Connect with us

日本の働き方

働き方の挑戦ストーリーを表彰する『ワークストーリーアワード2021』第5回 ストーリーの応募受付開始!|一般社団法人at Will Workのプレスリリース

Asahi Watanabe

-

日付:

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響でオンラインの活用が増え、働き方の選択肢が多様化いたしました。
多くの企業・人・団体が理想的な働き方を模索し、実現に向けて様々な取り組みを進めているのではないでしょうか。働き方には正解はありません。今後もat Will Workは、働き方の挑戦する方々を応援していきます。
昨年に引き続き、今年も「コロナ禍をきっかけに変わる働き方」の応募テーマも募集します。働き方への挑戦を行っている企業、人、チームなど働き方を変えたというストーリーの応募をお待ちしております。

◇ストーリーとは

成功した事例は再現性が必要です。成功した結果だけ切り出しても意味がなく、取り組んだ背景や人々の思いなどそこにある物語が重要だと考えます。課題をどのように認識していたのか、またどのようなアプローチをとったのか、それを私たちは「ストーリー」と呼んでいます。またストーリーを集めることで、会社や個人だけではなく、チームやプロジェクトにもスポットライトが当たると考えています。条件が同じでなくても、そこにあるストーリーから学ぶことで、目の前の課題解決のヒントになる。ストーリーから働き方の選択肢が生まれていきます。

◇Work Story Awardとは

「これからの日本をつくる100の”働く”をみつけよう」をテーマに、ストーリーから働き方の選択肢が生まれていくことを目指して”働くストーリー”を集め表彰をしていく、2017年から始まった5年間限定のアワードプログラムです。

※公式サイト:https://award.atwill.work/

◇募集概要

●応募期間:2021年7月1日(木)~9月3日(金)23:59まで

●エントリー:公式サイトよりエントリーください

https://award.atwill.work/

●対象:日本で実施されているもの。個人・チーム・部署/部門・企業・企業間は問わない

●部門:21のストーリーを選出

●特徴:働き方改革の結果だけではなく、そこに至ったプロセス・ストーリーも含めて評価。さらに選考委員、ゲスト委員の多様な視点によって賞を選出。

●選考委員:

<ゲスト審査員>

・ジャーナリスト/前Business Insider Japan統括編集長 浜田 敬子 氏

・法政大学 キャリアデザイン学部 教授/一般社団法人プロティアン・キャリア協会 代表理事 田中 研之輔 氏

・ブルー・マーリン・パートナーズ株式会社 代表取締役 山口 揚平 氏

・パーソルホールディングス株式会社 代表取締役副社長 高橋 広敏 氏

他、順次公開

<グループ審査員>

・株式会社i-plug

・月刊THE21編集部

・株式会社ディ・アイ・システム

・日本経済新聞社

・パーソルキャリア株式会社

◇一次審査通過メリット

●一次審査を通過した団体は、これからの日本をつくる “働く” を実践している企業やチームとして、取材をさせて頂きます。

●取材させて頂いたWork Storyは、公式サイト(at Will Workおよびtalentbook)にて掲載されます。

●メディア等に露出することがあります。

●イベント等への登壇をお願いすることがあります。

●at Will Workの特別冊子にWork Storyを掲載し、「働き方のストーリー」として配布します(※受賞団体のみの特典)。

●受賞した企業やチームには、Work Story Awardシリアル番号入りの認定ロゴを提供致します。(広報・ブランディング・採用活動などにご活用いただけます。)

◇「応募前サポート(無料)」について

Work Story Awardへの応募をご検討中で、事前に事務局への相談やサポートを受けたい方に向けに「応募前サポート(無料)」を行っております。「どのストーリー(取り組み)を応募するべきか迷っている」「ストーリーの書き方が分からない」などの疑問点に、at Will Work事務局が直接サポートいたします。ぜひお気軽にご登録ください。

※応募前サポートフォーム:https://award.atwill.work/#supportform

◇「応募説明会&ストーリー制作講座(無料)」について

Work Story Awardの概要や応募説明会を実施します。本説明会では、ストーリーテリングの“日本における第一人者”である株式会社PR Table監修の「ストーリー制作講座」も同時に開催させて頂きます。

応募するかまだ決めていない方でも、御社の取り組みを客観的に整理することができたと大変好評を頂いているオンライン説明会です(無料)。

■日時:

①7月15日(木)15:00-16:00

②7月28日(水)15:00-16:00

③8月10日(火)15:00-16:00

どの日程も同じ内容ですので、ご都合の良い日時をお選びください。

※応募説明会&ストーリー制作講座申し込みフォーム:https://forms.gle/kTPNXibFkExkeAzx9

◇応募対象

●対象となる企業・団体・組織・個人

「働き方改革」を実現するソリューションやストーリーを提案できる法人、団体、組織(グループやチームなど)、個人。規模、営利・非営利等は問いません。

●対象となるストーリー

「働き方改革」により、未来を変える働き方を実現するためのストーリーを募集します。「働き方改革」を導入する前の課題(経営課題、事業課題、組織課題など)と、その課題を解決し、理想の状態を実現するための『ストーリー』を、セットとして応募してください。

●応募テーマ部門

1つのストーリーに対して、メインとなる応募テーマ1つに対して応募することができます。

1企業・団体で複数のストーリーをご応募頂くこともできます。1つのストーリーを複数テーマに応募することはできません。

●留意事項

審査等については、事務局側が指定した日時に対応いただくことが前提になります。

受賞者は2021年12月15日(水)に開催されるアワード授賞式(オンライン)にご参加いただくことになります。

●サポーター企業

・株式会社i-plug

・株式会社ディ・アイ・システム

・パーソルキャリア株式会社

・株式会社PR Table

・株式会社ホットスケープ

・森ビル株式会社

【一般社団法人at Will Workとは】

一般社団法人at Will Workは、“働き方を選択できる社会づくり”の実現に向けて、ノウハウの蓄積・体系化・共有を通じ、企業・人・団体の働き方事例の共有プラットフォームとして、2016年5月20日に発足した団体です。

URL:https://www.atwill.work/

一般社団法人at Will Work 概要

社名 一般社団法人at Will Work

所在地 〒106-0032 東京都港区六本木7丁目4-4六本木アートシェル4F(株式会社ストリートスマート内)

設立 2016年5月20日

 

著者: ” — prtimes.jp

続きを読む

日本の働き方

グーグル親会社Alphabet、産業ロボット用ソフト企業Intrinsic立ち上げ–研究部門「X」発 – CNET Japan

Asahi Watanabe

-

日付:

投稿者:

 Googleの親会社Alphabetが、新たなロボット用ソフトウェア開発企業Intrinsicの立ち上げを発表した。産業用ロボットをより低コストで使いやすいものにすることを目指す。

Intrinsic's motion planning software being used to help build an architectural installation.
提供:Gramazio Kohler Research, ETH Zurich

 新しいベンチャー企業Intrinsicは、これまで自動運転車や配達用ドローンを開発してきたAlphabetの「ムーンショット」研究部門Xから独立する。

 Intrinsicは、さらなる企業や起業家、開発者に向け、産業用ロボットの創造的、経済的な可能性を引き出そうと取り組んでいるという。自動ロボットなどの柔軟性を高めるためのソフトウェアツールを開発し、より小規模な企業などが利用できるようにする。同社のチームは数年間、産業用ロボットがタスクを仕上げる中で、感知、学習し、自動的に調整する能力を持つことができるようにする手段を模索してきた。Alphabetのさまざまなチームや実際の製造現場のパートナーと協働し、自動認識や深層学習、強化学習、モーションプランニング、シミュレーションといった技術を使うソフトウェアをテストしてきた。例えば、同社のソフトウェアを使用し、プログラムに数百時間を要する可能性のあるUSBの接続作業のタスクを完了させるロボットを2時間で訓練した事例があるいう。また、複数のロボットアームが建築設備やシンプルな家具を組み立てるトレーニングを実施した例もある。

 Intrinsicの最高経営責任者(CEO)Wendy Tan-White氏は、ブログ記事で、「このような作業はいずれも、現時点では自動化が現実的ではないか、手ごろに実現できない」とし、「そして、世界中の企業で、ほかにもこのような例が非常に多くある」と説明した。

 シリコンバレーの企業各社は、オートメーションや未来の働き方に向けた取り組みを進めている。ソフトウェアとテクノロジーを活用し、経済全体に及ぶビジネスに強い影響を与えようとしている。Alphabetは、製造業が需要に対応できるよう同社のソフトウェアが支えていくと述べている。

 Alphabetは、Tan-White氏やその他の幹部に対するインタビューの依頼に応じなかった。

 Intrinsicは、X部門で5年半にわたってテクノロジーの開発を進めてきたという。チームは、Googleが2013年に買収した複数のロボット企業をベースに結成されたようだ。Googleがこの分野の取り組みを初めて本格的に進めた時期だ。Intrinsicは現在、産業用ロボットを既に利用している自動車、エレクトロニクス、医療業界のビジネスパートナーを求めていると述べている。

この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。



著者: ” — japan.cnet.com

続きを読む

日本の働き方

坂村健氏が斬る、失敗するDXと成功するDXを分けるもの ゼロリスク信仰を盾にデジタル化を拒む日本は変われるか(1/6) | JBpress (ジェイビープレス)

Asahi Watanabe

-

日付:

投稿者:

ゼロリスク信仰を盾にデジタル化を拒む日本は変われるか

2021.7.25(日)
長野 光

follow
フォローする
help






フォロー中

デジタル庁の創設を決めた菅首相。全体最適のための司令塔になることが求められているが・・・(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)

 ハイテク企業の代表格であるGAFAM。その躍進が勢いづき始めた頃から、世界中のあらゆる産業やビジネスにおいてDX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉が広く認識されるようになった。大きく乗り遅れた日本もデジタル庁を創設するなど、国を挙げてDXの動きに追いつこうとしている。

 だが、DXを成功させるためには、単なる「情報化」や「デジタル化」とは全く異なる哲学を持って、働き方そのものを全体のネットワークを考えながら組み立て直す必要がある、という。

 本当のDXとは何か、どうしたら様々な単位の労働や生活の現場でDXが達成されるのか──。坂村健氏(東京大学名誉教授、INIAD<東洋大学情報連携学部>学部長)は時代に合わせてコンピュータやIoTのグローバルスタンダードを唱え、ユーザー側の考え方をアップデートし続けてきた。『DXとは何か 意識改革からニューノーマルへ』 (角川新書)を上梓した坂村氏に話を聞いた。(聞き手:長野光 シード・プランニング研究員)

※記事の最後に坂村健氏の動画インタビューがありますので是非ご覧ください。

──会社や行政機関などの大組織では、様々な部署が継ぎ接ぎのごとく小さなデジタル化を進めているため、ネット環境を生かした画期的な新サービスを導入しようとしても、複雑怪奇に絡み合った古いシステムが足を引っ張りあうという問題が起きています。


坂村健氏(以下、坂村):今回のコロナ禍で、行政組織が迅速に対応できないという現状があぶり出されました。

 古いシステムというのは、平時においてルーティンですべてが進む状況に対応しているだけで、少しでも違ったことしようとした途端に問題が起こります。コンピュータプログラムで言えば、一箇所を変えるために、関連する何箇所にも及ぶコード(行政なら関連法規)を見直さなければならない。それに対応しても、今度は別のところが破綻してしまう。その繰り返しで問題が悪化していきます。

 コロナ禍のような有事においては、それに対応するスピードが人の生死を分けることがあります。保健所の報告をずっとFAXでやっていたとか、自治体ごとにシステムがバラバラでデータの連携ができないとか、急いで何かしようと思ってもできないことの連続になる。そういうシステムを「スパゲッティ状態」と言います。

「まずはマイナンバーの利用目的の限定列挙を解除すべき」と語る坂村健氏

 この絡み合った状況を解消するためには、結局、すべての業務プロセスを見直して、問題点の棚卸しから始めるしかないでしょう。そこで重要なのが「統一的ID」です。特に行政を含むサービス系の業務においては、サービス対象である顧客ID、つまり顧客を特定するための番号が大事です。さらにサービスする側の担当者も、自分の個人ID でシステムに入ることが大切です。


 誰がどのように、データに対して何をしたのかのログ、つまり記録を取ることはセキュリティという面でもプライバシー保護という面でも重要です。日本の組織でよくあるように、個人を特定せずに総務部第2課とか住民票受付部署のような「組織ID」で業務をこなしていてはそれができません。

 まずはマイナンバーの利用目的の限定列挙の解除が必要です。その上で、行政システムは少なくとも国が基本機能をSaaS(Software as a Service)のようなクラウドサービスの機能として用意し、それを自治体が条例など地方の事情に合うように調整して利用するやり方に変えるべきです。



著者: ” — jbpress.ismedia.jp

続きを読む

日本の働き方

日本の会社で「転職は逃げ」という考えがいまだにはびこる根本的な理由 | マンガ転職の思考法 | ダイヤモンド・オンライン

Asahi Watanabe

-

日付:

投稿者:

20万部のベストセラー待望のマンガ版『マンガ このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法』が発売された。前作で「転職は悪」という風潮に一石を投じ、日本人の働き方を変えた北野唯我氏が、今回は「自分にはキャリアの武器が何もない」と思っている主人公の奈美(もうすぐ30歳)の悩みに答えを出す。「やりたいことがなければダメ」「S級人材以外は有利な転職は無理」など転職の常識が次々と覆される。この連載では、本書から特別に一部を抜粋して紹介する。

日本の会社で「転職は逃げ」という考えがいまだにはびこる根本的な理由

「転職は、裏切り者のすることだ」

「この会社でダメなら、ほかの会社でも、どうせダメだよ」

 転職をしようとすると、どこからともなく、こんな声が聞こえてきます。

 特に初めての転職は怖いもの。一歩を踏み出そうとしているときに聞こえる声に、さらにエネルギーを奪われ、不安に襲われます。

 でも、断言できます。転職すること自体を「悪」というのは間違っています。

 転職とは、自分のタイミングで働く場所を選ぶ、ということです。転職が「悪」であるなら、産休や病気、介護で職場をいったん離れた人の戻る世界がなくなってしまいます。

 それは絶対におかしなこと。そうならないためにも、自分が働く場を、もっと自由に、何度でも選べる世の中であってほしいです。

 かつての日本の大きな会社には、年功序列やジョブローテーションという制度がありました。言うなれば、会社の中に転職市場があったのです。

「この経験のあるAさんには伸びている新事業部に行ってもらおう」

「マネジメント力のある海外志向のBさんを上海事業部に異動してもらおう」

 こんなふうに、社内に転職のチャンスが存在しました。

 しかし、終身雇用制度が崩れ、ビジネスが多様化している今、「働く場所を変えてみたい」と思ったなら、会社の外の世界を目指すしかありません。自分の活躍できる場所に行くために、転職という手段を使うのです。

 逆に、転職することが、必ずしも「善」にならない場合もあります。

 転職を考え、今の仕事や自分のキャリアを考えてみた結果、「転職しない」という決断が最善であると気づくケースもあるからです。

 転職することも、今の会社で働き続けることも、自分の人生の目的をかなえるための手段です。誰もが「毎日を楽しく過ごしたい」「家族と幸せに生きたい」「夢をかなえたい」といった人生の目的があるはずです。

 そのための手段の1つが転職なら、転職が「悪」であるはずはありません。

(※この記事は、『マンガ このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法』からの抜粋です。)



著者: ” — diamond.jp

続きを読む

日本の働き方

USEN Smart Works、2020年度 Google Cloud Expansion Partner of the Year

Asahi Watanabe

-

日付:

投稿者:

 この賞は、2020年度 Google Workspace™ (旧称:G Suite™) の販売拡大によって多くのお客様がより優れた成果をあげるために特に顕著な実績を残した Google Cloud パートナーであることを表彰するものです。

 当社は2020年10月に発表された G Suite から Google Workspace へのリブランディング当初から Google Workspace の取り扱いに着手しました。G Suite をご利用いただいているお客様には、一社一社のご利用状況に合わせた Google Workspace プランのご案内を行い、Google Workspace の新規提案にも早くから取り組み、当社のビジネスを拡大するとともに Google Workspace のブランド浸透に貢献しました。

 2008年 日本での Google Apps™ (Google Workspace の当時の名称) 提供開始から10年以上にわたり、当社グループでは Google Cloud との強固なパートナーシップを継続しています。Google Workspace へのリブランディングにおいても、これまでに築きあげた関係値、蓄積したノウハウを活かし、多くのお客様から信頼をいただくことができました。

 当社は、引き続き「顧客従業員の働き方をスマートに」という理念に基づき、今後も Google Cloud とともに顧客の働き方改革に尽力してまいります。

Google Cloud 2020 Partner Awards に関する詳細は Google Cloud Japan 公式ブログをご参照ください。

https://cloud.google.com/blog/ja/topics/partners/announcing-the-winners-of-our-google-cloud-2020-partner-awards

Google Cloud グローバル チャネル チーフのキャロリー・ギアハートは、次のように述べています。

「株式会社 USEN Smart Works が Google Cloud を活用してビジネスをさらに成長させ、多くのお客様の成功を支援した 2020 年の取り組みを評価し、2020 Google Cloud Expansion Partner of the Year – Japan を授賞できることを光栄に思います。株式会社 USEN Smart Works は、Google Cloud ソリューションおよび製品全体にわたる広範な専門性をもってその実績の幅を著しく広げています。」

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 上級執行役員 パートナー事業本部 石積 尚幸は、次のように述べています。

「株式会社 USEN Smart Works の 2020 Google Cloud Expansion Partner of the Year – Japan の受賞を心よりお慶び申し上げます。Google Workspace を様々な業態・業種のお客様にご紹介いただき、導入から活用方法のコンサルティングまで、広くお客様をサポートいただきました。加えて、迅速な対応によりコロナ禍におけるお客様のリモートワークの実現を支援していただいております。今後も株式会社 USEN Smart Works が Google Cloud とともに力を合わせ、日本の多くの企業が Google Workspace によるデジタルシフトの加速を実現できるよう、ご尽力いただくことを期待しております。」

Google Workspace のサービスに関する詳細およびお問い合わせは、こちらをご参照ください。

https://www.gate02.ne.jp/service_cloud/google_workspace/

Google Cloud、Google Workspace、G Suite および Google Apps は、Google LLC の商標です。

株式会社 USEN Smart Works 会社概要

会社名:株式会社 USEN Smart Works

所在地:東京都品川区上大崎三丁目1番1号 目黒セントラルスクエア

代表者:代表取締役社長 大下 幸一郎

設立:2019年3月1日

事業内容:電気通信事業法に基づく電気通信事業(届出番号/A-31-17036)、SaaS 事業

コーポレートサイト URL:https://usen-smartworks.co.jp

サービスサイト「USEN GATE 02」:https://www.gate02.ne.jp

著者: ” — prtimes.jp

続きを読む

日本の働き方

仕事はもっとワクワクできる。「働きがいNo.1」企業の人事本部長が語る「働き方改革」本来の目的とは | ハフポスト

Asahi Watanabe

-

日付:

投稿者:

「働き方改革」は残業を減らして働く場所と時間の制約をなくし、育児や介護を抱える社員が働きやすい職場を作ること。

そんなイメージを抱く人は、多いのではないだろうか。

しかし、ビデオ会議サービスWebexなどのITサービスを提供するシスコシステムズ合同会社の宮川 愛 人事本部長は、改革の真の目的を「多様な社員に『ワクワク』と『働きがい』を感じながら働いてもらい、イノベーションを生み出す」ことだと語る。

「働きがいNo.1」企業にも選ばれている同社の取り組みと、宮川さんが職場づくりにかける思いを聞いた。

「働く」を変えたい。未知の領域に挑むため転職

宮川さんは、社会人になってからずっと人事部門でキャリアを積み、「日本の『はたらく』を変える」を、自分のミッションに掲げてきたという。

「『サラリーマン』という言葉に象徴されるように、日本には社員が給料を稼ぐため自分を犠牲にして働き、家族を養うカルチャーが残っています。でも仕事は本来、ワクワクを与えてくれるし、お金より大きな意義があるはず。そんな働き方を根付かせたいのです」

宮川さんにとって「ワクワク」とは、例えば仕事を通じて自分が成長できる、という期待感だ。2014年にシスコへ転職した時も、人事の中で未経験の業務をオファーされたことが決め手になった。

「新しい仕事に、新しい職場で取り組める数少ないチャンスを与えてもらったと感じました。そして挑戦することで自分の可能性を最大化できるかもしれない、自分の力がどこまで通用するか見てみたい、と強く思ったのです」

宮川さんは、テレワークなど制度の導入や、業務効率化による残業削減だけでは「真の働き方改革」は達成できない、と考えている。

 「改革の本当の狙いは、社員一人一人の成長実感や、やりがいを高めることではないでしょうか。そのためには、社員同士が意見を尊重し合い、違いを認め合う職場づくりが大事なのです」

例えば日本企業の多くの職場では、新しい提案に同僚や上司が何かと理由を付け、「それは無理だ」とはねつけてしまいがち。こうした経験が続くと、社員は次第に「どうせ潰されるから」と声を上げなくなってしまう。

しかしシスコに転職した宮川さんが感じたのは「“できないこと探し”をしないカルチャーが、職場に根付いている」ことだった。

「意見が出たら、周囲はまず『どうすれば実現できるか』を考える。社員は意見が受け入れられることで自己肯定感が高まり、どんどんアイデアを出すようになります。その積み重ねが、イノベーションの種を表に出すことにつながるのです」

ダイバーシティーの一歩先へ インクルージョン&コラボレーションとは?

同社は2001年の在宅勤務制度導入を皮切りに、20年にわたって働き方改革を推し進めてきた。

豊富な支援制度と「社員が仕事に誇りを感じ、仕事に行くのが楽しみだと感じている」ことが評価され、2018年と2021年には、調査機関「Great Place to Work Institute Japan」に「日本における働きがいのある会社」ランキング1位に認定された。

そして現在は、ダイバーシティから一歩進んで、人材の多様さを経営戦略上の「強み」に変える「インクルージョン&コラボレーション」に取り組み始めている。

宮川さんは「違いを認め受け入れるだけでなく、多様な人材が協業してイノベーションを生み出すことが、経営戦略の上でも求められています」と力強く話した。

なぜなら高齢者・障がい者の雇用促進、女性の社会進出などに伴い、社会のニーズもどんどん多様化しているからだ。

デジタルトランスフォーメーション(DX)やAIの発展など、デジタル環境の変化も加速する中「子育て中の女性やシニア、障がい者、LGBTQの人などを含めた社員の一人一人が、感性と思考力をフル回転させ、チームとして今までにない製品やソリューションを生みだす必要があります」(宮川さん)。

例えば10年以上から、エントリーシートの性別の項目をなくし、選考の際には性自認や性的志向ではなく、その人自身を評価します、というメッセージを発信している。また同性パートナーも、婚姻関係にある夫婦と同じように福利厚生制度を利用できる。

宮川さん自身、マイノリティの上司や同僚がいるのは当たり前、という中で働いてきた。

「当社が『LGBTQや障がい者などのマイノリティを歓迎する』と意思表示することで、共感してくれる企業が増え、社会に少しでも変化を起こせればと思います」

社員のボトムアップ、カギは「楽しさ」「自分ごと」

社員の「感性と思考力をフル回転」するには、社員が仕事を「自分ごと」と捉え、自ら動くことが不可欠だ。

宮川さんら日本法人の経営陣は、社員の意見をボトムアップで吸い上げる仕組みを作った。

例えばグローバルで共有する6つの行動指針について、自分の仕事に落とし込んだらどんな言葉になるかを、各職場にある200のチームが議論したのだ。

中には「Give Your Best(ベストを尽くす)」を「デジタルを越えた温かい世界を作る」という言葉に置き換えたチームも。

こうして出てきた言葉をまとめ上げ、日本法人の社員自身が「私たちの」指針と言える内容を作り上げた。

また、全社員の約2割が、女性、障がい者、LGBTQなど6つのグループに所属し、ダイバーシティ推進の「アンバサダー」として活動しているのも、ボトムアップの取り組みの一つだ。

自由参加のボランティアだが「社外の人と知り合えて世界が広がったり、新しい経験ができたりして楽しいから続いている、という人が多いです」と、宮川さん。

LGBTQのグループなら、関連イベントへの参加などを通じて、さまざまな人たちと出会える。社内でもアンバサダー同士が声を掛け合い、部署をまたいだプロジェクトが円滑に進むといった好循環が生まれているという。

また最近は、女性をテーマにしたグループに、多くの男性社員が参加するように。

「共働きの妻を理解したい、女性の部下の気持ちを知りたいなど理由はさまざまですが、働く女性の問題を、男性が他人事扱いせずに、考えるようになってきました。働き方改革の成果の一つだと思います」と、宮川さんは語った。

顔の見えないオンライン会議、改善策は「役割と期待を明確に」

同社では長年にわたり、リモートワークが活用されている。一方、コロナ禍で慌てて在宅勤務に切り替えた企業からは「部下がさぼっていても分からない」「オンライン会議で、参加者がビデオをオンにしてくれない」などの嘆きも聞かれる。

しかし宮川さんは「オンライン会議で社員の存在が見えず発言もしない職場は、リアルの会議でも同じだったのでは?」と話す。

「こうした場合、上司は部下に『あなたはこの会議になぜ必要か』『どんな発言を期待されているか』を伝える必要があります。リモートワークでも『さぼっているか』ではなく、部下が課された役割を果たし、会社の期待に応えているかを見るべきです」

ただシスコにも、取り組むべき課題は残されていると、宮川さんは言う。

例えばリアルとオンラインの参加者が混在する会議で、情報の不均衡を生まず、全員が同じ条件と意欲で臨める環境づくり。さらに同社は社員の地方移住も奨励しているため、地方からフルリモートで働く社員と在京の社員が、同じようにキャリアを築ける仕組みも必要だと、宮川さんは考えている。

 「LGBTQや障がい者だけでなく、リモートで働く人も含めて『誰も取り残さない』会社を作りたい。それは日本の『はたらく』を変える、という私自身のミッション達成にもつながると思っています」と力強く話した。

 ◇ ◇ ◇

 「働きがいNo.1」企業に選ばれているシスコシステムズ合同会社

社員の『働きがい』を支えるのは、多様性を認め合い、受容しあう企業文化、独自のテクノロジー、そして徹底した仕組みづくりだ。

社員一人ひとりが『ワクワク』と『働きがい』を感じながら働き、イノベーションを生み出し続けられるように、グローバル企業の強みを生かしながら、先進的な改革に取り組み続けている。

(執筆:有馬 知子 企画・編集:川越 麻未)



著者: ” — www.huffingtonpost.jp

続きを読む
仕事のニュース2時間 前に投稿,

サンドロビッチ・ヤバ子と「ケンガンオメガ」「ダンベル何キロ持てる?」 | マンガ原作者のお仕事 第1回 – コミックナタリー

日本の働き方5時間 前に投稿,

グーグル親会社Alphabet、産業ロボット用ソフト企業Intrinsic立ち上げ–研究部門「X」発 – CNET Japan

東京求人ニュース5時間 前に投稿,

論文集「岡上の山伏」 郷土史家三輪さん 「最後の仕事」出版:東京新聞 TOKYO Web

東京求人ニュース17時間 前に投稿,

生活困窮者「東京五輪は遠い世界」 食料支援に長い列 東京・豊島<ルポ コロナ禍のオリンピック>:東京新聞 TOKYO Web

東京求人ニュース23時間 前に投稿,

「新型コロナの第5波は東京五輪の開催中に来る」4度目の緊急事態宣言が発出される訳 | Ledge.ai

東京求人ニュース1日 前に投稿,

[ニュース]2021年6月度 正社員の平均初年度年収推移レポート – 『日本の人事部』

日本の働き方1日 前に投稿,

坂村健氏が斬る、失敗するDXと成功するDXを分けるもの ゼロリスク信仰を盾にデジタル化を拒む日本は変われるか(1/6) | JBpress (ジェイビープレス)

東京求人ニュース2日 前に投稿,

WEB特集 祝祭感なき祭典の幕開け ~コロナ禍の東京オリンピック~ |

東京求人ニュース2日 前に投稿,

CNN.co.jp : 河瀬直美監督が撮る東京五輪、見たことのない記録映画に

東京求人ニュース4日 前に投稿,

木から生まれる別の命:東京初の大規模個展「木彫り熊の申し子 藤戸竹喜 アイヌであればこそ」レポートTokyo Art Beat

東京求人ニュース1年 前に投稿,

トヨタのWoven City構想、自動運転レベル3解禁…2020年上半期、業界10大ニュースは? | 自動運転ラボ

東京求人ニュース1年 前に投稿,

Kaizen Platform、パーソルキャリアが提供する業界初の動画求人広告サービス「dodaプライム」を共同開発|株式会社Kaizen Platformのプレスリリース

日本の働き方1年 前に投稿,

業界最大規模の ZOOMオンラインイベント 「 Tokyo StartUp Conference2020」 を開催|STARSのプレスリリース

東京求人ニュース1年 前に投稿,

デザインとアートのコンペティション「TOKYO MIDTOWN AWARD」13回目の開催が決定。デザインコンペのテーマは「DIVERSITY」 | デザイン情報サイト[JDN]

日本の働き方1年 前に投稿,

テレワークが「働く時間の概念」を変える――ひろゆき流「幸せな引きこもり」になる秘訣【前編】 | GetNavi web ゲットナビ

日本の働き方1年 前に投稿,

出社はオフ会に?「アフターコロナ」の日本で、働き方や人事はこう変わる |

東京求人ニュース1年 前に投稿,

2021年の祝・休日一覧 : 東京五輪開催で夏の祝日が移動 |

東京求人ニュース1年 前に投稿,

花丸木役・染谷将太「浦鉄が大好きすぎて出演する準備を勝手にしてきました」/ドラマ24「浦安鉄筋家族」 | テレ東からのお知らせ : テレビ東京

東京求人ニュース1年 前に投稿,

プロフェッショナルが集まるメズム東京、オートグラフ コレクション、上司はどんなひと?① | ホテル・レストラン・ウエディング業界ニュース | 週刊ホテルレストラン HOTERESONLINE

日本の働き方1年 前に投稿,

世界の名だたるデザイン賞を受賞 Rig DogTM 耐衝撃保護手袋発売のご案内|日本ハネウェル株式会社のプレスリリース

人気