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日本の働き方

LiLiCoが考えるwithコロナの働き方、リモートで広がった可能性 | ハフポスト

Asahi Watanabe

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「手元にiPadがひとつあれば、テレビ番組ができちゃうなんてすごすぎる!」

新型コロナウイルスの影響で、テレビやラジオなど「芸能界」の人たちの働き方は大きく変わっています。タレントのLiLiCoさんも、その一人。外出自粛期間には、夫である「純烈」の小田井涼平との「王様のブランチ」“リモート共演”が話題にもなりました。

世間を騒がすイシューからプライベートの話題まで、LiLiCoさんがホンネで語り尽くす本連載。今回のテーマは、いま考えたい「withコロナの働き方」です。

新型コロナウイルスによって、LiLiCoさんの働き方はどう変化したのでしょうか。リモートワークで見えた仕事についての新たな発見についても聞きました。

 

リモートであってもテレビらしさを追求 

新型コロナウイルスの影響を受けて、多くの人の働き方が変化しましたよね。私も仕事の仕方がずいぶん変わりました。 

最近まで スタジオで収録していたのは、ラジオ「ALL GOOD FRIDAY」(J-WAVE)と「ノンストップ!」(フジテレビ系)だけ。それ以外のテレビやラジオへの出演、メディアの取材などは、4月ごろからZoomなどを使ってリモートで対応するようになりました。

出演者の手元にiPadがひとつあれば、テレビ番組ができちゃうなんてすごすぎる!

あまりに画期的だったから、「絶対何かが変わる」と確信して、すぐにiPadと撮影用の大きな照明を通販で買いそろえました。

照明は、今年のベストバイになると思う。昼でも夜でも同じクオリティーの収録ができるのは大事。夜、天井の灯りで撮影すると顔に変な影ができたり、照明の種類によっては映像の色が変わったりしてしまう。これは見ている人にとって不自然でしょう?

リモート収録だからといって、いつものスタジオよりクオリティーが下がっていいわけじゃない。だから、背景にもこだわったんですよ。 

研究のために、他の人のリモート出演を見ていると、背景は白壁やカーテンのことも多い。人に家の中を見られたくないという気持ちや、それぞれ家庭の事情もあると思うので、人は人! 私は私! 私の場合はやっぱりそれだと面白みに欠けると思ったんです。 

テレビは、セットがあってこそ華やか。合成の背景なんて、テレビでは絶対に使いたくない。顔のまわりが不自然です。それならば、自分の家にも“セット”を作ろうと思ったんです。

もともと好きな家具や小物で家を楽しく飾るのが好きだから、自分の部屋がセットみたいなんですよ。そこに、フェイクのオスカー像を置いてみたり、季節の花を飾ってみたり、番組の内容に合わせて工夫をしています。スウェーデンの夏至祭の時期(2020年は6月24日)には、スウェーデンカラーである青と黄色の花を飾ったりしましたね。

テレビに出ている人は、ステイホーム中であってもエンターテイナーであるべきだからね。

 

忙しかった「自宅」での仕事 

もしテレビ出演がゼロになったら、ミシンとフェルトを買って、私のウェブショップ「LiLiCoCo」で売るかごを作りたい! なんて思っていたけれど、じつはコロナ禍になって泣いちゃうぐらい忙しくなったの。

とくに、映画や絵本、生き残り方についての取材が、ありがたいことにすごく入りました。チャリティにもいくつか声をかけてもらいました。

歌で参加した「上を向いて~SING FOR HOPE プロジェクト」や「MOSHIMO Project 2020」、絵本の読み聞かせをした「子どもたちに物語を-#SaveWithStories Presented by セーブ・ザ・チルドレン」など、自宅で動画を撮らなくてはならない機会は、楽しかったけれど大変だった!  

クオリティーを追求するから、100テイクぐらいしたことも。読み聞かせは丸2日かかりました。でも声をかけてもらって参加できて良かったです。

今までやったことのないことだったので日本語も磨かれました。

 

リモートの方が「いい働き方」の場合もある

リモートが当たり前になって、働くスタイルの幅も広がりました。

私の場合、打ち合わせや写真撮影のない媒体の取材は、リモートの方がむしろ「いい働き方」ができると感じます。

これまでは、仕事は基本的に「対面」が当たり前でした。例えば、テレビ番組の打ち合わせ。私はマネージャーがいないから、収録とは別の日にテレビ局に行って、スタッフと打ち合わせをする機会が多かったの。

ただ私もプロですし、みなさんも私を信用してくださっているから、「LiLiCoさんは、こういうロケは慣れてますよね。じゃあ本番よろしくお願いします」の一言で、打ち合わせが終わってしまうこともしばしば(笑)。「もう一つ、別の仕事を入れられたのにな」って感じることも少なくなかったんです。

それに、撮影や収録のあいだに打ち合わせに行くのは、すごく大変なんですよ。

私はヘアメイクやスタイリングを自分でしているから、衣装やメイク道具をスーツケースに入れて移動することが普通なんですね。スーツケースを持ち歩くから、タクシー移動が中心になって、移動時間が読めないし、タクシー代もかかる。

実は、今までも「その打ち合わせ、電話じゃダメかな?」と事務所に相談することはありました。でも、行かないことで「生意気だな」と思われるのも嫌で足を運んでいたんです。

今回、打ち合わせがリモートになったら、家にいながら、かつ分刻みで仕事をこなすことができるようになりました。もちろん、打ち合わせは十分成立していましたよ。

私以外にも「リモートでも大丈夫だな」って思った人はいるんじゃないかな?

もしワクチンが開発されて新型コロナウイルスを恐れる必要のない世の中になったとしても、相手がOKなのであれば、今後も積極的にリモートを活用していきたいですね。

リモートという働き方は、ほかにも可能性を秘めているんじゃない? 単行本の表紙や雑誌の写真をリモートで撮った方もいますし、ミュージシャンも会わずに曲を作りましたし!

 

新型コロナで実感した3つのこと

今回、働き方が変わって実感したことが、3つある。

1つめは、「夫と共演OK」でよかったなということ。

所属事務所が違うと、夫婦での共演は難しくなりがち。だけど、私は可能な限り夫婦で共演していきたかったから、結婚するときに両方の事務所とその話をしていました。

最近は、レギュラー出演している「王様のブランチ」(TBS系)に、夫がチラッと顔を出すのもおなじみになりました。“リモート夫婦”なんて呼んでくれる人もいます。

もちろんギャラなんてもらっていませんよ。私は「家にいるんだから、二人で出たら面白いじゃん!」って考えてるだけだから。ただ、そのおかげでたくさんの出演オファーをいただくことができました。

2つめは、「映画の人」でラッキーだったなということ。

今回、さまざまな媒体から「今観るべき映画」の取材が入ったんです。スポーツ映画、子どもと観る映画、人生に寄り添う映画……ジャンルって無限にあります。

映画コメンテーターになれたのは、「王様のブランチ」に出演しないかと声をかけてもらったときも、事務所に所属していなかったけど、人とのつながりがあったから。

神様からのギフトだったんです。

当時、無名時代の私にとっては夢のような仕事。きっと運命だった。

あまり知らない日本の映画を猛勉強したり、慣れない日本語で映画を紹介するアウトプットを続けてきたり、努力してよかったなと強く感じました。

そして3つめは、今までいろいろな経験をしてきて、それを語れるぐらいに日本語を使えるようになっておいて、よかったなということ。

母親との関係に悩み、いじめにあったスウェーデン時代。無名時代に車で暮らした5年間の路上生活。売れない時代も長かったし、ハーフだからって差別されることもありました。

「LiLiCoって何やってる人なの?」って理解されないときもあったけど、歌はもちろん絵本の翻訳、プロレス、「LiLiCoCo」の運営、ジュエリーデザインなど、やりたいことを口に出して、人との縁を大切にしてきてよかった。「やりたい」とだけいってないで、行きたい方向へ動いて! がまんはもう美しくないと思うから。

 

「グレーゾーン」で生きるのは逃げじゃない

私の人生のルールは、3つだけ。

1.wake up(起きる)、2.survive(生き残る)、3.go to bed(寝る)。

2の「survive」は、人それぞれ誰にも語らない大変なこともあるかもしれない。でも、いつもできることをやるのがすごく大事です。

こういう仕事って、やっぱりいつなくなるかわからない。

5年間、車の中で生活した日々、そして東日本大震災に続いて、今回の新型コロナウイルスは、私にそれを再確認させました。

でも、私は東日本大震災後に出演した『スタジオパークからこんにちは!』(NHK)から何かが大きく変わった。今回もリモートを通していろいろな新しいチャレンジができました。

それって、私が「今できること」を考え、実行し続けてきたからだと思う。

新型コロナウイルスとの付き合いは、まだまだ続きますよね。目に見えない新しいウイルスが敵だからこそ、元に戻ることじゃなくて、今できることを考えていかなくちゃ。

緊急事態宣言が解けたからといって、ウイルスがなくなったわけじゃないんだから、マスクつけないで歩いたり、夜中まで飲み歩いたりするのは、もう少し我慢しましょうよ。

自分や大切な人が死んでしまうかもしれない。無症状で誰かに移す可能性があるかもしれない。そこはちょっと真面目に考えた方がいい。

日本人って白黒つけたがるけど、グレーのなかでできることをして生きていかなくちゃいけない時代。グレーゾーンは逃げじゃないの。時と場合による柔軟性が大切です。

今はみんなにとって理想の状況ではない。

出来ないことも多いけど出来ることもある!

一人ひとりが今できることを積み重ねて、いつか明るく「あのとき大変だったね」と言えるようにしていきましょう。

(取材・文:有馬ゆえ、写真:川しまゆうこ、編集:笹川かおり)



著者: ” — www.huffingtonpost.jp

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TikTok 2021年版の活用術とは? キーワードは「興味から、ズドン」 (PR)| WWDJAPAN.com

Asahi Watanabe

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 TikTok For Business Japanは、同プラットフォームのマーケティングの可能性を解説する無料オンラインセミナー「TikTok For Business Year-End Event 2020」を2020年12月16日に開催した。20年は新型コロナウイルスの影響で、人々の生活や働き方だけでなく、マーケティング界も大きく変化した。セミナーでは激動の1年を振り返り、新たな時代に流行を生み出して、ブランドビジネスに貢献するためのマーケテイングソリューションを約6時間、全14コマのボリュームで解説。多彩なゲストと切り口で、存在感を強めるTikTokへの出稿を検討する企業担当者の疑問や悩みに役立つ実践的な内容を届けた。

クライアント数274%!
幅広い年代に広がる「影響力」

 オープニングでは、西田真樹TikTok For Business Japan代表が登壇し、20年の実績とビジョンを発表した。今年一年を振り返り「自社にとって難局の1年だった」としながらも、TikTokの登録クライアント数成長率は19年末比274%と急伸した。アプリのダウンロード数は世界規模で20億を突破し、ユーザーの年齢分布は25歳以上が52.3%に広がった。1日の平均視聴時間も42分から56分に伸びている。日本においてはTikTok流行語大賞になった「きゅんです」や楽曲「香水」のヒットが記憶に新しく、幅広い世代の“流行発信基地”としての地位を築いた年になった。これらの背景を踏まえて、西田代表は「(1990年代中盤以降に生まれた)Z世代に何かを伝えるときには、まずコトがあった上でモノがついてくる」と説明する。21年は「興味との出会いが購買につながるプラットフォーム」をスローガンに、ECとの連動を強め、興味から購買までをダイレクトに促すオリジナルのマーケティングをブランドとともに推奨していく。

“まだ見ぬ好き”に
出会えるTikTok

 「WWDJAPAN.com」編集長の村上要をゲストに迎えた回では、ラグジュアリーブランドにおけるTikTok活用術とマーケティングの可能性を解説した。20年はコロナ禍におけるリアルイベント中止の影響から「イヴ・サンローラン(YVES SAINT LAURENT)」のコスメキャンペーンを皮切りに、「ルイ ヴィトン(LOUIS VUITTON)」や「ディオール(DIOR)」が20年春夏のファッションショーをTikTokで配信するなど、ハイブランドとの取り組みが加速した。クリエイターによる投稿でも画角トレンドは、バストアップから全身を写したストーリー性のあるものへと進化し、従来から人気の購入アイテム紹介動画では、商品がより高価格帯になっている。これらの変化やTikTok独自のアルゴリズムなどにより、興味のある人にダイレクトに情報が届き、投稿者もポジティブで活発な反応がもらえる好循環が生まれている。

 司会を務めた「TikTok For Business Japan」の廣谷亮ブランドストラテジーディレクターは、TikTokの魅力は「未知との出会い」とコメント。好きなアカウントをフォローしたり、キーワード検索をベースに情報を取得したりするのではなく、潜在と顕在どちらの興味にもリーチできるプッシュ型のTikTokでは、“まだ見ぬ自分の好き”に出会える可能性がアップする。

 Z世代を中心にしたTikTokは、ラグジュアリーブランドとの相性を懸念する担当者も多いが、訴求の目的は「憧れの醸成」とTikTok For Business Japanの中村千賀クライアント パートナーシップ アソシエート ディレクターは言う。商品を購入できる年齢になる以前から、ブランドの世界観を伝えることは、未来のロイヤルカスタマー化へとつながる。

 一方で、村上編集長は「ファッション&ビューティ業界のデジタルマーケティングは、まだブランドの“認知”に重きを置いている段階。“興味喚起”のステージに立てているブランドは少ないのでは」と疑問を投げかけた。

 本国主導のラグジュアリーブランドでは、ジャパン社独自のプロモーションを始動しにくい企業もある。しかし、中村アソシエート ディレクターは「インフルエンサーなら、日本で反響のある人物を起用してもいい、という案件が増えている」と補足。TikTokで活躍するクリエイターとのコラボレーションが「ローカライズの近道になるのでは」と言う。

Z世代には
「飾りすぎないリアル」が響く!

 ラグジュアリー&ビューティブランドのTikTok活用実例に関するセミナーの前後には、スペシャルゲストとしてマーケティングアナリストであり、信州大学特任教授の原田曜平や、アカウント開設からわずか5カ月でフォロワー100万人を達成したTikTokクリエイターの修一朗が登壇した。

 最新の「TikTokユーザー白書」では、ユーザーの“比較・検討”を促す投稿よりも、その手前の“興味”に訴えかける投稿の方が、実は購買に結びつきやすい、という従来のマーケティング手法の動線を覆す仮説を立てている。原田は「興味から、ズドン」のキーワードで表現される「ユーザー白書」を解説し、SNSでの“映え疲れ”が叫ばれる中「飾りすぎない投稿が、Z世代には好意をもって受け入れら、逆にインパクトを与えられる」と説明した。

 さらに修一朗がTikTok投稿のコツを指南し、“修一朗スタイル”と呼ばれるユニークなテンポとナレーション付きの動画について解説。50万ユーザーの壁を超えるには「ファンの需要やトレンドを取り入れる必要がある」として、①「初めての視聴者にも伝わる内容に」②「音やカット割で視聴者を離脱させない工夫を」③「ツッコミどころを散りばめる」④「視聴者コメントで動画の個性をアップデート」をファン獲得のための要点として伝えた。

TEXT:ANRI MURAKAMI

著者: ” — www.wwdjapan.com

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Withコロナを勝ち抜くティーペックのストレスチェックサービス – CNET Japan

Asahi Watanabe

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フォローアップ、研修・セミナー、報告会、カウンセリング等でオンライン対応強化

2021年1月19日
ティーペック株式会社 リンク

Withコロナを勝ち抜くティーペックのストレスチェックサービス フォローアップ、研修・セミナー、報告会、カウンセリング等でオンライン対応強化

ティーペック株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:鼠家 和彦)は、既存のストレスチェックサービスのアフターフォローオンライン化を実現しました。カウンセリング、フォローアップ面談、組織分析報告会、各種研修・セミナー、職場改善ワークショップ等のサービスが、すべてオンラインで提供が可能となり、Withコロナ時代に対応したストレスチェックサービスにバージョンアップしました。

【画像:リンク

■ティーペックが提供するストレスチェックとは?

検査項目は、厚生労働省が検査の標準項目の参考とする「職業性ストレス簡易調査票」(57問)および「新職業性ストレス簡易調査票」(80問)を採用。企業・団体の規模、グループ・組織形態等お客様のニーズに対応して、複数のストレスチェックプログラムを提供できる体制をとっています。

また、ストレスチェックの実施のみでなく、組織分析と結果報告、高ストレス者やその予備軍となる従業員の積極支援、そして企業・団体に対する組織・職場の改善サポートに至るまで、当社の30年以上のEAPサービスの提供実績をもとに、予防から改善の領域をワンストップで総合的にサポートします。

【画像:リンク

<T-PECが提供するストレスチェック 3つの強み>

1.心理カウンセラーが徹底サポート
当社に在籍する公認心理師・臨床心理士などの心理カウンセラーおよび日本全国を網羅するカウンセリングネットワークを支える心理カウンセラーが、ストレスチェックの高ストレス者や高ストレス組織の管理職はもちろんのこと、コロナ禍などで悩みや不安を抱える従業員と対応する人事・労務のご担当者の総合的なサポートを行います。

2. 診断結果を最大限に活かした効果的な施策
ストレスチェックを実施すると、様々な課題が浮き彫りになります。ティーペックは、長年のEAPサービスの提供実績をもとに、心理の専門家によるコンサルテーションや組織分析結果に則した様々なソリューションの提案など、充実した支援体制を整えています。

分析
弊社の持つ年間80万名のストレスチェック分析データに基づき、各企業・各職場の課題を抽出・分析いたします。また、年間約100万件の健康・メンタル相談の対応実績を活かして、本質的な課題や問題点を浮き彫りにいたします。

改善提案
上記分析に基づき各企業・団体ごとに最適な改善策を提案いたします。分析結果から見えた課題・問題に対し的確な改善テーマを示したうえで、業種業態に合わせた効果的で現実的な施策をご提供いたします。

施策例

<従業員サポート>
・ フォローアップ個別面談
・ カウンセリング・相談サービス(電話・面談・オンライン・Web)※外部相談窓口
・ 教育・研修プログラム
・ 医師面接アテンドサービス、など

<組織・職場サポート>
・ 高ストレス組織・職場へのサポートプログラム
・ 職場環境改善ワークショップ
・ 管理監督者向けマネジメントコンサルテーション
各種研修プログラム(ラインケア・セルフケア・ハラスメント) など

【画像:リンク

3.<Withコロナに対応する支援体制>オンラインを駆使したサービス設計

コロナ禍による感染リスクやクラスターの発生を可能な限り抑制して、安心してご利用いただくために各サービスのオンライン対応を強化しました。

・ オンラインカウンセリング、
・ オンラインフォローアップ面談
・ オンライン組織分析報告会
・ 研修・セミナー・ワークショップ等のオンライン実施

<企業ご担当者の方へ>コロナ禍で変化した働く人のストレスについて
コロナ禍では、職場の対人関係によるストレスや心身の不調に関する相談に加えて、3密回避を求められることで生じた働き方や生活の急激な変化への対応がストレス要因となっています。

当社の心理相談では、下記の傾向が見受けられました。
・ 2020年7月は、過去最も多い心理相談件数を記録しました。
・ 「死にたい」を口にする深刻な相談が前年比150~170%と増加しています。
・ 全体では、新型コロナウイルス感染拡大前と比較して約2割増の相談があります。

今後は、誰もが心に不安を抱えていることを前提としたメンタルヘルスケアが必要です。企業は潜在化している従業員のストレスリスクに対して積極的な施策が求められております。長期化するコロナ禍での環境を見据えて、ぜひ、T-PECのストレスチェックをご検討ください。

▼▼ストレスチェック導入をご検討の問い合わせはこちら▼▼
電話 :03-3839-1100(代)
メール : [email protected]
※営業担当者よりご連絡します

【ティーペック株式会社について】
リンク
24時間電話健康相談事業のパイオニアとして1989年に設立。医師・保健師・看護師などの医療資格者を有するメディカルコールセンターを運営し、セカンドオピニオンやメンタルヘルスカウンセリング、生活習慣病の重症化予防など、健康・医療分野における社会課題の解決を目的とした事業を多数展開。2017年から4年連続で健康経営優良法人『ホワイト500』に認定。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
ティーペック株式会社(担当:大井、絹山)
〒110-0005 東京都台東区上野5丁目 6番 10 号 HF 上野ビルディング
電話 :(03)3839-1078/メール : [email protected] mailto:[email protected]


本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。



著者: ” — japan.cnet.com

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ヴイエムウェアが新社長会見–日本法人としてのアイデンティティー構築に注力 –

Asahi Watanabe

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 ヴイエムウェアの山中直氏が1月18日、同社の代表取締役社長に就任した。同時に、2015年3月から同職に就いていたJon Robertson氏は退任することになる。両者は同日オンライン会見を開催し、これまでの思いと今後について語った。

 Robertson氏はまず、「この6年間、ヴイエムウェアは仮想化やマルチクラウド、働き方改革など、さまざまなことに取り組んで進化し、新たな世界を築いてきた。これができたのもみんなのおかげ」と述べ、出席した記者をはじめ、社員や経営陣への感謝の意を示した。同時に、「社長に就任した時から5~6年後には次の世代にバトンタッチした方がいいと思っていた」と明かし、その中でも兄弟のように協力し共に歩んできた山中氏が次期社長となるのは「自然な流れだった」としている。

 Robertson氏は、「私はこれまで、米国のイノベーションを日本でどのように導入するかに注力してきた。山中は営業担当として長年顧客と近い関係を築いており、日本の顧客のことを私以上に理解している。今後ヴイエムウェアソリューションのジャパナイゼーション(日本化)をより推進してもらいたい」と述べ、山中氏にエールを送った。

 山中氏は、「Jon(Robertson氏)とはこの13年半、とてもエキサイティングなジャーニーを歩むことができた。Jon、そしてその前の社長の三木(泰雄氏)のレガシーを引き継ぎ、チームとともに次のステージに進んでいきたい」とあいさつした。

 山中氏はこれまでのヴイエムウェアの歩みを振り返り、第1章をサーバーやデスクトップの仮想化が進んだ時代とし、第2章をソフトウェア定義型データセンター(SDDC:Software-Defined Data Center)の時代とした。第3章は現在に当たり、ハイブリッドクラウドやマルチクラウドの時代だとしている。

 そして新たな章となる第4章は、「アプリモダナイゼーションの時代だ」と話す。「アプリケーションのアーキテクチャーに大きな変革が起こる。ヴイエムウェアとしては、抽象レイヤーをアプリケーションレイヤーにまで高め、新たなワークロードと既存のアプリケーションの両方をホストすることで新たな世界と従来の世界に橋を架ける。この先数年間であるべき姿を模索し、顧客とともにジャーニーを進めたい」と山中氏は述べた。

 また山中氏は、実家が広島で92年間続く家具屋であることに触れ、「昨今では世界のデザイナーとのコラボレーションが進み、実家の家具が少しずつグローバル展開されるようになってきた。3Dプリンターがあれば同じような形を作ることはできるが、そこに職人が手を加えることでストーリーや温かみが生まれる」と話す。その上で、「ITでも、思いやストーリーを組み込むことでデジタルテクノロジーをより効果的に導入できると考えている」と山中氏はいう。

 それには、ヴイエムウェアが重視している「People」「Process」「Technology」という柱が背景にある。「ヴイエムウェアはテクノロジー企業だが、顧客やパートナー、従業員と協力し、新たな仕組みやカルチャーを作り上げていくプロセスが重要だ。単にテクノロジーを届けるだけでなく、顧客やパートナーとともに変革していくことにフォーカスしたい」と山中氏は述べている。

 今後ビジネスの規模を拡大するに当たっては、「日本法人としてのアイデンティティーをどう作っていくかが大切だ」と話す。その中で、ダイバーシティー&インクルージョン(多様性と、それを受け入れること)に注力するほか、Tech for Good(世界を良くするテクノロジー)への取り組みも進めるとしている。

 Tech for Goodについては、「例えばプリンターはプロパガンダにも教育にも使えるが、それをどちらに向けるかは人間の責任。つまり、テクノロジーを通じてヴイエムウェア日本法人が、日本社会やコミュニティーとどうつながり、どう貢献していくかが重要で、その結果としてわれわれに新たなアイデンティティーが生まれ、それが企業としての存在意義につながる」と述べた。

 その取り組みの一環として、「日本でVMware Japan Field Innovation Programを立ち上げる」と山中氏。同プログラムを通じ、同社の全スタッフがヴイエムウェアのテクノロジーを通じてどのように市場に橋を架けることができるのか検討していくという。

 ヴイエムウェアは、米国本社でも最高経営責任者のPat Gelsinger氏が2月に退任することが決まっている。同社が日本法人だけでなく、グローバルで変革期を迎えることになるのは間違いなさそうだ。

笑顔で社長職をバトンタッチする山中氏とRobertson氏(写真提供:ヴイエムウェア)
笑顔で社長職をバトンタッチする山中氏とRobertson氏(写真提供:ヴイエムウェア)

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著者: ” — japan.zdnet.com

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「地方の病院は「医師の働き方改革」で勝ち抜ける」と題して、Basical Health産業医事務所 代表 佐藤文彦氏によるセミナーを開催!!|株式会社 新社会システム総合研究所のプレスリリース

Asahi Watanabe

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【セミナー詳細】
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=21084

【開催日時】

2021年 2月24日(水) 14:00~17:00

【会場】

紀尾井フォーラム

東京都千代田区紀尾井町4-1

ニューオータニガーデンコート1F

【講師】

Basical Health産業医事務所 代表

佐藤 文彦氏

【重点講義内容】

未曾有の新型コロナウイルス感染症の影響を受け、

日本でも、あらゆる病院が非常に厳しい環境下での診療を余儀なくされています。

そんな状況の中、医療現場の先生方の頭を「密か」に悩ましている、

もう一つのテーマに「医師の働き方改革」あります。

2024年4月から時間外労働の上限規制が医師にも適用され、原則、年間960時間以内となります。

「医師の働き方改革」に関し、特に地方の病院においては勤務医不足により病院経営が悪化し、

地域医療の崩壊を招くとみる病院経営者は約6割という病院団体の調査報告もあります。

演者は、医療過疎地域にある急性期病院でいち早く「医師の働き方改革」に取り組み、

成功させた事例をご紹介します。

コーチングをコミュニケーションスキルとして活用し、医局員達とディスカッションを重ね、

医療現場のニーズを基に業務改善を行うことによって、医局員全員の残業をゼロとしました。

さらに、昨年6月にコーチングを用いて「医師の働き方改革」を推し進めている病院へのアンケート調査を行いました。実際に、上手に「医師の働き方改革」を進めていくノウハウについても解説いたします。

1.厚生労働省が考える「医師の働き方改革」について

2.医療過疎地域の急性期病院にて、医局員全員の残業をゼロにした

「医師の働き方改革」の取り組みについて

3.コーチングを用いて「医師の働き方改革」を推し進めている病院へのアンケート調査、

および、複数の病院長へのインタビュー結果の報告

4.自病院で「医師の働き方改革」を如何に行っていくべきか(補助金申請についても含む)、

そのポイントを分かりやすく解説

5.質疑応答

すべての病院で、「医師の働き方改革」は可能です!過疎に悩む地域の急性期病院で、

実際に「医師の働き方改革」を成功させた著者が売上や診療の質を上げながら環境を

劇的に改善した経験とノウハウを紹介。

 

【お問い合わせ先】

新社会システム総合研究所

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

Email: [email protected]

 TEL: 03-5532-8850

 FAX: 03-5532-8851

 URL: http://www.ssk21.co.jp

【新社会システム総合研究所(SSK)について】

新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、

創業以来20年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する

情報提供サービスを主な事業としております。

SSKセミナーは、多様化するビジネス環境下で、ハイレベルな経営戦略情報、マーケティング情報、

テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。

また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、

セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーDVD販売等

お客様の事業の成功・拡大に必要な情報、サービスを提供しております。

SSKは常に最先端の情報を発信し、お客様の戦略パートナーであり続けます。

著者: ” — prtimes.jp

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日本の働き方

コロナ禍で進む「ジョブ型雇用」は社畜解放のきっかけになるのか | LIMO | くらしとお金の経済メディア

Asahi Watanabe

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新型コロナウイルス禍によるテレワーク拡大で社員の評価が難しくなってきています。このような中、日本企業の雇用システムを欧米流の「ジョブ型」に切り替えるべきとする議論が盛んになっています。

果たして日本で「ジョブ型雇用」は浸透するのか。それが定着するならば、どのような形態をとるのか。そして未来の“働き方”について考えていきます。

ジョブ型雇用は同一労働同一賃金とも相性が良い

そもそも、「ジョブ型雇用」という言葉が日本で注目を集めたのは、2000年代の終わり頃からでした。労働問題の第一人者として知られる濱口桂一郎氏の著書『新しい労働社会』(岩波新書/2009年)などが発端となりました。

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日本独特の「入社」という言葉や新卒一括採用制度に象徴される、企業共同体のメンバーとして迎え入れ職務を限定しない「メンバーシップ型」。これに対して、欧米をはじめ世界標準とされる雇用システムは、職務内容や労働時間などを明確化した雇用契約を結び、その範囲内でのみで働く「ジョブ型」であるというのが、その基本的な考え方です。

ジョブ型雇用システムは2020年4月から適用が始まった「同一労働同一賃金」とも、評価基準が明確化されるため相性が良いと言われています。これも現在、注目を集めている一因だと考えられます。

参考記事

ニュースレター


執筆者

編集者・ライター(フリー)

東京都出身。元会社員。成蹊大学経済学部卒業後、バブル期に広告企画制作プロダクションのフロムガレージ(現DGグループの前身)に入社。その後、転職を繰り返しながら、主にBtoB企業のプロモーション企画制作に従事。また編集プロダクションで書籍・ムックの編集・ライティングに携わる。近年では、LCA関連の環境ラベル「CFP(カーボーンフットプリント)」の制度試行事業(経産省)下での広報業務にも従事。

最近は、フリーの編集者・ライターとして主にIT分野を中心に活動中。

主な書籍関連実績

高学歴貧困女子が読み解くピケティ』(責任編集/笠倉出版社)

ロックの教科書』(共著/笠倉出版社)



著者: ” — limo.media

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コロナ禍で虐待やDVのリスク増…国立市の事業が安全確保に効果 公的シェルターに入れない女性の避難費用負担:東京新聞 TOKYO Web

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ハンコは本当に無駄なのか 「コロナ」「押印廃止騒動」で揺れたハンコ職人の本音(橋本愛喜) – 個人 –

東京求人ニュース7か月 前に投稿,

トヨタのWoven City構想、自動運転レベル3解禁…2020年上半期、業界10大ニュースは? | 自動運転ラボ

東京求人ニュース10か月 前に投稿,

デザインとアートのコンペティション「TOKYO MIDTOWN AWARD」13回目の開催が決定。デザインコンペのテーマは「DIVERSITY」 | デザイン情報サイト[JDN]

東京求人ニュース10か月 前に投稿,

Kaizen Platform、パーソルキャリアが提供する業界初の動画求人広告サービス「dodaプライム」を共同開発|株式会社Kaizen Platformのプレスリリース

日本の働き方10か月 前に投稿,

出社はオフ会に?「アフターコロナ」の日本で、働き方や人事はこう変わる |

日本の働き方7か月 前に投稿,

業界最大規模の ZOOMオンラインイベント 「 Tokyo StartUp Conference2020」 を開催|STARSのプレスリリース

東京求人ニュース10か月 前に投稿,

花丸木役・染谷将太「浦鉄が大好きすぎて出演する準備を勝手にしてきました」/ドラマ24「浦安鉄筋家族」 | テレ東からのお知らせ : テレビ東京

日本の働き方9か月 前に投稿,

テレワークが「働く時間の概念」を変える――ひろゆき流「幸せな引きこもり」になる秘訣【前編】 | GetNavi web ゲットナビ

日本の働き方10か月 前に投稿,

世界の名だたるデザイン賞を受賞 Rig DogTM 耐衝撃保護手袋発売のご案内|日本ハネウェル株式会社のプレスリリース

東京求人ニュース10か月 前に投稿,

“今井麻美 Winter LIVE「Flow of time」”東京公演リポート。声優20周年、歌手10周年のメモリアルイヤーを沼倉愛美さんと締めくくり!

仕事のニュース10か月 前に投稿,

オリコンニュース – 染谷将太、『浦安鉄筋家族』出演 どんな仕事も引き受けるプロ根性| 南日本新聞 | 373news.com

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