Connect with us

日本の働き方

動き出した中国版「働き方改革」 多様な価値観の受容がカギ 次世代中国 | NEC wisdom

Asahi Watanabe

-

日付:

2022年09月28日

次世代中国 一歩先の大市場を読む


 中国で、個人間の競争を強めるばかりの従来の働き方を見直して、ゆとりある生活を実現し、国民の幸福感を高めようという動きが目立ってきた。いわば中国版「働き方改革」が始まっている。

 社会は豊かになり、教育水準は大きく向上、スマートフォン時代の到来で情報の流通は飛躍的に増えた。商品やサービスに対する人々の要求は高くなる一方。市場は同質化、均質化が進み、競争は激しくなるばかりだ。しかし、必死で働いても給料は上がらない。労働時間ばかりが伸びていく。そんな状況にコロナ禍が追い打ちをかけた。

 働く人々の間では将来への不安と閉塞感が強い。このあたりでそろそろ軌道修正して、働き方を見直さなければならない。そんな意識が広がっている。政府も「共同富裕」の実現を目指して、格差の是正に本腰を入れている。


※資料画像。本文の内容とは関係ありません

 成長の鈍化によって大きな転換点を迎えている中国で、中国版「働き方改革」はどんな方向に向かおうとしているのか。今回はそんな話をしたい。


目次 表示する




996という「無間地獄」

 数年前から中国で広く語られるようになった「996」という言葉をご記憶の方もあると思う。「996」とは「朝9時から夜9時まで、週に6日間働く」という意味で、つまり1日12時間労働、休みは週1日、日曜日だけという働き方を指す。2019年4月、中国共産党中央機関紙「人民日報」が取り上げたことで一気に社会的に注目された。

 同紙の報道に対し、アリババグループの総帥、ジャック・マー(馬雲)が「若い時は996ぐらいでないとダメだ。996で働けるのはむしろ幸せなことだ」という趣旨の発言をしたことが若い世代の強い反発に遭い、苦心の釈明に追い込まれるなど大きな波紋を呼んだ。この問題に関してはこの連載の「中国の“996 問題”とは?~労働問題から見える遠ざかるチャイナドリーム」(2019年4月)に書いたので、ぜひご参照いただければと思う。

 この頃から「働けば働いただけ収入が増え、生活が豊かになる」という「チャイナドリーム」は遠い夢となり、働いても働いても成果は上がらず、見返りが増えない。逆に働けば働くほど競争は激化し、求められる基準は高くなるという「無間地獄」に陥った感覚を持つ人々が、若い高学歴の技術者などを中心に急激に増えた。



残業ばかり増える「内巻」状態

 このような心理状態を言い表した表現で、社会的な流行語になったのが「内巻(neijuan)」である。中国人との会話で昨今、頻繁に出てくる単語だ。もともと社会学の用語で、英語のinvolutionの訳という。辞書を引くと、「巻き込むこと、内巻き、もつれ、紛糾、錯綜したもの」といった意味が出てくる。

 その指し示すところは、例えば定員が一定の学校があったとして、そこに入ろうとする人が増えれば増えるほど、合格点はどんどん上がり、努力が報われない人が増える。頑張っても頑張っても、合格ラインのほうが速いスピードで上がっていく。やるべきことは増え、要求レベルは上がるが、成果は出ない。そんな時間と精力がかかる割に相応する報いがもらえない悪質な競争現象を表すのが「内巻」である。


※資料画像。本文の内容とは関係ありません

 会社の経営者にしてみれば、顧客の要求水準は日々上がる。業界には競争があるから、常にレベルアップしなければならない。自社の商品やサービスも当初は独自性があったが、すぐ競合他社に追い付かれ、明確な優位性は失われている。となればコストとスピードで勝負する以外にない。立ち止まれば淘汰される。走るしかない。

 かくして従業員に対する要求は際限なく増え、労働時間は長くなっていく。売上高が伸びなければ賃金は上がらない。公務員以外、定時に帰宅するなど夢のまた夢、週休二日はぜいたく品。職場では精神的に追い詰められる人が増え、日本から入ってきた「社畜」という言葉が広まったのもこの前後である。



コロナが広めた在宅勤務

 このような問題意識が高まっていたところに起きたのが新型コロナのパンデミックだった。コロナ禍が勤務形態を大きく変えた事情は日本と同じだ。2020年初頭、感染が急拡大すると、全国で多くの都市が封鎖され、大半の企業や商店がクローズする事態になった。多くの大手企業では社員が出勤できず、在宅勤務を余儀なくされた。

 ご承知のように中国では、それ以前からスマホの進化が早く、テンセント(騰訊)のWeChat(微信)やアリババの関連企業が提供するアリペイ(支付宝)が日常のコミュニケーションや決済のスタンダードとして定着していた。そのため感染拡大で行動制限が強まると、両社の提供する「テンセント・ミーティング(騰訊会議)」や「ディントーク(釘釘)」といったミーティングアプリが広がり、その後、さまざまなテレワークのシステムやアプリが普及した。



隔週週休2日の「大小週モデル」を導入

 感染拡大で企業活動は大打撃を受け、高い経済成長が望める状況ではなくなった。大手のIT企業は国家の緊急プロジェクトでウイルスの感染追跡アプリ開発などに大量の人員を投入する事態となり、残業問題はひとまずお預けの状態になった。

 しかし2020年後半には感染の拡大は抑制され、企業活動はしだいに正常化。翌2021年になると、「TikTok」で知られるバイトダンス(字節跳動)や同じくショートビデオアプリの「快手(Kuaishou)などの有力IT企業が、新たな勤務形態として「大小週モデル」の導入を発表、再び労働時間の問題に注目が集まった。

 「大小週モデル」とは、週5日間勤務の週(大の週)と週6日間勤務の週(小の週)を一週おきに繰り返すやり方で、要は隔週週休2日の働き方である。中国のIT業界は前述した「996」のように週6日の出勤が普通の状況があった。そのためこの「隔週週休2日」は改善策のつもりだったのだが、世論の評判は悪かった。

 中国では法定の労働時間は1日8時間、週44時間だが、1995年5月の国務院(内閣)令によって、国家機関や公務員などについては土曜日と日曜日を休みとする週休2日、週40時間労働の制度が導入された。民間もこの方向を目指すことが奨励されている。国有企業や外資系企業、民間の大手企業では週休2日を実施しているところが多いが、週の労働時間が44時間を超えなければ、週6日の勤務は違法ではない。


※資料画像。本文の内容とは関係ありません

 IT業界では、これまで土曜日は「平日」であったものが、月2回とはいえ「休日」になれば、仮にその日に出勤しても法律の規定で2倍の割増賃金が支給される。従業員からの評判は必ずしも悪くはなかった。しかし、もともと「996」で業界の労働慣行に対する風当たりが強かったところに、月2回とはいえ土曜日の出勤を義務化するのは時代錯誤ではないかと社会的に受け止められ、批判を浴びた。



政府、「996は違法」と警告

 そんな時期、2020年12月29日、中国の大手EC企業、ピンドゥオドゥオ(拼多多)の女性社員が深夜、午前1時半ごろ、同僚と一緒に帰宅する途中で昏倒し、間もなく死亡するという出来事が発生。中国の国営通信社、新華社は「異常な残業は必ずなくさなければならない」と論評した。

 こうした状況に、次に動いたのは政府だった。2021年8月、中国人的資源と社会保障部(労働問題や社会保障を管轄する中央省庁)は声明を発表、「いわゆる“996”および“007(午前零時から翌午前零時まで24時間待命状態に置かれ、週7日間休みがない状態)”は明確に違法であり、中国の法律では、労働時間は週44時間を超えてはならず、やむを得ない場合、残業は最高1日3時間まで、月に合計36時間を超えてはならない」と警告した。

 政府の強い姿勢に驚いた業界は、前述したバイトダンスや快手をはじめテンセントおよびデリバリーサービス最大手のメイトゥアン(美団)のグループ企業、スマートフォンメーカーのvivo、EV企業の小鵬汽車(Xpeng Motors)といった有名企業が次々と導入間もない「大小週モデル」を取り消した。

 この政府の「996違法宣言」が与えた影響は大きかった。ずるずると続いている違法な長時間労働を、これ以上、曖昧な状態で放置しないと警告したことになるからだ。

 この警告が行われた2021年8月という時期に注目する必要がある。この直前の同年7月、中国政府は小中学校での宿題と校外の学習塾通いを事実上、禁止する「宿題、学習塾禁止令」(「双減」政策)を発令。教育関連の民営企業は壊滅的な状況に追い込まれた。この措置の背景には両親の経済力の違いで子供の受ける教育機会に大きな格差がつくのは容認できないとの政府の認識があった。

 「宿題・学習塾の禁止」と「長時間労働の是正」。わずか1ヶ月の間に政府がとった2つの措置に共通しているのは、「無理な詰め込み教育(労働)を是正し、ゆとりのある生活を実現する」ことであり、その根底にあるのは「社会の資源配分の集中を排除し、多くの人に広く機会を分け与える」という考え方である。そこには政権が目指す、経済格差を縮小し、みんなで豊かになる「共同富裕」の価値観が強く反映されている。



中国初の「3+2、混合勤務制度」

 このような状況を受けて、バイトダンスが2021年11月、導入したのが「1075工作制度」と呼ばれる新しい働き方だ。「1075」とは、「午前10時出勤、午後7時退社、週5日勤務」という意味である。さらに従業員は残業が必要な場合、個別に申請が可能で、30分単位で残業の申請を行うことができる。長時間労働が問題視されてきたIT業界で、率先して週休2日を明文化したことになる。

 続いて今年3月、上海市に拠点を置く中国最大のオンライン旅行会社(OTA)トリップドットコム(携程)は、「オフィスでの勤務3日+在宅勤務2日」という中国企業で初めての「3+2、混合勤務制度」(中国語表記は「混合办公制度」)を正式に導入した。

 同社は日本など世界各地で旅行予約サイト「Trip.com」を運営するのに加え、旅行メタサーチ「Skyscanner」、また中国人旅行客向けのサイト(アプリ)、「携程旅行網」および「Qunar(去哪儿)」を保有している。創業者の梁建章は中国の出生率や人口問題などでも積極的な発言を行い、社会のオピニオンリーダーの1人と目されている経営者である。

 同社の「3+2、混合勤務制度」は毎週月、火、木曜日の3日は原則としてオフィスで全員が勤務、水、金曜日の2日は個人の判断で社外での勤務を選択できる。土曜日曜は休みの完全週休2日である。勤務場所は自宅でもホテルやカフェなどそれ以外の場所でも構わない。対象は同社の社員約3万人の全員で、所属部門や職階は問わない。この制度導入による賃金の変更はない。



人材募集ページの閲覧数が50%増加

 同社はこの制度の正式導入に先立つ2021年8月~2022年1月の計6カ月間、社内の顧客サービス、技術開発、マーケティングなどの部門の社員1600人(うち管理職400人)を対象に「3+2、混合勤務」の導入実験を行った。実験終了後のアンケート調査によると、「混合勤務によって自らの業績に影響は生じなかった」との回答が一般社員で71.9%、管理職では76.0%を占めた。

 また「通勤時間が節約できる」「オフィスでの雑用が省ける」といった前向きに評価する声が目立った。一方で「同僚との人間関係の維持が心配」という声が50%近くに達し、管理職からは「部下のマネジメントに不安がある」との回答が多かったという。



(携程2021混合勤務調査2021.8.9-2022.1.30)
画像を拡大する


 部門別では、顧客サービスや社内システムの技術開発、人事といった部門では「混合勤務」に大きな障害はなく、効果が目立ったが、他の旅行エージェントや航空会社、ホテルなどとの打合せが多い業務部門では、課題が多いことがわかった。

 半年間という短期間の調査ではあるが、期間中の離職率はそれ以前より3割以上下がった。また同社の「3+2、混合勤務」の実施がメディアなどで伝えられると、同社のオフィシャルウェブサイトの人材募集ページの閲覧数が50%以上増えるという効果もあった。このようなハイブリッドワーク(オフィスと在宅「混合型」の勤務形態)は、先進諸国では広く行われているが、中国でもこのような形式が広まっていくものとみられている。



誰もが同じ道を歩もうとする社会

 前述したように、中国の職場の閉塞感は「果てしない競争の激化による絶望感」に源泉がある。その根源はどこからくるのだろうか。

 中国の社会は、「偏差値の高い大学を出て、社会的地位の高い知的な職業に就き、立身出世する」という価値観が今もって非常に強い社会である。また「年長者を尊重する」「父母を敬う」という中国社会の美風もあって、両親の意見が若い世代を強く拘束している社会でもある。そのため若い勤労者は「自分がやりたいこと」を自らの意思で選ぶよりも、「周囲に期待されていること」を演じようと努力してしまう傾向が強い。

 これは一概に悪いことではないが、どうしてもそのぶん誰もが同じ価値基準で、同じ道を進もうとする傾向が強くなる。その結果、みんなが同じことをやろうとして、ある特定の領域ばかり競争が激しくなってしまう。



多様な価値観を実現できるか

 気鋭の社会学者として知られる清華大学社会学部副教授、厳飛氏はメディアのインタビューで「中国の職場での“内巻”の根源には、誰もが同じ価値観を追求する社会の構造がある。この現状を打破するには、多様な価値観を受容し、誰もが自分の個性を生かした生き方を実現する社会になるしかない」と語っている。

 確かにその通りだと思うが、中国の社会が「多様な価値観を受容する」社会になりにくい根源には、言うまでもなく政治体制の要因がある。世の中で「何が正しいか」は政治が決めるという制度なのだから、どうしても世の中を変えるのは政治の力になってしまう。「長時間労働の是正」「宿題・学習塾の禁止」「子供を○人産め(産むな)」「強権的なコロナ対策」、その構図はすべて同じである。

 中国版の「働き方改革」は、現時点では「996」に代表される長時間労働の是正に力点が置かれていること、さらには政府の力が大きく作用している点に特徴がある。「多様な価値観」が生息する領域は狭くならざるを得ない。

 中国の「働き方改革」が長時間労働の是正にとどまらず、多様な価値観を持った個人が、のびのびと働ける社会を実現する道のりは、なかなか険しいものになりそうだ。


田中 信彦(たなか のぶひこ)氏

ブライトンヒューマン(BRH)パートナー。亜細亜大学大学院アジア・国際経営戦略研究科(MBA)講師(非常勤)。前リクルート ワークス研究所客員研究員
1983年早稲田大学政治経済学部卒。新聞社を経て、90年代初頭から中国での人事マネジメント領域で執筆、コンサルティング活動に従事。(株)リクルート中国プロジェクト、ファーストリテイリング中国事業などに参画。上海と東京を拠点に大手企業等のコンサルタント、アドバイザーとして活躍している。近著に「スッキリ中国論 スジの日本、量の中国」(日経BP社)。


著者: ” — news.google.com

続きを読む

日本の働き方

「いつも丸投げ上司の標的にされる人」のたった一つの特徴 | アジャイル仕事術 | ダイヤモンド・オンライン

Asahi Watanabe

-

日付:

投稿者:

プロフェッショナル2.0という働き方

変化が激しく先行き不透明の時代には、私たち一人ひとりの働き方にもバージョンアップが求められる。必要なのは、答えのない時代に素早く成果を出す仕事のやり方。それがアジャイル仕事術である。『超速で成果を出す アジャイル仕事術』(ダイヤモンド社、6月29日発売)は、経営共創基盤グループ会長 冨山和彦氏、『地頭力を鍛える』著者 細谷 功氏の2人がW推薦する注目の書。著者は、経営共創基盤(IGPI)共同経営者(パートナー)で、IGPIシンガポール取締役CEOを務める坂田幸樹氏だ。業界という壁がこわれ、ルーチン業務が減り、プロジェクト単位の仕事が圧倒的に増えていく時代。これからは、組織に依存するのではなく、一人ひとりが自立(自律)した真のプロフェッショナルにならざるを得ない。同書から抜粋している本連載の書下ろし特別編をお届けする。

「いつも丸投げ上司の標的にされる人」のたった一つの特徴Photo: Adobe Stock

いつの時代にも丸投げ上司は存在する

 皆さんの周りには、いつも仕事を雑に丸投げしてくる上司はいないでしょうか。程度の差こそあれ、丸投げ上司と働いた経験がある人は多いのではないかと思います。

 単に上司がサボりたいから仕事を丸投げしてくることもあれば、上司自身何をすればよいか分かっていないがゆえに丸投げしてくることもあるでしょう。特に、変化の激しい現代においては、ゴールが決まっていない仕事を丸投げされることもあるのではないでしょうか。

丸投げ上司に対して、「Why」を問い返しているか

 皆さんは上司から仕事を丸投げされたときに、どのような行動を取っていますか?もし上司からの依頼事項(What)に対して、すぐにどのように仕事を進めるのか(How)を考えているとしたら、要注意です。

 例えば、上司から企業Aについて調べてほしいと言われたとします。その際に、期限や調査内容だけ上司と合意して、すぐに調査を開始するような進め方です。そのような進め方をすると、言えば何でもそつなくこなしてくれる部下として丸投げ上司に認識されます。そのうち、あらゆる仕事を丸投げされるようになるでしょう。

 何かを依頼されたら、何のために必要なのか(Why)を問い返すようにしましょう。Whyを問うことで目的に合ったアウトプットを出せるようになります。もし、Whyが不明瞭な仕事を振られているとしたら、それは上司の怠慢でしかありません。そのような仕事は断るようにしましょう。

丸投げ上司と働くことは、悪いことばかりではない

 とはいえ、組織で働いている以上、Whyを持っていない上司からの理不尽な丸投げを断り切れないこともあるでしょう。そのようなときには、成長の機会ととらえて、自らWhyを考えるようにしましょう。その上で上司とWhyを合意すれば、手戻りのリスクも低減させることができます。

 世の中には、上司がHowまで考えてしまって、成長の機会が不足している部下もたくさんいます。丸投げ上司の下で働くことに文句を言ったり転職を考えたりする前に、自己成長のために一定期間甘んじて受け入れることも、選択肢の一つだと考えてみるのもいいかもしれません。

アジャイル仕事術』では、多様なチームで働くための技術をたくさん紹介しています。

坂田幸樹(さかた・こうき)

株式会社経営共創基盤(IGPI)共同経営者(パートナー)、IGPIシンガポール取締役CEO

早稲田大学政治経済学部卒、IEビジネススクール経営学修士(MBA)

大学卒業後、キャップジェミニ・アーンスト&ヤングに入社。その後、日本コカ・コーラ、リヴァンプなどを経て、経営共創基盤(IGPI)に入社。現在はシンガポールを拠点として日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。細谷功氏との共著書に『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考』(ダイヤモンド社)がある。『超速で成果を出す アジャイル仕事術』(ダイヤモンド社、2022年6月29日発売)が初の単著。

著者: ” — news.google.com

続きを読む

日本の働き方

ベストセラー『未来の年表』河合雅司が考える「人口減少時代に日本ができること」 | 日曜日の初耳学 復習編 | MBSコラム

Asahi Watanabe

-

日付:

投稿者:

人口減少問題における日本の第一人者で、累計売上100万部を超える大ベストセラー『未来の年表』シリーズの著者・河合雅司氏が12月4日放送の「日曜日の初耳学」に出演。人口減少時代の日本の未来について持論を展開した。「タイミングは今。今やれば間に合う」という河合氏が提言する「まずできること」とは?

■タイミングは今「いつやるの?」

少子高齢化により、政府の想定を上回るペースで人口減少が進む日本。河合氏は、著書の中で輸血用血液の不足や大規模な自治体消滅など、今後日本で起こり得る事態を予測している。

だが河合氏は、「決して日本は間に合わないわけではない」という。「1年遅れれば、その分選択肢は少なくなっていきます。タイミングは今、”いつやるの?”って話です」と、林先生の流行語も引用しながら訴えた。

■人口減でも競争力のある社会を作る

前提として「人口減少を止めることはできない」と断言する河合氏。「われわれが目指すべきは、人口が減るなりに生産性を維持していく経済モデルを作る」ことだという。

具体的には「経済を”戦略的に”縮めましょう。日本は比較的幅広い産業がある。この先、縮むのであればゼロベースで見直して、捨てるものは捨てましょう。残すものは徹底して良くしましょう」と、残す産業を決めてそこに集中的に力を注ぐべき、とした。

「日本の目指すモデルは、ヨーロッパ型」だという。実際、ドイツは人口8千万人強、フランスは約7千万人弱と「日本より少なくても、豊かな社会をちゃんと築き上げている」。人口が減ったから即、経済が後退するわけではない。

量産品を安く売って儲ける薄利多売をやめ、ヨーロッパの高級自動車ブランドのように品質の良いものを作り、利益率を上げていく。「(人口減で)この先、生産量は確実に減っていく。その代わり、必要とするものを必要とする人のところに満足するよう提供し、それによって高く売れる状況を作っていく」と、河合氏は今後の日本の目指すべき方向を示した。

■”通勤時間”をスキルアップに開放する

高品質のものを高く売るという戦略には、国としての体力はもちろん、働く一人ひとりの意識改革とスキルアップも欠かせない。そのために河合氏が目をつけるのが”時間”の有効活用だ。

コロナ禍でリモートの働き方が定着してきた今、削減できた通勤時間をスキルアップに使うべき、と著書でも訴えている。「通勤時間って実にムダですよね。都市圏が大きいところは、下手すると往復3時間。本当に”死んだ時間”です。これを開放するだけで、かなり色んなことができるんです」と訴えた。

■「若い才能を活かす」大胆なアイデアも

さらに、新たなチャレンジに貪欲な若者の能力を活かす仕組みも必要だ。

「日本の少子高齢問題、人口問題の一番の危機は、若者にとっての閉塞感だと思うんです」と河合氏。組織が若い人材を活かす工夫をしなければ若者のモチベーションは低下し、これからの新しい技術やマーケットに対応できず組織そのものが停滞する、と警鐘を鳴らした。

若い才能を活かすため、河合氏が提言するのが「若い人だけの街を作る」という大胆なアイデア。「企業が社宅のような形で30代までの社員だけが住む街をみんなで出資して作って、そこで該当する年齢の社員ばかりでわいわいやる。やはり有能な人を引っ張り上げていくことをこれからはやっていかなければいけない」と、考え方の1つを述べた。

そして「ほんの少し発想さえ変えれば十分勝ち残っていけるし、今まで見た日本とは違う日本がやってくる」と、希望を持って訴えた。


12月4日放送「日曜日の初耳学」より、<インタビュアー林修>の河合雅司編、およびヒットメーカーの”鉄則”が明らかになった秋元康編がTVerで見逃し配信中!

河合雅司<インタビュアー林修>のTVerはここをクリック!
※12月11日(日)22:09終了予定

秋元康<インタビュアー林修>のTVerはここをクリック!
※12月11日(日)22:09終了予定

「日曜日の初耳学」はMBS/TBS系で毎週日曜よる10時放送。
公式HPはこちら。

著者: ” — news.google.com

続きを読む

日本の働き方

【第1回転職説明会レポート】XR/メタバース企業ってどんなところなの?「これからの働き方、会社の雰囲気、給与」の話 – Mogura VR job

Asahi Watanabe

-

日付:

投稿者:

XRやメタバース業界で伸びている企業の採用担当者やエンジニア、マーケターなど様々な分野からゲストを招いてお話を聞く採用イベント「XRメタバース転職説明会」。今回から数回に渡って過去のイベントのレポートを公開いたします。

第1回が開催されたのは、2022年4月28日。「これからの働き方、会社の雰囲気、給与の話」をテーマに、MyDearestの人事・PRを担当する大城達矢さんとPretiaTechnologiesのHRマネージャー田中萌子さんがゲストで登壇し、トークセッションが行われました。
この記事では、その模様をレポートしていきます。


MyDearestとPretia Technologiesってどんな会社?

――MyDearestの紹介をお願いします。

MyDearest 大城氏(以下、大城):弊社MyDearestは、VRのゲームを作っている会社です。これまで『東京クロノス』や『ALTDEUS: Beyond Chronos』というゲームをリリースしていますが、今は『DYSCHRONIA: Chronos Alternate』という今年リリース予定のゲームを開発中です。
それと並行して、『PROJECT:GATHERING』が始動しています。こちらは、いわゆるオンラインのVRゲームです。大きく分けて3つの異なるゲーム案があり、それを投票でみんなに決めてもらおうという企画を進めています。


――Pretiaの紹介をお願いします。

Pretia 田中氏(以下、田中):弊社は、ARプラットフォーム『Pretia』を開発している会社です。最近、誰でもARを簡単に作ることができる『Pretia』を一般公開しました。どなたでも簡単にARの開発ができ、一般利用は無料なのでぜひ遊んでみてください。



――今会社の人数はどれくらいでしょうか?(2022年4月末時点)

田中:30人弱ぐらいです。

大城:
正社員で50人に乗っていきそうなぐらいです。

MyDearestとPretiaはどちらも海外市場を視野に


――Pretiaさんはグローバルな展開を視野に入れ、社内の公用語が英語だとお聞きしました。

田中:そうです。ドキュメントなども全部英語で書かなければいけないので、最初はびっくりしましたね。慣れるまでは大変でした(笑)。メンバーが多国籍なところは、組織として面白いなと思っています。組織は10ヵ国から構成されています。入社しなかったらあまり友達にはなれないような人たちと働けています。

――Pretiaさんは多国籍のメンバーということで、衝突などは起きませんか?

田中:起きないですね……(笑)。ホスピタリティに溢れているメンバーがすごく多くて、何か困ったことがあると助けてくれます。外国籍のメンバーらしく、言うことはバシッという感じなのですが、ホスピタリティと、必要なことはダイレクトに伝えるという2つのバランスが上手にできるメンバーが多いです。なので、私が入社してから衝突はないですね。昔はあったみたいですけど。

――どんな衝突があったのでしょうか?

田中:文化の違いももちろんありますが、そのときの衝突は当社のカルチャーやミッションを定義していなかったということが大きいようです。初期に入社したメンバーが、会社が新しくやろうとしていることに対して、「そんなものはやれない」という感じで対立があったみたいです。
スタートアップはやることが日々変化していきます。その上で、同じミッションを共有し、目指していける人にのみ入社してもらえるようにしています。

――MyDearestさんも実は海外市場を狙っていると伺いました。

大城:公用語はPretiaと違って弊社は日本語で、日本人がほぼ占めていますが、実は僕たちのタイトルは売上げで見ると、国内よりも海外が半数以上を占めています。今日の話とも絡みますが、VRデバイスってまだまだ海外、特にアメリカでの普及台数がハンパじゃなくて。日本と比べると10倍以上開きがあると言われています。究極、僕たちは日本で売れなかったとしても、アメリカで売れればそれはそれでひとつ勝っているみたいな感じの考え方です。最初からグローバルを狙っているというのが、正直なところです。

温かい人間関係を築くカルチャーを醸成

――突然ですが、おふたりから見て社長はどんなキャラクターでしょうか?

田中:高学歴の愛されキャラで、真面目で頭も切れる方なんですけど、助けてあげたくなるようなキャラクターです。

大城:
うちの社長は自分自身でもいっていますが、兄姉でも末っ子らしいんですよ。自分では、末っ子型リーダーシップという言い方をしています。周りに自分よりも強い優秀な人を集めて、「これやってくれたらいいな。お願いします」という風に周りを動かすのが向いている、という話をしていました。
彼自身もプロマネみたいな感じで、スケジュールを引いていろいろとやろうとしたらしいのですが、大失敗したらしく。それ以降、マネージメントなどはやらなくなりました(笑)。

――会社のメンバーは、プライベートと仕事を分けている人が多いですか?

大城:うちの会社は公私混同ですね。ゲームの会社ですが、エンジニアの半分以上は自分でもゲームを作っていて、個人で出している人もいます。ただゲームを作りたいから作っている。それが仕事であってもプライベートであってもという人が、結構多いかなという気がします。

田中:うちもゲーム好きな人が多いですが、私個人としては結構アウトドア派です。登山が好きだったり、料理も作るのが好きなので、精力的に外に出ていたりしますね。社長(牛尾湧氏)はキャンプが趣味で、割と毎週キャンプに行っているようです(笑)。なので、うちの社員は土日はゲームを含めて趣味をしていたり、家族で過ごす時間が多かったりしますね。

――会社で合宿のようなものはありますか?

大城:半日合宿という感じで、秋葉原のファンタジーな内装のところにいって、みんなで考えるみたいなことはやりましたね。

田中:
3ヵ月に1回合宿みたいな感じでやっています。外国籍のメンバーで海外に住んでいる人も多いので、なかなか全員で行くのはかないませんが。3月末にも河口湖で一泊して、みんなでNintendo Switchで遊ぶという感じで、業務に関係なく楽しく過ごしました。

漫画やアニメなどへの造詣が深い社員が在籍

――どんな社員の方がいらっしゃいますか?

大城:全員オタクなんですよ。広報やバックオフィス的な人たちも、ゲームに限らず音楽や映画、小説が好きといういろいろなジャンルが好きな人たちがいます。みんなもれなくオタクです。オタクじゃないときついですね、うちの会社は(笑)。
変わり者社員はたくさんいますが、古株のメンバーでリードエンジニアがいます。うちの会社に入る前は、ガチのニートでした。今はものすごく仕事をしていますが、口癖は「不労所得が欲しい」です(笑)。ではそうなったら何をするのか聞いたら、ゲームを作るっていうんです。じゃ、ゲーム作っているしお金ももらっているからいいじゃんという話になりますが……いろいろ個性豊かなメンバーがたくさんいますね、うちの会社には。

田中:
うちも隠れオタクはいるかもしれないですね。外国製のメンバーは、日本の文化が好きで来てくれている人も多いので、そういう意味ではあまり表に出している人はいない感じがしますね。うちはどちらかというと、アーティストっぽい人が多いなと思っています。たとえば博士を持っているフランス出身のメンバーがいて、研究にはかなり強く、コンピュータービジョンの分野にはこだわりも強いです。一方で、会社のイベントには全部参加してくれるというチャーミングさを持っています。
あとは、うちに入る前にフリックブック(パラパラマンガ)アーティストをやっていたという任天堂のデザイナーがいます。パラパラマンガをずっと作っていて、そのアーティストになりたくて任天堂を辞めたそうです。北海道に住んでいるのですが、まきを割ってから出社したりしてます(笑)。

今後どんな軸で採用活動を行っていくのか?

――採用担当者として、どんな人材を採用していきたいですか?

大城:弊社では、VR×エンタメという軸で、物語性のあるゲームを作っています。究極のゴールは、その人の心に響くゲームを作りたいというのがあります。そこに対して同じベクトルを向いている方を採用したいですね。先ほどオタクという話をしましたが、ゲームで人生が救われたとか励まされたという原体験を持っている人は、すごく多いなと思っています。そうした人は、引き続き採用していきたいです。
変な話、今VRが流行っているからとかではなく、本当にエンタメやゲームが好きだという人たちを集め続けたいですね。オタクの純度を下げたくないというのを思っていて(笑)。

田中:
うちは、割と多様性がある組織だなと思っています。その幅をもっと広げていくというのを、引き続きやっていきたいなと思います。広げることが何につながるかというと、うちが作っているプラットフォームがより多くの人に使ってもらうためにはどうしたらいいかと、考えている人が増えることだと思います。なので、そうした人をどんどん募集していきたいですね。
どこにいても働けるということに関しては、Pretiaとしてやっていきたいという話はしています。とくにこのXR業界は、物理的な制約を超えやすい組織作りができます。そのため、日本だけである必要はないという話もしていますね。
その一方で悩みなのは、昨日たまたまオフィスにメンバーがたくさんいたのですが、立ち話で分かることがすごくあるんです。そのときに、オンラインで話す以外の情報は大事だなと思いました。あと、人間なので論理関係なく「会うと嬉しい」みたいなものもあります。そこのバランスをどう保っていくかについては、みんなで考えていく余地があるところだなと思いました。

――現在募集中のポジションを教えていただけますか?

田中:全方位募集中です(笑)。直近で足りないのは、マネージャー層です。エンジニアリングマネージャーを募集しています。ビジネス側では、ビジネスデベロッパーやプロダクトマネージャーは全然足りません。また、デベロッパーサクセスマネージャーも募集しています。こちらはARクラウドのユーザーと、開発者の橋渡しをするような役割の人です。海外では採用しているところも多いポジションですが、あまり日本では聞きません。
どんな人が合うのかという点については、ホスピタリティに溢れている人が多いので、何に対してもオープンであったり、人に対して思いやりがある人が向いていたりするのかなと思います。あとは、グローバルが楽しいと思える人ですね。逆境を楽しむことができる人ですね。

大城:
開発の規模が大きくなってきているので、全体を見ることができるプロジェクトマネージャーを探しています。僕たちは、買ったらダウンロードしてインストールして遊んで、オープニングからエンディングまでというゲームだけを作ってきました。先ほど少しお話した通り、オンラインのVRゲームを今後作っていくので、サーバーサイドやインフラエンジニアなど、その辺も今年に入ってから積極的に募集開始しています。
ゲーム開発の経験がなかったとしても、SIerやBtoBのビジネスをやっている会社でフロントエンドをさわっていました、サーバサイドをやっていましたという人でも、チャンスはあります。あとは、インターンも積極的に募集をしています。海外の売上の影響が大きいという話もしましたが、英語で僕たちの情報を発信することに関しては、まだまだ手が足りていません。

どんな人が採用されるのか?

――人材を採用されるときに、求められるスキルや技術はありますか?

大城:ポジションによって求められる技術やスキルは異なります。一概には言いづらいのですが、これだけは自分は自信がありますみたいな人は、多いかなという気がします。一本筋が通っていれば、それを横展開することはできます。このスキルがないと絶対にダメではありませんが、何かしら自分の中でこれは強みだと思っていますと、胸張っていえる人はうちの会社で求めています。スキルというよりは性格で、オタクは譲れないところです(笑)。

田中:
カルチャーマッチはすごく大事にしています。最終面接では社長は「ミッションやバリューについてどう思う?」についてしか話さないらしくて(笑)。一緒に働いていて、気持ちいいかどうかは大事にしています。あとは、ARの未来を信じることができるかというのも、ある意味スキルだと思います。

――経験がないと採用されないですか?

田中:今年ひとり新卒を採用しています。彼はインターンからの採用なので、新卒募集して来たわけではありませんが。でも、新卒がカルチャーを強くしてくれると、私は思っています。何にも染まっていない状態で、うちのカルチャーを作ってくれる人たちです。個人的には、今後も採用していきたいなと思っています。

大城:
これまでインターンから正社員になった方が2名いて、今もインターンの方がたくさん来ていらっしゃいます。新卒とか既卒、中途って関係ないなと思っていて、VRの世界ではVRChatの神がいてすごいんですよ。本当に学生か、キミ? みたいな(笑)。そういう方を見ると、変に社会人歴3年、5年とかやっていますという人よりは、経験値がすごいですみたいな人たちがいたりします。本当に年齢の制限はないですね。

給与や福利厚生は?スタートアップに入ると給与は下がるのか?

――お給料はどれぐらいでしょうか?

大城:ゲーム業界から移ってこられる人が多いのですが、ここは正直にいいますが、現職よりは給料下げて来てくださいという人はゼロです。既存社員に対して、給料の底上げがここ2~3年で進んできました。ゲーム業界では、やりがい搾取的なところがすごくありますが、その辺りも是正されてきました。とはいえ、うちのようなスタートアップだからということで、年収を下げて来てくれということはありません。その人の市場から受けるニーズにマッチするところで、オファーを出すようにしています。

田中:
直近では、めちゃくちゃ下げて来てくださいとお願いしていることはありません。私がマメに相場を調べているということもあり、社長を含めて相場観を分かっているというのも前提としてあります。この規模の会社としては珍しく、グレードをしっかりと作っています。オファーをするときに、「あなたのグレードはこれです」と面接上では話をしています。納得感をもってオファーを出していますし、オファーされた方もなるほどねという感じで思ってもらえます。定期的にグレードのテーブルは見直していますし、私たちの中で定義を持ってオファーを出しています。

大城:
給料に関しては、転職した直後を気にされる方が多いですが、VRやARは今後絶対にマーケットが大きくなって、こういう人が欲しいと3年後、5年後に市場から求められる可能性が大きいです。ちょっとだけ長いスパンの生涯賃金を意識して考えると、いいかもしれないですね。

――どんな福利厚生がありますか?

田中:外国籍のメンバーが多いので、今後は英語の言語をサポート会社としてやって行きたいと思っています。あとは、XR系イベントの参加費補助などもあります。

大城:福利厚生では、ゲーム会社らしくゲーム休暇があります。ひたすらエンタメをインプットしてもらって、それをSlackに投稿してもらうみたいなことは実施しています。1日に映画3~4本観て、その感想を書くというメンバーもいました。あとは、みんなで演劇を観に行くといった感じの使い方をしている人もいます。



イベント参加者からのQ&Aコーナー

――職場の年齢層はどれぐらいでしょうか?

田中:平均すると30歳前後くらいですね。結構上のメンバーもいて、50代や最近面接した人では60代の人もいたりします。

大城:正確には取っていませんが、平均年齢は34とかだと思っています。社長など取締役は、みんな30代なんです。ボリュームゾーンとしては30前後と40前後が多くて、メンバーとしては50手前の人も何人もいます。結構スタートアップといわれますが、キラキラしている感じはあまりしないですね(笑)。20代が多いというよりは、もうちょっと平均年齢高めのメンバーが多いかなという気はします。

――UnityとUnreal Engineは、両方使えたほうがいいのでしょうか?
田中:Unityエンジニアとして募集している場合は、Unityのスキルがあるかどうか、使ったことがあるかどうかのみを聞きます。

大城:
弊社も同じですね。Unreal Engineを今後使っていく可能性はゼロではありませんが、VRデバイスのハード的な制約があり、まだまだUnityのほうがパフォーマンスを出しやすいところがあります。なので、基本は全部Unityで作っています。

――Unityを使えるエンジニアは、前職ではどんな職業をされていた方が多いのでしょうか?

大城:やはりスマホゲームは多いかなという気はします。あとは、ゲームというよりはVRやARのモデリングや開発で使っていましたという人もいます。結構そこはまちまちです。それこそ仕事ではC++とかJavaを書いていましたけど、プライベートでゲームを作っていて、そこでUnityは触ってますみたいな人もいます。実務経験なしだけど、Unityには慣れているみたいな人も、実際に入社しています。

田中:Unityエンジニアに関しては、Unityを使ったゲーム開発をしていた人が多いですね。プラットフォームを作る側の人では、ゲームではない領域から来ている人もいます。部署が3つあるのですが、部署によっても前職が異なるといった感じです。うちの会社は、任天堂出身のメンバーも多くいて、任天堂勢力が強め、と表現したりします(笑)。

――ゲーム会社から来られる方は「これを作ってました」みたいなものが詰まったポートフォリオを提出されますか?

大城:人によりますね。ポートフォリオは可視化できるもので出してこられる方もいらっしゃいます。あとは、このタイトルやプロジェクトをやっていました。技術はこういうものを使っていましたみたいなものを、職務経歴書という形で箇条書きにしている人もいます。どちらかというと、僕たちは箇条書きベースのものがあったほうがわかりやすいです。その中でどういう役割を果たしてきたのかというところを聞いてみたいので。

――3DCGモデラーは募集されていますか?
田中:募集しています。Mayaを使えて欲しいな。

大城:
募集していますねー。モデラーは必要ですよね。弊社はBlender推しなんです。これまではBlender1本でやってきましたが、業務で3DCGモデリングをやっている方はMaya使っていることがほとんどです。なので、Mayaもちゃんと使えるようになる体制を、ワークフローを整えてやってきています。うちはBlenderだけでもMayaだけ使える人でも大丈夫です。

――ちなみに素人から3DCGモデラーに転職するには、どんなことをやればいいでしょうか?

大城:弊社には、こうした方も結構いらっしゃいます。学生のインターンの方もいます。ひとつちゃんといえるのは、ポートフォリオをちゃんと作り込むことだと思っています。ポートフォリオの作り方のコツというか、僕たちが見させていただく中で気にしているのは、どんなモデルを作ったのかというのもありますが、それに掛かった作業時間やどこにこだわったのかなど、苦労した点です。そのへんを一緒に書いていただけると、めちゃくちゃ参考になります。
いわゆる、綺麗にできましたというモデルだけ並べられても、それがどれだけの時間を掛けて作ったのかはわかりません。2年前に作ったものでこれだったら、今ならもっと上達しているんじゃないのかみたいな、期待感もあります。結構その辺りは大事にしていますね。
学校で先生や周りの方のアドバイスを受けながら作っているとかだと、どんなところでリテイクが出たのか、リテイクを何回重ねた結果、こうなっていますみたいなところも、僕たちは聞きます。それが前情報として載っていると、めちゃくちゃ嬉しいなと思いますね。

田中:スキルの話もそうですが、なんでなりたくなったのかというストーリーは、面接では聞きます。そのストーリーはうちで頑張ってもらえるか、うちで楽しくやれるかというところに通じます。一緒にやっていくなかで、どういうストーリーを持っているのかちゃんと話せたり、まとめてあったりすると、すごくステキだなと思います。

――MyDearestさんではサーバサイドエンジニアを募集されているそうですが、Unityを絡めたサーバ管理ができる方を募集しているということでしょうか?

大城:サーバーサイドはUnityとは直接関連性がないというか、Unityをガリガリに使えるエンジニアである必要はないと思っています。Unityを使いたいということであれば、ゲーム開発などそちらのほうのポジションに応募していただいた方が可能性が高いと思います。
サーバーサイドはゲームとかではなく、負荷の大きい広告配信系のシステムをやってましたみたいな人でもいいです。僕の前職の暗号資産をやっていましたみたいな人でもいいです。Unityを使える必要はないですし、ゲーム業界の経験必須というところでもありません。

――インターンは地方の学生でも応募しても大丈夫でしょうか?

田中:オンラインなので、全然大丈夫です。

大城:
インターンに関してなんですけど、現状はオフィスに通える人に限らせてもらっています。インターンの方にはいろいろとお仕事をしてもらっていますが、1番わかりやすいのが僕たちのECサイトで購入してくれた人に、梱包や郵送を行います。アナログなんですが、手紙をひとりひとりに手書きで書くんです。そうしたものが仕事の中に入っていたりするので、現時点では会社に来られる方となっています。
ただ、これも会社がもう少し大きくなってきて体制が良くなれば、夏休み期間だけリモートでインターンといったこともできるようになります。そうなったときは、アナウンスしますのでウォッチしていただければなと思います。

――Pretiaさんもインターンを募集されていますか?

田中:今は募集していないですね。タイミングはそんなに定まっていませんが、不定期に募集しています。職種としてはビジネス側の職種であることが多いですね。プラットフォームのマーケティングは他ではあまり見ないインターンだと思うので、応募いただける方が多いです。

――ポートフォリオに載せる作品は、現在作成中のものでも可能でしょうか?

大城:そこは難しいですね。これは僕の昭和感のある持論かもしれませんが、やりきるというのがすごく大事なんですよね。最後まで形になるまでやれたというのが、評価ポイントだと思っています。途中のものもいいのですが、その人が本当に何を作ろうと思っているのか。どこを自分の中でゴールとしておいたのかというところは、結構重要な判断指標になります。ぜひ、仕上げて持ってきてください(笑)。
やりたいと思う人が100人いて、やり始める人はその中の10人です。さらにやりきることができるのは、1/10のひとりです。やりきっただけでも、残りの99人に勝っています。なので、ぜひやりきるということにこだわっていただけるといいですね。

――このイベントの2日前に、両社とも新しいサービスを出されたばかりなので、ご紹介していただけますか?

大城:最近twitterでバズってたので、ご存じの方もいるかもしれません。メタバースのイベントに出ておきながら、「メタバースくそくらえ」って、めちゃくちゃ炎上しそうですが、ここに関しての思いは強いものがあります。最近この界隈は、お金儲けの匂いが強すぎるんじゃないのか、とすごく思っています。そこはもったいないなと思っていて。VRやARはもっとワクワクするもので、僕たちの未来を良くするものです。まずビジネスがあってそこに人が集まるのではなく、面白いものがあって人が集まって、そこにビジネスが生まれる順序が大事だよねと思っています。それを僕たちの意思表示としてやっています。



田中:
先ほど紹介したARクラウドプラットフォームの『Pretia』動画をご紹介します。日経にも取り上げていただきました。無料で使うことができるので、触ってみてください。フィードバックをいただけると嬉しいです。


https://www.youtube.com/watch?v=A2NPXsQ7e9U

――本日はありがとうございました!

〈仕事をお探し中の方へ〉
Mogura VR Jobでは、AR・VR・MR、メタバース、VTuber分野のお仕事探しをサポートいたします。求人情報や業界で働く人の声をお届けしますので、ぜひブックマークに登録して最新の情報をご覧ください。

〈求人票の掲載/記事制作をご希望の企業様へ〉
資料はこちらからダウンロードをお願いいたします。直接のお申し込みはこちらからどうぞ。その他のお問合せは [email protected] までお願いいたします。

著者: ” — news.google.com

続きを読む

日本の働き方

Fammを運営する株式会社Timersが、Great Place to Work®︎ Intitute Japanによる「働きがいのある会社」に認定されました。

Asahi Watanabe

-

日付:

投稿者:

株式会社Timersでは、働くメンバーが「お客様に喜び・幸せを感じてもらえるようなサービス・体験」を新たに生み出していくために、まずは働くメンバー自身のライフスタイルの充実が、お客様へのサービスや事業に繋がるという思いで、カルチャーの1つに「Happily(幸せに働く)」を掲げています。

ダイバーシティー豊かなメンバーが集う中で、カルチャーの推進・実現のため、子育てをしながらの柔軟な働き方の実現、家族を大切にする価値観や成長のための自己投資の啓蒙、リモートワークが浸透する中での地方メンバーの積極採用など、多様な幸せのあり方・働き方を受け入れるための環境を整えてきました。2022年も従業員の声や世の中の変化に柔軟に対応し多くの制度を導入してまいりました。

今度もFammブランドを通じて子育て家族が理想のライフデザインを実現できる社会づくりを推進するだけでなく、組織や制度面についても一歩先を行く施策を行い、新しい働き方が可能な社会づくりに貢献してまいります。

■「働きがいのある会社」認定について

働く人へのアンケートの結果を基に、優れた職場文化に基づいた「働きがいのある会社」 であることをGreat Place to Work® Institute Japanが正式に認定するものです。

■Great Place to Work ® Institute Japanについて

Great Place to Work® Institute は、世界約60ヵ国に展開し、「働きがいのある会社」を世 界共通の基準で調査・分析、各国のHPや主要メディア等で発表しています。米国では、 1998年より「FORTUNE」を通じて毎年「働きがいのある会社」ランキングを発表してお り、同国ではこのランキングに名を連ねることが「一流企業の証」として認められていま す。日本においては、株式会社働きがいのある会社研究所がGreat Place to Work® Institute よりライセンスを受け、Great Place to Work® Institute Japan(GPTWジャパン)を運営しています。

▽Great Place to Work ® Institute Japan トップページ

https://hatarakigai.info/

▽日本における「 働きがいのある会社」認定企業ページ

https://hatarakigai.info/ranking/certified_companies/

■Fammママ専用スクールについて

育休中のママに大人気のFammママ専用スクールとは、育児中の女性が子供と一緒に通えて、Webデザインやグラフィックデザイン、動画クリエイターなどのスキルを学べる1カ月の短期集中型オンラインスクールです。

受講生は無料でベビーシッターを利用可能で、最大8名の小人数制のため質疑応答もしやすく講師からのフィードバックも充実しています。子育てに従事する女性がキャリアを諦める必要がない社会づくりに向け、キャリアアップやスムーズな復職、在宅ワークなどの新しい働き方に繋がる様々なコースを提供しています。

卒業後には、在宅ワーク開始のための支援プログラムや、専用コミュニティへの案内、キャリアカウンセリングなどを無料で提供しており、卒業生は様々な領域で活躍の幅を広げています。

オフィシャルサイト:https://famm.us/ja/school

■Fammについて

Fammは、お子様の写真・動画のクラウド共有・印刷サービスから、子育て家族の金融リテラシーを向上する子育て費用相談会つき撮影会、子供と一緒に通えるママのためのキャリアスクール、フォトグラファーによる出張撮影などを展開する、子供がいる女性・家族の理想のライフデザインに寄り添うブランドです。

●オフィシャルサイト https://famm.us/

●Fammママ専用スクール https://famm.us/ja/school

●Fammお金の相談会つき無料撮影会 https://famm.us/ja/studio/area

●Famm出張撮影 https://snap.famm.us/

■株式会社Timersについて

株式会社Timersは、家族アルバムアプリ「Famm」をはじめ、子育て費用の相談もできる「Famm無料撮影会」、ママが子供と一緒に通えて、育休中でもスキルアップ・キャリアアップを目指せる「Fammママ専用スクール」など、子供がいる女性向けのライフデザインサービスを複数手がけ、「日経ビジネス 未来の市場をつくる100社 2021年版」にも選ばれています。従業員の50%は女性が占め、子供がいる女性・男性も活躍できるよう、ライフスタイルの多様性を受け入れた組織づくりを行っており、男性の育休取得の義務化や男女を対象にした有給育休取得制度、妊活補助や卵子精子凍結補助などの福利厚生制度も導入しています。

https://timers-inc.com/

 

著者: ” — news.google.com

続きを読む

日本の働き方

ITシステムの導入検討が難しい? 改めて「システム化」とは何か –

Asahi Watanabe

-

日付:

投稿者:

 あるセミナーで「ITシステムの導入検討が難しくなっている」と話題になりました。ITシステムを導入する意味を改めて考えないといけない状況が生じています。

 かつてITシステムの導入の目的は、単純作業の自動化でした。ビジネスの遂行に必要な多くの作業を手と紙で行っていた時代、数字を入れれば一瞬でその結果を表示してくれるITシステム、とりわけ1人1台割り当てられるPCの登場は、衝撃的だったでしょう。今でもPCを「OA-PC」なんて呼んでいる企業も多くあります。OAは、「Office Automation(オフィスオートメーション)」の略です。まさにITシステム、そして、それにアクセスするPCの導入目的は、作業の自動化でした。

 PCの登場から約半世紀(諸説あります)。今やITシステムは、作業の自動化どころかビジネスのあらゆる場面で利用されています。PCなんて、もはやオフィスそのものです。コロナ禍になり、働き方はオフィスワーク、リモートワーク混在のハイブリッドワークが中心となりつつあります。「オフィスに行く」が「PCの前に座る」と同義になった今、PCはただの作業を自動化するだけの道具ではありません。

 しかし、今でも多くの企業は、業務用途のPCをOA-PCと呼んでいます。このクリエイティブな感じの欠片もない言葉に込められたPCの位置付けは、多くの日本企業でデジタルトランスフォーメーション(DX)が進まない最大の理由のような気がします。ITシステムもPCも、ただ単純に作業を自動化するだけの道具ではもはやないはずです。

 話を元に戻しましょう。「ITシステムの導入検討が難しくなっている」――。従来の「ITシステムの導入目的=単純作業の自動化」であれば、その効果を数字で簡単に計算できます。例えば、ある作業に人手なら1時間かかっているところ、ITシステムを導入すれば1分で済むとしましょう。60倍の効率化です。

 年間でこの作業に5人が専従していたとすれば、1人が1カ月だけ仕事をすればこなせる仕事量になります。時間単価2000円だとすれば、年間1920万円。それが、わずか同32万円のコストになります。そのITシステムの導入に2000万円かけたとしても、1年ちょっとで元が取れ、その後はITシステムを使い続ける限りコスト削減効果を受け続けることができます。こうなれば、ITシステムを導入しない手はありません。いわゆる高い費用対効果を望めるわけです。

 しかし、ITシステムが浸透した昨今の日本企業において、これだけはっきりと費用対効果が出せる話は多くないでしょう。というか、ほとんどないと思います。ITシステムは高度化し、単純作業の自動化が目的ではない、より高度な付加価値をもたらすITシステムが多くなりました。

 例えば、CRM(Customer Relationship Management=顧客関係管理)は、顧客情報や顧客への活動履歴を保存し、その情報を企業で活用するためのシステムです。かつて「Excel」などで管理していた情報をタイムリーに記録、分析する前提で作業が自動化されるという効果はあるものの、それだけが導入の目的ではありません。顧客との良好な関係をより確固たるものにするためのインサイト(気づき)を得るのが目的です。この効果を数値で測ろうとしても、なかなか測れるものではありません。

 また、作業を自動化するにしても、明らかにシステム化した方がいい作業については、既にほとんどがシステム化されているでしょう。残された作業は、本当はシステム化した方がいいかもしれませんが、頑張れば人手でできてしまったり、システム化するには要件定義やらが複雑で人の経験に任せてしまっていたりというものがほとんどです。これらは属人化の温床です。経営としてはリスクとも言えますが、この排除で得る効果もまた、数値で測るのは難しいのです。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)



著者: ” — news.google.com

続きを読む
仕事のニュース54分 前に投稿,

Sexy Zone、個人仕事でも脚光 中島健人はイタリア帰国後“衝撃”語る「とてつもなくシビれた」 | ORICON NEWS

東京求人ニュース1時間 前に投稿,

<新お道具箱 万華鏡>「隠狸」の狸 いい塩梅に抽象化:東京新聞 TOKYO Web

日本の働き方4時間 前に投稿,

「いつも丸投げ上司の標的にされる人」のたった一つの特徴 | アジャイル仕事術 | ダイヤモンド・オンライン

東京求人ニュース7時間 前に投稿,

株式会社ドゥーファが運営する副業・転職マッチングプラットフォ… | ニュース | ユナイテッド株式会社

日本の働き方10時間 前に投稿,

ベストセラー『未来の年表』河合雅司が考える「人口減少時代に日本ができること」 | 日曜日の初耳学 復習編 | MBSコラム

仕事のニュース13時間 前に投稿,

“ゴミ屋敷片づけ芸人”柴田賢佑に聞く! 仕事を始めたワケと壮絶現場の実態「冷蔵庫を覆うほどのGの集団が……」 | fumufumu news -フムフムニュース-

東京求人ニュース13時間 前に投稿,

ウーバー、中労委に再審査申し立て「配達員の独立した働き方考慮せず」 団交まで数年かかる見通しか:東京新聞 TOKYO Web

日本の働き方16時間 前に投稿,

【第1回転職説明会レポート】XR/メタバース企業ってどんなところなの?「これからの働き方、会社の雰囲気、給与」の話 – Mogura VR job

求人を探す17時間 前に投稿,

求人情報の一括検索サイト「求人ボックス」、iPhoneアプリの提供を開始 -シンプルなユーザーインターフェースで仕事探しのサポートをさらに強化- 投稿日時: 2022/12/08 16:47[PR TIMES]

仕事のニュース19時間 前に投稿,

ES CON FIELD HOKKAIDO三菱地所株式会社によるワーケーション施設の展開|北海道日本ハムファイターズ

日本の働き方2年 前に投稿,

新しい働き方の文化をつくる「Marunouchi Work Culture Lab(丸の内ワークカルチャーラボ)」立ち上げ|株式会社イトーキのプレスリリース

東京求人ニュース2年 前に投稿,

トヨタのWoven City構想、自動運転レベル3解禁…2020年上半期、業界10大ニュースは? | 自動運転ラボ

東京求人ニュース3年 前に投稿,

Kaizen Platform、パーソルキャリアが提供する業界初の動画求人広告サービス「dodaプライム」を共同開発|株式会社Kaizen Platformのプレスリリース

日本の働き方3年 前に投稿,

テレワークが「働く時間の概念」を変える――ひろゆき流「幸せな引きこもり」になる秘訣【前編】 | GetNavi web ゲットナビ

日本の働き方1年 前に投稿,

日本企業で初めて、Amazon Chime SDKパートナーへ|株式会社フレクトのプレスリリース

日本の働き方2年 前に投稿,

業界最大規模の ZOOMオンラインイベント 「 Tokyo StartUp Conference2020」 を開催|STARSのプレスリリース

東京求人ニュース3年 前に投稿,

プロフェッショナルが集まるメズム東京、オートグラフ コレクション、上司はどんなひと?① | ホテル・レストラン・ウエディング業界ニュース | 週刊ホテルレストラン HOTERESONLINE

東京求人ニュース3年 前に投稿,

2021年の祝・休日一覧 : 東京五輪開催で夏の祝日が移動 |

東京求人ニュース3年 前に投稿,

デザインとアートのコンペティション「TOKYO MIDTOWN AWARD」13回目の開催が決定。デザインコンペのテーマは「DIVERSITY」 | デザイン情報サイト[JDN]

仕事のニュース2年 前に投稿,

日刊出版ニュースまとめ 2021.02.25 | HON.jp News Blog

人気