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日本の働き方

今こそ教師は「働き方の本音」を語ろう――2人の現役教員は何を伝えてきたのか / 西村祐二(斉藤ひでみ)×江澤隆輔 | SYNODOS -シノドス-

Asahi Watanabe

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教員の働き方が問題になるなか、欠けている重要な論点の一つが「当事者である教員の声」である。2017年より行われた中教審の働き方改革部会の委員に、現役の教員はいない。また、報道等で問題を提起するのは教育学研究者や有識者が中心で、教員本人の声はごく限られている。そして数少ない教員の声も、匿名のものばかり。

 

今回、公立学校教員の待遇を定める給特法や部活の問題について訴えを続け『迷走する教員の働き方改革』を刊行した西村祐二(筆名 斉藤ひでみ)氏、学校の業務効率化の提案とともにリアルな学校の現状を発信し『先生も大変なんです』を刊行した江澤隆輔氏、二人の現役かつ実名で活動を続ける教員が、その体験や「本音を語ること」の実際と可能性を語る。(構成 / 岩波書店 大竹裕章)

 

※本対談は2020年2月に実施されました。

 

・『先生も大変なんです』https://www.amazon.co.jp/dp/4000613979/

・『迷走する教員の働き方改革』https://www.amazon.co.jp/dp/4002710203

 

 

 

 

思い切って語っても、周囲からは何も言われなかった

 

西村 お互い、研究会やイベントで顔を合わせたことはありますが、きちんとお話しするのは初めてですね。

 

改めて簡単に自己紹介すると、私はこれまでTwitterを中心に「斉藤ひでみ」という筆名で、教師の部活負担や、教師に残業代を支給しない「給特法」という法律の問題などを訴えてきました。実名を公開したきっかけは、2019年秋の臨時国会での給特法改正です。改正内容が到底賛同できるものではなく、その問題提起を広くマスコミに取り上げてもらうため、2019年10月に実名を公開し、署名や集会を通じて社会に訴えることにしたのです。

 

江澤 勤務先は高校でしたよね?

 

西村 はい。定時制高校と全日制高校の2校に勤務し、現在8年目です。

 

江澤 私は中学校勤務を経て、現在は小学校に勤めて13年目です。もともと、專門の英語科の指導に力をいれ、本も執筆していたのですが、数年前から教師の業務効率化や学校の多忙化に関しても情報発信を行っています。教師は長時間労働が常態化しているのですが、それを表立って言えない。だから覚悟を決めて、教師が本当はどんなことを考え、悩んでいるのか世の中に伝えようとしています。

 

西村 今回刊行なさる『先生も大変なんです』もそういった内容ですね。本を出したりテレビなどで発言したりしたことで、周囲になにか言われますか?

 

江澤 それが、ほとんどないんですね。学校の外で発信していることについては、見て見ぬ振りをされるというか……。

 

西村 同じです!!(笑)今日、これだけは聞きたいと思って来たんですよ。

 

江澤 (笑) 例えば、飲み会で「この間テレビ出てたよね、有名人と会ってどうだった?」なんて話題を振られることはありますが、職員室で働き方に関して話すことはほぼないですね。でも、不利な扱いを受けたり、浮いたりすることはありません。強いて言うと、昨年『教師の働き方を変える時短』という業務効率化の本を刊行したので、7時・8時まで学校に残っていると、他の先生から「あれ、時短は?」とからかわれたりしますが(笑)。

 

西村先生の場合、はじめ仮名で発信を行い、その後実名を公表しましたが、そのことでなにか周囲に言われましたか?

 

西村 江澤先生同様、特に何も。署名提出や国会参考人などの発言は、公務員に禁止されている政治的活動にあたるのではないか、と心配する人もいて、私と仲良くしてそういう話をすると、一緒に処分されると思われているのかも(笑)でもそうではないですし、管理職からも、「やるべき仕事を行っていれば問題ない」と言われています。

 

唯一気がかりだったのが、生徒からどう思われるかでした。でも、むしろ生徒たちが誰よりも応援してくれています。自分のクラスだけでなくて、他の学年の普段接しない生徒から廊下で「先生頑張って」と声をかけられたりもします。

 

江澤 実名の公開前後で、Twitter等での情報の発信の仕方に違いはありますか?

 

西村 基本的には変わりません。もともと、知られてまずい発言はして来なかったので。一つ気になっているのが、色々意見をいただく中で、同じ教員アカウントから中傷になりかねない反応があることですね。これは実名公開後に限りませんが。

 

江澤 意見の違いや議論はあって然るべきですが、子どもたちにインターネットリテラシーを教える教師として、ウェブ空間でも節度を持った発信をすべきですね。

 

江澤隆輔氏

 

 

「聖職者」は働き方を語れない?

 

江澤 教員は働き方について語るべきでない、という風潮は確実にあります。私自身、できるだけそういうことをタブー視せず、伝えたいことを発信しようと思っていますが、気にする面はやっぱりあります。

 

西村 間違いなく存在しますよね。なんなのでしょうね。

 

江澤 それが「聖職者像」なのでしょうが、無制限に子どものために尽くしてこそ教師、というイメージに、他ならぬ教員自身が囚われている。

 

西村 一つ思っているのが、授業にしても普段の接し方にしても、生徒と向き合うときにはどの先生も「教師の面」をかぶっているということですね。その「面」は、私が主張してきた「部活の顧問強制はおかしい」「時間外労働が『自発的な活動』とされてタダ働きになっている制度はおかしい」という本音とズレる。ですから、もしそれを出したら、同僚や生徒に見せてきた「教師の面」が崩れてしまうのではないか、という不安があったのです。

 

江澤 誰に対する不安が大きかったですか? 同僚? 保護者? 生徒?

 

西村 一番は生徒です。

 

江澤 それは「西村先生って、部活やりたくないらしいよ」と生徒に見られたくなかった、ということ?

 

西村 いや、ちょっと違いますね……。うまく言えないのですが、授業で教壇に立ったときに、生徒にどう見られるのかが不安だったのだと思います。部活や残業の問題を提起して「教師の面」が外れることで、一番大事にしている授業に影響するんじゃないか、教師として認めてもらえなくなってしまうのではないか、と。実際には、むしろ生徒は応援してくれましたけどね。

 

それに同僚についても、先日懇親会で酒の力を借りて(笑)、これまでの活動や、部活の問題について話してみました。すると、特に国に対して訴えたことについて好意的に受け取ってくれる人が多かったですね。表立っては言わないけれど、同じように思ってる同僚も多いかもしれません。

 

西村祐二氏

 

 

長時間労働は教師の美徳?

 

江澤 文科省は「学校の働き方改革」と言い、マスメディアもこの問題をたくさん取り上げてくれるようになりました。ですが現実的に、学校内部では業務の精選や働き方改革がなかなか進んでいませんし、そういう話もしにくい状況にある。

 

西村 大前提として、「働きすぎは良くない」という価値観が、職員室で浸透していないですよね。

 

江澤 それは間違いない。教師はみんな真面目だから、「長い時間働くことが大事」「手間をかけることが大事」という職業倫理が色濃く残っていて、むしろ時間をかけること自体が美徳となっているように思います。授業にしても生活指導にしても、教師が手をかけて行動をコントロールする側面が強すぎるのです。そうでなく、逆に子どもたちにまかせたほうが、経験や達成感という意味でも教育的ですし、結果として教師の側も楽になる。時間をかけてこそ、ではなくて、任せて見守るという教育モデルをもっと取り入れていくべきです。

 

同時に、職員室での業務もなかなか減りません。行事を一つ精選するだけでも、大変な労力がいります。

 

西村 一つ例を挙げると、現在の勤務校では毎年体育大会(体育祭)をやっていたんですが、授業の忙しい時期に事前準備が入ってきてしまうので、大きな負担でした。ですから、同じ行事でも、準備なしで一日でパッと終わる球技大会に切り替えられたらなあと思っていたのです。

 

しかし、大変だとみんなわかっていても、取りやめるのは躊躇します。ですから数年をかけて議論しながら、行事を担当する特別活動部・管理職・職員会議と同意を得ていきました。結果、学校としては切り替えるという判断に至ったのですが、PTA役員からは「子どもがやりたがっているから、続けてほしい」と言われてしまいました。

 

江澤 うーん、そう言われてしまうと、切り替える判断は難しくなりますね。

 

西村 諦めかけたのですが、最後に本当に体育大会をやりたいのか、生徒にアンケートをとってみました。すると、なんとどうしてもやりたいのは三割未満。ほかはやりたくないか、授業に差し支えるから止めてもいい、と。

 

江澤 (笑)

 

西村 私たち教師も保護者も、本当は生徒がどう思っているのか、アンケートをとってみるまではわからなかったわけです。この結果を受けて、体育大会を止めることになりました。

 

教師として、生徒のやりたいことは確かにやってあげたいし、それを無視して行事を止めるのは抵抗があります。でも実際に話してみたら、止めることで大半が幸せになる、ということもある。

 

校則もそうです。地域の方から批判を受けるから、と厳しい校則を設ける学校もあります。ですが、地域の方や保護者は別に気にしておらず、学校だけが慎重になっているということも。学校の中だけで完結して厳しく縛るのではなく、もっと学校外とも話す機会を増やすべきです。それによって、教師が細かな取り締まりに時間を取られなくなるだけでなく、子どもたちも理不尽から解放されるわけですから。

 

 

学校の業務効率化は至上命題

 

江澤 もう少し、学校内部の話を進めます。学校は未だに紙文化が主流で、一般の企業に比べて、全般に事務作業など業務効率化が大きく遅れています。ですので、個人レベルでも学校レベルでも、ICTをきちんと業務で活用することは必須です。

 

実は、学校はiPadなどのタブレットと相性がいいんです。プロジェクタで投影して授業で活用したりするだけでなく、データで保存しておいて各教員が教材研究に使ったりできるのは大きい。2023年度までに全児童生徒にタブレットが支給されることになっていますが、その時までに、私達教員が効率的・効果的にICTを活用できるようになることが、業務効率上も、教育効果上も重要だと思います。

 

斉藤 私は大学院時代に「授業におけるICT機器の効果的な活用」を研究していて、初任の頃から携帯端末に資料写真を入れて授業で投影して使っています。他の先生に「準備が大変でしょ?」とよく言われましたが、はじめに整理さえすれば、とっても楽で効果的です。印刷して写真を貼ったり、板書して埋める必要がないですし、その分生徒の方を向いて授業できるわけですから。

 

江澤 そういう積み上げは大事です。現在、割り振られる仕事は毎年増えていくばかりで、現場レベルで減らせる仕事は限られていますから、どんどん効率化していかないと。

 

 

変形労働時間制は学校のブラック化を悪化させる

 

西村 昨年末、過労死家族の会の工藤祥子さんと共同で署名を募り、給特法の改「悪」とさえ言える一年単位の変形労働時間制の導入の反対を訴えました。残念ながら訴えは通らず、2021年度から全国の自治体ごとの判断で、4月などの繁忙期には定時を伸ばし、その分夏休みなどの時期に休みをまとめ取りしやすくする、という趣旨の一年単位の変形労働時間制が公立学校に導入可能になります

 

私は、この制度には大きな問題があると思っており、教育学者の内田良さんや広田照幸さん達との共著『迷走する教員の働き方改革』でも、私なりに現場からの訴えを行っています。江澤先生は、給特法や変形労働時間制についてどうお考えですか?

 

江澤 私は細かな経緯や法律上の問題を詳しく理解しているわけではないのですが、給特法が教師の働き方の現状を規定してきたことは間違いないでしょう。そして、変形労働時間制については明確に反対です。

 

理由はいくつもあります。私は忙しい中でも定時帰宅を目標に、子どもと向き合うときは向き合い、効率化できる業務は効率化して働きたいと思っています。それを「忙しいから」と勤務時間が伸ばされたら、忙しさを改善しようとした自分の努力を無下にされたようで、本当にがっかりします。同様に考える教員は一定数おり、労働時間を伸ばした結果、学校全体の生産性が下がりかねません。

 

また、法改正の附帯決議では、子育て世代や介護世代などへの配慮を行うとされますが、実際の学校現場にそんな配慮を行う余裕があるとはとても思えません。私も小さな子どもをもつ子育て世代ですが、繁忙期に他の先生にしわ寄せが行くことを知りつつ「延長せず早く帰らせてほしい」と依頼するのは抵抗があります。もし早く帰ったとしても、私以外の教員で学年や学校の仕事を回すように、人繰りを変えてしまうことになるでしょう。

 

西村 仰る点は非常に重要だと思います。変形労働時間制の導入で、その時期は定時が伸びるわけですから、見かけ上はたしかに残業が減ります。しかし、それで実際に教員が楽になるとは考えにくい。メリットとされる夏休みのまとめ取りだって、こんな制度を導入しなくたって可能なのです。

 

私が他に大きく懸念していることが、定時の延長によって業務量自体が増えてしまう可能性です。江澤先生が効率的に働いて、各教員が分担する「校務分掌」を定時の5時に終わらせるとします。変形労働時間制によって、定時は1時間伸びるわけですが、その分授業準備や教材研究を1時間できるようになる、とはならないのではないか。つまり、新たな校務分掌を割り振られる恐れがあると思っているのです。

 

江澤 ありえますね。教材研究や授業準備をしている教員がいたら、「余裕があるようだから、別の仕事をお願いできないか」と仕事を振られかねない。

 

西村 ともすれば学校では、授業はできて当たり前、その準備は自分の時間でやってくれ、という意識があると思います。実際、定時内の授業準備はよっぽど余裕があればやるくらいで、いつも学校全体に関わる仕事が優先されてしまう。

 

江澤 部活や校務分掌に忙殺されて、授業準備は定時内ではほとんどできないことが多いのですが、やったらやっただけ子どもに還元される、とても大事な仕事です。

 

 

授業準備が業務時間内にできないのはおかしい

 

西村 私は、授業準備を明確に業務と位置付けて、定時内に優先的にその時間を設けることが改革上不可欠だと思います。今は、勤務時間内には全くと言っていいほど授業準備ができないのが実態です。それで良い授業ができるとは、とても思えません。

 

例えば、1時間あたりの授業に○○分なり○時間かかると計算して、その準備時間を日々の仕事の割り振りの計算に入れる。そうやって、授業準備を定時内業務に組み込むようにしていくことが必要です。

 

江澤 基本的には賛成ですが、私の場合、ある授業1時間あたり○分準備をする、という考え方はあまりしません。むしろ単元や学期、一年間を通してどういう力を育てるか、という視点で授業づくりを考えるので、準備時間も幅広いスパンで捉えています。その意味で、準備時間をどう位置づけるか、議論が必要だと思います。これは、教科によって違いがあるかもしれませんが。

 

西村 教科の違いはありそうです。私も歴史の教員として、単元のプリントを夏休みにまとめて作って利用しますし、単元単位や年単位で授業を構想することはとても重要です。他方、この1時間で何を教えるか、考えさせるかということも常に考えますね。いずれにせよ、逆算して1時間あたりの平均授業準備時間を導くことは可能です。

 

江澤 さらに付け加えると、その教科だけを授業する専科の中学・高校と、一人で大半の教科をカバーする小学校の教師との間にも、授業準備に関する考え方の違いがあると思います。授業準備を定時内業務に位置づけることを考えたとき、できるだけ多くの教員の授業の考え方に即したものであることが望ましいですね。

 

西村 私が授業時間のことを提起したい大きな理由は、教師という仕事の根幹は授業にあって、日々「なんのためにこの授業をするのか」「眼の前の生徒にワクワクする時間を提供できるか」を考え、工夫を凝らしていくことが大事だと思っているからです。

 

私は世界史Bや日本史Bの授業用に、初任から更新し使い続けているA4サイズで400〜500枚のプリントがあります。プリントという「物」を作ることが重要なのではありません。それを作る過程が大事で、プリントを作るために自分自身が勉強をしたり、生徒を思い浮かべながら授業の流れをデザインしたりすることで、「私の授業」をしようとしているわけです。教員がそれぞれのパーソナリティを活かしながら、多様な授業があった方が良いと思いますし、創意工夫や創造性が活きる余地があった方がいい。いずれにせよ、授業準備が0分で良いはずがない。

 

江澤 全く同感です。そして、そのための時間が圧倒的に足りないことも確かです。同時に、西村先生が指摘しているように、業務時間ではなく時間外の「教員が自発的にやっていること」の中に、大事なはずの授業準備が入ってしまうことは問題です。

 

西村 授業のあり方はおそらく今後変わっていき、一問一答的な知識のあり方を問う学習については、ICTやAIを活用した学びが主流になろうかと思います。しかし、人が人を教える、もしくは学び合う場を人が支援するということが続く限り、やはり授業のデザインや準備に相応の時間が必要と思います。教師がファシリテーターとしての役目を果たすためには、講義以上の準備が必要なのです。

 

 

部活顧問に「対価」を支払うべきか

 

西村 教師の長時間勤務の大きな理由となっているのが、部活です。原理的に言って、ほぼ勤務時間外に無償でやらざるを得ない部活の顧問は、教師の本来業務ではありません。ただ、現実的にほとんどの学校で行われ、強制的に顧問を受けざるを得ない教師が大半です。

 

江澤 最近は、「部活顧問は教師の業務でない」と多くの教師もわかっていると思います。ただ、「法律上はそうでも、教師だったら部活はやるよね」という空気がありますし、若手の先生たちも受け入れてしまっているのではないかと思います。また、部活を希望して行う先生ももちろんいて、授業以外に生徒たちと接する場を作りたい、という思いがあるのでしょう。

 

西村 私は、教師の部活負担を早急になくしていくべきだと思っていますが、同時に、現実に部活で残業が発生している以上、残業代とするか何らかの手当とするかは別として、一定の対価を支払うべきだと思います。現状は給特法の制度上タダ働きだからです。この点、どうお考えですか?

 

江澤 対価があって然るべきというのは、賛同します。ただ私は、部活は基本的に学校外に移行すべきだと考えており、対価が発生する「仕事」と位置づけられることで、学校内で部活を抱えこんでしまうのではないか、と懸念しています。

 

西村 部活を学校外に、というゴールは私も全く同じですし、おっしゃる点はたしかにジレンマだと思います。ただ、それでも対価を設定すべきだというのは、二つ理由があります。

 

まず、政策云々を抜きにして考えた時に、労働問題に関わっている弁護士が「部活が労働ではないなんてありえない」と言っている。明確に労働なのに「好きで勝手にやっている」とされる現状を認めるべきではないのです。

 

もう一つ、部活を外部に移すには、予算が必要です。現在は教員のタダ働きで成り立っている部活の担い手を新しく作るわけですから、まず現時点での主な担い手である教員に対価を発生させて、部活を実施するための予算枠を国や自治体に作っていかないといけないと思うのです。それなしに、いきなり外部化というのは難しいのではないかと。

 

江澤 なるほど、予算づくりの第一歩として、まずは教員を含む指導者への対価として確保し、それを外部化に充てる予算に移行していくということですね。その戦略を含めた是非について、今すぐに判断はできませんが、こうした対価のあり方はもっと議論を深めたいところです。

 

いずれにせよ私が強調したいのは、部活を学校内で完結させるべきではないということです。子どもたちは様々な人達と触れ合っていくことで成長します。学校の中で教師とだけ長時間接し続けるのは、子どもたちにとってもったいない。学校の敷地で部活を行うこと自体はいいと思いますが、その活動の運営や指導で教師以外の人達と接する機会を作るためにも、部活の外部化は必須です。これは教員の負担の問題に限らず、子どもたちにスポーツや文化の機会を提供すること、開かれた学校や多様性のための教育、いずれの意味でも重要なのです。

 

 

今こそ教師は本音を語ろう

 

江澤 私たちはそれぞれ実名で「部活顧問を無償で強制される現状はおかしい」「忙しい中大事な授業に時間を割けないのはおかしい」といった主張を行ってきました。数年前に比べてだいぶ世の中が変わってきたとはいえ、こういったことを言いにくい風潮はまだ残念ながら残っています。

 

実際、同調圧力もあり、「やりたくないが仕方ない」と飲み込んで部活顧問の負担や長時間労働を受け入れざるを得ない先生が大多数でしょう。難しい問題ですが、同じ教員としては、顧問をやるべきか、仕事のあり方をどうするかについて、勇気を出して踏み込んでほしいですね。西村先生はいかがですか?

 

西村 職員室で本音を言いにくい現状を変えていくことが必要だと思います。「本当は顧問をやりたくない」と言えるようになれば、どう変えうるかも言えるようになってくる。今はみんなが「教師の面」をかぶって無理を続けている状況ですが、長すぎる労働時間や教員志望者の減少が示すのは、学校が沈みゆく船になりつつあるということです。幸い今は、学校の現状について理解も広がり、話をしやすい状況になってきました。教育の持続性を考えたときに、この船が沈まないためにも、今こそ教師が本音で話すタイミングなのです。

 

それと大事なのが、学校外でも話せるようになること。最近私は実名も学校名も出したことで、地元の市民と教師が集まって交流する場に何度か呼んでいただきました。私たちが学校外にも発信するし、外からも学校に働きかけてもらう、こういったことが大事だと思います。

 

江澤 学校は地域の方からの影響を受けやすいので、それがきっかけで変わることも多い。西村先生も私も、情報発信によって職場で不利な扱いを受けたり、なにか言われたりすることはありませんでしたし、心配するほど教師は「聖職」にとらわれていない。思い切って話してみたら、案外大丈夫なものです。

 

仕事が増えて大変になっていることは事実ですが、教師が発言しやすくなってきていることも事実です。この期を逃さず、周囲の先生たちと本音で話していただきたいと思います。

 

西村 「本音で話す」、これに尽きますね。変わりつつあるこの数年の間に、どれだけ先生たちが立ち上がって本音で語ってもらえるか。教師の働き方改革は、それに掛かっていると言えるでしょう。

 

 

知のネットワーク – S Y N O D O S –

 



著者: ” — synodos.jp

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日本最大シェアリングエコノミー カンファレンス SHARE SUMMIT 2020(プログラム・パートナー 第一弾発表)

Asahi Watanabe

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新たな「経済」を生み出すだけではなく、私たちの生活と心を豊かにし、時には生き方まで変えてくれる 新たな「文化」を創り出すムーブメントになっている シェアリングエコノミー。
シェアサミットは年に一度の国内唯一のシェアカンファレンスとして、日本経済、そして消費者のライフスタイルにどう変革をもたらしていくのか。 政府、自治体、企業、個人、あらゆるセクターが集い、毎年のトレンド、世の中の潮流に合わせて共有し 学ぶ場として展開しています。
 
今年の「SHARE SUMMIT 2020」は、全国各地から多くの方に気軽に参加いただけるように、トークセッションの様子をオンラインで配信し、一般参加費を無料にしました。

詳細・チケット申し込みはこちら

https://sharing-economy.jp/ja/sharesummit/ss2020

SHARE SUMMIT 2020 テーマSHARE SUMMIT 2020 テーマ

 

ーSessionAー
13:00 Co-Society 
14:00 ポストコロナの消費
15:00 テレワーク時代のオフィス
16:00 分散型の暮らし方
17:00 防災とシェアリングエコノミー
18:00 ニューノーマルの安全安心

ーSessionBー

13:00 SDGs 2030年の社会

14:00 観光レジリエンス

15:00 ポートフォリオワークという働き方

16:00 ポストコロナの移動革命

17:00 ポストコロナの出会いとつながり

18:00 シェアという思想 

※プログラムは変更の可能性がございます

 

◯ ⻄村 康稔:経済再⽣担当⼤⾂
◯ 新浪 剛史:サントリーホールディングス株式会社代表取締役社長
◯ 平 将明:衆議院議員 / 前 内閣府副大臣(防災・IT政策・サイバーセキュリティ・科学技術イノベーション・宇宙政策・原子力政策・クールジャパン政策ほか担当)
◯ 山口 周:独立研究者 / 著作家 パブリックスピーカー
◯ 松島 倫明:『WIRED』日本版 編集長
◯ 石川 善樹:予防医学研究者
◯ 秋元 里奈:株式会社ビビッドガーデン 代表取締役社長
◯ 吉田 雄人:Glocal Government Relationz株式会社  代表取締役 / 前 横須賀市長
◯ 吉⽥ 浩⼀郎:株式会社クラウドワークス 代表取締役社⻑ CEO
◯ 重松 ⼤輔:株式会社スペースマーケット 代表取締役社⻑
◯ 上⽥ 祐司:株式会社ガイアックス 代表執⾏役社⻑
◯ 和⽥ 幸⼦:株式会社タスカジ 代表取締役
◯ 中⼭ 亮太郎:株式会社マクアケ 代表取締役社⻑
◯ 佐別当 隆志:株式会社アドレス 代表取締役社⻑
◯ 天沼 聰:株式会社エアークローゼット 代表取締役社⻑ 兼 CEO
◯ 南 章⾏:株式会社ココナラ 代表取締役会⻑
◯ ⾦⾕ 元気:akippa株式会社 代表取締役社⻑CEO
◯ 藤本 崇:ストリートアカデミー株式会社 代表取締役CEO
◯ 児⽟ 昇司:ラクサス・テクノロジーズ株式会社 代表取締役社⻑
◯ ⾺場 光:株式会社 DeNA SOMPO Mobility 取締役 事業本部⻑
◯ ⽯⼭ アンジュ:⼀般社団法⼈シェアリングエコノミー協会 事務局⻑

※登壇者は変更の可能性がございます 

 

日時:2020.11.16(月) 12:30-21:00   ※途中入退場可
会場:オンラインプラットフォーム活用
主催:一般社団法人シェアリングエコノミー協会
対象:協賛企業 / 新規事業担当者 / 経営企画 / 官公庁職員 / 自治体職員 / シェア事業者 等
参加者数:3,000名予定(増枠しました)

◆ SHARE SUMMIT 2020 公式サイト

https://sharing-economy.jp/ja/sharesummit/ss2020

(プログラム・登壇者情報など、随時更新予定です)

過去開催の様子過去開催の様子

 

【GOLD SPONSOR】三井住友海上火災保険株式会社

【SILVER SPONSOR】パナソニック株式会社 / 損害保険ジャパン株式会社 / 株式会社フォトシンス / 株式会社TRUSTDOCK / Airbnb Japan株式会社 / PwCコンサルティング合同会社

【BRONZE SPONSOR】株式会社エフアンドエム / 株式会社スペースマーケット / 株式会社ガイアックス / ストリートアカデミー株式会社 / 株式会社マクアケ / 株式会社タスカジ / 株式会社 DeNA SOMPO Mobility / akippa株式会社 / 株式会社クラウドワークス / 株式会社エアークローゼット / 株式会社ココナラ / ラクサス・テクノロジーズ株式会社

 

  • 取材メディアパスについて

サミット当日のオンライン視聴や、登壇者への事前取材を希望される方は、下記フォームへのご入力をお願い致します。

◆ メディア向けお申込みフォーム

https://forms.gle/XmRSpcS4i85GjYYS9


 

一般社団法人シェアリングエコノミー協会
https://sharing-economy.jp/ja/
シェアリングエコノミー協会は、シェアリングエコノミーの市場発展へ向け、2016年1月設立以来、シェアリングエコノミーを支える唯一の業界団体として、法的な整備をはじめとする様々な取り組みを実施してきました。今後ともさらなる発展に向けて活動して参ります。
 

著者: ” — prtimes.jp

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GAFAは地方都市に…なぜ日本は東京に会社を置きたがるのか | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン

Asahi Watanabe

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GAFAは地方都市に…なぜ日本は東京に会社を置きたがるのか

新型コロナウイルスの感染拡大によって不動産の世界は激変している。景気後退が叫ばれ、先行き不透明感が増すなか、日本経済はどうなるか、不動産はどう動くのかに注目が集まっている。本連載は、多くの現場に立ち会ってきた「不動産のプロ」である牧野知弘氏の著書『不動産激変 コロナが変えた日本社会』(祥伝社新書)より一部を抜粋し、不動産の現状と近未来を明らかにする。

働き方が変わると組織も経営手法も変わる

働き方が変わる、ということは企業組織が変わる、あるいは経営手法が変わってくることを意味します。さてこれからの時代、会社はどのように変わっていくのでしょうか。

 

コロナ禍が生じる一年ほど前、以前一緒に本を出版したことがある出版社の編集者が、私のところに訪ねてきました。新しい企画の打ち合わせがひととおりすんだ後、彼はやや深刻な顔つきで、私に相談事があると言ってきました。

 

働き方が変わると企業組織が変わる。(※写真はイメージです/PIXTA)

働き方が変わると企業組織が変わる。(※写真はイメージです/PIXTA)

 

「うちの会社、今度埼玉県に引っ越しちゃうんです。自分は横浜の奥のほうなので、ちょっと通えないのですよ。マンション、去年買ったばかりだし、本当に参りました。今さら埼玉に引っ越すのもね。都内はマンション高いし」

 

都心部のオフィス賃料はここ数年高騰が続いています。都心を抜け出して郊外にオフィスを構える企業が出てきても仕方がない、という事情はわかります。そのとき、私ができたアドバイスは横浜のマンションは賃貸に出して、その賃料でローン返済しながら、埼玉県で賃貸マンションを借りれば、という程度の情けないものでした。

 

ところが、それから数カ月後、件の担当者がやってきたので、

「おすまい、どうなりました?」

と尋ねたところ、彼はすがすがしい顔で、

「あっ、埼玉には引っ越しません」

とおっしゃいます。

「えっ、通う決心ついたんだ」

「いえ、本社には基本的に通わなくてよいことになったんです」

 

編集者の仕事は著者のところに行くのが主体、原稿もワードなどのパソコンソフトが中心となったので、都心のコワーキング施設などを活用して編集し、あとは本社に送信すればすんでしまいます。埼玉の本社には月数回通えばよいことになったため、横浜から引っ越す必要はなくなった、と言います。

 

これは、ほんの一年前の話です。私も小さな会社を経営する経営者の端くれ。そのときの彼の話は妙に納得できるものでした。きっと本社側からすれば、まず埼玉県に移転することでオフィスなどの固定費は大幅に削減できます。ただ、神奈川県や千葉県在住の社員の通勤費は膨らむ。



著者: ” — gentosha-go.com

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自宅の仕事環境を快適にするためにやっていること | ライフハッカー[日本版]

Asahi Watanabe

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原則リモートワークから、ハイブリッド勤務へ。週1〜2回出社はするけど、会議はオンライン。同じフロアにいても離れて座る…今はオンラインとリアルが混ざりあった働き方をしています。

家でも、会社でも、どこでも快適に仕事するには? 今回は自宅の仕事環境を快適にするために編集部員実践している工夫や導入したアイテムをご紹介します。

目次

4. 肩こり対策と宅トレ環境づくり

5. 室内環境を変えて集中力アップ

6. パートナーと在宅で働くコツ

PC周りの工夫・便利グッズ

ハイブリッドワークを快適に! 生産性を高く働くための工夫・便利グッズ

4. 肩こり対策と宅トレ環境づくり

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Photo: ライフハッカー[日本版]編集部

肩こり予防に、朝の5分ストレッチ

在宅勤務メインになってから姿勢が崩れるからか以前よりも肩こりが酷くなってしまったのでその解消のために。

肩こりに効くのもそうですが、深い呼吸を意識して行うので、酸素が身体に行き届いて仕事にも集中できるようになった気がしています。(編集 C)

仕事の合間に筋トレを

習慣として日々筋トレを行なっているのですが、「終業後にまとめてやる必要はないのでは?」と思うようになり、ヨガマットを部屋に敷きっぱなしにしていつでも体を動かせるように。

在宅だと、つい休憩時間をとらずにずっと仕事してしまうことが続いていたので、気分転換にも時間の有効活用にもなっています。(編集 C)

宅トレのお供に『レジスタンスバンド』

自重の筋トレだと限界がありますが、そんな中1000円以下で負荷を上げられる神アイテムが『レジスタンスバンド』。ストレッチにも使えるので、ぜひ!(編集 C)

5. 室内環境を変えて集中力アップ

気分を変えたいときにはデスクでアロマを

気分をスッキリさせ、頭を切り替えたいときに香りを導入。

まずは手軽に使える無印良品の『皿付きのアロマストーン』と『エッセンシャルオイルユーカリ』を試している。

ストーンにオイルを垂らすだけなので、メンテナンスもいらず使いたいときに香りを楽しめるのがいい。(編集 K)

無印良品 エッセンシャルオイル ユーカリ 30ml

家具の配置換えで気分転換

長らく同じ場所で仕事していたのですが、この記事を読んで部屋の模様替えをしました。

結果、景色変わっていい! です。

家具を動かして空いたスペースに座れるようになったことで、窓の方を向いて作業ができるようになり、気持ちよく仕事ができています。(編集 C)

在宅勤務に飽きてきたら、何でもいいから家具を動かしてみて

カラーボックスDIYで、オンオフ環境を切り替え

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Photo: ライフハッカー[日本版]編集部

自宅で一番長く仕事をしているのが、ダイニングテーブル。

ノートPCや資料は広げっぱなし、でもすぐに食事も食べたい! そんなときにサッと片付けるスペースがありませんでした。

都度、別室に片付けていたのですが、そのうち食後にすぐ再開したいからとソファに仮置きしたり、資料とPCにまみれてササッと食事をしたり。

すっきり片付けてオンオフつけたい! 散らかる書類や本も片付けたいそんな悩みを解決すべく、考えた結果カウンターデスクをDIYしました。

とはいえ、作ったのは市販のカラーボックスとコの字に組んだ脚の上にパイン集成材の天板を載せるだけの簡単なもの。その効果に感動しています。

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Photo: ライフハッカー[日本版]編集部

初めはダイニングの後ろに平行に置いていたのですが、カウンターテーブルとして使う機会がほぼないことに気づき配置換え。

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左右逆にしてダイニングテーブルと並べてL字になるように設置(現在)
Photo: ライフハッカー[日本版]編集部

この配置、ダイニングテーブルが広くなっただけのように見えますが、棚の方にものが載っていても気にならず食事スペースにはまったく影響が出ないのがお気に入り。

仕事を終えたら、ノートPCを横にズラし、書類などはすぐに棚のファイルにしまうだけで、スッキリ使えるようになりました。

DIYは、自分好みの素材でちょうど良いサイズ感のものが作れるのが魅力。考えたり作る手間はかかりますが満足度高く仕上がりました。

ちなみに、『アイリスオーヤマのA4カラーボックス2段』は高さが約68cmなので、天板2cmを載せるとちょうどダイニングテーブル70cmと高さが合いました。

ただ、いつでも分解移動できるように天板と土台の間に耐震ジェルをはさんでいるので若干カウンターの方が高くなっています…。(編集 M)

サンワダイレクト 耐震ジェル 耐震マット テレビ パソコン 転倒防止 耐震度7 耐荷重36kg 6枚入り 200-QL004

『レコードプレイヤー』で集中&ポモドーロテクを実践

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Photo: ライフハッカー[日本版]編集部

仕事中のBGMは、ジャズが一番集中できると気づいたので『レコードプレイヤー』で音楽をかけるようになりました。

レコードが片面15~20分程度で音楽が終わるので、それをかけ直すタイミングで立って少し休憩するなどポモドーロ・テクニック的な動きができています。(編集 C)

ポモドーロ・テクニックを習得し、生産性をあげるには?

6. パートナーと在宅で働くコツ

在宅共働き生活 or たまに一緒に仕事をする環境が続いています。お互いストレスを溜めずに仕事に集中できるように心がけていることは?

1日の予定の共有・場所の調整

朝一でその日のテレカン予定を共有。作業場所の調整をしています。(編集 T)

顔が見えない場所で働く

顔が見えない位置にお互いの作業場所を。集中力アップにつながっている気がします。 (編集 T)

あえて仕事の話をする

我が家の場合は、ステイホーム期間を経て現状は週1〜2回顔を合わせて仕事をしています。

全く違う会社、違う職種の仕事をしているので、お互い細かいところはわからないため変に気負ったりせずに、仕事の話ができるのがラク。

第三者目線で一般的にはこうだとか、それぞれの意見を言い合い、その日モヤっとしたことをすぐに解消できるのはありがたいなと感じています。(編集 M)

朝に家事をまとめる

子どもが登校してから仕事を始めるまでの1時間(普段なら通勤時間)を洗濯、片付け、掃除など部屋を整える時間に当てて、快適な状態で仕事が始められるようにしている。

昼ごはんと夜ごはんどうする?などの相談もこのタイミングで。たまに昼休憩の時間を合わせて外に食べに行ったりできるのも気分転換につながっている。(編集 M)

食事の支度はできる方がやる

ちなみに夕食の支度は、その日の仕事の進み具合に応じて「今日は無理ー」「もう仕事やめる!ごはん作る!」など言い合ってできる方がやるスタイルに定着してきました。

二人ともいっぱいいっぱいの日はおかずはテイクアウトにしたり、ご飯だけ用意してレトルトカレーになること多し(編集 M)

意外なメリット大!家族と働く上で一番大切な心がけは?|みんなのリモートワーク調査結果

S&B 噂の名店 南インド風チキンカレー 180g ×5箱

ウィズコロナは引き続き、この先も新しい働き方の模索は続いていきそうです。

便利アイテムやその使い方、働き方・暮らし方の工夫など、ぜひ皆様のアイデアをライフハッカー[日本版]ツイッターまで教えてください。

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著者: ” — www.lifehacker.jp

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日本の働き方

オフィスデザインのヴィスが『働き方』をデザインするビルをつくる理由|株式会社ヴィスのストーリー・ナラティブ|PR TIMES STORY

Asahi Watanabe

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ヴィスは、2004年から「デザイナーズオフィス」を事業とし、クライアント企業の課題をオフィスデザインを通して解決して企業価値を高めることをミッションとしてきました。現在のデザイン実績は年間約700件、累計で6,000件以上にのぼります。

そのヴィスが、2021年1月に大阪・心斎橋に自社で運営するオフィスビル「The Place(ザ プレイス)」をオープンします。オフィスのあり方が見直されている中、なぜ今新しいビル運営に取り組むのか、ヴィスが新しい事業にかける想いをご紹介します。

×

オフィスデザイン会社がオフィスビル事業をはじめる理由

デザイナーズオフィスを作ってきた経験を元に、自ら内装や働き方をデザインし、発信する場を作りたい。その想いが自らオフィスビルを建設・運営しようと考えた理由でした。

ヴィスがオフィスの外観を含めた全フロアの内装デザインを手掛け、働き方をデザインして提案・発信する場所。一般的な「オフィスビル」ではなく、デザイナーズオフィスを長年作ってきたヴィスだからこそできる新しいオフィスビルの活用方法を提案しようというものです。

土地取得後、ビルの外観デザイン検討などを経て2020年1月に建設をはじめました。しかし、直後に新型コロナウイルスの感染拡大が発生します。それに伴い、テレワークの広がりをはじめとした働き方の多様化が進みました。

オフィスをなくしたり縮小したりする企業も出てくる中でしたが、むしろこの流れにより多くの方にとってオフィスや働き方への関心が高まったのではないでしょうか。オフィスに行くことの意味、社員同士で集まることの意味を改めて考える機会となりました。

今後も時代や社会的な影響で働き方は多様化し、大きく変化していくと考えられます。どのように変化しても、その時に即した働き方をできる場を提供したいと考えています。

「The Place」のビル概要

ビル名の「The  Place(ザ プレイス)」には、「働くことにフォーカスした“場”を作りたい、提供したい」という想いを込めています。働き方が多様化する中でも、常に最新の働き方を発信し続ける場を運営していきます。

ビルは9階建て。

1,2階はコワーキングスペースやラウンジ、会議室などの共用スペース。3階はシェアオフィスを6室。4階から9階は1フロア1テナントのオフィスフロアで、ルーフトップ(屋上)も共用部として活用します。

通常オフィスでは、自社のオフィススペース内に会議室やエントランス、リフレッシュスペースなどを設置することが多いと思います。とはいえ、実際には使われる時間が偏っていたり、十分な人数が使えない時間帯があったりと、スペースを有効に使えていないことも。「The Place」では、共用部をフリースペース、会議室、さらにはルーフトップ(屋上)まで広げて、空間の使用効率を上げ、最適化しようという考えです。

「The Place」でのプランと働き方

「The Place」の特徴は、1.コワーキング 2.シェアオフィス 3.オフィス と3つのプランを用意しており、企業の成長に合わせて適切なオフィス環境を選択できることです。

いずれかのプランを契約することで、共用部であるコワーキングスペースやラウンジ、会議室、フリースペースも併せて使用することができます。さらに1Fに常駐するコミュニティマネージャーのサポートが受けられ、随時開催されるイベントの開催及び参加も可能です。

例えば、集中する作業はオフィススペースで。発想が必要な業務やインタラクティブなMTGは自由に利用できる2Fで。休憩はルーフトップを利用するなど、目的と業務により共用スペースを活用することで、ビル全体をオフィスとして利用できます。

ルーフトップエリアにはグリーンを取り入れ、リフレッシュできるエリアとして活用してもらえるよう整えます。屋上は多くのビルが設備やそれに伴う配管を設置してデッドスペースになってしまうことが多いのですが、これもヴィスのビル活用への提案の一つです。

オフィスプランの賃貸エリアは1フロア約50坪。これは今まで多くのスタートアップ企業の成長をオフィスデザインを通して支援してきたヴィスだからこそこだわった広さでもあります。

個人でコワーキングを契約するところから、シェアオフィスに移動、会社の拡大に合わせてオフィスプランを利用と、ビル一棟で成長を支援することができます。

コンセプトは「TSUMUGI」。様々な人が交わり合い、新しい価値を生み出す空間へ。

ビルのコンセプトは「TSUMUGI(ツムギ)」としました。

オフィスはテナント入居だけではなく、シェアオフィスやコワーキングオフィスで働く人も集まってくる場になります。複数の企業が利用し、共用のラウンジを使用したりイベントに参加したりする中で、多くの人とコミュニケーションをとることができます。

同じ会社・同じ役割の人だけではなく、異なる会社や役割の人が出会い、新しい価値を創造する。さらにそれを成長させていくことができる場所を“紡ぎ”だしてほしい、それを支援したいという想いで、「TSUMUGI」というコンセプトが生まれました。

ロゴデザインにも同様の想いを込めました。4つの「P」が重なり合う形で、Place(場所) People(人)Purpose(目的)Period(時代)の4つの意味を含みます。

左下から右上に伸びる線は成長やインプット・アウトプットを連想させます。

デザインテイストはホテルライクに。ここで働きたいと思える空間。

「The Place」の内装デザインは、ホテルライクで洗練されたテイストを採用しました。

テレワークなど新しい働き方が広がる中、多くの方が普段働く環境には、家やカフェ等、カジュアルなデザインが多いのではないでしょうか。少しハイクラスで非日常的な空間は、他の空間と差別化が図ることができ、モチベーションアップにもつながるのではないかと考えました。「The Place」で働く人にとって、ここに行きたい、ここで働きたい、と思えるような空間になればと思います。

「The Place」が今後のビルデザインのモデルケースになる。

「The Place」はビル1棟の中で、業務の種類に応じて働く場所を働く人自身で選択できる空間です。自社オフィス内でABW(Activity Based Workingの略。「時間」と「場所」を自由に選択できる働き方のこと。)を実践する企業は増えていますが、ABWの考え方をビル1棟まで拡張させて設計しているケースは日本ではほとんどありません。

そのため、「The Place」をこれからのオフィスビルデザインにおける1つの新しいモデルケースにしたいと考えています。今後は、ビルオーナー様と協業してビル自体の付加価値を上げるサービスの展開を目指しています。

また、ビル内では人の動きや仕様をデータ化して、オフィスデザインや機能にも活かしていきたいと考えています。今後のオフィスやビルリノベーションへの投資は、データを用いてより客観的で満足度が最も高くなる施策を実施していくことが求められていくでしょう。

ヴィスでは、メイン事業であるデザイナーズオフィス事業でも「The Place」の運営を通じて得た知見やデータを活用して、新しい提案をしていく予定です。デザイナーズオフィス事業とビル事業の相互でシナジーが生まれ、企業としての更なるレベルアップを図っていきます。

ーーーーーーーーーーーー

【ビル概要】

ビル名称:The Place(ザ プレイス)

所在地 :大阪市中央区西心斎橋1-13-18

交通  :大阪メトロ「四ツ橋駅」より徒歩3分 /「心斎橋駅」より徒歩3分

階数  :地上9階建て

着工  :2020年1月6日

竣工  :2020年12月(予定)

開業  :2021年1月(予定)

URL  :https://theplace.co.jp

<お問い合わせ先>

株式会社ヴィス  広報担当

E-mail:[email protected]



著者: ” — prtimes.jp

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日本の働き方

「マイベストチーム」は、いかに作られたか?:アドビ株式会社 バイスプレジデント 秋田夏実氏 | DIGIDAY[日本版]

Asahi Watanabe

-

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来る11月6日にザ・リッツ・カールトン東京で開催される「DIGIDAY BRAND LEADERS」では、アドビ株式会社 バイスプレジデント 秋田夏実氏のセッションが行われる予定だ。参加希望およびスポンサードのご相談は、こちらのリンクにて。

リモートワーク時代のチーム編成は、まさにニューノーマルな思考が試される。そこにダイバーシティやインクルージョンなども加味されれば、どこから手をつければよいのか皆目検討もつかいない担当者も多いだろう。

アドビ株式会社における日本のマーケティングチームは今年2月中旬、約100名に及ぶメンバーすべてが、どこよりも早くリモート体制に突入した。現在、均等な男女比を維持し、年齢、社歴、バックグラウンド、国籍も多様化しているこのチームは、そんな状況および環境のなかでも、次々と新たなキャンペーンを繰り出し、多くの成果を生んでいる。

「ダイヤモンド・プリンセス号の話題が取り沙汰され始めた段階で、『これはマズいかも』と思い、米国本社にかけあって、まずは直轄の部署の在宅勤務をスタートさせた」と、アドビ株式会社で日本のマーケティングと広報を統括する秋田夏実氏は語る。「本社に相談したのは日曜日で、週明けの月曜からの実施という、まさに見切り発車の状態だった。そんな形でも、比較的問題なく移行できたというのは、以前から多様な働き方を導入していたことが大きな要因だと思う」。

三菱銀行、シティバンク、マスターカード、HSBCなど、国内外の有名金融機関で「傭兵的」にキャリアを重ねてきたと自身の経歴を表現する秋田氏は、はじめてIT業界に踏み入れたアドビ株式会社においてアジアで初の女性バイスプレジデントとなった人物だ。そんな彼女は、現在の自らのチームを「これまでの人生でベストなチーム」と評している。コロナ禍を物ともしない「マイベストチーム」は、いかに作られたのか?

◆ ◆ ◆

――約100名にもおよぶ大所帯、なのに、なぜ2月段階からリモートワークを導入できたのですか?

どこのチームも同じだとは思いますが、私のチームには小さなお子さんを持つパパやママもいますし、介護が必要な親御さんを持つメンバーも、自身が何らかの治療を受けているメンバーもいます。それぞれが多様な事情を抱えているので、コロナ禍の初期段階から「みんな不安に感じているだろうな」と考えたのです。そこで、見切り発車の状態でしたが、2月という早い段階から、上司にかけあって、まずは直轄の部署のリモートワークを実施しました。でも、それが比較的スムーズにできたのは、そもそも以前から多様な働き方を実践していたからだと思います。

――コロナ禍以前から実践していた、多様な働き方とは?

私のチームには、ロンドンや香港から日本のマーケティングの仕事をしているメンバーがいます。海外の大学院に通うため、パートナーの転勤に同行するためなど、それぞれの理由で海外生活を行っているのですが、仕事を続けたいという意思がある仲間に対して、アドビにはその希望を尊重し、サポートするカルチャーがあるのです。コロナ禍以前から、こうした多様な働き方を認める素地があったというのは、一般的な日本企業と違うところかもしれませんね。

私は、チームが多様なメンバーで構成されることは非常に重要だと思っています。現在のチームの男女比は1:1ですが、それだけでなく、年齢や国籍、バックグラウンド、専門分野、スキルなども多様です。チームのなかにいろいろな視点や経験を持った仲間がいて、それぞれが独自のクリエイティブなアイデアを出し合い、「それ、すごくいいね!」と言い合えることが大事。それが成果にも繋がるのだと思うのです。

――どのようにそのようなチーム構成を実現したのですか?

アドビには「Creativity for All – すべての人につくる力を」というミッションがあります。そのミッションに共鳴するメンバーが集まったら、結果として多様な構成になっていました。なので、チームには社歴15年、20年といった、会社のことを熟知している仲間もいれば、ほかの部署から合流したメンバー、社外から加わったメンバーもいます。それぞれが、異なる視点や経験を持ったプロフェッショナル集団なわけです。そうした人材が集まっていることが、いまのチームの強みになっていると思います。

――そういう専門家を、どのように社外から探してくるのですか?

採用中のポジションについては、Webサイトにジョブディスクリプション(職務記述書)を掲載していますので、それを見て応募してきてくれる人も多いです。それ以外にリファーラルというケースもあります。外資系企業全般にいえることかもしれませんが、私のように「傭兵的」な生き方をしてきた人も少なくありません。傭兵はさまざまな現場でいろいろな仲間と一緒に戦ってきているので、「以前、あそこの戦場で一緒に戦った、あの人はよかったな」と思うと、たとえ10年前のつながりであっても連絡をとってみようとするわけですよ。「また一緒に働かない?」と。

――面白いですね…でも、それを実際にまとめるのは、大変そうですね。

そこで大事なのは、心理的安全性だと思っています。社歴や役職の上下など関係なく、自由闊達にものが言えるカルチャーを徹底して促進しています。異なるバックグラウンドや経験をもっている人が、チームのなかにいることを、みんなが歓迎する風土を意識的に作っているのです。

たとえば「スイング・ザ・バット・アワード」といって、結果はともかくバットを振った人、つまり新しいアイデアを実践した人を表彰するような制度もあります。それ以外にも、毎月社外の一流のマーケターを講師に招いて、私を含めて全員で勉強会を行ったり、コーヒーブレイクやエクササイズなどもオンラインで行っています。そういう取り組みの結果、いまのチームの非常にオープンな雰囲気と、お互いがお互いを表彰しよう・感謝しようという空気が醸成され、ビジネスのスピード感にもつながっていると思います。だからこそコロナ禍にありながらも、プラスのループを描けているのでしょう。

――そのようなチームで生み出した成果とは、どんなものが?

紹介しきれないくらい、いろいろあります。たとえば、花き業界のデジタル格差を解決すべく、全国の花屋さんを「デジタルレスキュー」するオンラインセミナーを開催したり、台風の被災写真をデジタルの力で復活させる「希望の写真復活プロジェクト」を始めたり。吉本興業さんが「自宅にいながら人々のもとに『笑顔』を届ける」をコンセプトに開設した「#吉本自宅劇場」とコラボレーションしたり、サンリオさんやMLBさんとも取り組みをご一緒させていただいています。今夏は、見送られることの多かった花火大会に代わって、アドビの『Photoshop Camera』というアプリを使って画像の加工を楽しむ「あどびはなびフォトチャレンジ」という企画を開催したりもしましたね。

チームのみんなが素晴らしいアイデアを無数に持っているので、とにかくどんどんやってみることを推奨しています。なにより、仲間のアイデアを一緒になって育てよう、大きく花を咲かせようと、当たり前のようにみんなが考え、実際に行動しているのが素晴らしいと思います。どんどんバットを振ることで、結果はどうあれ、そこからの学びも多いですし、その積み重ねが会社全体に活気をもたらし、引いては日本の社会に貢献することにも繋がりますから。

私は来年50歳となります。いま、ここまでやってきて、ようやく「これまでの人生で一番良いチーム」ができたと、実感しています。

Written by 長田真



著者: ” — digiday.jp

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