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日本の働き方

楽しく仕事をしている場所に「人」も「仕事」も集まる。求人サイトで人と場所を結ぶ株式会社シゴトヒト代表・ナカムラケンタ氏の仕事と哲学日本を変える創生する未来「人」その13 – WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

Asahi Watanabe

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移住者や関係人口を増やすことは地方創生の最も重要な課題の一つだが、「隣人として移住して来てくれるなら誰でも良い」と言い切れる地域住民はなかなかいないだろう。一方、田舎暮らしを夢見て地方移住にトライした人が、「うまく馴染めなかった」と数年で都会に戻ってしまうことも少なくない。

移住者の意欲や志が、受け入れ地域(住民)とうまく噛み合わないことはよくある。どちらが良い悪いという話ではないが、このギャップを埋め合わせることの難しさについては、地方創生に関わる人ならば共感できるだろう。

このギャップを埋め合わすためのヒントが、もしかしたら「求人」にあるのかもしれない。他社とは一線を画す方法で求人サイト「日本仕事百貨」を運営する、株式会社シゴトヒト代表・ナカムラケンタ氏に話を聞いた。

「生き方」で仕事が選べる求人サイト「日本仕事百貨」とは

株式会社シゴトヒトが運営する「日本仕事百貨」は、月間アクセス数が150万ページビューに達する求人サイトだ。「生きるように働く人の求人サイト」がコンセプトで、同タイトルのナカムラ氏の著作も出版されている(『生きるように働く』ミシマ社)。

サイトを訪れると、求人のトップページからして他の求人サイトと異なる点がいくつもあることに気付かされる。

まず、都市の求人も地方の求人も順不同に並んでいる。求人数で比べると、都市とそれ以外がほぼ半々くらい。求人内容も、離島のマーケティングや豆腐屋後継者の募集、革製品の企画、住宅設計にシェフなど広範囲にわたっている。様々な職種・求人が目に飛び込んでくるような作りになっている。

▲日本仕事百貨HPの求人トップページ。求人記事が都市・地方を問わず順不同に並ぶ

掲載される求人は、仕事の内容や働き方で並び替えることもできるが、「生き方」という切り口で並び替えられるのが特徴だ。「生き方で選ぶ」のタグには、「まずやってみる」「自分ごと」「はじめからさいごまで」と、なんとなく表示される内容が想像できるものもあれば、「冒険」「ブルーオアシス」「快楽サステナブル」と興味をそそられるものまでいろいろある(詳細はサイトを参照されたい)。

一方で、一般的な求人サイトでは必ずある「勤務地」でのソートはできない。

▲求人は「生き方で選ぶ」「仕事で選ぶ」「働き方で選ぶ」からソートできる

求人記事の特徴は、まず記事タイトルに表れる。一般的な求人サイトなら、会社名や仕事内容が冒頭には並ぶだろうし、「未経験者歓迎」「完全週休二日」「キャリアUP」といった採用条件や雇用形態などもタイトルに含まれるだろう。ところが、日本仕事百貨の記事タイトルにはそうした定型句は一切見られない。

求人記事の内容はどうか。大手の求人サイトなら、仕事内容や勤務時間、雇用形態、福利厚生などの募集要項が羅列され、社員のインタビューや企業ロゴ、オフィス風景などの画像が数枚、といった作りが一般的だろう。

日本仕事百貨では、募集要項などの前に、そこに就職したらどんな生活が待っているのか、共に働く人たちはどんな人なのか、といった想像力がかき立てられる文章で始まる。それも4000-5000字のボリュームである。

ナカムラ氏がこのような求人サイトをつくるに至ったのはなぜか。まず、その経緯を聞いた。

「自分のやりたいことをやるなら自分でやった方が面白い」ナカムラケンタ氏が求人サイトを作るまで

ナカムラ氏は、明治大学で建築デザインを学び、同大大学院に進学した。卒業後は不動産分野に就職した。

「デザイン以外のことも学びたいと思って、不動産の会社に就職しました。その会社は開発もするし、投資家から集めたお金を不動産で運用するような会社でもあったので、希望通りの経験をさせてもらえました。大学で学んだことも活かせて、とても良い経験だったと思う」

しかし、サラリーマンとして仕事を続ける中で、いくつものビジネスプランを思い付いた。

「自分のアイデアをその会社のプロジェクトとしてやるには、誰かを説得しなきゃいけないし、その会社でやる必然性もなかった。自分のやりたいことをやるなら、自分でやった方が面白いかもしれない。それで3年7カ月勤めた会社を辞めて、2008年8月に日本仕事百貨をスタートさせました」

この時に思い付いたビジネスプランは、求人サイト以外にもあったという。サラリーマン時代、ナカムラ氏は友人とDIYでリノベーションをしながら一軒家をルームシェアして暮らしていた。

「当時はまだ、ルームシェアや賃貸物件をDIYでリノベーションする例はほとんどなかった。それで、DIYでリノベーションしたい人向けのECサイトを作れば、絶対に需要があるなと思いました。でも、ECだと材料を仕入れて在庫を抱えなきゃいけない。初期費用がかかるし、資本や継続性、何より自分が本当にやりたいことなのかが疑問でした。事業アイデアはいくつかありましたが、そんなふうに考えて求人サイトを始めることにしました」

こうして立ち上げた「日本仕事百貨」(創業当時の名称は東京仕事百貨)は、この夏で満12年を迎える。独立当初は一人で始め、現在は他プロジェクトの人員を含めて社員10人(うち日本仕事百貨の運営に携わるのは6人)。オフィスは、少しずつ業務拡張しながら東京・青山から虎ノ門へ移転し、今は清澄白河にある。

▲清澄白河のオフィス2階のイベントスペース

求人記事はドキュメンタリーのように、その場所での暮らし方まで伝える

ではなぜ、「求人サイト」なのか。

「一つは、僕自身が面白いと思える求人サイトがなかったこと。仕事って面白いことだと思うんですけれど、求人サイトを見てもワクワクしない。ワクワクして働かなきゃいけないわけではないけれど、もし、そういう仕事に出会えたらとても幸せだと思うんですよ。でもそれは、雇用条件だけでは分からないと思う。だったら、その仕事の本来の面白さを伝えられたら良いのではないかと思いました」

そしてもう一つ。ナカムラ氏の経歴も背景にあるという。

「建築や不動産の仕事をする中で、僕が『良い場所だなぁ』と感じるとことには、多くの場合『そこに合った人』がいるんだと思いました。そこに合った人と場所が結びつくと『良い場所』ができる。そこで働く人たちもその場所に合っているから、生きいきと働いて魅力的になる。そういう場所には人も仕事も集まってくる。その人と相性のいい場所を作るためには、求人が大事なんじゃないかと思いました」

創生する未来「人」その12でも紹介した長野県塩尻市の「スナバ」も求人を掲載していた(現在は募集終了)

こうした想いから作られた日本仕事百貨は、「今の仕事には満足しているけど定期的に読んでいます、という人が多いサイト」なのだという。求人サイトといえば、普通は就職や転職時に閲覧するものであるが、これはなぜなのだろうか。

「多分、ドキュメンタリーだからだと思います。日本仕事百貨の記事は、いろいろな人の生き方や働き方が感じられます。さらに、それは雲の上の存在ではなくて、応募すれば自分も目指すことができる。取材では毎回、一冊の本を読んだような感覚になります。書き手が感じている熱のようなものが、自分のことのように伝わる面白さがあるのかもしれません」

サイト閲覧者の8割は都心の在住者だが、求人は前述の通り地方が半分を占める。そのため、地方の求人記事の作成には特に気をつけていることがある。

「都心から地方に転職して移住すると、仕事以外の環境も大きく変化します。実際に移住してその仕事に就いたらどんな毎日が広がるのか、限られた文字数でそれを伝えることができればと思っています。職場でどんな時間が流れるのか、どんな風景が見えるのか、どんな匂いがするのか。仕事内容だけではなくて、暮らし方までイメージできるようにしています」

成約して移住してから、「全然雰囲気が違う!」と応募者が感じてしまうことをとにかく避けたい、とナカムラ氏は語る。

仕事だけでなく暮らしまで見える求人広告。そのせいか、成約率は7割を超える。応募する側も、生活スタイルまで納得して応募するから定着率も高い。

ちなみに、求人掲載費は1件あたり26万円(交通費・宿泊費など実費は別途)で、掲載期間は2週間。例えば「マイナビ転職」は20-120万円(4週間)、「doda」は25-150万円(4週間)である。これら大手求人サイトと比べて、1件の求人記事作成に労力がかかることを考えると、決して高くはない。いや、とても安い。

「価格は、1人の社員が月にどれだけ担当できるか、未来への投資にいくら必要かをまず考えて、そこから掲載できる記事数を勘案して設定しています。事業を継続していくために必要な金額です。内定が決まった場合に別途費用がかかるなどということもありません。交通費などの実費を除けばすべて同じ価格です。例えば、費用を多くかけたらトップページに掲載されたり、大きく表示したりするのは違うような気がして。求人にお金をかけることと、求職者が見たい情報かどうかは比例しないと思うんです。だからすべて掲載順なんです」

今は新型コロナウイルスの影響が出ているが、平時だとだいたい月に30件くらい依頼があるという。記事を書くのは全員、社員。なお、執筆から入稿までを1人の社員がワンストップで担当している。

「営業はしない。ネガティブなことも書く」の真意

社員のうち、日本仕事百貨の求人記事作成を担当しているのは6人。だが、営業担当者は1人もいないのだという。

「営業が悪いわけじゃないんですよ。でも、いったん営業を始めてしまうと続けないといけないし、どうせなら営業する分の時間を取材と文章を書く時間に割いた方が良いと思っています。良い仕事ができれば、結果としてまたご依頼いただける。むしろ、クライアントのみなさんが営業的な動きをしていただいています。いろいろな方々が『求人するならあそこがいいよ』とお話いただいているようです」

営業担当者を立てないと会社の成長スピードは遅くなる、という側面はある。しかし、それで良いんだ、とナカムラ氏は続ける。

「売上をどんどん上げていきたいなら、営業専門の職種を設けても良いかもしれません。でも、案件を増やすよりも、一つひとつの仕事を大切にしていきたいと思っています。まずは、目の前の人に向き合う。取材や編集に時間をかければ、自ずと採用も上手くいく。そうすれば、またご依頼いただけます。言い換えると、仕事そのものが営業になっているのかもしれません」

良い仕事がしたい、事業を大きく拡大するのが目的ではない、新しい価値を提供できるように丁寧な仕事がしたい、その方が働いていて心地良い。ナカムラ氏はこう語っている。

「少欲知足」という言葉が適切かは分からないが、ナカムラ氏の丁寧で実直な仕事ぶりに「人」も「仕事」も集まるのだろう。

また、求人記事の内容についてナカムラ氏は「僕らはネガティブなことも書いている」という。これはどういうことなのか。

「応募者に『記事と全然違った』と思われないように、とにかくリアルに書く。だから、場合によってはネガティブな内容と捉えられる部分があるかもしれない。でも、それが仕事の特徴だったりもするし、捉え方の問題だったりする。ある設計事務所は、設計だけではなくてプロジェクトのすべて、例えば不動産も資金調達も広報なども1人で担当する。それを良いと思う人は全部自分でできるから『良い』と思う。でも設計だけをやりたい人は、きっと『なんで広報までやらなきゃいけないんだ』と捉えるわけです。一つの情報が捉え方次第で、ポジティブにもネガティブにもなる」

クセのあるワンマンオーナー相手の場合でも同じだ。

「ガラス屋さんで江戸っ子社長みたいな方がいらっしゃいます。素敵な方なんだけど『社員の話は聞かねぇ』っておっしゃる。でも詳しく聞いていくと、社員とご飯も食べにいくし、社員の声も必要なことは取り入れている。それを正確に丁寧に誤解が生じないように書けば、むしろ応募者は増えることもあるし、辞める方も少ない。その会社や仕事、そして社長さんのことを良く理解して応募してくれるから」

求職や転職は、その人にとっても会社にとっても大きな出来事だ。日本仕事百貨の一つひとつの丁寧な仕事が「その人に合った場所(職場)」を結びつけるのだろう。

事業後継者候補をマッチングする。再建プランを考える合宿型の事業承継プロジェクト「BIZIONARY」

株式会社シゴトヒトのオフィス1階では、「ごはんや 今日」で定食やお酒を提供している(現在は新型コロナウイルス感染拡大防止のため休業中)。

▲オフィス1階の「ごはんや 今日」もリアルな出会いの場だ

またオフィスの2階と3階では、毎週水曜から日曜日にそれぞれの分野で活躍するゲストとともに会話できる「しごとバー」というイベントやワークショップを開催している(現在は、新型コロナウイルスの影響のためオンラインで開催中)。しごとバーは、これまでに600回以上開催しており、毎回30人程度が参加者する。

「実際に顔を合わせる場所も大切にしたいと思っています。日本仕事百貨に求人を出している会社の方がゲストスピーカーとして来ることもあります。求人を出している時に、しごとバーに来たお客さんの就職が決まることも結構あります。応募するのを迷っている人が参加して、そこで直接話を聞く。お互いが面接や会社説明会よりも気軽に話ができるので(その場で内定する)確率が高いのかな。いろんなご縁がつながる場所になっています」

▲「しごとバー」での出会いで就職が決まる人もいる

さらに、「BIZIONARY(ビジョナリー)」というプロジェクトも今年2月に立ち上げた。

日本仕事百貨を10年以上運営する中で、事業後継者の募集が増えてきたという。黒字経営でも後継者がおらず廃業してしまう例もある。そこでBIZIONARYでは、その企業の再建プランを考える合宿型のスクールを開催している。

「後継者を見つけるには、日本仕事百貨で募集してマッチングするだけでは難しい。経営者と後継者候補がより深く理解し合うことが大切になります。参加者の中から次の担い手候補が出てきてくれることを望んでいます。このコロナ禍で廃業する会社が一層増えると思います。もったいない会社もたくさんあると思うので、今やらないと、という気持ちです」

とはいえ、「リアルな場」でのイベントは現況では難しい。こちらも当面はオンラインでの開催を予定している。

「その人に合った場所と結びつくと『良い場所』ができる」「良い場所で働けると仕事も生活も楽しくなる」「楽しく仕事をしていたら、その人も魅力的になる」「楽しく仕事をしているところには人も仕事も集まってくる」。これらはインタビュー中にナカムラ氏が繰り返し語った言葉だ。

地方創生という文脈では、ともすれば移住者や関係人口など数値で結果を求めがちだ。しかし現実には、受け入れ先となる地方住民やそのコミュニティが移住者を愛せなければ上手くはいかないし、移住者にしてもその土地・その場所、そこでの仕事を楽しめなければ定着しない。移住人口も関係人口も、誰でも良いから増えれば良いというわけではない。ナカムラ氏のこの言葉は、地方創生に関わるあらゆる人に響くものだろう。

「地方創生を目的として私たちは仕事をしているわけではありません」とナカムラ氏は念を押すが、日本仕事百貨でつながる人と会社は「結果として」その場所を楽しく豊かなものにするだろう。「求人」というアプローチから魅力的な「良い場所」を作り出しているナカムラ氏を創生する未来「人」認定第13号とする。

(取材・文:杉田研人 企画・制作:SAGOJO 画像提供:株式会社シゴトヒト 監修:伊嶋謙二)



著者: ” — wirelesswire.jp

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パーソナルフレームFramyが世界最高峰のデザインコンペティション「A´Design Award and Competition」でSilverを受賞。|SOFのプレスリリース

Asahi Watanabe

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【受賞製品の概要】
パーソナルフレームFRAMYは、7種類のフレームを面ファスナーを用いて手軽に自由に組みかえることで、 限られたスペースを有効に活用できる新しい家具です。 一人暮らしの衣類掛けや収納、 共働きの作業場や間仕切りとして、ユーザーの好みに合わせた使い方ができます。 
https://sense-of-fun.com/pages/framy-1

 

  在宅勤務という新しい働き方が普及し、ライフとワークの距離が近づいたことによって家の中や頭の中が”カオス”な状態となることが増えました。 生活と仕事の切り替えがうまくできない、 仕事に集中したいけど周囲が気になって集中できないなど、新たに生まれた働き方や暮らし方によって、 新しい課題も同時に生まれたことを痛感します。
このように、 生活と仕事、人と人の“距離”が縮まったことによって生まれた新たな課題を解決したいと思い、距離感をデザインする新しい家具 「FRAMY」の開発に至りました。

【FRAMYの機能】
フレームは「ハンガー」 「ラダー」 「ホワイトボード」 「帆布ポケット」 「ミラー」 「吸音ボード」 「有孔ボード」の7種類を用意。 連結部分には馴染みのある面ファスナーを採用したことで、手軽な組み合わせを実現しています。1枚のフレームを壁に立てかけてラダーラッ クとして使ったり、2枚~4枚のフレームを連結してハンガーラックにしてみたり、パ ーテーションと収納性を兼ね備えた仕事スペースをつくったり、 吸音ボードで周囲を囲 って一人時間を楽しんだり、 とロケーションによってデザインを変更することができます。 使い方を限定しない柔軟な家具は、生活の幅をより広くしてくれます。               

 

【環境を配慮した素材】
世界的に見ても森林率の高い日本の良さを生かして、わたしたちは国産材でプロダクトをつくります。その中でも「間伐材」 と呼ばれる、森を守るために不要となった木材を積極的に利用し、環境保全活動の一端を担います。
FRAMYのフレームには、 強度が強く断面が美しいという特徴をもつ 「ECO シラ合板」 という北海道の間伐材を使用しており、デザイン性と環境配慮を両立させています。

【日本文化を伝える映像】
Framyは、日本で古くから馴染みのある”屏風”を現代的にアップデートした製品です。日本文化と製品の機能を織り交ぜ、コンセプト動画を制作し世界に発信しています。

https://www.youtube.com/watch?v=b76G2uSUhj4

【Sense Of Funについて】
Sense Of Fun(本社:東京都東久留米市 代表:細田真之介)は、50年以上続く木工所の3代目アトツギが立ち上げた家具ブランドです。
「+遊び心」を念頭に、1990年代生まれの若手クリエイター陣が集い、オーダー家具、プロダクト開発、インテリアデザイン事業を行っております。

【プロジェクトメンバー】

細田真之介(SOF代表、プロダクトデザイン)

今井浩太朗(一級建築士、プロダクトデザイン)

pink beans(映像制作)

刺客野郎(音楽制作)

【A´Design Award and Competitionについて】

Aʼ Design Award & Competition は、最高のデザイン、デザインコンセプト、製品、サービスを 選ぶ世界最大級のデザインコンペティションです。約 100 か国のデザイナーが参加しており、 50 を超える言語で応募を呼びかけています。ビジョンは、付加価値、優れた操作性、新機能、優れた意匠、優れた効率性、改良された持続可能性と驚くべきパフォーマンスを提供するプロジェクトを生み出す世界中のデザイナーとブランドに注目し、後押し、将来の展望を広げること。デザインのクオリティと完成度の高さを表すバロメーターとして、世界的に認められています。コンペに参加したすべての作品は、国際的にも著名な学者、有名なジャーナリスト、デザ イナー、経営者たちが審査。賞には、プラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズ、アイアンと 5つのランクがあり各カテゴリーの優れた作品に贈られます。

https://competition.adesignaward.com/design.php?ID=136728

著者: ” — prtimes.jp

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自分の中の「年長者スキル」を目覚めさせ職場の賢者に|NIKKEI STYLE

Asahi Watanabe

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日経 X woman

「30代だと部長にはちょっと早いよね」「私も50代、新しいことに挑戦するような冒険はやめておこうかな」――。そんな風に年齢に基づく固定観念で判断したり差別したりするのがエイジズムです。気づかないうちにとらわれていませんか? エイジズムに縛られない思考が身につけば、組織はもっと活性化し、個人の人生はより豊かになります。

◇   ◇   ◇

職場でベテランのポジションになると、若い世代に引け目を感じてしまうという人も多いのではないでしょうか。会社の外に目を向けても、起業し成功を収める若手経営者たちなどが注目を集め、「私たちはもう引退かな」という気分になってしまうことも。でも今は人生100年時代、そうやすやすと引退できそうもありません。

そんな私たちに今必要なのは、年齢にとらわれない働き方。40歳以上であろうとも職場の賢者として活躍する「モダンエルダー=新しい年長者」として存在する方法です。今いる場所で輝く方法を探るべく、長年シリコンバレーでモダンエルダーのあり方を肌で感じ、モダンエルダーとしての働き方の指南書『モダンエルダー 40代以上が「職場の賢者」を目指すこれからの働き方』(日経BP)の解説者である外村仁さんに話を聞きました。

編集部(以下、略) 日本では働く上で「年齢を壁」と感じる場面が多々ありますが、米国、特にさまざまな年齢層の人が活躍しているシリコンバレーではどうでしょうか。

外村仁さん(以下、外村) 米国は転職が多い文化なので、組織がフラットで上司が年下なんていう環境は当たり前です。なので、そういう環境に慣れていると「俺の方が年上だから出世しないといけない」といったプレッシャーを感じなくて済む訓練はできています。特にシリコンバレーは人の回転が速いですし、スタートアップができる場所は、流れが速いので会社の立ち位置にも人材配置にもすぐに下克上が起こります。シリコンバレーに限らず、新しい産業が興っているところはどこでもあまり階層がなく、若い人が突然社長になるなどということも多々ありますから。

ただ40~50代の人はそれでも人並み以上に努力をしている印象はありますね。この年齢層が心の中に不安を抱えているというのは、日本、米国だけでなく万国共通だということが分かっているんです。

外村仁
ほかむら・ひとし/1963年生まれ。サンフランシスコ在住。東京大学卒業後、Bain & Company、Appleを経て2000年にシリコンバレーで起業。Evernote日本法人会長を務めた後、スクラムベンチャーズ、All Turtles、mmhmmなどでアドバイザーを務める。2020年に Food Tech Studio – Bites!を創設し、日本の大手食品メーカーと世界のスタートアップによるオープンイノベーションを推進中

エイジズムから自由になるには、働く上でどう考えればいいのでしょうか? 答えは次のページをご覧ください。



著者: ” — style.nikkei.com

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副業の一歩を踏み出すために4つの環境を整える | 40代からは「稼ぎ口」を2つにしなさい | ダイヤモンド・オンライン

Asahi Watanabe

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「このまま」今の仕事を続けても大丈夫なのか? あるいは「副業」をしたほうがいいのか? それとも「起業」か、「転職」をすべきなのか? このように感じたとしたら、それは皆さんの考えが正しい。なぜなら、今感じているお金に対する不安は、現実のものとして近づいているからです。無収入となる65歳から70歳、もしくは75歳までの空白期間を、自己責任で穴埋めしなければならなくなる未来が、相次ぐ法改正でほぼ確定しました。

そんな人生最大の危機がいずれ訪れますが、解決策が1つだけあります。それはいますぐ、「稼ぎ口」を2つにすること。稼ぎ口を2つにすれば、年収が増えて、節税もでき、お金が貯まるからです。新刊『40代からは「稼ぎ口」を2つにしなさい 年収アップと自由が手に入る働き方』では、余すことなく珠玉のメソッドを公開しています。受講者は6000人に及び、その9割が成功。さぁ、新しい働き方を手に入れましょう!

副業の一歩を踏み出すために4つの環境を整えるPhoto: Adobe Stock

4つの環境を整えられれば、行動しやすくなる

 あなたの人生が良くなるも悪くなるも、最後は「環境」で決まります。

 そして、人生と同じように、稼げるライフワークの成否も、最後は環境で決まります。なぜなら人間は、動物と違って多くの本能が退化して壊れた生き物だからです。

 壊れた本能を補うために人類は道具や思想を発明し、文化・文明を築いてきました。それらは遺伝しないので、自分が置かれた環境の中で暗黙知として後天的に吸収し、人は成長し続けます。つまりDNAだけではなく環境も、脳という生体コンピューターに、プログラムとして入力されるのです。

 あなたの人生を左右するその環境は次の4つに大別されます。

・家族との関係性などの「家族環境」

・仕事上の人間関係、プライベートな交友関係などの「交友環境」

・接するメディア・ネット・本などの「情報環境」

・メンタル・あり方などの「脳内環境」

 4つの環境を整えられれば、追い風が吹き始めます。良質な環境のおかげで行動しやすくなるので、意志の力に頼らなくても済むようになるのです。

*本記事は、『40代からは「稼ぎ口」を2つにしなさい 年収アップと自由が手に入る働き方』から一部抜粋し、再編集したものです。



著者: ” — diamond.jp

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3M、新たな働き方制度「Work Your Way」を導入 |スリーエム ジャパン株式会社のプレスリリース

Asahi Watanabe

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※1 生産職を除く全社員が対象

◆ Work Your Wayとは

Work Your Wayは日本語で「あなたらしい働き方」という意味です。社員の希望を可能なかぎり尊重し、ウェルビーイング(身体的・精神的・社会的にも満たされた状態)を促進しながら、会社の事業と業績目標の達成を実現します。「仕事は出社をして対面でするもの」という既成概念を問い直し、「社員一人ひとりのニーズに合わせて、最も効率的に成果を出せる働き方をすべき」という考えから生まれました。社員は自身の上司と話し合い、働く場所を3つの選択肢から選ぶことができる、会社と社員の信頼に基づいた制度です。

① 出社    :会社に出社し勤務する(目安の出社率80%以上)。

② ハイブリッド:出社と在宅勤務を組み合わせる(目安の出社率20%から80%程度)。

③ 在宅勤務  :在宅で勤務する(目安の出社率20%以下)。日本国内であれば遠隔地での居住・勤務も認める。

それぞれの働き方を選択した社員が協働しやすいよう、会議や打ち合わせはオンラインを優先した「バーチャルファースト」を推進します。

また、最も効率的に働ける場所はどこか定期的に見直すことを推奨しており、ライフスタイルや業務に合わせ、上司との話し合いのもと適宜変更することも可能です。

Work Your Wayは日本だけの制度ではなく、米国本社では2021年9月から開始しています。各国でも新型コロナウイルス感染症の状況などに合わせて順次導入しています。

◆ 新制度導入のきっかけと狙い

新型コロナウイルス感染症の影響で多くの3M社員が在宅勤務になったことからの学びや、社員への聞き取り調査の結果、3Mの持続的な成長のためには一層柔軟な働き方が不可欠であることが分かりました。

柔軟な働き方を提供することで、競争が激化している環境下でも新たな人財を惹きつけるとともに社員の定着率を高めることができ、ひいてはお客様へのサービス向上と企業の成長に繋がると考えています。

◆ これまでの取り組み

3Mジャパングループでは、社会の変化に先駆けて、働き方に対する様々な取り組みを進めてきました。1990年代からフレックスタイム制のパイロット運用を開始し、2003年にはコアタイムなしのフレックスタイム制を正式に導入しました(※2)。2017年1月には育児、介護または自身の健康上の事由がある社員向けにリモートワーク制度を導入、2018年10月には制度の適用対象を拡大し、新型コロナウイルス感染症の拡大前から販売職と生産職を除く社員を対象に原則週2日まで在宅勤務を認め、社員の多様な価値観とニーズに応じた柔軟な働き方を支援する環境づくりを推進してきました。

※2 販売職、製造部門の生産職、交代勤務者、時間の自己裁量が難しい部門を除く全社員が対象

3Mは3M社の商標です。

著者: ” — prtimes.jp

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従業員の不満投稿が多い“ブラック”企業ランキング【トップ3】3位三菱電機、1位は? | Diamond Premium News

Asahi Watanabe

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写真:ブラック企業で働く男性写真はイメージです Photo:PIXTA

インターネット上には給料や待遇などの不満があふれる。ダイヤモンド編集部は、企業の与信管理を支援するベンチャーが集めた大量の口コミデータなどを基に、働き方に関する従業員の不満が多い“ブラック”企業ランキングを作成した。大手鉄鋼メーカーが首位となったほか、検査不正が発覚した名門の大手電機メーカーや大手保険会社などが上位に名を連ねた。(ダイヤモンド編集部編集委員 名古屋和希)

ネガティブ投稿をAIで収集

9000件でトップ10を選定

「業績が悪化しボーナスがカットされた」「残業時間は60時間までなので、それ以上はごまかしている」――。

 こうしたネット上に大量に存在する投稿や口コミを人工知能(AI)で収集し、企業向けに与信管理サービスを提供するベンチャー企業が、アラームボックス(東京・新宿区)だ。

 同社が提供するサービスを利用する企業は、取引相手の企業に関するネット上のネガティブ情報をタイムリーにチェックでき、リスク管理に役立てることができる。

 具体的には、ソーシャルメディアや口コミサイトなどの投稿を深刻度の高い順に「要警戒」、「注意」、「チェック」の3段階に分類する。

 企業は取引相手の企業をあらかじめ登録しておくことで、取引先企業の業績などに影響を与え得るような投稿などがあった場合、メールなどで通知してもらえる。

 給与未払いやパワハラなどに関する深刻な投稿があった場合、顧客企業は取引先企業の炎上リスクにも備えやすくなる。

 アラームボックスは、ネット上の口コミや投稿などだけでなく、提携先の信用情報会社が持つ情報も与信管理に活用。4000社以上が同社のサービスを利用する。

 今回の働き方に関するネガティブ情報は、2021年に大手企業など2400社について、転職サイトに投稿された口コミなど約9000件が対象だ。

 ダイヤモンド編集部は、アラームボックスのデータを基に、ネガティブな口コミを多く集めた企業のランキングを作成した。

 1社当たりの平均は約3件だったが、トップ10に名を連ねた企業は、平均をはるかに上回るネガティブ投稿を集めた。

 大手鉄鋼メーカーや名門電機が、新型コロナウイルスによる業績悪化や不正発覚などを背景にランキングの上位を占めたほか、大手不動産会社や、大手保険会社もランクインした。

 次ページからは、トップ3の具体的な社名と投稿数とともに、具体的な投稿内容も明らかにする。

次のページ
従業員のネガティブ投稿が最多の企業は?

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新しい働き方の文化をつくる「Marunouchi Work Culture Lab(丸の内ワークカルチャーラボ)」立ち上げ|株式会社イトーキのプレスリリース

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出社はオフ会に?「アフターコロナ」の日本で、働き方や人事はこう変わる |

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2021年の祝・休日一覧 : 東京五輪開催で夏の祝日が移動 |

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世界の名だたるデザイン賞を受賞 Rig DogTM 耐衝撃保護手袋発売のご案内|日本ハネウェル株式会社のプレスリリース

求人情報を探す方法5日 前に投稿,

【仕事決まりました!】面接合格!/アラフィフの仕事探し/好きな仕事

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全312職種から学歴不問で正社員として稼げる仕事TOP5を発表します【低学歴でも大丈夫!】

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在宅データ入力バイトを副業でやってみた感想、仕事内容・キツイ所・良い所、仕事の見つけ方、稼ぐコツも解説

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【ひろゆき】※職業選択※ ●●に就職するのはやめとけ。10年後に退職した君に何ができる?金銭的な意味で絶対避けた方がいい職業についてひろゆきが語る【切り抜き/論破】

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内職の探し方から仕事内容とか今に至るまで内職してみた感想とか思いつくまま書き綴ってます。

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【Google】外資系IT企業に転職する方法【GAFA】

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