アジャイルな働き方への衝撃

高林:その後、たまたまアジャイル開発のプロジェクトに入らないかと声がかかって、そこで超ピュアなアジャイル開発を経験したね。17時くらいで、もうこれ以上仕事ができない!ってくらい疲れる。サッカーでいうと練習を4時間くらいぶっ通しでやった後に、最後のダッシュをやった後みたいに。帰り際ボーッとする。このめちゃくちゃきつい状態で1日を終えるっていうのを1週間やった時に「俺何やってきたんだ、この20年間」と思って。

小西:萎縮されてたんですね

高林:こんな方法があるのか、こんなスピードで仕事ってできるんだ、とショックを通り越して呆然としてしまった感じ。Fintechとかアパレルとかいろんなプロジェクトをやったけど、もっと吸収してやろう、アジャイル開発ってどんなんだろうって思って、追い込んだ状態っていうか、効率のいい方法も含めてまだまだあるなって思って。すごく簡単に言うと、めちゃめちゃハイスピードで仕事をやっている人がいるんだよってことを教えたいなと思った。

今も日本は村社会

高林:たぶん上司が自分(高林)がどれくらい仕事しているかなんて全く知らなかったと思うんですよ。2011年くらいかな、仕事がパンパンで一回軽い適応障害になって、朝起きたらもう何もやりたくなくなったんですね。自分の中ではもうやーめたってなっちゃったわけですよ。絶対俺がどれくらい働いているか、働いている量なんてわからないだろって思って、同じことを他の人間にやらせてみろよって思って笑 そしたら自分が2ヶ月くらいで終わらせていた仕事が半年くらいかかるようになっちゃって。ほらみたことかと思ったけど。でもそれって、俺の問題として捉えるんじゃなくて、本来的には会社の問題として捉えることなんじゃないの?って

小西:一番怖いのって誰かがしわ寄せをくらって、結果なんとかなってるから上の人が問題視しないことですよね。なんとかなっちゃうってことが一番怖い。

高林:もうね、頑張っている人は絶対いるの。2割くらいは。でも頑張ってない人をはっきりさせないと、不公平じゃない?たまに企業の中の民主化みたいなことをいうんだけど、今の日本企業って村社会なんだよ。

稲垣:村社会?

高林:村社会って気の利く人だけがやって、別に草がボーボーに生えてようが気づかないフリをしていれば何にも作業しなくていい。ゴミが落ちていようとね。でもそれを、フィールドスポーツみたいにみんなで頑張らないと点が取れない仕組みの会社にするべきだと思っていて。それを実現するためには、働いているかどうかを測らないといけない。働いてないというエビデンスがない。働いたっていうエビデンスもないんですよ。

改善は「地味」、改革は「劇的」

高林:大きいことをやったからって、改善が進むってわけではない。いろんなことをやるから効率化ってのが進むわけだし。じゃあ何なのって言ったら、それよりもずーっと考えるとかずーっと変えていくとか、これは大きく変えなければいけないとか、これは小さく変えていかなければいけないとか、そういうのをずっとやっていかない。そんな簡単には変わんない。どうやったら変わるんだってのを真剣に考える。能力だけの問題じゃないなと思った。ずーっと見てると何が問題かがなんとなく分かってくる。歪みみたいなところっていうか。会社が働きやすいプラットフォームの上で動く必要があると思う。アトラシアンのJiraとかConfluenceやGsuiteとかも含めて推奨するのは、会社の中に柱がないと情報が綺麗に流れないという風に思ってるので、ハリボテじゃダメだっていう考えが根っこにあるね。改善は手元のことを良くするってことなんだけど、やっぱどこかのタイミングで刷新しないといけない。それをいつ刷新するのってのは、実際に改善をやっていかないと分からない。

小西:僕も結構、最初改善とかコンサルティングって聞いた時に思いっきり変えるっていうイメージがあったんですね。でも実際そんなこともなくって。実際はすごく地味な活動が必要。まあ調整ごとですよね。やっぱり現場の人たちに納得してもらわないといけないし、本人たちが動かないとどうしようもないってのがありますよね。結構そう言った泥臭いところからやっていかないといけないし、あえて改善と言わずに後から結果、改善になっていましたねと伝えるとか、いろいろ戦略立ててやっていかないといけないところがありますよね。

高林:変えるのが嫌な人たちがいるんだよね。

稲垣:はいはいはい…めんどくさがる人はいますよね。

高林:人が絡むので、難しい部分もある。超働かなくても飯食わしちゃうんだよね会社って。働いていて給料が800万とかもらってるけど、同じ時間在籍していて働いていない人も500万くらいもらってるからね。別にお金の問題じゃないけど、もっとちゃんと頑張りたいって人に会社に来て欲しいしさ。その会社、その業界で働きたいって思ってる人がいる中で、あなたはそうじゃない状態で働いているんだよねとかも思ったりしてさ。その業界が好きでも入れなかった人たちもいる中で。だから民主化っていうとおこがましいけど、ちゃんとそのフィールドで戦いたい人にそのチームに入ってきて欲しいなって考えた時に、そのモチベーションがある人に業界にきて欲しい。単純な能力だけじゃなくてね。

 

—— 10月に開催するウェビナーが 「プロジェクト運用力」というテーマなのですが、組織においてのプロジェクト運用力って何でしょうね?

 

高林:連携だね。気が利く人がいないとプロジェクトが破綻するんですよ。ちょっとここずらしてくれない?とか。今はみんな忙しすぎてそれどころじゃない。完全に属人化している。いいPMOがいれば、確かにプロジェクトは回る。でもそんなの宝くじ引くような感じになっちゃってPMO待ちみたいになっちゃう。そういうところをツールで補う。

小西:スーパーヒーローみたいな

高林:できる人がいればそのプロジェクトは安泰だけど、もう1人だけで打開できる時代じゃなくなってきている。組織力というかチーム力。例えばサッカーで1人が上手くても勝てない時代になっている。膨大な情報を処理しないといけないので、チームでコンセプトを持って、チームで運動量を上げていかないといけない。なので余計なインターフェイスに時間をかけてられない。だから、アトラシアン製品であるJiraとかConfluenceは絶対に必要だと思っていて、その上で動かすコンテンツについても多少のフォーマッティングが必要で。運用力って、継続する力とか気がつく力なんだと思うけど、それを属人化させないとか、会社としてプロジェクトを運用するプラットフォームを持つべきなんじゃないかなと思う。

小西:カリスマ的な存在とかスーパーヒーローみたいな人って、Jiraのカンバンの機能とか、優先度つけるとかいろんなフレームワークの機能を、実は当たり前にこなしているんですよね。できる人はやっているけど、それを全員ができるかどうかってことなんですよね。

高林:闘うために戦術の理解が必要で、それが振り返りだったり朝のスタンドアップミーティングだったりする。昔10人で作っていたものを今は1人で作れるくらいのパワーになってきている。個でできることが増えたといえど、その分間違った方向に進んでしまうと大きく響くようになっている。だから本当に密にコントロールしないと明後日の方向に行ってしまう。コミュニケーション設計を含めてプラットフォーム使わないと結果が出にくくなるんじゃないかな。

—— プロジェクト運用力が高いチームとはどんなチームですか?

高林:集中してやっているところは強いかなと思っている。例えば何かをやるんだったら1週間ビシッとやりたいんですよ。

小西:週次定例とかで「あ、やってなかった」が続くとどんどん長くなっちゃうんですよね。

高林:寄っている時間が長く、密にやれているチームはアウトプットも早いかなと思う。

小西:よく高林さん、タッチポイントを増やせって言いますよね。

高林:俺は常にタッチポイントを常に多く持っていて、大きくずれる時はずらす。1週間後にやっぱりこっちでしたーみたいな感じにはしたくないんだよね。変えるんだったらなるべく早く変えたい。1年間って約50週間しかないじゃん。週1だったら、たった50回しか話ができない。でもそれが1週間に3回やれれば、150回話せる。

高林:だからリソースのかけ方を、ダイナミックにやっている会社はプロジェクトの精度も高いと思うんだよね。兼務でいろんなことやるよりは、まとまったことをやる方がいいと思うし。リソースを一気に集中して投下できるのって、2段くらい高い考え方なのかなって思っている。優先度の低い案件は割り切っちゃう。自動車メーカーでやっていた時は、他のこと捨てて全部それに集中しろみたいな感じでやっていた。その代わりめっちゃ早くできるんですよ。半年くらいかかるものが2ヶ月くらいでできる。それがワールドクラスなんだなと思って。

小西:離れると離れる前の状態に戻るのに時間がかかるんですよね。

稲垣:あ〜

小西:いろんなことやってから戻ってくるので、「あれ、前回何やってたっけ?」ってなるんですよね。切り替えまでにタイムロスですし、抜け漏れ出るし。

稲垣:また振り出しに戻って、またちょっと戻っての繰り返しですよね。

—— 最後になりますけど、どんな方にウェビナーを聞いて欲しいですか?

高林:会社の運用がもっさりしているなあと思う人に聞いて欲しいね。

小西:もっさり笑 もっさりってどういう状態ですか?

高林:会社のフレーム、今動かしている土台はわからないけど、今まで40kmでゆっくり走ってたのを150kmくらいまで出したいんだったら仕組みを変えないとダメですよという話なんだよね。なんかやりたいんだけど、何を変えなきゃいけないかのヒントは掴めるかな。ビジネスプラットフォームであるJiraとかConfluenceの上を動かすルールとかコミュニケーションとか優先度をどこから変えていくのかとか、何を変えたらいいのかとかのヒントを掴むにはちょうどいいのかなって。

小西:会社で機能拡張をしても、スペックが足らなければどこかでガタガタする。だから会社のスペック自体を上げなければいけないっていうことですね。

高林:車とかブランド品とかも、圧倒的に性能差ってあるんだよね。いいものはいいんですよ。それなりにパフォーマンス出すんですよ。車とかだとドイツ車とかは疲れにくい。一段会社をバージョンアップするには、基本的にはプラットフォームを入れ替えるしかないから。まずは悪い道路も走れる車体を作りましょうよっていう。道路は整備されていくので。40代や50代の人で、もやっとしている人に聞いて欲しいなと思うね。

 

以上、インタビューでした。ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

10月16日(金)12時より、プロジェクト運用力についてのウェビナーを開催致します。ウェビナーでは具体的な運用アドバイスから製品連携デモンストレーションまで、盛り沢山でお届けします。アトラシアン株式会社さんよるチームの在り方についてのセッションもあります。

プロジェクトの成果を上げたいビジネスパーソンの皆様、是非ご参加ください。

高林喜也 Twitter:

https://twitter.com/Takabayashiy?s=20

参加登録:https://zoom.us/webinar/register/7915994715264/WN_r4kTMrk5QZWd9_i88wkv_g

イベント特設サイト:

http://innoov-7819072.hs-sites.com/webinar-2020-1016

INNOOV株式会社 公式サイト:

https://innoov.io/

【会社紹介】

INNOOV株式会社は、クラウド製品を活用したプロセス・コミュニケーション改善を提供するアジャイルプロジェクトコンサルティング会社です。東京都港区に拠点を置いております。アトラシアンシルバーソリューションパートナーとして、アトラシアン製品のトレーニング/サポート/運用改善コンサルティングをしています。

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著者: ” — prtimes.jp

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