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日本の働き方

アフターコロナの転職・キャリアはどうなる? スキルとポジションはもう通用しない!【New Norm Meeting Vol.1】

Asahi Watanabe

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 IT事業者やメーカー、広告企業などが集まり、オンラインワーク前提の職住環境やサービスのあり方を探っていく「New Norm Consortium」が発足した。New Norm(ニューノーム)とは、「新しいあたりまえ」を意味する。

「New Norm Consortium」の参加企業は20社。調査研究を経て、サービス、ツール、プロダクト、コンテンツや活動主体に対する「ニューノーム」認定マークの整備にも着手する

 緊急事態宣言下の4月28日、その発足イベント「New Norm Meeting Vol.1」がZoomを使ってオンラインで開催され、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への各社の対応と今後の働き方について企業経営者や有識者が語り合った。その中の3つのセッションに注目して紹介していく。

「New Norm Meeting Vol.1」イベントレポート

ダイレクトリクルーティングの波が来ている

 オンラインワークの比重が高まると、転職はどうなるのか。「キャリアのNew Norm」と題したセッションでは、リンクトイン・ジャパン株式会社日本代表の村上臣氏、Mistletoe Singapore Pte. Ltd.の大蘿淳司氏、株式会社デジタルハーツプラス代表取締役の畑田康二郎氏が登場した。

(上段左から)司会の池澤あやか氏、畑田康二郎氏、(下段左から)大蘿淳司氏、村上臣氏

 まず、村上氏は日本企業の人材採用について「これまでのエージェント経由ではなくダイレクトリクルーティングの波が来ている」と述べ、「コロナ禍で求人トレンドはいったん引き締めに入ると予想されるが、日本では人材が足りていないため、特定の業務に関してはコスト意識を高めたうえで直接採用したいという意識が高まる」という見方を示した。

 村上氏はさらに「日本では従来、タレントプールをつくるという意識が低いが、COVID-19がきっかけで意識の転換点になる」と語り、リンクトインでは楽天、ヤフー、メルカリなどがプロフェッショナルコミュニティと直接つながっていることを紹介した。

 これまでの就職・転職システムではわずかな面接とシステムの流れで採用が決まっていたが、長期プランに基づいた企業と個人の対話を続けて継続して行うことが、双方にとって有益であるという。

企業は潜在候補者との間でエンゲージメントを深めていく必要がある(リンクトインの資料より)

スキルとポジションでなく「環境適応能力を最大化」

 これに対して大蘿氏は、「個人がスキルや組織のポジションを基に会社を変わっていく時代は終わる」と別の角度から意見を述べた。大蘿氏自身が10回以上職を変わっており、かつてはスキルと属していた会社のポジションがキャリアだと信じていた。しかしこの十年ほど海外のプロジェクトで働くようになってから考え方が変わったという。

 「今は先行き不透明になって、逆にやりたいことをやるべきではないかと考える人も増えている。キャリアとは何かを考えたとき、だれと働くか、どんな環境で働くか。その2つの組み合わせによって自分自身がどのように変わっていくのかという視点にシフトしていくのではないか。」(大蘿氏)

 大蘿氏はまた、スキルとポジションでなく「環境適応能力を最大化するのがよい」と述べ、「キャリアチェンジを考える人は、誰とどういう環境で仕事をするかを1年ごとに意図的に変え、変化を楽しむことを意識するとよい」とアドバイスした。企業側も人を全面的に信頼し、「伴奏型」でプロジェクトを進めていく必要があるという。

これまで活躍の機会が抜け落ちていた人材のキャリアをつくる

 経済産業省からソフトウェアのテスト/デバッグを手掛けるベンチャーに転身した経験を持つ畑田氏は、「世界中の人たちが外出規制を経験したいま、これから起こるのは引きこもりの逆襲」であり、満員電車で通勤できない、面接で「御社が第1希望」と言えない、ハンディがあるなどの理由で社会から排除されてきた人たちにとってはチャンスが広がると強調した。

 初めての仕事との出会いをどう作るのか、キャリアの第一歩はどう踏み出すのかというという司会の池澤あやか氏の問いに対して畑田氏は、例えばデジタルハーツでは若者支援NPOなどと連携してゲームイベントを実施してきたほか、ゲームデバッグの仕事を体験してもらう「バグトレ」というプログラムの提供を開始したと答えた。その経験から「一般的なコミュニケーション能力がないというあいまいな評価でこれまで社会からはじき出されていた人たちこそ、興味関心を掘り下げていける人たちであり、彼らはサイバーセキュリティをはじめとしてオンライン社会のさまざまな問題に対処できる人材に育っていくという実感がある」と述べた。

デジタルハーツの人材育成プロジェクト「サイバーブートキャンプ」

 そして現在、障がい者を積極的に雇用するデジタルハーツのグループ会社の代表としての立場から、今後の取り組みたい課題を語った。

 「私が障害者支援機関を訪ねてみて気付いたことは、うつや発達障害のような新しいタイプのハンディを抱えている人たちを労働参加へと導いていくシステムが確立されていないこと。支援団体の多くはデジタル武装できていない。この隙間を埋めて、これまで活躍の機会が抜け落ちていた人材のキャリアをつくることができれば、アフターコロナと言われるこの先、日本が世界と闘えるようになる。」(畑田氏)

5月29日18時から「New Norm Meeting Vol.2」開催、YouTube Liveで誰でも観覧可能

 New Norm Consortiumでは、第2回オンラインイベント「New Norm Meeting Vol.2」を5月29日18時~21時に開催する。YouTube Liveで誰でも観覧でき、登壇者への質問の申し込みも同コンソーシアムのウェブサイトで受け付けている。

 第2回では、緊急事態宣言下での「押印出社問題」などをきっかけに「契約のNew Norm」について考えるセッションなどが予定されている。同セッションでは、電子押印に関わる法律と解釈や、そもそも契約とはなにか/これからどうあるべきかを議論するという。

「New Norm Meeting Vol.1」イベントレポート



著者: " -- internet.watch.impress.co.jp "

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日本最大シェアリングエコノミー カンファレンス SHARE SUMMIT 2020(プログラム・パートナー 第一弾発表)

Asahi Watanabe

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新たな「経済」を生み出すだけではなく、私たちの生活と心を豊かにし、時には生き方まで変えてくれる 新たな「文化」を創り出すムーブメントになっている シェアリングエコノミー。
シェアサミットは年に一度の国内唯一のシェアカンファレンスとして、日本経済、そして消費者のライフスタイルにどう変革をもたらしていくのか。 政府、自治体、企業、個人、あらゆるセクターが集い、毎年のトレンド、世の中の潮流に合わせて共有し 学ぶ場として展開しています。
 
今年の「SHARE SUMMIT 2020」は、全国各地から多くの方に気軽に参加いただけるように、トークセッションの様子をオンラインで配信し、一般参加費を無料にしました。

詳細・チケット申し込みはこちら

https://sharing-economy.jp/ja/sharesummit/ss2020

SHARE SUMMIT 2020 テーマSHARE SUMMIT 2020 テーマ

 

ーSessionAー
13:00 Co-Society 
14:00 ポストコロナの消費
15:00 テレワーク時代のオフィス
16:00 分散型の暮らし方
17:00 防災とシェアリングエコノミー
18:00 ニューノーマルの安全安心

ーSessionBー

13:00 SDGs 2030年の社会

14:00 観光レジリエンス

15:00 ポートフォリオワークという働き方

16:00 ポストコロナの移動革命

17:00 ポストコロナの出会いとつながり

18:00 シェアという思想 

※プログラムは変更の可能性がございます

 

◯ ⻄村 康稔:経済再⽣担当⼤⾂
◯ 新浪 剛史:サントリーホールディングス株式会社代表取締役社長
◯ 平 将明:衆議院議員 / 前 内閣府副大臣(防災・IT政策・サイバーセキュリティ・科学技術イノベーション・宇宙政策・原子力政策・クールジャパン政策ほか担当)
◯ 山口 周:独立研究者 / 著作家 パブリックスピーカー
◯ 松島 倫明:『WIRED』日本版 編集長
◯ 石川 善樹:予防医学研究者
◯ 秋元 里奈:株式会社ビビッドガーデン 代表取締役社長
◯ 吉田 雄人:Glocal Government Relationz株式会社  代表取締役 / 前 横須賀市長
◯ 吉⽥ 浩⼀郎:株式会社クラウドワークス 代表取締役社⻑ CEO
◯ 重松 ⼤輔:株式会社スペースマーケット 代表取締役社⻑
◯ 上⽥ 祐司:株式会社ガイアックス 代表執⾏役社⻑
◯ 和⽥ 幸⼦:株式会社タスカジ 代表取締役
◯ 中⼭ 亮太郎:株式会社マクアケ 代表取締役社⻑
◯ 佐別当 隆志:株式会社アドレス 代表取締役社⻑
◯ 天沼 聰:株式会社エアークローゼット 代表取締役社⻑ 兼 CEO
◯ 南 章⾏:株式会社ココナラ 代表取締役会⻑
◯ ⾦⾕ 元気:akippa株式会社 代表取締役社⻑CEO
◯ 藤本 崇:ストリートアカデミー株式会社 代表取締役CEO
◯ 児⽟ 昇司:ラクサス・テクノロジーズ株式会社 代表取締役社⻑
◯ ⾺場 光:株式会社 DeNA SOMPO Mobility 取締役 事業本部⻑
◯ ⽯⼭ アンジュ:⼀般社団法⼈シェアリングエコノミー協会 事務局⻑

※登壇者は変更の可能性がございます 

 

日時:2020.11.16(月) 12:30-21:00   ※途中入退場可
会場:オンラインプラットフォーム活用
主催:一般社団法人シェアリングエコノミー協会
対象:協賛企業 / 新規事業担当者 / 経営企画 / 官公庁職員 / 自治体職員 / シェア事業者 等
参加者数:3,000名予定(増枠しました)

◆ SHARE SUMMIT 2020 公式サイト

https://sharing-economy.jp/ja/sharesummit/ss2020

(プログラム・登壇者情報など、随時更新予定です)

過去開催の様子過去開催の様子

 

【GOLD SPONSOR】三井住友海上火災保険株式会社

【SILVER SPONSOR】パナソニック株式会社 / 損害保険ジャパン株式会社 / 株式会社フォトシンス / 株式会社TRUSTDOCK / Airbnb Japan株式会社 / PwCコンサルティング合同会社

【BRONZE SPONSOR】株式会社エフアンドエム / 株式会社スペースマーケット / 株式会社ガイアックス / ストリートアカデミー株式会社 / 株式会社マクアケ / 株式会社タスカジ / 株式会社 DeNA SOMPO Mobility / akippa株式会社 / 株式会社クラウドワークス / 株式会社エアークローゼット / 株式会社ココナラ / ラクサス・テクノロジーズ株式会社

 

  • 取材メディアパスについて

サミット当日のオンライン視聴や、登壇者への事前取材を希望される方は、下記フォームへのご入力をお願い致します。

◆ メディア向けお申込みフォーム

https://forms.gle/XmRSpcS4i85GjYYS9


 

一般社団法人シェアリングエコノミー協会
https://sharing-economy.jp/ja/
シェアリングエコノミー協会は、シェアリングエコノミーの市場発展へ向け、2016年1月設立以来、シェアリングエコノミーを支える唯一の業界団体として、法的な整備をはじめとする様々な取り組みを実施してきました。今後ともさらなる発展に向けて活動して参ります。
 

著者: ” — prtimes.jp

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GAFAは地方都市に…なぜ日本は東京に会社を置きたがるのか | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン

Asahi Watanabe

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GAFAは地方都市に…なぜ日本は東京に会社を置きたがるのか

新型コロナウイルスの感染拡大によって不動産の世界は激変している。景気後退が叫ばれ、先行き不透明感が増すなか、日本経済はどうなるか、不動産はどう動くのかに注目が集まっている。本連載は、多くの現場に立ち会ってきた「不動産のプロ」である牧野知弘氏の著書『不動産激変 コロナが変えた日本社会』(祥伝社新書)より一部を抜粋し、不動産の現状と近未来を明らかにする。

働き方が変わると組織も経営手法も変わる

働き方が変わる、ということは企業組織が変わる、あるいは経営手法が変わってくることを意味します。さてこれからの時代、会社はどのように変わっていくのでしょうか。

 

コロナ禍が生じる一年ほど前、以前一緒に本を出版したことがある出版社の編集者が、私のところに訪ねてきました。新しい企画の打ち合わせがひととおりすんだ後、彼はやや深刻な顔つきで、私に相談事があると言ってきました。

 

働き方が変わると企業組織が変わる。(※写真はイメージです/PIXTA)

働き方が変わると企業組織が変わる。(※写真はイメージです/PIXTA)

 

「うちの会社、今度埼玉県に引っ越しちゃうんです。自分は横浜の奥のほうなので、ちょっと通えないのですよ。マンション、去年買ったばかりだし、本当に参りました。今さら埼玉に引っ越すのもね。都内はマンション高いし」

 

都心部のオフィス賃料はここ数年高騰が続いています。都心を抜け出して郊外にオフィスを構える企業が出てきても仕方がない、という事情はわかります。そのとき、私ができたアドバイスは横浜のマンションは賃貸に出して、その賃料でローン返済しながら、埼玉県で賃貸マンションを借りれば、という程度の情けないものでした。

 

ところが、それから数カ月後、件の担当者がやってきたので、

「おすまい、どうなりました?」

と尋ねたところ、彼はすがすがしい顔で、

「あっ、埼玉には引っ越しません」

とおっしゃいます。

「えっ、通う決心ついたんだ」

「いえ、本社には基本的に通わなくてよいことになったんです」

 

編集者の仕事は著者のところに行くのが主体、原稿もワードなどのパソコンソフトが中心となったので、都心のコワーキング施設などを活用して編集し、あとは本社に送信すればすんでしまいます。埼玉の本社には月数回通えばよいことになったため、横浜から引っ越す必要はなくなった、と言います。

 

これは、ほんの一年前の話です。私も小さな会社を経営する経営者の端くれ。そのときの彼の話は妙に納得できるものでした。きっと本社側からすれば、まず埼玉県に移転することでオフィスなどの固定費は大幅に削減できます。ただ、神奈川県や千葉県在住の社員の通勤費は膨らむ。



著者: ” — gentosha-go.com

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自宅の仕事環境を快適にするためにやっていること | ライフハッカー[日本版]

Asahi Watanabe

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原則リモートワークから、ハイブリッド勤務へ。週1〜2回出社はするけど、会議はオンライン。同じフロアにいても離れて座る…今はオンラインとリアルが混ざりあった働き方をしています。

家でも、会社でも、どこでも快適に仕事するには? 今回は自宅の仕事環境を快適にするために編集部員実践している工夫や導入したアイテムをご紹介します。

目次

4. 肩こり対策と宅トレ環境づくり

5. 室内環境を変えて集中力アップ

6. パートナーと在宅で働くコツ

PC周りの工夫・便利グッズ

ハイブリッドワークを快適に! 生産性を高く働くための工夫・便利グッズ

4. 肩こり対策と宅トレ環境づくり

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Photo: ライフハッカー[日本版]編集部

肩こり予防に、朝の5分ストレッチ

在宅勤務メインになってから姿勢が崩れるからか以前よりも肩こりが酷くなってしまったのでその解消のために。

肩こりに効くのもそうですが、深い呼吸を意識して行うので、酸素が身体に行き届いて仕事にも集中できるようになった気がしています。(編集 C)

仕事の合間に筋トレを

習慣として日々筋トレを行なっているのですが、「終業後にまとめてやる必要はないのでは?」と思うようになり、ヨガマットを部屋に敷きっぱなしにしていつでも体を動かせるように。

在宅だと、つい休憩時間をとらずにずっと仕事してしまうことが続いていたので、気分転換にも時間の有効活用にもなっています。(編集 C)

宅トレのお供に『レジスタンスバンド』

自重の筋トレだと限界がありますが、そんな中1000円以下で負荷を上げられる神アイテムが『レジスタンスバンド』。ストレッチにも使えるので、ぜひ!(編集 C)

5. 室内環境を変えて集中力アップ

気分を変えたいときにはデスクでアロマを

気分をスッキリさせ、頭を切り替えたいときに香りを導入。

まずは手軽に使える無印良品の『皿付きのアロマストーン』と『エッセンシャルオイルユーカリ』を試している。

ストーンにオイルを垂らすだけなので、メンテナンスもいらず使いたいときに香りを楽しめるのがいい。(編集 K)

無印良品 エッセンシャルオイル ユーカリ 30ml

家具の配置換えで気分転換

長らく同じ場所で仕事していたのですが、この記事を読んで部屋の模様替えをしました。

結果、景色変わっていい! です。

家具を動かして空いたスペースに座れるようになったことで、窓の方を向いて作業ができるようになり、気持ちよく仕事ができています。(編集 C)

在宅勤務に飽きてきたら、何でもいいから家具を動かしてみて

カラーボックスDIYで、オンオフ環境を切り替え

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Photo: ライフハッカー[日本版]編集部

自宅で一番長く仕事をしているのが、ダイニングテーブル。

ノートPCや資料は広げっぱなし、でもすぐに食事も食べたい! そんなときにサッと片付けるスペースがありませんでした。

都度、別室に片付けていたのですが、そのうち食後にすぐ再開したいからとソファに仮置きしたり、資料とPCにまみれてササッと食事をしたり。

すっきり片付けてオンオフつけたい! 散らかる書類や本も片付けたいそんな悩みを解決すべく、考えた結果カウンターデスクをDIYしました。

とはいえ、作ったのは市販のカラーボックスとコの字に組んだ脚の上にパイン集成材の天板を載せるだけの簡単なもの。その効果に感動しています。

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Photo: ライフハッカー[日本版]編集部

初めはダイニングの後ろに平行に置いていたのですが、カウンターテーブルとして使う機会がほぼないことに気づき配置換え。

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左右逆にしてダイニングテーブルと並べてL字になるように設置(現在)
Photo: ライフハッカー[日本版]編集部

この配置、ダイニングテーブルが広くなっただけのように見えますが、棚の方にものが載っていても気にならず食事スペースにはまったく影響が出ないのがお気に入り。

仕事を終えたら、ノートPCを横にズラし、書類などはすぐに棚のファイルにしまうだけで、スッキリ使えるようになりました。

DIYは、自分好みの素材でちょうど良いサイズ感のものが作れるのが魅力。考えたり作る手間はかかりますが満足度高く仕上がりました。

ちなみに、『アイリスオーヤマのA4カラーボックス2段』は高さが約68cmなので、天板2cmを載せるとちょうどダイニングテーブル70cmと高さが合いました。

ただ、いつでも分解移動できるように天板と土台の間に耐震ジェルをはさんでいるので若干カウンターの方が高くなっています…。(編集 M)

サンワダイレクト 耐震ジェル 耐震マット テレビ パソコン 転倒防止 耐震度7 耐荷重36kg 6枚入り 200-QL004

『レコードプレイヤー』で集中&ポモドーロテクを実践

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Photo: ライフハッカー[日本版]編集部

仕事中のBGMは、ジャズが一番集中できると気づいたので『レコードプレイヤー』で音楽をかけるようになりました。

レコードが片面15~20分程度で音楽が終わるので、それをかけ直すタイミングで立って少し休憩するなどポモドーロ・テクニック的な動きができています。(編集 C)

ポモドーロ・テクニックを習得し、生産性をあげるには?

6. パートナーと在宅で働くコツ

在宅共働き生活 or たまに一緒に仕事をする環境が続いています。お互いストレスを溜めずに仕事に集中できるように心がけていることは?

1日の予定の共有・場所の調整

朝一でその日のテレカン予定を共有。作業場所の調整をしています。(編集 T)

顔が見えない場所で働く

顔が見えない位置にお互いの作業場所を。集中力アップにつながっている気がします。 (編集 T)

あえて仕事の話をする

我が家の場合は、ステイホーム期間を経て現状は週1〜2回顔を合わせて仕事をしています。

全く違う会社、違う職種の仕事をしているので、お互い細かいところはわからないため変に気負ったりせずに、仕事の話ができるのがラク。

第三者目線で一般的にはこうだとか、それぞれの意見を言い合い、その日モヤっとしたことをすぐに解消できるのはありがたいなと感じています。(編集 M)

朝に家事をまとめる

子どもが登校してから仕事を始めるまでの1時間(普段なら通勤時間)を洗濯、片付け、掃除など部屋を整える時間に当てて、快適な状態で仕事が始められるようにしている。

昼ごはんと夜ごはんどうする?などの相談もこのタイミングで。たまに昼休憩の時間を合わせて外に食べに行ったりできるのも気分転換につながっている。(編集 M)

食事の支度はできる方がやる

ちなみに夕食の支度は、その日の仕事の進み具合に応じて「今日は無理ー」「もう仕事やめる!ごはん作る!」など言い合ってできる方がやるスタイルに定着してきました。

二人ともいっぱいいっぱいの日はおかずはテイクアウトにしたり、ご飯だけ用意してレトルトカレーになること多し(編集 M)

意外なメリット大!家族と働く上で一番大切な心がけは?|みんなのリモートワーク調査結果

S&B 噂の名店 南インド風チキンカレー 180g ×5箱

ウィズコロナは引き続き、この先も新しい働き方の模索は続いていきそうです。

便利アイテムやその使い方、働き方・暮らし方の工夫など、ぜひ皆様のアイデアをライフハッカー[日本版]ツイッターまで教えてください。

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Photo: ライフハッカー[日本版]編集部



著者: ” — www.lifehacker.jp

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オフィスデザインのヴィスが『働き方』をデザインするビルをつくる理由|株式会社ヴィスのストーリー・ナラティブ|PR TIMES STORY

Asahi Watanabe

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ヴィスは、2004年から「デザイナーズオフィス」を事業とし、クライアント企業の課題をオフィスデザインを通して解決して企業価値を高めることをミッションとしてきました。現在のデザイン実績は年間約700件、累計で6,000件以上にのぼります。

そのヴィスが、2021年1月に大阪・心斎橋に自社で運営するオフィスビル「The Place(ザ プレイス)」をオープンします。オフィスのあり方が見直されている中、なぜ今新しいビル運営に取り組むのか、ヴィスが新しい事業にかける想いをご紹介します。

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オフィスデザイン会社がオフィスビル事業をはじめる理由

デザイナーズオフィスを作ってきた経験を元に、自ら内装や働き方をデザインし、発信する場を作りたい。その想いが自らオフィスビルを建設・運営しようと考えた理由でした。

ヴィスがオフィスの外観を含めた全フロアの内装デザインを手掛け、働き方をデザインして提案・発信する場所。一般的な「オフィスビル」ではなく、デザイナーズオフィスを長年作ってきたヴィスだからこそできる新しいオフィスビルの活用方法を提案しようというものです。

土地取得後、ビルの外観デザイン検討などを経て2020年1月に建設をはじめました。しかし、直後に新型コロナウイルスの感染拡大が発生します。それに伴い、テレワークの広がりをはじめとした働き方の多様化が進みました。

オフィスをなくしたり縮小したりする企業も出てくる中でしたが、むしろこの流れにより多くの方にとってオフィスや働き方への関心が高まったのではないでしょうか。オフィスに行くことの意味、社員同士で集まることの意味を改めて考える機会となりました。

今後も時代や社会的な影響で働き方は多様化し、大きく変化していくと考えられます。どのように変化しても、その時に即した働き方をできる場を提供したいと考えています。

「The Place」のビル概要

ビル名の「The  Place(ザ プレイス)」には、「働くことにフォーカスした“場”を作りたい、提供したい」という想いを込めています。働き方が多様化する中でも、常に最新の働き方を発信し続ける場を運営していきます。

ビルは9階建て。

1,2階はコワーキングスペースやラウンジ、会議室などの共用スペース。3階はシェアオフィスを6室。4階から9階は1フロア1テナントのオフィスフロアで、ルーフトップ(屋上)も共用部として活用します。

通常オフィスでは、自社のオフィススペース内に会議室やエントランス、リフレッシュスペースなどを設置することが多いと思います。とはいえ、実際には使われる時間が偏っていたり、十分な人数が使えない時間帯があったりと、スペースを有効に使えていないことも。「The Place」では、共用部をフリースペース、会議室、さらにはルーフトップ(屋上)まで広げて、空間の使用効率を上げ、最適化しようという考えです。

「The Place」でのプランと働き方

「The Place」の特徴は、1.コワーキング 2.シェアオフィス 3.オフィス と3つのプランを用意しており、企業の成長に合わせて適切なオフィス環境を選択できることです。

いずれかのプランを契約することで、共用部であるコワーキングスペースやラウンジ、会議室、フリースペースも併せて使用することができます。さらに1Fに常駐するコミュニティマネージャーのサポートが受けられ、随時開催されるイベントの開催及び参加も可能です。

例えば、集中する作業はオフィススペースで。発想が必要な業務やインタラクティブなMTGは自由に利用できる2Fで。休憩はルーフトップを利用するなど、目的と業務により共用スペースを活用することで、ビル全体をオフィスとして利用できます。

ルーフトップエリアにはグリーンを取り入れ、リフレッシュできるエリアとして活用してもらえるよう整えます。屋上は多くのビルが設備やそれに伴う配管を設置してデッドスペースになってしまうことが多いのですが、これもヴィスのビル活用への提案の一つです。

オフィスプランの賃貸エリアは1フロア約50坪。これは今まで多くのスタートアップ企業の成長をオフィスデザインを通して支援してきたヴィスだからこそこだわった広さでもあります。

個人でコワーキングを契約するところから、シェアオフィスに移動、会社の拡大に合わせてオフィスプランを利用と、ビル一棟で成長を支援することができます。

コンセプトは「TSUMUGI」。様々な人が交わり合い、新しい価値を生み出す空間へ。

ビルのコンセプトは「TSUMUGI(ツムギ)」としました。

オフィスはテナント入居だけではなく、シェアオフィスやコワーキングオフィスで働く人も集まってくる場になります。複数の企業が利用し、共用のラウンジを使用したりイベントに参加したりする中で、多くの人とコミュニケーションをとることができます。

同じ会社・同じ役割の人だけではなく、異なる会社や役割の人が出会い、新しい価値を創造する。さらにそれを成長させていくことができる場所を“紡ぎ”だしてほしい、それを支援したいという想いで、「TSUMUGI」というコンセプトが生まれました。

ロゴデザインにも同様の想いを込めました。4つの「P」が重なり合う形で、Place(場所) People(人)Purpose(目的)Period(時代)の4つの意味を含みます。

左下から右上に伸びる線は成長やインプット・アウトプットを連想させます。

デザインテイストはホテルライクに。ここで働きたいと思える空間。

「The Place」の内装デザインは、ホテルライクで洗練されたテイストを採用しました。

テレワークなど新しい働き方が広がる中、多くの方が普段働く環境には、家やカフェ等、カジュアルなデザインが多いのではないでしょうか。少しハイクラスで非日常的な空間は、他の空間と差別化が図ることができ、モチベーションアップにもつながるのではないかと考えました。「The Place」で働く人にとって、ここに行きたい、ここで働きたい、と思えるような空間になればと思います。

「The Place」が今後のビルデザインのモデルケースになる。

「The Place」はビル1棟の中で、業務の種類に応じて働く場所を働く人自身で選択できる空間です。自社オフィス内でABW(Activity Based Workingの略。「時間」と「場所」を自由に選択できる働き方のこと。)を実践する企業は増えていますが、ABWの考え方をビル1棟まで拡張させて設計しているケースは日本ではほとんどありません。

そのため、「The Place」をこれからのオフィスビルデザインにおける1つの新しいモデルケースにしたいと考えています。今後は、ビルオーナー様と協業してビル自体の付加価値を上げるサービスの展開を目指しています。

また、ビル内では人の動きや仕様をデータ化して、オフィスデザインや機能にも活かしていきたいと考えています。今後のオフィスやビルリノベーションへの投資は、データを用いてより客観的で満足度が最も高くなる施策を実施していくことが求められていくでしょう。

ヴィスでは、メイン事業であるデザイナーズオフィス事業でも「The Place」の運営を通じて得た知見やデータを活用して、新しい提案をしていく予定です。デザイナーズオフィス事業とビル事業の相互でシナジーが生まれ、企業としての更なるレベルアップを図っていきます。

ーーーーーーーーーーーー

【ビル概要】

ビル名称:The Place(ザ プレイス)

所在地 :大阪市中央区西心斎橋1-13-18

交通  :大阪メトロ「四ツ橋駅」より徒歩3分 /「心斎橋駅」より徒歩3分

階数  :地上9階建て

着工  :2020年1月6日

竣工  :2020年12月(予定)

開業  :2021年1月(予定)

URL  :https://theplace.co.jp

<お問い合わせ先>

株式会社ヴィス  広報担当

E-mail:[email protected]



著者: ” — prtimes.jp

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「マイベストチーム」は、いかに作られたか?:アドビ株式会社 バイスプレジデント 秋田夏実氏 | DIGIDAY[日本版]

Asahi Watanabe

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来る11月6日にザ・リッツ・カールトン東京で開催される「DIGIDAY BRAND LEADERS」では、アドビ株式会社 バイスプレジデント 秋田夏実氏のセッションが行われる予定だ。参加希望およびスポンサードのご相談は、こちらのリンクにて。

リモートワーク時代のチーム編成は、まさにニューノーマルな思考が試される。そこにダイバーシティやインクルージョンなども加味されれば、どこから手をつければよいのか皆目検討もつかいない担当者も多いだろう。

アドビ株式会社における日本のマーケティングチームは今年2月中旬、約100名に及ぶメンバーすべてが、どこよりも早くリモート体制に突入した。現在、均等な男女比を維持し、年齢、社歴、バックグラウンド、国籍も多様化しているこのチームは、そんな状況および環境のなかでも、次々と新たなキャンペーンを繰り出し、多くの成果を生んでいる。

「ダイヤモンド・プリンセス号の話題が取り沙汰され始めた段階で、『これはマズいかも』と思い、米国本社にかけあって、まずは直轄の部署の在宅勤務をスタートさせた」と、アドビ株式会社で日本のマーケティングと広報を統括する秋田夏実氏は語る。「本社に相談したのは日曜日で、週明けの月曜からの実施という、まさに見切り発車の状態だった。そんな形でも、比較的問題なく移行できたというのは、以前から多様な働き方を導入していたことが大きな要因だと思う」。

三菱銀行、シティバンク、マスターカード、HSBCなど、国内外の有名金融機関で「傭兵的」にキャリアを重ねてきたと自身の経歴を表現する秋田氏は、はじめてIT業界に踏み入れたアドビ株式会社においてアジアで初の女性バイスプレジデントとなった人物だ。そんな彼女は、現在の自らのチームを「これまでの人生でベストなチーム」と評している。コロナ禍を物ともしない「マイベストチーム」は、いかに作られたのか?

◆ ◆ ◆

――約100名にもおよぶ大所帯、なのに、なぜ2月段階からリモートワークを導入できたのですか?

どこのチームも同じだとは思いますが、私のチームには小さなお子さんを持つパパやママもいますし、介護が必要な親御さんを持つメンバーも、自身が何らかの治療を受けているメンバーもいます。それぞれが多様な事情を抱えているので、コロナ禍の初期段階から「みんな不安に感じているだろうな」と考えたのです。そこで、見切り発車の状態でしたが、2月という早い段階から、上司にかけあって、まずは直轄の部署のリモートワークを実施しました。でも、それが比較的スムーズにできたのは、そもそも以前から多様な働き方を実践していたからだと思います。

――コロナ禍以前から実践していた、多様な働き方とは?

私のチームには、ロンドンや香港から日本のマーケティングの仕事をしているメンバーがいます。海外の大学院に通うため、パートナーの転勤に同行するためなど、それぞれの理由で海外生活を行っているのですが、仕事を続けたいという意思がある仲間に対して、アドビにはその希望を尊重し、サポートするカルチャーがあるのです。コロナ禍以前から、こうした多様な働き方を認める素地があったというのは、一般的な日本企業と違うところかもしれませんね。

私は、チームが多様なメンバーで構成されることは非常に重要だと思っています。現在のチームの男女比は1:1ですが、それだけでなく、年齢や国籍、バックグラウンド、専門分野、スキルなども多様です。チームのなかにいろいろな視点や経験を持った仲間がいて、それぞれが独自のクリエイティブなアイデアを出し合い、「それ、すごくいいね!」と言い合えることが大事。それが成果にも繋がるのだと思うのです。

――どのようにそのようなチーム構成を実現したのですか?

アドビには「Creativity for All – すべての人につくる力を」というミッションがあります。そのミッションに共鳴するメンバーが集まったら、結果として多様な構成になっていました。なので、チームには社歴15年、20年といった、会社のことを熟知している仲間もいれば、ほかの部署から合流したメンバー、社外から加わったメンバーもいます。それぞれが、異なる視点や経験を持ったプロフェッショナル集団なわけです。そうした人材が集まっていることが、いまのチームの強みになっていると思います。

――そういう専門家を、どのように社外から探してくるのですか?

採用中のポジションについては、Webサイトにジョブディスクリプション(職務記述書)を掲載していますので、それを見て応募してきてくれる人も多いです。それ以外にリファーラルというケースもあります。外資系企業全般にいえることかもしれませんが、私のように「傭兵的」な生き方をしてきた人も少なくありません。傭兵はさまざまな現場でいろいろな仲間と一緒に戦ってきているので、「以前、あそこの戦場で一緒に戦った、あの人はよかったな」と思うと、たとえ10年前のつながりであっても連絡をとってみようとするわけですよ。「また一緒に働かない?」と。

――面白いですね…でも、それを実際にまとめるのは、大変そうですね。

そこで大事なのは、心理的安全性だと思っています。社歴や役職の上下など関係なく、自由闊達にものが言えるカルチャーを徹底して促進しています。異なるバックグラウンドや経験をもっている人が、チームのなかにいることを、みんなが歓迎する風土を意識的に作っているのです。

たとえば「スイング・ザ・バット・アワード」といって、結果はともかくバットを振った人、つまり新しいアイデアを実践した人を表彰するような制度もあります。それ以外にも、毎月社外の一流のマーケターを講師に招いて、私を含めて全員で勉強会を行ったり、コーヒーブレイクやエクササイズなどもオンラインで行っています。そういう取り組みの結果、いまのチームの非常にオープンな雰囲気と、お互いがお互いを表彰しよう・感謝しようという空気が醸成され、ビジネスのスピード感にもつながっていると思います。だからこそコロナ禍にありながらも、プラスのループを描けているのでしょう。

――そのようなチームで生み出した成果とは、どんなものが?

紹介しきれないくらい、いろいろあります。たとえば、花き業界のデジタル格差を解決すべく、全国の花屋さんを「デジタルレスキュー」するオンラインセミナーを開催したり、台風の被災写真をデジタルの力で復活させる「希望の写真復活プロジェクト」を始めたり。吉本興業さんが「自宅にいながら人々のもとに『笑顔』を届ける」をコンセプトに開設した「#吉本自宅劇場」とコラボレーションしたり、サンリオさんやMLBさんとも取り組みをご一緒させていただいています。今夏は、見送られることの多かった花火大会に代わって、アドビの『Photoshop Camera』というアプリを使って画像の加工を楽しむ「あどびはなびフォトチャレンジ」という企画を開催したりもしましたね。

チームのみんなが素晴らしいアイデアを無数に持っているので、とにかくどんどんやってみることを推奨しています。なにより、仲間のアイデアを一緒になって育てよう、大きく花を咲かせようと、当たり前のようにみんなが考え、実際に行動しているのが素晴らしいと思います。どんどんバットを振ることで、結果はどうあれ、そこからの学びも多いですし、その積み重ねが会社全体に活気をもたらし、引いては日本の社会に貢献することにも繋がりますから。

私は来年50歳となります。いま、ここまでやってきて、ようやく「これまでの人生で一番良いチーム」ができたと、実感しています。

Written by 長田真



著者: ” — digiday.jp

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